「金次郎」for Access2.0
平成11年度税制改正(年末調整)対応版の簡易マニュアル

 平素は、給与計算「金次郎」をご利用いただきありがとうございます。「金次郎 平成11年税制改正版」の発送に伴い、対応版へのアップデート方法や、平成11年度税制改正に伴う「金次郎」の変更点に伴う操作方法について説明いたします。
(平成11年度税制改正に関する詳細な情報はお近くの税務署または
国税庁税務相談室ホームページ「http://www.netscape.or.jp/~taxanser/」でお調べください)

平成11年度税制改正に伴う「金次郎」の変更点

■年末調整の変更点

源泉徴収票の印刷以前と同様の方法で印刷できます。摘要欄には、年調定率控除額に加えて年少扶養親族数が印刷されます。また、年末調整をしない方の源泉徴収票の摘要欄には、年調定率控除額などの表記はされません。

対象帳票 レポート名
源泉徴収 A4白紙サイズ
源泉徴収OP386 連続帳票(複写式)
源泉徴収GB938 A4サイズ(4面)

    

■アップデート方法

今回の「金次郎平成11年度税制改正(年末調整)版」は、フロッピーに自己解凍方式のファイルとして格納されています。

解凍方法は、フロッピーディスクをFDドライブにセットし、FD内「KINJI255.EXE」ファイルを金次郎のディレクトリにコピーし、そこで実行しますと解凍されます。

解凍後のファイルは、「KINJI255.MDB」となっていますので、これを使用してください。

起動方法を以前のアイコンから行ないたい場合は、以前の「KINJIRO.MDB」(前回のバージョンのファイル名を変更されている場合)を名称変更し、「KINJIRO1.MDB」などにした後、今回の「KINJI255.MDB」を「KINJIRO.MDB」に変更すれば以前のアイコンからも起動することができます。

※注意今回のファイルは「KINJI255.MDB」となっているため、解凍後に以前の金次郎が消えることはありません。


    

■データ移行の手順

1.セットアップした「金次郎」平成11年度版を起動します。

2.総合メニューの「金次郎」のタイトルをダブルクリックしてユーティリティーメニューを表示させます。

3.「金次郎Ver2.1〜データ移行」ボタンをクリックします。

 

4.「データ移行」フォームが開きます。

 

5.データ移行元の「金次郎」のファイル名をドライブ名から指定します。 
(※平成11年度税制改正版の金次郎のファイル名は、「Kinji250.mdb」となっています。変更された場合やそれ以前のバージョンからデータ移行される場合はそのファイル名を指定してください)

6.「変換開始」ボタンをクリックします。データ移行が開始され、終了メッセージが表示されます。

7.データ移行終了。ご使用いただけます。

    


    

上記の手順についてご不明な点がありましたら、サポートセンターまでお問い合わせください。
今後とも「金次郎」をご愛用いただきますよう、お願い申しあげます。

※サポート受付電話番号の変更について
誠に勝手ながら従来からのサポート電話番号を2000年1月より以下の通り変更いたします。お手数ですがご連絡の際はよろしくお願い申し上げます。

株式会社BSLシステム研究所 サポートセンター
TEL.03-3352-6241 /  FAX.03-5362-7860

サポート時間
月〜金/10:00〜12:00、13:30〜16:30
(土、日、祝祭日を除く)

    


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