| 販売らくだ4 |
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| ●動作環境・対応OSの変更 |
| 動作環境が下記のとおり変更となりました。 |
| OS |
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Windows2000/XP/Vista |
| CPU |
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OSが稼働するCPU(800MHz相当以上を推奨) |
| メモリ |
: |
OSが必要とするメモリ容量(512MB以上を推奨) |
| ハードディスク |
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セットアップのため300MB、
実行時に100MBの空き容量 |
| ディスプレイ |
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XGA(1024×768)、
256色以上必須(HighColor(16bit)以上を推奨) |
| ※Windows98/98SE/Meには対応いたしません。 |
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| ●仕様の変更 |
| 一部の伝票において読みやすさを改善する目的で、印刷時の文字サイズを大きなものへ変更いたしました。これに伴い、印刷可能な文字数が少なくなっている個所があります。「販売らくだ4」での推奨文字数・桁数は下記のとおりです。 |
| 伝票コード |
: |
9桁の全角英数字 |
| 得意先コード |
: |
半角15桁以内を推奨(50桁まで登録は可能) |
| 会社名 |
: |
全角20文字以内を推奨(50文字まで登録は可能) |
| 個人名 |
: |
全角20文字以内を推奨(50文字まで登録は可能) |
| 商品コード |
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半角13桁以内を推奨(50桁まで登録は可能) |
| 商品名 |
: |
全角15文字以内を推奨(100文字まで登録は可能) |
| 数量 |
: |
整数5桁(小数2桁)〜整数7桁 |
| 単価 |
: |
整数7桁(小数2桁)〜整数9桁 |
| 金額 |
: |
整数9桁(金額欄は小数非対応) |
| 合計金額 |
: |
整数11桁(合計金額欄は小数非対応) |
| また伝票の入力画面の設計変更に伴い、1件の伝票につき明細行は最大1500行までに変更されました。 |
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| ●普及版・プロ版の機能の違い |
「販売らくだ4普及版」では、見積書・納品書・請求書・領収証の各伝票を作成することができます。得意先別や商品別の集計、送付状・宛名ラベルの印刷などを行うこともできます。おもに都度請求で取引をされる方に適しています。
「販売らくだプロ4」では普及版の全機能に加え、合計請求書を作成することができます。得意先、締め日、消費税処理方法などを指定して、合計請求書を一括発行できます。また売掛金の管理に便利な「売掛残高一覧」の集計機能を搭載しています。おもに締め請求で取引をされる方に適しています。
機能の違いの詳細については、機能比較表をご覧ください。
| ※ |
以前のバージョンと異なり、普及版では合計請求書を作成することはできません。普及版では通常の請求書(都度請求用の書式)の作成にのみ対応いたします。 |
| ※ |
普及版で管理できるデータファイルは1社分のみとなります。プロ版では複数データファイルの管理に対応しています。 |
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| ●データ移行に関する制限事項 |
| 仕様の大幅な変更に伴い、「販売らくだ3」を含む旧バージョンの「販売らくだ」や、下位製品「かるがるできる販売」「はじめて使う販売」等から、伝票データを移行することはできませんので、ご了承ください。なお得意先マスタと商品マスタの内容に限り、旧バージョンや下位製品からデータを移行することが可能です。 |
| ●伝票デザインの改良 |
A4およびB5普通紙(白紙のコピー紙等)の伝票デザインが新しくなりました。カラー印刷にも対応し、より一層見やすく美しいレイアウトになりました。さらに1ページ目と2ページ目以降のレイアウトが自動的に変わる書式を採用。得意先や自社情報、伝票番号・日付・合計金額などは1ページ目にのみ印刷。2ページ目以降にはページ全体が明細行になっているので、見栄えも良く多数の明細を少ないページ数に収めることができます。
また専用用紙(BSL BHシリーズ、HISAGO等)への印刷も、宛名や品番・品名、金額などの印字位置や文字サイズを見直し、読みやすく印字されるように改良されました。
| ※ |
以前のバージョンの伝票デザインは廃止され、すべて新デザインに変更されたため、完全に同一レイアウトの伝票を作成することはできません。 |
| ※ |
文字サイズの見直しに伴い、品番・品名・備考などの各欄における印刷可能文字数が変更されました。用紙によっては文字サイズの拡大により、文字数が減少している場合があります。 |
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| ●対応用紙の変更 |
BSL新用紙 BH-1007へ対応いたしました。納品書・請求書・控えの3面付けで、新窓開き封筒707200(N)と組み合わせて使用することができます。またプロ版では、合計請求書 HISAGO GB46/GB48 にも新たに対応いたしました。
| ※ |
HISAGO GB67/GB68/GB343/GB884/GB997S/GB921/
GB1152/OP956 およびBPシリーズ(マルチプリンタ帳票)への
対応は廃止となりました。 |
| ※ |
コクヨ ウ-306(見積書)/ウ-333(納品書)/ウ-329(請求書)への対応は廃止となりました。 |
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| ●入力画面の改良 |
伝票の入力画面が、実物の伝票レイアウトに限りなく近づきました。宛名や自社の書式、合計金額の表記方法、明細行のページ内における行位置など、入力画面のほぼすべての情報が印刷結果と一致しているので、印刷イメージを把握しやすく、より直観的な編集作業が可能になります。
また用紙の型番を、入力の途中でもいつでも即座に変更することができるようになりました。
| ※ |
以前のバージョンでの、伝票内のすべての明細行を連続して(スクロールして)入力する操作画面は廃止されました。明細はすべてページ単位での編集となります。これに伴い、ホイール付きマウスによる明細行のカーソル移動は非対応となります。 |
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| ●得意先・商品の入力方法の改良 |
得意先や商品の入力に便利な「予測候補リスト」機能が搭載されました。得意先や商品の入力時に、1文字入力するごとにマスタから該当する候補を自動的に絞り込み検索し、入力内容を予測してリストを表示します。入力したい内容に合致するものをリストから選択するだけで、関連する項目がすべてマスタから読み込まれます。
| ※ |
以前のバージョンの、ドロップダウンリストでの得意先入力、およびポップアップ画面による商品入力の操作方法は廃止されましたが、同等以上の操作性を持っています。 |
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| ●宛名書式の変更機能 |
伝票の宛名の書式を、あらかじめ伝票ごとに用意された複数のパターンの中から自由に選択することができるようになりました。得意先の社名・氏名のみ、社名・氏名と住所、窓開き封筒用など、用途に応じて指定することができます。
| ※ |
以前のバージョンと敬称の表記方法が変更されました。敬称欄は1つのみに変更されたため、社名と氏名の両方に敬称をつけることはできません。一般的な表記方法としては、社名のみの場合には「御中」、氏名がある場合には「様」を入力して、ご利用ください。 |
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| ●担当者や単位の候補リスト |
担当者や単位の欄を入力する際も、「候補リスト」から選択するだけで簡単に入力できます。一度入力した担当者名や単位は、次回から自動的に「候補リスト」に表示されます。また不要となった名称は「候補リスト」に表示されないよう任意に削除することもできます。
| ※ |
以前のバージョンの、ドロップダウンリストの入力操作方法は廃止されましたが、同等以上の操作性を持っています。 |
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| ●明細行の機能強化 |
| 伝票の明細行に「メモ行」や「小計行」を設定することができるようになりました。「メモ行」を設定するとメモとして自由な内容を記入することができます。「小計行」を設定するとその行までの小計金額を自動的に計算して表示されます。 |
| ●消費税の処理機能の強化 |
伝票の明細行ごとに、「課税(外税/内税)・非課税・免税・対象外」の4種類から自由に指定することができます。また印刷時には単価欄に「内」「非」「免」など課税区分を区別するための文字を印字できます。
| ※ |
消費税の端数処理の方法が、以前のバージョンとは変更となっています。以前のバージョンでは課税・非課税の明細が混在する伝票を作成する場合、「消費税計算単位」を「明細単位」に設定することで対応していました。この設定では明細単位で消費税の端数処理を行う仕様となっていました。しかし明細単位で消費税の端数処理を行う計算方法は、法律により平成19年3月31日をもって廃止されました。消費税の端数処理は原則として取引の合計額に対して行うこととされているため、「販売らくだ4」ではこの方法にのみ対応しています。明細単位で端数処理を行う機能は廃止されました。 |
| ※ |
消費税率を伝票ごとに設定する機能は廃止されました。 |
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| ●伝票の合計金額の表記方法の改良 |
伝票の合計金額における消費税の表記方法を、任意に変更することができるようになりました。総額表示方式に対応した「内税」の表記、業者間取引で一般的な「外税」の表記、請求時に消費税を加算する「別記」の表記など、自社の取引方法に応じて伝票ごとに自由に指定できます。
| ※ |
複数ページにわたる伝票を印刷する場合の、合計金額の表記方法が、以前のバージョンとは変更となりました。1ページ目の上部に合計金額が表記され、各ページの下部にはページ小計と累計が表記されます。(専用用紙でページ下部の印刷スペースが限られている用紙では、小計や累計が表記されない場合があります)なお、納品書(すべての用紙型番)、およびBH-1003S,GB1120、BSLマルチプリント用紙(A4CF,A4HFシリーズの見積書・納品書・請求書)の場合には、最終ページにのみ合計金額が表記されます。(途中のページには小計や累計は表記されません) |
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| ●印刷機能の強化 |
| 作成した複数の伝票をまとめて印刷する、「連続印刷」の機能が強化されました。特定の条件に該当する伝票のみを一括して印刷したり、任意に指定した複数の伝票を一括して印刷したりすることができます。また「連続印刷」の際にも印刷プレビューを表示することが可能になりました。さらに異なる用紙型番が混在していても、用紙型番ごとに印刷できるようになりました。 |
| ●合計請求書の作成機能の強化 |
合計請求書の自動作成機能が強化されました。見積書・納品書・請求書・領収証のどの伝票でも、売上計上されているすべての伝票を自動取込の対象とすることができます。また各伝票の明細はもちろん、入金額や振込手数料の相殺額なども自動取込が可能です。また自動作成した後に修正が必要となった場合でも、合計請求書の明細行を直接編集するだけで、修正結果が合計欄や集計結果などのすべてのデータに自動的に反映されます。
また納品先(納品書の宛名)と請求先(請求書の宛名)が異なる場合でも、簡単な操作で対応が可能です。
| ※ |
明細付きの合計請求書の場合、明細部分の内容が以前のバージョンとは変更となりました。取込対象となる伝票のすべての明細内容が取り込まれます。伝票の合計額のみを取り込む表記方法は廃止されました。また入金額や振込手数料の相殺額も、領収証(または入金伝票)から取り込まれ、合計請求書の明細に内容が全て表記されます。 |
| ※ |
合計請求書の合計額欄にある空欄([御入金額]と[繰越金額]の間の空欄)は、振込手数料を相殺する用途に限定されます。得意先より、前回請求額から振込手数料分を引いた金額で振り込まれた場合に、その差額が空欄の箇所に[振込手数料]として記載されます。[前回御請求額]から[御入金額]と[振込手数料]を引いた額が[繰越金額]となります。 |
| ※ |
合計請求書には発行日は表記されなくなりました。締め日(○年○月○日締切分)のみが表記されます。 |
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| ●集計機能の強化 |
集計機能が大幅に強化されました。
以前のバージョンでは、伝票に入力した得意先名を元に売上履歴の集計を行っていました。そのため一時的に得意先(納品書の納品先など)を変更したい場合でも、別の得意先として集計される仕様となっていました。しかし「販売らくだ4」では各伝票が得意先台帳のどの得意先に対する売上なのか、結び付きを保持できるようになったので、一時的に得意先(納品書の納品先など)を変更したとしても、同じ得意先に対する売上として集計できます。また得意先が本店・支店に分かれている場合などに、支店に対して発行した納品書をすべて本店の売り上げとして計上する、といった運用方法も可能になりました。
伝票の明細に入力した内容についても、商品台帳のどの商品に該当するのか、結び付きを保持できるようになったので、商品別の集計を行うことができるようになりました。伝票の明細で商品名の表記を一時的に変更したとしても、商品台帳の同じ商品として集計できます。
また内容が未確定な伝票やイレギュラーな取引の伝票などで集計に含めたくない場合には、その伝票を集計に含まれないように設定することができます。
さらに得意先名や商品名などが途中で変更となった場合、台帳の登録内容を変更しても結びつきが保持されるので、集計結果は影響を受けません。
| 以下の7種類(普及版は6種類)の集計表を作成できます。 |
| ・得意先別売上 |
・・・ |
指定した期間内の得意先ごとの売上を一覧集計します。売上額順に並び変えてランキング表にすることもできます。 |
| ・商品別売上 |
・・・ |
指定した期間内の商品ごとの売上を一覧集計します。売上額順に並び変えてランキング表にすることもできます。 |
| ・日別売上入金 |
・・・ |
指定した月の日別の売上額と入金額を一覧集計します。 |
| ・売掛残高一覧 |
・・・ |
指定した期間内の売上残高・売上額・入金額を一覧集計します。売掛金の残高や未回収額の一覧を調べることができます。(プロ版のみの機能です) |
| ・得意先元帳 |
・・・ |
得意先ごとの売上と入金の履歴を一覧集計します。いつ、どの商品を売り上げたのか、いくら入金があったのかを一目で把握できます。 |
| ・商品元帳 |
・・・ |
商品ごとの売上の履歴を一覧集計します。各商品をいつ、どこへ売り上げたのか、一覧で確認できます。 |
| ・日別元帳 |
・・・ |
日別の売上の履歴を一覧集計します。日々のすべての取引を一覧で確認できます。 |
| ※ |
集計表の機能変更に伴い、以前のバージョンの「売上履歴」「履歴一覧」は廃止されました。以前の「売上履歴」は、新しい「得意先元帳」および「日別売上入金」に該当します。「履歴一覧」は「売掛残高一覧」に該当します。以前と同等の集計結果を得ることができますが、完全に同一の集計表を作成することはできません。
また以前のバージョンの「請求書一覧」画面での「入金済み」のチェック欄は廃止されました。入金および回収の状況は「得意先元帳」または「売掛残高一覧」で確認することができます。 |
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| ●エクスポート機能の強化 |
伝票の編集画面、集計表の画面、台帳の一覧画面など、さまざまな画面で、Excel形式,CSV形式またはTSV形式の外部ファイルへエクスポート(出力)することができます。画面に表示中のデータをいつでも自由にエクスポートできるので、データを様々なソフトで活用することができます。
| ※ |
以前のバージョンのエクスポート機能とは、出力される項目等が変更されています。完全に同一のファイルを出力することはできません。 |
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