「金次郎97」平成11年度税制改正(年末調整)対応版の簡易マニュアル

 平素は、給与計算「金次郎」をご利用いただきありがとうございます。「金次郎 平成11年税制改正版」の発送に伴い、対応版へのアップデート方法や、平成11年度税制改正に伴う「金次郎」の変更点に伴う操作方法について説明いたします。
(平成11年度税制改正に関する詳細な情報はお近くの税務署または
国税庁税務相談室ホームページ「http://www.netscape.or.jp/~taxanser/」でお調べください)

平成11年度税制改正に伴う「金次郎」の変更点

■年末調整の変更点

源泉徴収票の印刷以前と同様の方法で印刷できます。摘要欄には、年調定率控除額に加えて年少扶養親族数が印刷されます。また、年末調整をしない方の源泉徴収票の摘要欄には、年調定率控除額などの表記はされません。

対象帳票 レポート名
源泉徴収 A4白紙サイズ
源泉徴収OP386 連続帳票(複写式)
源泉徴収GB938 A4サイズ(4面)

    

■アップデート方法

1.念のため、今までお使いになっていた「金次郎」のバックアップをお奨めします。
バックアップは、金次郎のファイルをそのままコピーしてください。

2.平成11年版のセットアップの準備を行います。「金次郎 Setup1」ディスクをFDドライブにセットします。

3.画面上の「マイコンピュータ」のアイコンをダブルクリックします。
  

4.「3.5インチFD」のアイコンをダブルクリックします。
  

5.表示される「Setup」のアイコンをダブルクリックします。
  

6.指示に従い進行してください。以下のような画面が表示されましたら、セットアップのボタンをクリックしてくださ
い。フォルダの変更がある場合には「フォルダの変更(F)」をクリックしてフォルダを指定してから行なってください。

    

7.「ディスク2を入れてください」と表示されたら、セットアップディスク2を入れて「OK」をクリックします。

8.セットアップが終了します。


    

■データ移行の手順

1.セットアップされた「金次郎」平成11年度税制改正版を起動します。

2.総合メニューの“金次郎“のタイトル文字をダブルクリックしてユーティリティーメニューを表示させます。

3.「データ移行」ボタンをクリックします。
この時、データ移行元となる「金次郎」のバージョンによって、ボタンを区別してください。

    

4.「データ移行」フォームが開きます。

5.「ファイル選択」ボタンをクリックします。

    

6.ファイル名の指定で、今までお使いになっていた金次郎のファイル名を選択します。
選択したら、「開く」ボタンをクリックします。

    

7.「データ移行」フォームに戻ったら、変換開始ボタンをクリックします。
データ移行が開始され、終了メッセージが表示されます。

8.データ移行終了後、次ページからの平成11年度税制改正に伴う設定を行なってください。

    


    

上記の手順についてご不明な点がありましたら、サポートセンターまでお問い合わせください。
今後とも「金次郎」をご愛用いただきますよう、お願い申しあげます。

※サポート受付電話番号の変更について
誠に勝手ながら従来からのサポート電話番号を2000年1月より以下の通り変更いたします。お手数ですがご連絡の際はよろしくお願い申し上げます。

株式会社BSLシステム研究所 サポートセンター
TEL.03-3352-6241 /  FAX.03-5362-7860

サポート時間
月〜金/10:00〜12:00、13:30〜16:30
(土、日、祝祭日を除く)

    


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