伝票らくだシリーズQ&A

Q01-01:セットアップする前に以前のバージョンを削除する必要はありますか?
削除する必要はありません。「青色申告らくだ2009普及版」をセットアップした後で削除することもできますし、削除せず残しておくことも可能です。
Q01-02:セットアップすると以前のバージョンは削除されてしまいますか?
削除されません。「青色申告らくだ2009普及版」は以前のバージョンとは別製品としてセットアップされます。
Q01-03:セットアップ先のドライブを変更できますか?
セットアップ先はシステムドライブ固定となっており、変更はできません。
Q01-04:別のコンピュータに以前のバージョンが入っている場合のセットアップとデータ移行の手順は?
以下の手順でセットアップおよびデータ移行を行ってください。

@「青色申告らくだ2009普及版」のセットアップ
「青色申告らくだ2009普及版」を使用するコンピュータに製品CD-ROMをセットし、自動的に表示されるセットアップメニューの「新規セットアップ」からセットアップを行います。

※操作マニュアルP.12「1-2 製品をセットアップする」をご参照ください。

Aデータ移行
1.移行元のコンピュータで、以前のバージョンからデータファイルのバックアップをフロッピーディスク・MO・USBメモリ等のメディアに保存します。

※バックアップの方法は製品によって異なります。詳しくは各製品の操作マニュアルをご参照ください。

2.「青色申告らくだ2009普及版」をセットアップしたコンピュータに、1のメディアをセットし、「青色申告らくだ2009普及版」を起動します。

3.初回起動時に表示される「新規データファイルの作成」画面(操作マニュアルP.22「2-2 データファイル作成」参照)で、「以前のバージョンからデータを移行する。 」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。

4.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で、「指定」ボタンをクリックします。

5.ファイルを指定する別画面が表示されますので、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、 「BSL青色申告2008バックアップファイル」等、適切なものを選択し、旧バージョンのバックアップファイルを選択して「開く」ボタンをクリックします。 (操作マニュアルP.114参照)

6.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリックし、「実行」ボタンをクリックします。

Q01-05:セットアップしたところ、デスクトップ上に「青色らくだ2009の起動」アイコンが作成されません。
セットアップ後、デスクトップが表示されている状態で「F5」キーを押すと、デスクトップ画面が更新され表示されます。
Q01-06:セットアップしようとすると「このコンピュータの管理者権限がないと、一部のプログラムは正しくインストールできません 」と表示されます。
セットアップ時には管理者権限を持つユーザーでログオンしている必要があります。再度、管理者権限を持つユーザーでログオンしてからセットアップを行ってください。
管理者権限についての詳細は、WindowsのヘルプまたはMicrosoft社までお問い合わせください。
Q01-07:セットアップ時に、「実行時エラー〜オートメーションエラー」が発生し強制終了してしまいます。
以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー 」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。

2.「名前」の欄に半角英数字で「Regsvr32 scrrun.dll」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

3.「scrrun.dllのDllRegisterServerは成功しました。」のメッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。

4.コンピュータを再起動します。

5.製品CD-ROMを挿入し、再度「新規セットアップ」をお試しください。

Q01-08:「青色申告らくだ2009普及版」のファイルはどこにセットアップされますか?
「青色申告らくだ2009普及版」のファイルは、それぞれ以下の場所にセットアップされます。

<設定ファイル>
WindowsXP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\青色らくだ2009下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\青色らくだ2009下に格納

<データファイル>
Windows2000/XP →C:\Documents and Settings\User\My Documents\BSL Products\青色申告らくだ2009下に格納 (※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)
WindowsVista → C:\Users\User\Documents\BSL Products\青色申告らくだ2009下に格納(※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)

<プログラムファイル>
Windows2000/XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\青色らくだ2009下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\青色らくだ2009下に格納

<ACCESS2002Runtime>
C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納

Q01-09:複数のコンピュータにセットアップできますか?
「青色申告らくだ2009普及版」はパッケージ1本(シリアルナンバー1件)につき1台のコンピュータでのみご利用いただく製品です。

※操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書 」をご参照ください。

Q01-10:パッケージを2本購入して1台のコンピュータに2つセットアップすることはできますか?
同じ製品を1台のコンピュータに2本セットアップすることはできません。

複数のデータを管理したい場合は、新規のデータファイルを作成し、複数のデータファイルを切り替えてご使用ください。

※操作マニュアルP.106「12-1 新規データファイルを作成する」、P.107「12-2 データファイルを切り替える」をご参照ください。

Q02-01:異なったアカウントでログオンをするとデータが見えなくなってしまいます。
「青色申告らくだ2009普及版」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログオンしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q02-02:起動しようとすると、「Accessランタイムがインストールされていません。」というメッセージが表示されて起動することができません。
「青色申告らくだ2009普及版」の動作に必要な「Microsoft Access2002 Runtime」が破損しているか削除されている可能性があります。以下の作業を行ってください。

1.表示されたメッセージを終了してから、製品CD-ROMをセットします。

2.「自動再生」画面が表示されたら「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、自動的に表示される「セットアップメニュー」を終了し、「マイコンピュータ」→CDドライブの上で右クリックして「開く 」ボタンをクリックします)

3.「SYSTEM」→「MS」フォルダを開き、「SETUP」(または「SETUP.EXE」)をダブルクリックします。

4.「Microsoft Access2002 Runtime セットアップ」画面が表示されますので、「Accessの修復」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックします。

5.「Accessを再インストールします」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。

なお、手順4の時点で「Officeのインストール先を指定してください。」という画面が表示された場合は、そのまま「完了」ボタンをクリックしてください。

Q02-03:起動時に毎回インターネットへの接続が要求されます。
メインメニューの下部に「BSLからのお知らせ」という欄が表示されている場合、この欄内の情報を表示させるためにインターネットへの接続が必要です。
この機能では随時、製品の更新情報等のお知らせが表示されますので、可能であればインターネットに接続できる状態でご利用ください。
インターネットに接続できない環境でご使用になる場合は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目をクリックして、「「お知らせ機能 」を使用する」のチェックを外してください。
Q02-04:起動時にグレー画面のまま、メインメニューが表示されません。
「青色申告らくだ2009普及版」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。

※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー 」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。

2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、 「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または 「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」ボタンをクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)

3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、 「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。

4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」

5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dllのDLLRegisterServerは成功しました。」

6.「青色申告らくだ2009普及版」の起動をお試しください。

Q02-05:起動時に製品シリアル番号の入力画面が表示され、シリアル番号を入力すると「INIの作成に失敗しました 」というメッセージが表示されて起動できません。
「青色申告らくだ2009普及版」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。

※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー 」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。

2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、 「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または 「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」ボタンをクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)

3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、 「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。

4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」ボタンをクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」

5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dll のDLLRegisterServer は成功しました。」

6.「青色申告らくだ2009普及版」の起動をお試しください。

Q02-06:起動時にメッセージが表示されましたが、何をすればよいのですか?
旧バージョンから「青色申告らくだ2009普及版」へのバージョンアップを行った場合、データ移行時に、メッセージが表示される場合があります。お客様の運用状況により、表示されるメッセージが異なりますが、メッセージの内容に従って対応してください。表示されるメッセージと対応方法は以下の通りです。

【メッセージ1】

【メッセージ1】が表示された場合は、平成19年分の決算書の「減価償却費の計算」欄の行数が、1行少なくなったため最終行の内容が消去されました。
平成19年分の決算書画面を開き、減価償却費の計算画面で「台帳から取込」を再度行ってください。
「台帳から取込」を行わない場合には、最終行にかかれていた内容を他の行に移す等、手作業にて適切な内容に書き直す必要があります。
また、「償却保証額」欄が新たにもうけられていますので、その欄についても必要に応じて記述してください。

【メッセージ2】

【メッセージ2】が表示された場合は、平成19年分の決算書の「減価償却費の計算」欄の行数が、1行少なくなったため最終行の内容が消去されました。
最終行にかかれていた内容を他の行に記述する等、手作業にて適切な内容に書き直す必要があります。
また、「償却保証額」欄が新たにもうけられていますので、その欄についても必要に応じて記述してください。

【メッセージ3】

【メッセージ3】が表示された場合は、平成19年分の決算書画面を開き、減価償却費の計算画面で「台帳から取込」を再度行ってください。
「台帳から取込」を行わない場合には、最終行にかかれていた内容を他の行に移す等、手作業にて適切な内容に書き直す必要があります。
また、「償却保証額」欄が新たにもうけられていますので、その欄についても必要に応じて記述してください。

Q03-01:ユーザー登録をする必要はありますか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。ユーザー登録をしていただいたお客様には様々な種類のユーザーサポートを提供しており、電話 ・FAX・Eメールでの無償サポートやシリーズ製品の優待販売、法改正やバージョンアップ時のご案内 等のサポートサービスをお受けになることができます。
ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.20「◆ユーザー登録を行う」(またはP.127)をご参照ください。
また、サポートサービスについては、操作マニュアルP.123「13章 サポートサービス」をご参照ください。
Q03-02:ユーザー登録に失敗したため、やり直そうとしたところ登録画面が出なくなってしまいました。
以下の手順でユーザー登録ウィザード画面を再度表示することができます。

1.メインメニューの「サポート」タブをクリックし、「ユーザー登録」アイコンをクリックします。

2.「ユーザー登録ウィザードの開始」画面が表示されますので、画面に従ってお進みください。

Q03-03:お知らせ機能は有効にした方が良いのでしょうか?
最新のアップデート情報のお知らせ等が表示されますので、インターネットに接続されている環境で「青色申告らくだ2009普及版 」をご使用になる場合は、お知らせ機能を有効にしてください。
この機能の設定変更は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目にある「「お知らせ機能」を使用する」で行うことができます。
Q03-04:新規データファイル作成時に行った初期設定は後から変更できますか?

以下の項目の初期設定は後からでも変更可能です。

◆事業者名・補助科目と消費税・使用開始年度の設定
メインメニューの「設定」アイコンをクリックして表示される「設定」画面から行うことができます。
事業者名・補助科目と消費税の設定は「自社設定」項目、使用開始年度は「データファイル」項目内の「対象期間」を変更してください。

◆帳簿と初期残高・売掛先情報・買掛先情報の設定
メインメニューの「随時処理」タブ内にある「台帳」アイコンから設定できます。「帳簿設定」「売掛先設定」「買掛先設定」の各タブ内で変更してください。

※「申告の選択」画面(操作マニュアルP.22参照)で行う「一般用」「不動産所得用」の選択は、後から変更することができませんのでご注意ください。

Q03-05:以前のバージョンのデータファイルは通常どこに保存されていますか?
以前のバージョンのデータファイルは通常、以下の場所に保存されています。

かるがるできる青色申告
Windows2000の場合: C:\BSL Products\かるがるできる青色\DATA フォルダに保存されています。
WindowsXPの場合: C:\Program Files\BSL Products\かるがるできる青色\DATA フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ARKDAT等)

かるがるできる青色申告2004〜2006までの各製品
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「かるがるできる青色申告200x」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ARKDAT200x等)

かるがるできる青色申告2007
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「かるがるできる青色申告2007」 フォルダに保存されています。
WindowsVistaの場合: 「スタート」→「ドキュメント」→「BSL Products」→「かるがるできる青色申告2007」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ARKDAT2007等)

青色申告らくだ2004〜2006までの各製品
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「青色申告らくだ200x」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ARKDAT200x等)

青色申告らくだ2007〜2008の各製品
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「青色申告らくだ200x」 フォルダに保存されています。
WindowsVistaの場合: 「スタート」→「ドキュメント」→「BSL Products」→「青色申告らくだ200x」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ARKDAT200x等)

Q03-06:旧バージョンのバックアップファイルからデータを移行するには?
「青色申告らくだ2008普及版」等の旧バージョンのバックアップファイルからデータを移行するには以下の手順になります。

1.「青色申告らくだ2009普及版」をセットアップします。

2.「新規データファイルの作成」画面で「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択して、「開始」ボタンをクリックします。

3.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。

4.ファイルを指定する別画面が表示されますので、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、 「BSL青色申告2007バックアップファイル」等、適切なものを選択し、旧バージョンのバックアップファイルを選択して「開く」ボタンをクリックします。 (操作マニュアルP.114参照)

5.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリックし、「実行」ボタンをクリックします。

なお、すでにメインメニュー画面まで進んでいる場合は、「設定」アイコン→「データファイル」項目内の「新規のデータファイルを作成」から移行を行ってください。

Q03-07:白色申告を行うには導入時に設定が必要ですか?
必要ありません。
白色申告書を作成するには、決算書を新規作成する際に、「決算書の選択」画面で「【白色申告】収支内訳書(一般用)」を選択します。

※操作マニュアルP.68「7-1 決算書を作成する 」をご参照ください。

Q03-08:以前のバージョンのデータファイルが複数ある場合、どのように移行の操作を行いますか?
移行したいデータファイルが複数ある場合は、1つずつ移行する必要があります。
セットアップ後、初回起動時に表示される「新規データファイルの作成」画面から、「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択して1つ目のデータファイルを移行します。
その後、以下の手順で2つ目以降のデータファイルを移行してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」項目をクリックします。

2.「新規のデータファイルを作成」ボタンをクリックします。

3.「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。

4.「旧バージョンのデータファイル指定」画面の「指定」ボタンをクリックします。

5.移行したい旧バージョンのデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

6.「次へ」ボタンをクリックし、「実行」ボタンをクリックします。

※操作マニュアルP.113「12-4 以前のバージョンからデータを移行する」をご参照ください。

※データファイルの切り替えは、メインメニュー「データ保守」タブ→「データを開く」アイコンから行います。

Q03-09:新規データファイルを「一般用」で作成してしまいました。「不動産所得用」にするには?
新規データファイル作成の際に表示される「申告の選択」画面(操作マニュアルP.22参照)の設定は後から変更することができません。メインメニューの 「データ保守」タブ→「データ作成」アイコンをクリックし、データファイルを作成しなおしてください。
「一般用」で入力されたデータを「不動産所得用」のデータファイルに移行することはできませんので、改めて入力しなおす必要があります。

※操作マニュアルP.106「12-1 新規データファイルを作成する 」をご参照ください。

Q04-01:帳簿(出納帳・売掛帳・買掛帳)の初期残高を変更するには?
以下の手順で行ってください。

1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「台帳」アイコンをクリックします。

2.「帳簿設定」画面が表示されますので、対象となる帳簿の「初期残高」を変更します。
「売掛帳」の場合は「売掛先設定」タブの「売掛残高」、「買掛帳」の場合は「買掛先設定」タブの「買掛残高」になります。

3.メインメニューに戻り、設定を変更した帳簿を開いて、帳簿上の残高が自動的に更新されていることをご確認ください。

Q04-02:月初めに出納帳の入力画面で繰越行を入力する必要はありますか?
繰越は自動で翌月に引き継がれますので、月初めの新規行で繰越を入力する必要はありません。
なお、出納帳の印刷時には月初めの繰越行も印刷されます。
Q04-03:現金出納帳から預金出納帳に現金を移動した場合の記帳方法は?
以下の手順で行ってください。

1.振替元(現金出納帳)を開き、帳簿の一番下の新規行(何も入力されていない行)をクリックします。

2.画面中央下の「入力補助」内の「振替」ボタンをクリックします。

3.「振替入力」画面で振替元と振替先の「帳簿」と「摘要」と「金額」を入力して「OK」ボタンをクリックします。

振替入力画面で入力した振替は、帳簿上で互いに連動しています。
一方の内容を変更すると、それに連動して相手側の明細の内容も自動的に更新されます。

※操作マニュアルP.47「◆振り替えの明細を入力する」をご参照ください。

Q04-04:入力した摘要を自動登録したくないのですが?
以下の手順で設定を変更してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「帳簿設定」項目をクリックします。

2.「一覧に無い摘要が入力されたら、登録する」のチェックを外します。

3.「OK」ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。

Q04-05:自動的に登録された摘要をリストから削除するには?
以下のどちらかの手順で行ってください。

<方法1>
1.帳簿入力画面を開きます。

2.すでに入力されている明細行の中で、削除したい摘要が登録されている科目名をダブルクリックします。

3.「科目登録」画面が表示されます。

4.「摘要欄」に表示されている削除したい文字列内をクリックし、右側の「削除」ボタンをクリックします。

<方法2>
1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「台帳」アイコンをクリックします。

2.「科目台帳」タブをクリックします。

3.削除したい摘要が登録されている「科目名称」をクリックしてから、画面下部にある「詳細設定」ボタンをクリックします。

4.「科目登録」画面が表示されます。

5.削除したい文字列内をクリックし、右側の「削除」ボタンをクリックします。

※操作マニュアルP.43「■登録した摘要を削除する」をご参照ください。

Q04-06:摘要の▼ボタンをクリックした時に表示されるリスト内の並び順を変更するには?
以下のどちらかの手順で行ってください。

<方法1>
1.帳簿入力画面を開きます。

2.すでに入力されている明細行の中で、削除したい摘要が登録されている科目名をダブルクリックします。

3.「科目登録」画面が表示されます。

4.「摘要欄」に表示されている並び替えたい文字列内をクリックし、右側の「▲」「▼」(行入換)ボタンをクリックして移動します。

<方法2>
1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「台帳」をクリックします。

2.「科目台帳」タブをクリックします。

3.削除したい摘要が登録されている「科目名称」をクリックしてから、画面下部にある「詳細設定」ボタンをクリックします。

4.「科目登録」画面が表示されます。

5.「摘要欄」に表示されている並び替えたい文字列内をクリックし、右側の「▲」「▼」(行入換)ボタンをクリックして移動します。

Q04-07:年度が替わった時には、どのような処理が必要ですか?
年次更新等の処理は不要です。年度が替わった際にも、引き続き新しい年のデータを入力することができます。残高もそのまま引き継がれます。
出納帳等の入力画面で新年度の入力をする場合は、画面の下部にある年度の「今年」ボタン(または右向き三角ボタン)をクリックしてから記帳を行うことができます。 (操作マニュアルP.38「◆入力する年月を選択する 」参照)

また、年度別にデータファイルを分けたい場合は、「過去の古いデータを分離」機能で過去の年度と分離することができます。操作方法は下記の通りです。

※データ分離を実行すると、元に戻すことはできません。分離前に必ずバックアップを行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」項目をクリックします。

2.「過去の古いデータを分離」ボタンをクリックします。

3.「分離日付」を入力します。「2008/1/1」と指定した場合、2007/12/31から前のデータが切り離されます。

4.「実行」ボタンをクリックします。

5.確認メッセージが表示されます。分離処理を実行する場合は「はい」ボタンをクリックします。

6.分離処理を実行するか再度確認メッセージが表示されます。よろしければ「OK」ボタンをクリックします。

7.最終確認として分離を行う分離日付が表示されますので、日付を確認してよろしければ「OK」ボタンをクリックします。

8.分離処理が正しく行われると、分離処理後に過去のデータファイルと現在のデータファイルの保存場所が表示されますので、必要に応じてご確認ください。

※操作マニュアルP.121「12-7 過去の古いデータを分離する」をご参照ください。

なお、過去データを閲覧したい場合は、以下の手順となります。

1.メインメニューの「データ保守」タブをクリックし、「データを開く」アイコンをクリックします。

2.「データファイル選択」画面が表示されます。分離された過去データを選択し、「OK」ボタンをクリックします。

※操作マニュアルP.107「12-2 データファイルを切り替える」をご参照ください。

Q04-08:帳簿入力画面の科目・補助科目・摘要欄で[END]キー(繰返し入力キー)を押したら強制終了してしまいました。
科目・補助科目・摘要等ドロップダウンリストがある入力欄で、ドロップダウンリストが表示された状態で[END]キー(繰返し入力キー )を押すと、強制終了してしまう場合があります。
その際には、ドロップダウンリストを表示させずに[END]キーを使用してください。
Q04-09:前月の繰越残高が反映されていません。
残高の計算方法には「差引残高」と「累計」の2種類があります。「累計」表示になっている場合は現在表示されている明細のみの累計額が表示されます。
帳簿入力画面左下の「選択」ボタンを押し下げた状態で、画面左側に表示される選択リストの下部にある「差引残高」「累計」のボタンをご確認ください。「累計」ボタンが押し下げられている場合は、 「差引残高」ボタンをクリックし、帳簿入力画面の「差引残高」に前月の繰越残高が反映されていることをご確認ください。

※操作マニュアルP.52「5.差引残高を計算する 」をご参照ください。

Q04-10:帳簿の明細を特定の条件で検索するには?
「条件検索」機能を使用すると、特定の条件に該当する明細のみを抽出して表示することができます。
帳簿入力画面で左下の「選択」ボタンを押し下げた状態にすると、左側に選択リストが表示されます。
「条件検索」の文字をクリックすると、条件指定の画面が表示されますので、
各欄に抽出したい条件を入力し、「検索実行」をクリックしてください。

※操作マニュアルP.49「◆明細を検索する」をご参照ください。

Q04-11:条件検索を行った状態で印刷するには?
条件検索を行った状態で、画面右下の「印刷」ボタンをクリックし、「帳簿印刷設定」画面で「現在の画面表示内容を印刷」を選択してください。

※操作マニュアルP.52「■帳簿の印刷設定 」をご参照ください。

Q04-12:帳簿入力画面にすべての帳簿の明細行を一覧表示するには?
以下の手順で行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目をクリックします。

2.「選択リストにすべての帳簿・科目の内容を一覧表示できるようにする」にチェックを入れます。

3.「OK」をクリックして設定画面を閉じ、出納帳入力画面を開きます。

4.画面左下の「選択」ボタンを押し下げた状態にし、画面左側に表示される「帳簿選択」の中から「(すべての帳簿を表示)」をクリックします。

5.帳簿入力画面のタイトルが「出納帳」となり、すべての帳簿の明細行が表示されます。「日付」欄の右側に表示される「帳簿」欄で、どの帳簿に入力されている明細行かが確認できます。

売掛帳・買掛帳・経費帳・補助帳でも同様の方法ですべての明細行を一覧表示することができます。

Q04-13:入力する帳簿を間違えた場合、後から変更できますか?
以下の手順で行ってください。

1.帳簿入力画面の「帳簿選択」で、「(すべての帳簿を表示)」をクリックし、すべての帳簿を一覧表示します。

※「Q04-12:出納帳入力画面にすべての出納帳の明細行を一覧表示するには?」をご参照ください。

2.間違って入力した明細行の「帳簿」欄をクリックし、▼ボタンをクリックして正しい帳簿名を選択します。

Q04-14:科目の並び順を変更するには?
以下の手順で行ってください。

1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「台帳」アイコンをクリックします。

2.「科目台帳」タブをクリックします。

3.並び順を変更したい科目の科目名称をクリックします。

4.画面下部の「行入換」ボタン(▲・▼)をクリックし、行を移動します。

※集計表(「月次総括表」等)の科目名は科目区分ごとにグループ化されます。

Q04-15:誤って登録した出納帳・売掛帳・買掛帳を削除するには?
以下の手順で行ってください。

※登録を削除すると入力されている明細および振替等の相手明細が削除されます。元に戻すことはできませんのでご注意ください。

1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「台帳」アイコンをクリックします。

2.「帳簿設定」「売掛先設定」「買掛先設定」の各タブで、対象となる名称をクリックし、画面下部の「行削除」をクリックします。

Q04-16:帳簿を印刷する際、月ごとに改ページしないで、続けて1枚に印刷するには?
以下の手順で行ってください。

1.印刷したい帳簿の画面を開きます。

2.画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。

3.「帳簿印刷設定」画面で「詳細設定」ボタンをクリックします。

4.「月ごとに改ページする」のチェックを外します。

5.印刷を行います。

常に改ページしない設定にする場合は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定(帳簿)」項目内で「月ごとに改ページする」のチェックを外してください。

Q04-17:集計表・台帳の印刷時に、印刷日・ページ番号を印刷しないようにするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定(その他)」項目をクリックします。

2.「印刷日を印刷する」・「ページ番号を印刷する」のチェックを外します。

3.「OK」ボタンをクリックし、設定画面を閉じます。

Q04-18:2008年の決算が終わっていませんが、2009年の入力は始めても構いませんか?
決算が終了していなくても、2009年分の入力を始めることが可能です。
2009年分の入力は、明細入力画面下の年度を「2009」に変更してから行ってください。
「青色申告らくだ2009普及版」は、プログラム側が自動的に会計年度を判別しますので、年度が変わるたびに特別な処理を行う必要はありません。年度が変わった場合でも、そのまま入力してご利用いただけます。
Q05-01:一括償却資産の入力はどこで行いますか?
一括償却資産の入力画面は以下の手順で開きます。

1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「固定資産」アイコンをクリックします。

2.「固定資産選択」画面から、「新しい固定資産台帳を作成して開く」ボタンをクリックして新規に作成します。
すでに作成されている場合は対象となる年のボタンをクリックします。

3.「固定資産台帳」画面上部の「一括償却資産」タブをクリックします。

※操作マニュアルP.60「5-3 一括償却資産を管理する」をご参照ください。

Q05-02:固定資産の按分計算はどのように行いますか?
「固定資産台帳(通常償却資産)」画面の、「チ 事業専用割合」欄に、事業で使用している割合を入力します。
Q05-03:印刷すると、「減価償却資産の名称等」「摘要」に入力した文字が切れます。
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定(その他)」項目をクリックします。

2.「欄の幅に入りきらない場合に、自動的に文字を縮小する。」にチェックを入れます。

3.「OK」ボタンをクリックして設定画面を閉じます。

Q05-04:「取得年月」はどのように入力するのですか?
固定資産台帳の「取得年月」は、和暦で入力します。
「取得年月」欄内にある「年」の左側部分をクリックすると、リストから「S(昭和)」と「H(平成)」を選択することができます。年号を選択し、年月を入力してください。

Q05-05:「償却保証額」とは何ですか?
平成19年分の減価償却費の計算より、「償却保証額」の欄が新たに設けられました。
この欄は、平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産について、定率法を採用する場合のみ償却保証額を記入します。それ以外の場合には空欄のままにします。
固定資産台帳の「減価償却費の計算」画面では、償却保証額が自動的に計算されますが、決算書画面では自動的に計算されません。
償却保証額の求め方等の会計処理に関するご質問は、ご依頼の税理士または最寄りの税務署へお問い合わせください。
Q06-01:決算書の対応用紙は?
決算書は、青色申告書・白色申告書共に、A4普通紙・OCR用紙に対応しています。
Q06-02:白色申告書を作成するには?
白色申告書を作成するには、決算書を新規作成する際に、「決算書の選択」画面で「【白色申告】収支内訳書(一般用)」を選択します。

※操作マニュアルP.68「7-1 決算書を作成する 」をご参照ください。

Q06-03:青色申告決算書を作成した後で、白色申告書に変更することはできますか?
作成済みの青色申告決算書を白色申告書に変更することはできません。以下の手順で青色申告決算書を削除し、作成しなおしてください。

1.メインメニューの「随時処理」タブをクリックし、「決算書」アイコンをクリックします。

2.「決算書選択」画面で、対象となる決算書の行内をクリックしておき、「決算書を削除する」をクリックします。

3.確認メッセージで「はい」または「OK」をクリックします。

4.「決算書選択」画面で、「新しい決算書を作成して開く」をクリックします。

5.画面に従って進み、白色申告書を作成します。

※「決算書の選択」画面で、「【白色申告】収支内訳書(一般用)」を選択してください。(操作マニュアルP.69「5.用紙種類の選択をする」参照)

Q06-04:白色申告の場合、「損益計算書」の「専従者控除」は手入力ですか?
「専従者控除」は専従者の人数や、専従者が配偶者であるか等の条件により金額が変わりますので手入力となります。
Q06-05:「給料賃金の内訳」「地代家賃の内訳」「利子割引料の内訳」は手入力ですか?
水色になっている欄は自動的に計算されますが、その他の欄はすべて手入力となります。
Q06-06:用紙の選択はどこで行いますか?
決算書入力画面右下の「印刷」ボタンをクリックし、「決算書印刷設定」画面で用紙の選択を行います。

※操作マニュアルP.72「◆決算書を印刷する 」をご参照ください。

Q07-01:家事按分の処理はどのように行いますか?
自宅の一部を事務所や店舗として利用している場合や、自家用車を仕事で使用している場合等、事業用と個人用を共有している施設や設備 等については、事業用と家事使用の比率で経費を按分して計上する必要があります。以下の手順で行ってください。

1.メインメニューの「決算」タブをクリックし、「家事按分」アイコンをクリックします。

2.各科目(補助科目)の「家事割合(%)」欄に家事割合を入力していきます。

3.画面下部の「明細書出」ボタンをクリックします。

4.「家事按分の書き出し」画面が表示されますので、年度・帳簿(通常は「家事消費」)・摘要を指定し、「実行」ボタンをクリックします。

5.「家事按分の明細を作成してもよろしいですか?」というメッセージが表示されますので、「はい」ボタンをクリックします。

6.「家事按分を書き出しました。・・・」というメッセージが表示されますので、内容を確認し、「OK」ボタンをクリックします。

7.メインメニューの「売掛帳」アイコンを開き、書き出し先の帳簿(通常は「家事消費」)を開いて、自動記入された明細をご確認ください。 (指定した年度の12月31日に記帳されます)

※操作マニュアルP.66「6-1 家事按分の処理を行う」をご参照ください。

Q07-02:固定資産台帳に入力しても、決算書に反映されません。
減価償却費は、青色申告決算書の「損益計算書」部分にある「減価償却費」欄に直接手入力します。

「減価償却費」欄には、固定資産台帳の「添付資料」タブをクリックして表示される「減価償却費の計算」画面にある「リ 本年分の必要経費算入額 」の合計金額を入力します。

Q07-03:確定申告書を作成するには?
確定申告書の作成には、「平成20年分の所得税確定申告書B」の作成プログラムが必要です。
同プログラムは、確定申告書の様式の決定後より、対応版の提供を開始いたします。 (2009年2月上旬の予定)
弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーより無料でダウンロードが可能です。
Q07-04:電子申告はどのように行いますか?
電子申告は以下のような流れで行います。

1.「青色申告らくだ2009普及版」で青色申告決算書および確定申告書を作成します。
確定申告の作成には、「平成20年分の所得税確定申告書B」の作成プログラムが必要です。
同プログラムは、確定申告書の様式の決定後より、提供を開始いたします。(2009年2月上旬の予定)
弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーより無料でダウンロードが可能です。

2.電子証明書(住民基本台帳カード等)を準備します。
電子申告で利用できる電子証明書をお持ちでない方は、地方公共団体による「公的個人認証サービス」に基づく電子証明書の発行を受ける必要があります。住民票のある市区町村窓口にて 「住民基本台帳カード」の発行を受けたうえで、所定の手続きを行うことで、電子証明書を取得できます。
詳しくは以下のウェブサイトをご参照ください。

【公的個人認証サービス ポータルサイト】
→ http://www.jpki.go.jp

【国税庁:e-Taxウェブサイト】
→ http://www.e-tax.nta.go.jp

3.ICカードリーダライタを準備します。
ICカードリーダライタは、家電量販店やインターネットサイトで販売しています。市区町村によって利用できる機器が異なります。
詳しくは以下のウェブサイトをご参照ください。

【公的個人認証サービス ポータルサイト】
→ http://www.jpki.go.jp

4.「青色申告らくだ2009普及版」に同梱の、「電子申告の達人2009」(開発元:株式会社NTTデータ)を使用して、電子申告を行います。
「電子申告の達人2009」は、「平成20年分の所得税確定申告書B」の作成プログラムから利用可能となります。
同プログラムは、確定申告書の様式の決定後より、提供を開始いたします。(2009年2月上旬の予定)
弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーより無料でダウンロードが可能です。
「電子申告の達人2009」について詳しくは、メインメニューの「決算」タブ内に「電子申告準備」アイコンをクリックし、株式会社NTTデータウェブサイトをご参照ください。
Q08-01:「青色申告らくだ2009普及版」の対応用紙は?
帳簿は、B5普通紙・A4普通紙・BSLサプライ用紙・HISAGO用紙に対応しています。
決算書は、A4普通紙・OCR用紙に対応しています。
印刷するものによって使用できる用紙は異なります。詳しくは操作マニュアルP.11「◆対応用紙」をご覧ください。
Q08-02:印刷設定や動作設定をユーザーごとに変更することはできますか?
各設定をユーザーごとに変更することはできません。「設定」画面内の設定項目は共通設定のため、現在ログオンしているユーザーが設定の変更を行うと他のログオンユーザーにも設定が反映されます。
なお、「自社設定」・「データファイル」・「パスワード」に関してはそれぞれのデータファイルごとに設定が保存されます。
Q08-03:印刷時に変更した用紙サイズ・給紙トレイの設定が保存されません。
印刷の設定を行うには、印刷プレビュー画面の「設定」から行う方法と、「印刷」から行う方法があります。(下図参照)
「設定」ボタン位置
「印刷」ボタン位置

「設定」ボタンをクリックすると、「印刷設定」画面が表示され、印刷位置や余白等の細かな設定を行うことができます。
「プリンタ名」の右側についている「詳細設定」をクリックすると下図の画面が表示され、詳細な印刷設定を行うことができます。ここでの設定は固定されますので、常に使用したい用紙サイズ・用紙トレイを選択してください。

「印刷」ボタンをクリックし、「プロパティ」ボタンから設定の変更を行った場合、その設定の変更は保存されませんのでご注意ください。

Q08-04:印刷を実行すると画面が固まる(フリーズ)もしくは、強制終了します。
以下の作業を順を追って行い、各作業の後に印刷をお試しください。

○プリンタドライバを最新にする
プリンタメーカーのホームページから最新のプリンタドライバをダウンロードしセットアップしてください。
なお、プリンタドライバの入手方法やセットアップ方法に関しては、お手数ですが各プリンタメーカーにお問い合わせください。

○Microsoft Updateを行う
Microsoft UpdateではWindows、Office、およびその他のMicrosoftアプリケーションに対する更新プログラムを入手することができます。
以下のアドレスからMicrosoft Updateを行ってください。
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/

○Access互換モードの設定を行う
1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷調整」項目をクリックします。

2.「Access互換モードで印刷を行います。」にチェックを入れます。

3.「OK」ボタンをクリックして設定画面を閉じます。

○Access2002Runtimeの再セットアップをする
1.すべてのアプリケーションを終了し、「青色申告らくだ2009普及版」のCD-ROMをドライブにセットします。

2.「自動再生」画面が表示されたら「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、自動的に表示される「セットアップメニュー」を終了し、「マイコンピュータ」→CDドライブの上で右クリックして「開く 」をクリックします)

3.「SYSTEM」→「MS」フォルダを開き、「SETUP」(または「SETUP.EXE」)をダブルクリックします。

4.「Microsoft Access2002 Runtime セットアップ」画面が表示されますので、「Accessの修復」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックします。

5.「Accessを再インストールします」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。

○製品の再セットアップをする
1.すべてのアプリケーションを終了し、製品CD-ROMをドライブにセットします。

2.自動的に「セットアップメニュー」が表示されるので、「セットアップ済み製品の更新と修復」をクリックします。

3.「開始」ボタンをクリックして再セットアップを実行します。

※お手持ちのCD-ROMのRev番号が、現在使用している製品のRev番号(メインメニューに表記)より古い場合は、弊社ホームページのダウンロードコーナーから最新版をダウンロードしアップデートを行ってください。

Q08-05:文字や罫線が印刷されないのですが?
以下の点をご確認ください。

◆印刷プレビュー画面上で正常に表示されていない場合
罫線が印刷プレビューに表示されていない場合は、専用用紙の用紙型番を選択している可能性があります。白紙に印刷する場合には、「A4普通紙」あるいは「B5普通紙 」を選択してください。

◆印刷プレビュー画面では正常に表示されているのに印刷できない場合
プリンタのインク切れ、あるいはノズルが目詰まりしている可能性があります。インク残量を確認し新品に交換するか、クリーニングを行ってください。
詳しくはお使いのプリンタのマニュアルをご参照ください。

上記の操作をしても改善されない場合には、プリンタドライバの不具合で罫線が印刷できない可能性があります。プリンタメーカーよりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバを入手してください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカーのサポートセンターまでお問い合わせください。

Q08-06:フォントサイズやフォント種類を変更したいのですが?
フォントサイズやフォント種類はすべて固定になっておりますので変更することはできません。製品仕様上ご了承ください。

なお、「A4普通紙(大)」「B5普通紙(大)」等の用紙型番はフォントサイズが通常より大きく印字されますのでご利用ください。

また、科目・摘要の文字数が多くなったために印刷時に入りきらなくなっている場合には、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定 (その他)」項目内にある 「欄の幅に入りきらない場合に、自動的に文字を縮小する」にチェックを入れてください。

Q09-01:以前のバージョンのデータファイルを不動産用データとして移行できますか?
以前のバージョンのデータファイルを不動産用データとして移行することはできません。一般用データとしてのみ移行可能です。

※「青色申告らくだ2008普及版 」にて不動産用で作成されたデータを移行する場合は、不動産用データとして移行されます。

Q09-02:不動産所得の管理と事業所得の管理を1つのデータファイルで行うことはできますか?
不動産所得と事業所得の管理を1つのデータファイルで行うことはできません。
Q09-03:不動産所得用の科目と事業所得用の科目を1つのデータファイルで使用することはできますか?
不動産所得用の科目と事業所得用の科目を1つのデータファイルで使用することはできません。
Q10-01:シリアル番号を紛失してしまいました。
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されていますので、ご確認ください。万が一シリアル番号を紛失された場合には以下のように対応いたします。

◆製品がインストール済みで起動できる場合
画面上部のメニューバーの「ヘルプ」内にある「バージョン情報」をクリックすると、「パージョン情報」画面が表示されます。画面中央に製品シリアル番号が表示されます。

◆製品をインストールしていない、または起動できない場合
ユーザー登録済みのお客様は、登録情報からシリアル番号をお伝えすることができますので、サポートセンターまでお問い合わせください。
ユーザー登録をされていないお客様には、有償にてシリアル番号の再発行をさせていただきます。シリアル再発行の際には、サポートセンターまでご相談ください。

※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管していただきますようお願い申し上げます。

Q10-02:CD-ROM(マニュアル)を紛失してしまいました。
CD-ROMや操作マニュアルを紛失された場合、ユーザー登録済みのお客様には、有償にて販売させていただいております。年間保守サービスにお申し込みただきますと、期間中1回に限り無償にてご提供させていただきます。
入手方法についてはサポートセンターまでお問い合わせください。
Q10-03:データが消えてしまいました。手動でバックアップも取っていません。どうすれば良いですか?
「青色申告らくだ2009普及版」には、自動バックアップ機能が搭載されており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも自動バックアップファイルからデータを復元することができます。

※操作マニュアルP.111「◆バックアップファイルの復元」をご参照ください。

どのファイルを復元するかを選択する際には、ファイル名の後ろに付いている8桁の数字がバックアップ時の日付になっているので、日付を参考にして復元するファイルを選択してください。
例えば"らくだ商店_00000000_200811280001.ARKBAK2009"とあった場合、2008年11月28日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります。

Q10-04:LAN環境で同時利用できますか?
「青色申告らくだ2009普及版」は、1台のコンピュータでお使いいただくスタンドアロンタイプの製品です。そのため、LAN環境での複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。

なお、データファイルをサーバー等のネットワーク上の共有フォルダに配置することはできます。ただし、この場合も1つのデータファイルを利用できるのは1台のコンピュータのみとなっており、複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。複数のコンピュータから同時に入力や検索を行うと、データファイルを破損する恐れがあります。 (ロック制御 等は行っていません)

Q10-05:他の「らくだ」シリーズと連携していますか?
各種の「らくだ」シリーズ製品は、それぞれ独立してご利用いただくアプリケーションとなっています。各々の業務分野に機能を特化させており、管理しているデータの種類が異なるため、相互にデータを連携させる機能は搭載していません。
Q10-06:異なったアカウントでログオンするとデータが見えなくなってしまうのですが?
「青色申告らくだ2009普及版」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログオンしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q10-07:別々のコンピュータで入力したデータファイルを1つにすることはできますか?
複数のデータファイルを1つにまとめる機能はありません。
Q10-08:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか?
CD-R、CD-RW、DVD-Rへ直接バックアップすることはできません。バックアップを行う際に、バックアップの保存先としてハードディスクの任意の場所を指定し、バックアップを行ってください。
(バックアップに関する詳しい操作は、操作マニュアルP.109「◆データファイルの手動バックアップ」をご参照ください)
その後、以下の方法でバックアップファイル(またはフォルダ)をCD-R等のメディアへバックアップします。

◆WindowsVistaの場合
1.バックアップファイル(またはフォルダ)上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。

2.「ディスクの書き込み」画面が表示されますので、「ディスクのタイトル」に任意の名称を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

◆WindowsXPの場合
1.バックアップファイル(またはフォルダ)上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。

2.デスクトップ画面の右下に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」とメッセージが表示されるので、メッセージをクリックします。

3.書き込みを行うドライブの内容が表示されます。ウィンドウ左部にある「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックして選択します。

4.その後「CD書き込みウィザード」が表示されるので、画面の指示に従って書込み操作を行ってください。

※Windows2000および専用のライティングソフトを利用する場合は、一度任意の場所にバックアップを行い、専用のライティングソフトを使用してCD-RやCD-RW、DVD-R等の記憶媒体への書き込みを行ってください。

Q10-09:別のコンピュータへデータを移したいのですが?
データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。

1.データファイルのバックアップ
移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。(操作マニュアルP.109「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

※「Q10-08:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか?」をご参照ください。

2.セットアップ
移行先のコンピュータに、製品CD-ROMを使用して新規セットアップを行います。(操作マニュアルP.12「製品をセットアップする」参照)

3.バックアップの復元
移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「青色申告らくだ2009普及版」を起動します。「新規データファイルの作成」画面が表示されますので、「バックアップしたデータファイルを復元する。 」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。

※操作マニュアルP.111「◆バックアップファイルの復元」をご参照ください。

(Windows2000の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックを外すことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。

※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみですのでご注意ください。詳しくは操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書 」をご覧ください。

Q10-10:データのインポート・エクスポートはできますか?
データの安全性確保のため、インポート機能は搭載していません。
出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳に入力した明細データは、Microsoft Excel形式・カンマ区切りテキスト(CSV)形式・タブ区切りテキスト(TSV)形式にエクスポートすることができます。エクスポートする期間や項目も任意に指定できます。

※操作マニュアルP.125「データを別ファイルに出力する」をご参照ください。

Q10-11:Microsoft Excel形式にエクスポートしたら数字が「###########」の表示になっています。
列幅が狭いために「###########」になっています。列幅を広げてください。
Q10-12:パスワードを設定できますか?
データファイルにパスワードを設定して、パスワードを知っている人以外はデータを使用できないようにすることができます。
メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「パスワード」項目をクリックして、パスワードの設定を行ってください。

※操作マニュアルP.98「◆パスワードの設定」をご参照ください。

Q10-13:簡易簿記(単式簿記)で青色申告できるのですか?複式簿記とどう違うのですか?
簡易式簿記では、基本となる5種類の帳簿へ記帳するだけで、青色申告を行うことができます。

複式簿記は1つの取引に含まれる原因と結果という2面性を、借方・貸方の2つに分けて記帳する方法です。資産、負債、資本の増減をもれなく管理できる反面、正規の簿記のルールに基づく厳格な記帳を行うので、簿記の基本的な知識が必要となります。
一方、簡易簿記は、取引のうち売上・仕入・経費等特定事項のみを記帳する方法で、単式簿記とも呼ばれています。出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳の基本5帳簿のみの記帳で、事業の損益を把握できます。簿記の専門的な知識がなくても簡単に青色申告ができる記帳方法です。

Q10-14:「出納らくだ4」との違いは何ですか?
「青色申告らくだ2009普及版」は、簡易簿記による個人事業主の青色申告・白色申告に的を絞った製品で、科目や会計期間はすべて固定となっています。
一方、「出納らくだ4」は、部署ごとの小口現金管理や、自治会や町内会の会費管理等、現金の入出金を扱う様々な場面で汎用的に使用でき、科目の追加や削除、会計期間の設定 等を自由に行うことができます。
Q10-15:簡易簿記(単式簿記)で青色申告特別控除を受けることはできますか?
「青色申告らくだ2009普及版」は簡易簿記の製品ですので、青色申告特別控除額は最大で10万円までとなります。複式簿記ではありませんので、65万円の控除を受けることはできません。

※上位版「青色申告らくだプロ2009」では、複式簿記による最大65万円の青色申告特別控除に対応しています。

Q10-16:損益計算書や貸借対照表等の決算書を作成できますか?
「青色申告らくだ2009普及版」は簡易簿記の製品ですので、青色申告決算書または収支内訳書の「損益計算書」の作成には対応していますが、 「貸借対照表」を作成する機能はありません。

※上位版「青色申告らくだプロ2009」では、 「貸借対照表」の作成に対応しています。

Q10-17:法人に対応していますか?
「青色申告らくだ2009普及版」は個人事業主専用となっています。法人の処理には対応していません。
Q10-18:会計期間を変更できますか?期首日付を変えられますか?
会計期間および期首日付を変更することはできません。
個人の青色申告事業者の会計期間は、必ず1月1日から12月31日までと決められているので、期首日付は1月1日で固定になります。
Q10-19:所得の種類は何に対応していますか?
所得の種類は「事業所得(一般)」と「不動産所得」に対応しています。「山林所得」には対応していません。
Q10-20:農業に対応していますか?
対応していません。
「青色申告らくだ2009普及版」は、所得の種類として「事業所得(一般)」および「不動産所得」に対応していますが、農業用の勘定科目や帳簿を搭載していないため、農業事業者用の決算書は作成できません。
Q10-21:不動産業に対応していますか?
対応しています。
「青色申告らくだ2009普及版」は、所得の種類として「不動産所得」に対応しており、不動産業用の勘定科目や帳簿を搭載して不動産事業用の決算書の作成を行うことができます。
Q10-22:製造原価報告書を作成できますか?
作成できません。
Q10-23:白色申告には対応していますか?
対応しています。
決算書作成時に、「青色申告決算書」と「収支内訳書(白色申告書)」のどちらかを選択することができます。

※操作マニュアルP.68「7-1 決算書を作成する」をご参照ください。

Q10-24:消費税処理に対応していますか?課税事業者でも使えますか?
「青色申告らくだ2009普及版」では消費税処理に対応し、消費税額の自動計算に加えて、申告を行う上で役立つ各種の集計資料の作成が可能です。また、税込・税抜どちらにも対応しているので、課税事業者の方でもお使いいただくことができます。

※消費税報告書を作成するための集計資料を作成することはできますが、消費税申告書そのものを作成する機能はありません。

Q10-25:手形管理はできますか?
「青色申告らくだ2009普及版」では、手形帳の機能がありませんので、手形管理はできません。当座預金の入出金が発生した時点で、預金出納帳に記帳してご利用ください。
Q10-26:記帳の方法が分からないのですが?
様々な取引をどのように記帳するのか、どの科目を使用すればよいか等、記帳方法に関してご不明な点がございましたら、製品に同梱されている「青色申告サポートガイド」をご覧ください。代表的な記帳の例が掲載されております。
その他、記帳方法や会計処理・申告処理に関して不明な点は、ご依頼の税理士または最寄りの税務署へお問い合わせください。

下記のウェブサイトも、ご利用いただけます。
【国税庁:税務署の一覧】
→ http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

【国税庁:タックスアンサー】
→ http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

なお、弊社サポートセンターでは、法律の定めにより仕訳処理や申告処理に係るお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。サポートセンターでは製品の操作方法等に関するお問い合わせのみを受け付けております。

※税理士または税理士法人以外の者が税務相談に応じることは、税理士法により禁じられています。(税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士の独占業務とされています) 弊社は税理士資格を有しておりませんので、仕訳処理や申告処理に係るお問い合わせにはお答えできません。

Q10-27:年間保守や法改正時の対応はどうなっていますか?
「青色申告らくだ2009普及版」の年間保守料金は6,300円(税込)です。
法改正等により製品に変更が必要となった場合、年間保守サービスをお申込いただいているお客様には、すべて無償で対応版をご提供いたします。年間保守サービスをお申込いただいていないお客様には、有償でのご提供となります。(価格は改正の内容により異なります)
Q10-28:製品の再セットアップを行う場合、手元にある複数の更新版CDのうちどれを利用すればよいですか?
現在使用しているコンピュータの再セットアップ時や、別の新しいコンピュータで運用を開始したい時に、製品の再セットアップを行う場合があります。そのような時に更新版CDがお手元に複数枚ある場合は、最新のものでセットアップを行ってください。最新の更新版CDには過去のすべての更新情報が含まれています。過去のものから順番にセットアップする必要はありません。
CDの表面に「Rev(リビジョン)」番号が記載されています。「Rev(リビジョン)」番号に一番大きな数字が記載されたCDをご利用ください。
Q10-29:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行うとデータは消えてしまいますか?
データが消えることはありません。手動でデータファイルが格納されているフォルダ(通常は「ドキュメント」(または「マイドキュメント」)→「BSL Products」)を削除しない限り、データは削除されません。
ただし、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイルごとに行う必要があります)

※トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。詳しくは、操作マニュアルP.109「◆データファイルの手動バックアップ」をご参照ください。

Q10-30:旧バージョンのメインメニューには「確定申告」アイコンがありましたが、「青色申告らくだ2009普及版」にはありません。
確定申告書の作成には、「平成20年分の所得税確定申告書B」の作成プログラムが必要です。
同プログラムは、確定申告書の様式の決定後より、対応版の提供を開始いたします。 (2009年2月上旬の予定)
弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーより無料でダウンロードが可能です。
Q10-31:青色申告サポートガイド(24ページ)の記帳例について
青色申告2009サポートガイドにおいて、記帳例に誤りがございました。下記の通り訂正させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます。

▲24ページ上部の記帳例内の金額と入力箇所

   

  
Q10-32:青色申告サポートガイド(29ページ)の記帳例について
青色申告2009サポートガイドにおいて、記帳例に誤りがございました。下記の通り訂正させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます。

▲29ページ上部の記帳例内の科目

  
 

上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターまでお問い合せください。

E-Mailによるご質問も受け付けています。