伝票らくだシリーズQ&A
 
青色申告らくだプロ2007
 
Q01-01:セットアップしようとすると「このコンピュータの管理者権限がないと、一部のプログラムは正しくインストールできません」と表示されます。
インストール時には管理者権限を持つユーザーでログインしている必要があります。再度、管理者権限を持つユーザーでログインしてからセットアップを行ってください。
管理者権限についての詳細は、Windowsの説明書またはMicrosoftサポートセンターまでお問い合わせください。
Q01-02:セットアップ先のドライブを変更できますか?
セットアップ先はシステムドライブ固定となっており、変更はできません。
Q01-03:初期設定等は、後からでも設定できますか?
後からでも設定を行うことができます。
1.メインメニューから「設定」をクリックします。
2.設定したい項目をクリックして設定します。
Q01-04:「青色申告らくだプロ2007」のファイルはどこにセットアップされますか?
「青色申告らくだプロ2007」のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされるファイルは以下の通りです。

<設定ファイル>
WindowsXP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\青色らくだPRO2007下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\青色らくだPRO2007下に格納

<データファイル>
Windows2000/XP →C:\Documents and Settings\User\My Documents\BSL Products\青色申告らくだPRO2007下に格納(※「User」の部分には、ログインしているアカウント名が入ります)
WindowsVista → C:\Users\User\Documents\BSL Products\青色申告らくだPRO2007下に格納(※「User」の部分には、ログインしているアカウント名が入ります)

<プログラムファイル>
Windows2000/XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\青色らくだPRO2007下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\青色らくだPRO2007下に格納

<ACCESS2002Runtime>
 ・ACCESS2002製品版がインストールされていない場合
  C:\Program Files\Microsoft Office\ART\Office10下に格納
 ・ACCESS2002製品版がインストールされている場合
  C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納(製品版と同じ位置)

Q01-05:旧バージョンのバックアップファイルからデータを移行するには?
旧バージョン「青色申告らくだプロ2006」のバックアップファイルからデータを移行するには以下の手順になります。

1.「青色申告らくだプロ2007」をインストールします。
2.「新規データファイルの作成」画面で「以前のバージョンの青色らくだプロからデータを移行する。」を選択して、「開始」をクリックします。
3.「以前のバージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
4.ファイルを指定する別画面が表示されますので、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「青色申告らくだプロ2006バックアップファイル (*.ARKBAK2006)」を選択し、旧バージョン「青色申告らくだプロ2006」のバックアップファイルを選択して「開く」をクリックします。
5.「以前のバージョンのデータファイル指定」画面に戻りますので、「次へ」をクリックし、「実行」をクリックします。

詳しくは操作マニュアルP.33「以前のバージョンからデータを移行する」をご覧ください。

Q01-06:以前のバージョンのデータファイルが複数ある場合、どのように移行の操作を行いますか?
移行したいデータファイルが複数ある場合は1つずつ移行する必要があります。
まず1つのデータファイルを移行してください。(操作マニュアルP.33「以前のバージョンからデータを移行する」参照)
その後、以下の手順で2つ目以降のデータファイルを移行してください。
1.メインメニューの「設定」をクリックします。
2.「データファイル」項目をクリックします。
3.「新規のデータファイルを作成」をクリックします。
4.「以前のバージョンの青色らくだプロからデータを移行する。」を選択し、「開始」をクリックします。
5.「以前のバージョンのデータファイル指定」画面の「指定」ボタンをクリックします。
5.移行したい旧バージョンのデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
6.「次へ」ボタンをクリックし、「実行」をクリックします。
Q01-07:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行うとデータは消えてしまいますか?
データが消えることはありません。手動でデータファイルが格納されているフォルダ(通常は「マイドキュメント」-「BSL Products」)を削除しない限り、データは削除されません。
但し、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイル毎に 行なう必要があります)

※トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。 (操作マニュアルP.171「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

Q02-01:各勘定科目に前期繰越額を設定するには?
以下の手順となります。

1.メインメニューの「台帳」タブをクリックします。
2.「科目台帳」をクリックします。
3.「科目台帳」画面が開きますので、勘定科目ごとに「前期繰越額」欄を入力します。

Q02-02:導入時にはどこから入力を始めたら良いですか?
どの画面からでも入力を始めることができますが、すでに今まで取引の仕訳を行っている場合は、「仕訳帳」(操作マニュアルP.79参照)から入力することができます。
現金の動きをまとめて入力したい場合は、「現金出納帳」(操作マニュアルP.73参照)を開いて入力します。
振替伝票を利用している場合には、「振替伝票」(操作マニュアルP.80〜84参照)での入力を行うことができます。仕訳帳を開き、下の「振替」ボタンをクリックし、振替伝票入力の画面を開いて入力します。

詳しくは操作マニュアルP.55「5章 導入の準備」をご覧ください。

Q02-03:データを入力する前に、あらかじめ得意先や仕入先の情報を入力することができますか?
科目台帳の補助科目として登録することができます。
メインメニューの「台帳」タブをクリックし、「科目台帳」ボタンをクリックします。
得意先は、「売掛金」科目をクリックし、画面下側の「売掛金」の補助科目一覧の画面で入力します。
仕入先は、「買掛金」科目をクリックし、画面下側の「買掛金」の補助科目一覧の画面で入力します。
ここで登録した得意先名、または仕入先名は、メインメニューの「売掛帳」ボタン(または「買掛帳」ボタン)をクリックしたときに表示されます。
詳しくは、操作マニュアルP.65「補助科目を登録する」をご覧ください。

なお、台帳でまとめて入力せずに、メインメニューの「売掛帳」ボタン(または「買掛帳」ボタン)をクリックし、「科目選択」画面にある「新しい補助科目を作成する」ボタンより、随時入力することも可能です。
詳しくは、操作マニュアルP.56「■帳簿を開く際に登録」をご覧ください。

Q02-04:繰越商品(または期首商品)はどこに入力するのですか。
「科目台帳」の「前期繰越額」の欄にご入力ください。
詳しくは操作マニュアルP.57「◆前期繰越残高の入力手順」をご覧ください。
Q02-05:諸口という科目を使いたいのですが、科目リストに現れません。
「諸口」の科目は、相手科目が複数にまたがる場合のみ自動的に「諸口」と表示されます。科目として選択することはできません。
詳しくは操作マニュアルP.81「複合仕訳入力時の転記例」をご覧ください。
Q02-06:入力した摘要を自動登録したくないのですが?
以下の手順で設定を変更してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目をクリックします。
2.「摘要を登録する前に、確認メッセージを表示します。」と「一覧に無い摘要が入力されたら、登録します。」のチェックを外します。
3.「OK」をクリックし、設定画面を閉じます。

Q02-07:自動的に登録された摘要をリストから削除したいのですが?
以下の手順となります。

1.メインメニューから「台帳」タブをクリックします。
2.「摘要辞書」アイコンをクリックします。
3.「摘要辞書」画面が表示されます。削除したい摘要の行内をクリックし、画面下部の「削除」ボタンをクリックします。
4.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

Q02-08:税込・税抜集計はできますか?
税込・税抜の両方で集計可能です。(「現預金明細表」「税区分集計表」は除く)
税込集計の場合、消費税金額は損益計算書の勘定科目ごとに集計されます。
税抜集計の場合、消費税金額は貸借対照表の仮受消費税か仮払消費税に集計されます。
「税込集計」「税抜集計」の切替は各集計表画面左下の「税込集計」「税抜集計」ボタンで行ないます。

なお、日々の取引を記帳する際には、必ず税込金額でご入力頂く必要があります。消費税の設定については、操作マニュアルP.159「◆消費税設定」をご覧ください。

Q02-09:決算仕訳だけ先に入力できますか?
「振替伝票」を利用してまとめて入力可能です。
「仕訳帳」を開き、「振替」ボタンをクリックします。「振替伝票」で、伝票番号の右にある、「決算」の欄で「決算」を表示させます。
「仕訳帳」より決算仕訳のみをまとめて入力したい場合は、メインメニューの仕訳帳ボタンをクリックし、仕訳帳を開きます。一番右の列で決算の欄に、「決算」を表示させます。この決算フラグが設定されていない場合は、決算仕訳として分類できませんので、ご注意ください。

Q02-10:決算仕訳だけを印刷できますか?
以下の手順となります。

1.対象となる帳簿を開いた状態で、選択リストを表示します。(操作マニュアルP.52「◆選択リストの操作」参照)
2.「その他の条件」内にある「決算仕訳」の▼ボタンをクリックし、「決算のみ」を選択して、「検索実行」をクリックします。(操作マニュアルP.54「■「その他の条件」」参照)
3.決算仕訳のみが表示されたことを確認し、「印刷」ボタンをクリックします。
4.印刷形式の「現在の画面表示内容を印刷」を選択し、印刷します。(仕訳帳の場合は、用紙選択をして印刷)

Q02-11:勘定科目の追加や編集、削除を行えますか?
一般的な勘定科目は、新規データ作成時に初期登録されます。また必要に応じて勘定科目の追加や編集、削除を行うことができます(但し一部削除できない科目があります)。
詳しくは操作マニュアルP.62「勘定科目を登録する」およびP.146「◆科目台帳」をご覧ください。
Q02-12:入出金伝票や振替伝票を作成できますか?
作成可能です。
手書き伝票に入力する感覚で作成でき、伝票によって入力された仕訳は関係する帳簿に自動的に転記されますので、入力漏れも防げます。
詳しくは操作マニュアルP.80「振替伝票を入力する」およびP.85「入金(出金)伝票を入力する」をご覧ください。
Q02-13:現金と預金を分けて管理できますか?複数の口座を別々に管理できますか?
現金出納帳や預金出納帳などを何冊でも管理することができるので、現金と預金とを分けて管理することが可能です。
複数の口座を個別に管理する場合は、「当座預金」「普通預金」などの適切な科目に補助科目を口座ごとに登録してください。
詳しくは操作マニュアルP.71「■勘定科目に対する補助科目を設定するには」をご覧ください。
Q02-14:過去の日付の伝票を後から追加入力できますか?
各帳簿の入力画面下部にある「行挿入」ボタンで、後から自由に追加入力が可能です。
過去の日付を新規の明細行に入力した場合は、入力後に「更新」ボタンをクリックするか、入力画面を一度閉じ、開き直した時点で自動的に日付順に並び変わります。
さらに、「行入換」ボタンを使用して、同一日付の中で自由に明細の並び順を変更できます。
Q02-15:会計期間を変更できますか?期首日付を変えられますか?
期首日付を変更することはできません。個人の青色申告事業者の会計期間は、1月1日から12月31日までと決められているため、期首日付は1月1日で固定になります。
Q02-16:年次更新はできますか?
年次更新を行うことは可能です。年度切替機能を搭載しており、繰越処理を行ない簡単に次年度の会計データを作成することができます。
詳しくは操作マニュアルP.140「繰越処理を行う」をご覧ください。
Q02-17:帳簿入力画面で科目・補助科目・摘要欄で[END]キー(繰返し入力キー)を押したら強制終了してしまいました。
科目・補助科目・摘要などドロップダウンリストがある入力欄で、ドロップダウンリストが表示された状態で[END]キー(繰返し入力キー)を押すと、強制終了してしまう場合があります。
その際には、ドロップダウンリストを表示させずに[END]キーを使用してください。
Q02-18:帳簿入力画面のサイズを変更できますか?
帳簿入力画面下部にある「サイズ」ボタン(操作マニュアルP.47「◆明細の編集機能」参照)をクリックすると、入力画面のサイズを大きくしたり小さくしたりすることができます。
Q03-01:「青色申告らくだプロ2007」の対応用紙は?
B5普通紙・A4普通紙・BSLサプライ用紙・HISAGO用紙に対応しております。
印刷するものによって使用できる用紙は異なります。詳しくは操作マニュアルP.12「対応用紙」をご覧ください。
Q03-02:帳簿を印刷する際、月ごとに改ページしないで、続けて1枚に印刷するには?
以下の手順で行ってください。

1.印刷したい帳簿の画面を開きます。
2.画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
3.「帳簿印刷設定」画面で「詳細設定」ボタンをクリックします。
4.「月ごとに改ページする」のチェックボックスのチェックを外します。
5.印刷を行います。

常に改ページしない設定にする場合は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定(帳簿)」項目内で「月ごとに改ページする」のチェックボックスのチェックを外してください。

Q03-03:印刷設定や動作設定をユーザーごとに変えることはできますか?
各設定をユーザーごとに変更することはできません。「設定」画面内の設定項目は共通設定のため、現在ログインしているユーザーが設定の変更を行うと他のログインユーザーにも設定が反映されます。
なお、「自社設定」、「データファイル」、「パスワード」に関してはそれぞれのデータファイルごとに設定が保存されます。
Q03-04:印刷を実行すると画面が固まる(フリーズ)もしくは、強制終了してしまいます。
以下の方法をお試しください。

○Access互換モードの設定を行う
1.メインメニューの「設定」をクリックし、「印刷調整」項目をクリックします。
2.「Access互換モードで印刷を行います。」にチェックを入れます。
3.「OK」をクリックして設定画面を閉じ、印刷をお試しください。

○プリンタドライバを最新にする
プリンタメーカのホームページから最新のプリンタドライバをダウンロードしセットアップしてください。
なお、プリンタドライバの入手方法やセットアップ方法に関しては、お手数ですが各プリンタメーカにお問い合わせください。

○Access2002Runtimeの再セットアップをする
以下の手順で行ってください。
1.すべてのアプリケーションを終了し、「青色申告らくだプロ2007」のCD-ROMをドライブにセットします。
2.自動的に「セットアップメニュー」が表示されるので、一度「終了」をクリックしてセットアップメニューを閉じます。
3.「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。(または、「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」)
4.「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。(または、「アプリケーションの追加と削除」)
5.「Microsoft Access 2002 Runtime」をクリックし、「変更」ボタンをクリックします。
6.「Accessの修復」を選択し、「次へ」をクリックします。
7.「Accessを再インストールします」を選択し、「完了」をクリックします。

○製品の再セットアップをする
1.すべてのアプリケーションを終了し、「青色申告らくだプロ2007」のCD-ROMをドライブにセットします。
2.自動的に「セットアップメニュー」が表示されるので、「セットアップ済み製品の更新と修復」をクリックします。
3.「開始」をクリックして再セットアップを実行します。

※お手持ちのCD-ROMのRev番号が、現在使用している製品のRev番号(メインメニューに表記)より古い場合は、弊社ホームページのダウンロードコーナーから最新版をダウンロードしアップデートを行ってください。

○Microsoft Updateを行う
Microsoft UpdateではWindows、Office、およびその他のMicrosoftアプリケーションに対する更新プログラムを入手することができます。
以下のアドレスからMicrosoft Updateを行ってください。
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/

Q03-05:文字や罫線が印刷されないのですが?
◆印刷プレビュー画面上で正常に表示されていない場合
罫線が印刷プレビューに表示されていない場合は、専用用紙の用紙型番を選択している可能性があります。白紙に印刷する場合には、「A4普通紙」あるいは「B5普通紙」を選択してください。

◆印刷プレビュー画面では正常に表示されているのに印刷できない場合
プリンタのインク切れ、あるいはノズルが目詰まりしている可能性があります。インク残量を確認し新品に交換するか、クリーニングを行ってください。
詳しくはお使いのプリンタのマニュアルをご参照ください。

上記の操作をしても改善されない場合には、プリンタドライバの不具合で罫線が印刷できない可能性があります。プリンタメーカよりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバを入手してください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカのサポートセンターまでお問い合わせください。
Q03-06:フォントサイズやフォント種類を変更したいのですが?
フォントサイズやフォント種類はすべて固定になっておりますので変更することはできません。製品仕様上ご了承ください。

なお、「A4/タイプ1/大」「」「B5/タイプ1/大」などの用紙型番はフォントサイズが通常より大きく印字されますのでご利用ください。

また、科目・摘要の文字数が多くなったために印刷時に入りきらなくなっている場合には、メインメニューの「設定」をクリックし、「印刷設定(帳簿)」項目内にある「欄の幅に入りきらない場合に、自動的に文字を縮小する」にチェックを入れてください。

Q04-01:ユーザー登録をする必要はありますか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。ユーザー登録をしていただいたお客様には様々な種類のユーザーサポートを提供しており、電話・FAX・Eメールでの無償サポートやシリーズ製品の優待販売、法改正やバージョンアップ時のご案内などのサポートサービスをお受けになることができます。
ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.20「ユーザー登録を行う」をご覧ください。
Q04-02:シリアル番号を紛失してしまいました。
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されていますので、ご確認ください。万が一シリアル番号を紛失された場合には以下のように対応いたします。
○製品がインストール済みで起動できる場合
画面上部のメニューバーの「ヘルプ」内にある「バージョン情報」をクリックすると、「パージョン情報」画面が表示されます。画面中央に製品シリアル番号が表示されます。
○製品をインストールしていない、または起動できない場合
ユーザー登録済みのお客様は、登録情報からシリアル番号をお伝えすることができますので、サポートセンターまでお問い合わせください。
ユーザー登録をされていないお客様には、有償にてシリアル番号の再発行をさせていただきます。シリアル再発行の際には、サポートセンターまでご相談ください。
(※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管していただきますようお願い申し上げます)
Q04-03:CD-ROM(マニュアル)を紛失してしまいました。
CD-ROMや操作マニュアルを紛失された場合、ユーザー登録済みのお客様には、有償にて販売させていただいております。年間保守サービスにお申し込みただきますと、期間中1回に限り無償にてご提供させていただきます。
入手方法についてはサポートセンターまでお問い合わせください。
Q04-04:データが消えてしまいました。手動でFDなどにバックアップも取っていませんでした。どうすれば良いですか?
「青色申告らくだプロ2007」には、自動バックアップ機能が付いており、手動でバックアップをとり忘れた場合でも自動バックアップファイルからデータを復元することができます。
詳しくは操作マニュアルP.173「◆データファイルの復元」をご覧ください。
(どのファイルを復元するかを選択する際には、ファイル名の後ろに付いている8桁の数字がバックアップ時の日付になっているので、日付を参考にして復元するファイルを選択してください。
例えば"らくだ商店_00000000_200611170001.ARKBAK2007"とあった場合、2006年11月17日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります)
Q04-05:LAN環境で同時利用できますか?
「青色申告らくだプロ2007」は、1台のコンピュータでお使いいただくスタンドアロンタイプのソフトです。そのため、LAN環境での複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。

なお、データファイルをサーバーなどのネットワーク上の共有フォルダに配置することはできます。ただし、この場合も1つのデータファイルを利用できるのは1台のコンピュータのみとなっており、複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。複数のコンピュータから同時に入力や検索を行うと、データファイルを破損する恐れがあります。(ロック制御等は行っていません)

Q04-06:他の「らくだシリーズ」と連携していますか?
各種の「らくだシリーズ」製品は、それぞれ独立してご利用いただくアプリケーションとなっています。各々の業務分野に機能を特化させており、管理しているデータの種類が異なるため、相互にデータを連携させる機能は搭載していません。
Q04-07:異なったアカウントでログインするとデータが見えなくなってしまうのですが?
「青色申告らくだプロ2007」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q04-08:別々のコンピュータで入力したデータファイルを一つにすることはできますか?
複数のデータファイルを1つにまとめる機能はありません。
Q04-09:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか?
CD-R、CD-RW、DVD-Rへ直接バックアップすることはできません。バックアップを行う際に、バックアップの保存先としてハードディスクの任意の場所を指定しバックアップを行ってください。
(バックアップに関する詳しい操作は、操作マニュアルP.171「◆データファイルの手動バックアップ」をご覧ください)
その後以下の方法でバックアップファイルをCD-R等のメディアへバックアップします。
○WindowsXPの場合
1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。
 

2.するとデスクトップ画面の右下に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」とメッセージが表示されるので、メッセージをクリックします。すると書き込みを行うドライブの内容が表示されます。

3.下図の赤い領域で示された部分にある「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックして選択します。

4.その後「CD書き込みウィザード」が表示されるので、画面の指示に従って書込み操作を行ってください。

○Windows2000の場合、及び専用のライティングソフトを利用する場合は、一度任意の場所にバックアップを行い、専用のライティングソフトを使用してCD-RやCD-RW、DVD-R等の記憶媒体への書き込みを行ってください。

Q04-10:別のコンピュータへデータを移したいのですが?
データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。

1.データファイルのバックアップ

移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。(操作マニュアルP.171「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

2.セットアップ

移行先のコンピュータに、製品CD-ROMを使用して新規セットアップを行います。(操作マニュアルP.13「「青色申告らくだプロ」をセットアップする」参照)

3.バックアップの復元

移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「青色申告らくだプロ2007」を起動します。「新規データファイルの作成」画面が表示されますので、「バックアップしたデータファイルを復元する。」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。(操作マニュアルP.173「◆データファイルの復元」参照)

(Windows2000をご利用の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックを 外すことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。
※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみです。ご注意ください。詳しくは操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書」をご覧ください。

Q04-11:データのインポート・エクスポートはできますか?
データの安全性確保のため、インポート機能は搭載していません。
入力されている仕訳データは、Microsoft Excel形式・カンマ区切りテキスト(CSV)形式・タブ区切りテキスト(TSV)形式にエクスポートすることができます。エクスポートする期間は任意に指定できます。
エクスポートについて詳しくは、操作マニュアルP.176「データを別ファイルに出力する」をご覧ください。
Q04-12:マイクロソフトEXCEL形式にエクスポートしたら数字が「###########」の表示になっています。
列幅が狭いために「###########」になっています。列幅を広げてください。
Q04-13:パスワードを設定できますか?
データファイルにパスワードを設定して、パスワードを知っている人以外はデータを使用できないようにすることができます。
メインメニューの「設定」をクリックし、「パスワード」項目をクリックして、パスワードの設定を行なってください。
詳しくは、操作マニュアルP.158「◆パスワードの設定」をご覧ください。
Q04-14:「かるがるできる青色申告」や「青色申告らくだ普及版」のデータを使えますか?
「かるがるできる青色申告」と「青色申告らくだ普及版」は、簡易簿記方式による記帳を行うソフトであり、「青色申告らくだプロ」とはデータ構造が異なるため、使用することはできません。データはすべて「青色申告らくだプロ」で新規作成する必要があります。
Q04-15:複式簿記は簡易簿記とどう違うのですか?
複式簿記は1つの取引に含まれる原因と結果という2面性を、借方・貸方の2つに分けて記帳する方法です。
資産、負債、資本の増減をもれなく管理でき、事業の収益や資産状況の変化をいつでも正確に把握できます。
最大65万円の青色申告特別控除を受けることができますが、正規の簿記による仕訳や記帳方法、決算処理などについての基本的な知識が必要になります。

一方、簡易簿記は、取引のうち売上・仕入・経費など特定事項のみを記帳する方法で、単式簿記とも呼ばれています。
出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳の基本5帳簿のみの記帳で、事業の損益を把握できます。簿記の専門的な知識がなくても簡単に青色申告ができる記帳方法です。
ただし、簡易簿記による青色申告特別控除は、最大10万円までとなります。

Q04-16:損益計算書や貸借対照表などの決算書を作成できますか?
「青色申告らくだプロ2007」は複式簿記のソフトですので、「損益計算書」や「貸借対照表」などを作成できます。
Q04-17:法人に対応していますか?
「青色申告らくだプロ2007」は個人事業主専用となっています。法人の処理には対応していません。
Q04-18:会計期間を変更できますか?期首日付を変えられますか?
会計期間および期首日付を変更することはできません。
個人の青色申告事業者の会計期間は、必ず1月1日から12月31日までと決められているので、期首日付は1月1日で固定になります。
Q04-19:所得の種類は何に対応していますか?
所得の種類は「事業所得(一般)」に対応しています。「不動産所得」、「山林所得」には対応していません。
Q04-20:農業に対応していますか?
対応していません。
「青色申告らくだプロ2007」は、所得の種類として「事業所得(一般)」に対応していますが、農業用の勘定科目や帳簿を搭載していないため、農業事業者用の決算書は作成できません。
Q04-21:不動産業に対応していますか?
対応していません。
「青色申告らくだプロ2007」は、所得の種類として「事業所得(一般)」に対応しており、「不動産所得」には対応していません。また、不動産業用の勘定科目や帳簿を搭載していないため、不動産事業用の決算書は作成できません。
Q04-22:製造原価報告書を作成できますか?
製造原価に関する科目や帳簿、集計表を搭載し、製造原価報告書を作成することができます。
Q04-23:白色申告には対応していますか?
「青色申告らくだプロ2007」は、白色申告を行うための記帳はできますが、「収支内訳書」の書式には対応していません。
Q04-24:確定申告の機能はありますか?
「青色申告らくだプロ2007」のデータをもとに、「平成18年分の所得税確定申告書B」を簡単な操作で作成することができます。OCR用紙への印刷はもちろん、面倒な位置合わせが不要なA4普通紙(白紙のコピー用紙等)への印刷にも対応します。
(※確定申告書Bの作成は、第1表と第2表のみに対応しています)
「平成18年分の所得税確定申告書B」の作成プログラムは、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーより無料でダウンロードが可能です。
Q04-25:消費税処理に対応していますか?課税事業者でも使えますか?
「青色申告らくだプロ2007」では消費税処理に対応し、消費税額の自動計算に加えて、申告を行う上で役立つ各種の集計資料の作成が可能です。また、税込・税抜どちらにも対応しているので、課税事業者の方でもお使いいただくことができます。
※消費税報告書を作成するための集計資料を作成することはできますが、消費税申告書そのものを作成する機能はありません。
Q04-26:手形管理はできますか?
受取手形や支払手形の勘定科目を用いて取り引きの入力や計上はできますが、手形帳を搭載していないため、手形の顛末を管理したり、自動仕訳を行う等の手形管理はできません。
Q04-27:会計処理の内容や仕訳に関する問い合わせを受け付けていますか?
サポートセンターではソフトの操作方法に関するお問い合わせのみを受け付けております。会計処理に関するご質問は、ご依頼の税理士または最寄りの税務署へお問い合わせください。

税理士または税理士法人以外の者が税務相談に応じることは、税理士法により禁じられています。(税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士の独占業務とされています)
弊社は税理士資格を有しておりませんので、仕訳処理や申告処理に係るお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

Q04-28:年間保守や法改正時の対応はどうなっていますか?
「青色申告らくだプロ2007」の年間保守料金は8,800円(税込)です。
法改正などによりソフトに変更が必要となった場合には、年間保守契約をお申込いただいているお客様には、すべて無償で対応版をご提供いたします。年間保守契約をお申込いただいていないお客様には、有償でご提供いたします。(価格は改正の内容により異なります)
Q04-29:「確定申告書B」の作成方法は?

「平成18年分 所得税確定申告書B」は、以下の手順で作成します。
(「平成18年分 所得税青色申告決算書」の作成後に「確定申告書B」を作成します)

1.現在の会計期間を確認する。
現在編集中のデータの会計期間が平成18年分である必要があります。確定申告書を作成する前に、「設定」画面の「自社設定」内に表示されている会計期間が「2006(H18)年1月1日〜2006(H18)年12月31日」になっていることを確認してください。
会計期間の切り替えを行うには、メインメニューの「決算」タブ内にある「年度切替」で行います。(すでに2006(H18)年が選択済みの場合には、操作は不要です。操作方法について詳しくは、操作マニュアルP.142「前年度・本年度のデータへ戻る」をご覧ください)
※平成18年度のデータが現在編集中のデータに含まれていない場合は年度切り替えを行えません。その際は、データファイルの切り替えを行い、平成18年度のデータが含まれているデータファイルを開きなおしてください。(データファイルの切り替え方法については、操作マニュアルP.169「データファイルを切り替える」をご覧ください)
2.メインメニューの「決算」タブ内にある「確定申告」アイコンをクリックします。
3.「確定申告書B」の入力画面が表示されるので、必要事項を入力します。(入力に際しては、税務署から配布されている資料「平成18年分 所得税の確定申告の手引き 確定申告書B」を参考にしてください)

国税庁 「平成18年分 所得税の確定申告の手引き 確定申告書B」
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h18/b/

●確定申告書に入力するには
確定申告書の入力画面は画面左のボタンで切り替えます。また、各入力項目には色が付けられており、灰色の項目以外のすべての項目は、内容を修正することが可能です。
・白色の欄・・・・・すべて手入力の項目です。右に「取込」ボタンがある項目の場合は、クリックすると青色申告決算書の金額が取り込まれます。
・灰色の欄・・・・・確定申告書に入力された金額に応じて自動計算されます。直接編集することは出来ません。
・水色の欄・・・・・項目の右にある「配当」等のボタンをクリックすると、入力のための画面が表示されます。税務署から配布されている「確定申告の手引き」と同じ画面が表示されますので、手引きに従って入力を行います。

※「確定申告書B」の作成は、Rev.2.00以降で対応しています。(メインメニューに表記されているバージョン番号「Ver.7.00 RevX.XX」をご確認ください)
Rev.2.00未満の場合には、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーよりアップデートプログラムをダウンロードしてご利用 ください。ダウンロードは無償です。

※「確定申告書B」は、第1表と第2表のみ作成可能です。

Q04-30:「確定申告書B」の印刷方法は?

「平成18年分 所得税 確定申告書B」は、以下の手順で印刷します。

1.「確定申告書B」の入力画面の右下にある「印刷」ボタンをクリックします。
2.「確定申告書印刷設定」の「用紙選択:」欄で、用紙を選択します。市販のコピー用紙などA4サイズの白紙の用紙に、罫線つきで印刷する場合には、「平成18年度版 A4普通紙」を選択します。税務署で配布しているOCR用紙や、HISAGO OP1127Cへ印刷する場合には、「平成18年度版 A4OCR」を選択します。
3.「ページ選択:」欄で、印刷するページを選択します。OCR用紙へ印刷する場合には、印刷したいページを切り離してプリンタにセットします。
4.「印刷」または「プレビュー」ボタンをクリックして、印刷を行います。

●OCR用紙に印刷する際の印刷位置の調整について
OCR用紙に印刷する場合、印刷を行う前に一度A4普通紙に印刷してOCR用紙を重ね、各項目の印刷位置が合っているかを確認することをお勧め致します。合っていない場合、印刷プレビュー画面から「印刷」ボタンをクリックし、正しい位置に印刷されるように、印刷位置の調整を行ってください。
印刷位置の調整方法については、操作マニュアルP.153「印刷位置調整」をご覧ください。

●A4普通紙に印刷する場合の注意事項 A4普通紙で印刷を行うとモノクロ印刷になりますが、そのまま提出していただくことができます。プリンタの印刷領域によっては、確定申告書が2ページに渡って印刷される場合がありますが、1ページ目の左上・右上・左下の三箇所に、「■マーク」が正しく印刷されていることをご確認ください。

※「確定申告書B」の作成は、Rev.2.00以降で対応しています。(メインメニューに表記されているバージョン番号「Ver.7.00 RevX.XX」をご確認ください)
Rev.2.00未満の場合には、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーよりアップデートプログラムをダウンロードしてご利用 ください。ダウンロードは無償です。

※「確定申告書B」は、第1表と第2表のみ作成可能です。

Q04-31: 製品の再セットアップを行う場合、手元にある複数の更新版CDのうちどれを利用すればよいですか?
現在使用しているコンピュータの再セットアップ時や、別の新しいコンピュータで運用を開始したい時に、製品の再セットアップを行う場合があります。そのような時に更新版CDがお手元に複数枚ある場合は、最新のもので セットアップを行ってください。最新の更新版CDには過去のすべての更新情報が含まれています。過去のものから順番にセットアップする必要はありません。
CDの表面に印刷されている「らくだ」の絵の下には、「Rev番号」(リビジョン番号)が記載されています。「Rev番号」に一番大きな数字が記載されたCDをご利用ください。
 

上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターまでお問い合せください。

E-Mailによるご質問も受け付けています。