伝票らくだシリーズQ&A
 
在庫らくだプロ4
Q01-01:セットアップする前に以前のバージョンを削除する必要はありますか?
削除する必要はありません。「在庫らくだプロ4」をセットアップした後で削除することもできますし、削除せず残しておくことも可能です。
Q01-02:セットアップすると以前のバージョンは削除されてしまいますか?
削除されません。「在庫らくだプロ4」は以前のバージョンとは別製品としてセットアップされます。
Q01-03:セットアップ先のドライブを変更できますか?
セットアップ先はシステムドライブ固定となっており、変更はできません。
Q01-04:別のコンピュータに以前のバージョンが入っている場合のセットアップとデータ移行の手順は?
以下の手順でセットアップおよびデータ移行を行ってください。

@「在庫らくだプロ4」のセットアップ
「在庫らくだプロ4」を使用するコンピュータに製品CD-ROMをセットし、自動的に表示されるセットアップメニューの「新規セットアップ」からセットアップを行います。
※操作マニュアルP.11「1-2 「在庫らくだプロ4」をセットアップする」をご参照ください。

Aデータ移行
1.移行元のコンピュータで、以前のバージョンからデータファイルのバックアップをフロッピーディスク・MO・USBメモリ等のメディアに保存します。
※バックアップの方法は製品によって異なります。詳しくは各製品の操作マニュアルをご参照ください。
2.「在庫らくだプロ4」をセットアップしたコンピュータに、1のメディアをセットし、「在庫らくだプロ4」を起動します。
3.初回起動時に表示される「新規データファイルの作成」画面(操作マニュアルP.26「3-3 データファイル作成」参照)で、「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択し、「開始」をクリックします。
4.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で、「指定」ボタンをクリックします。
5.ファイルを指定する別画面が表示されますので、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「在庫らくだ3バックアップファイル」等、適切なものを選択し、旧バージョンのバックアップファイルを選択して「開く」をクリックします。(操作マニュアルP.30,31参照)
6.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻りますので、「次へ」をクリックし、「実行」をクリックします。

Q01-05:セットアップしたところ、デスクトップ上に「在庫らくだPRO4の起動」アイコンが作成されません。
セットアップ後、デスクトップが表示されている状態で「F5」キーを押すと、デスクトップ画面が更新され表示されます。
Q01-06:セットアップしようとすると「このコンピュータの管理者権限がないと、一部のプログラムは正しくインストールできません」と表示されます。
セットアップ時には管理者権限を持つユーザーでログオンしている必要があります。再度、管理者権限を持つユーザーでログオンしてからセットアップを行ってください。
管理者権限についての詳細は、WindowsのヘルプまたはMicrosoft社までお問い合わせください。
Q01-07:セットアップ時に、「実行時エラー〜オートメーションエラー」が発生し強制終了してしまいます。
以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「名前」の欄に半角英数字で「Regsvr32 scrrun.dll」と入力し、「OK」をクリックします。
3.「scrrun.dllのDllRegisterServerは成功しました。」のメッセージが表示されたら「OK」をクリックします。
4.コンピュータを再起動します。
5.「在庫らくだ4」のCD-ROMを挿入し、再度「新規セットアップ」をお試しください。

Q01-08:「在庫らくだプロ4」のファイルはどこにセットアップされますか?
「在庫らくだプロ4」のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされるファイルは以下の通りです。

<設定ファイル>
WindowsXP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納

<データファイル>
Windows2000/XP →C:\Documents and Settings\User\My Documents\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納(※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)
WindowsVista → C:\Users\User\Documents\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納(※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)

<プログラムファイル>
Windows2000/XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\在庫らくだPRO4下に格納

<ACCESS2002Runtime>
C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納

Q01-09:複数のコンピュータにセットアップできますか?
「在庫らくだプロ4」はパッケージ1本(シリアルナンバー1件)につき1台のコンピュータでのみご利用いただく製品です。
※操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書」をご参照ください。
Q01-10:パッケージを2本購入して1台のコンピュータに2つセットアップすることはできますか?
同じ製品を1台のコンピュータに2本セットアップすることはできません。

複数のデータを管理したい場合は、新規のデータファイルを作成し、複数のデータファイルを切り替えてご使用ください。
※操作マニュアルP.128「20-1 新規データファイルを作成する」、P.129「20-2 データファイルを切り替える」をご参照ください。

Q02-01:異なったアカウントでログオンをするとデータが見えなくなってしまいます。
「在庫らくだ4」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログオンしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q02-02:起動しようとすると、「Accessランタイムがインストールされていません。」というメッセージが表示されて起動することができません。
「在庫らくだプロ4」の動作に必要な「Microsoft Access2002 Runtime」が破損しているか削除されている可能性があります。以下の作業を行なってください。

1.表示されたメッセージを終了してから、「在庫らくだ4」のCD-ROMをセットします。
2.「自動再生」画面が表示されたら「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。
 (WindowsXPの場合は、自動的に表示される「セットアップメニュー」を終了し、「マイコンピュータ」→CDドライブの上で右クリックして「開く」をクリックします)
3.「SYSTEM」→「MS」フォルダを開き、「SETUP」(または「SETUP.EXE」)をダブルクリックします。
4.「Microsoft Access2002 Runtime セットアップ」画面が表示されますので、「Accessの修復」を選択し、「次へ」をクリックします。
5.「Accessを再インストールします」を選択し、「完了」をクリックします。

なお、手順4の時点で「Officeのインストール先を指定してください。」という画面が表示された場合は、そのまま「完了」をクリックしてください。

Q02-03:起動時に毎回インターネットへの接続が要求されます。
メインメニューの下部に「BSLからのお知らせ」という欄が表示されている場合、この欄内の情報を表示させるためにインターネットへの接続が必要です。
この機能では随時、製品の更新情報等のお知らせが表示されますので、可能であればインターネットに接続できる状態でご利用ください。
インターネットに接続できない環境でご使用になる場合は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目をクリックして、「「お知らせ機能」を使用する」のチェックを外してください。
Q02-04:起動時にグレー画面のまま、メインメニューが表示されません。
「在庫らくだプロ4」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。
※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」(WindowsXPの場合は「マイコンピュータ」)→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)
3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。
4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」をクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」
5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dllのDLLRegisterServerは成功しました。」
6.「在庫らくだプロ4」の起動をお試しください。

Q02-05:起動時に製品シリアル番号の入力画面が表示され、シリアル番号を入力すると「INIの作成に失敗しました」というメッセージが表示されて起動できません。
「在庫らくだプロ4」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。
※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」(WindowsXPの場合は「マイコンピュータ」)→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)
3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。
4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」をクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」
5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dllのDLLRegisterServerは成功しました。」
6.「在庫らくだプロ4」の起動をお試しください。
Q03-01:ユーザー登録をする必要はありますか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。ユーザー登録をしていただいたお客様には様々な種類のユーザーサポートを提供しており、電話・FAX・Eメールでの無償サポートやシリーズ製品の優待販売、法改正やバージョンアップ時のご案内等のサポートサービスをお受けになることができます。
ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.20「ユーザー登録を行う」をご覧ください。
Q03-02:ユーザー登録に失敗したため、やり直そうとしたところ登録画面が出なくなってしまいました。
以下の手順でユーザー登録ウィザード画面を再度表示することができます。

1.メインメニューの「サポート」タブをクリックし、「ユーザー登録」アイコンをクリックします。
3.「ユーザー登録ウィザードの開始」画面が表示されますので、画面に従ってお進みください。

Q03-03:お知らせ機能は有効にした方が良いのでしょうか?
最新のアップデート情報のお知らせ等が表示されますので、インターネットに接続されている環境で「在庫らくだプロ4」をご使用になる場合は、お知らせ機能を有効にしてください。
この機能の設定変更は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目にある「「お知らせ機能」を使用する」で行うことができます。
Q03-04:新規データファイル作成時に行った初期設定は後から変更できますか?
初期設定は後からでも変更可能です。メインメニューの「設定」アイコンをクリックして表示される「設定」画面から行うことができます。
「自社設定」・「自社倉庫」・「入力設定」の各項目内で変更を行ってください。
Q03-05:以前のバージョンのデータファイルは通常どこに保存されていますか?
以前のバージョンのデータファイルは通常、以下の場所に保存されています。

■ 在庫らくだ2普及版/PRO2
Windows2000の場合: C:\BSL Products\在庫らくだ2(または在庫らくだPRO2)\DATA フォルダに保存されています。
WindowsXPの場合: C:\Program Files\BSL Products\在庫らくだ2(または在庫らくだPRO2)\DATA フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ZRKDAT等)

■ 在庫らくだ3普及版/プロ3
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「在庫らくだ3(または在庫らくだPRO3)」 フォルダに保存されています。
WindowsVistaの場合: 「スタート」→「ドキュメント」→「BSL Products」→「在庫らくだ3(または在庫らくだPRO3)」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.ZRKDAT3等)

Q03-06:旧バージョンのバックアップファイルからデータを移行するには?
「在庫らくだプロ3」等の旧バージョンのバックアップファイルからデータを移行するには以下の手順になります。

1.「在庫らくだプロ4」をセットアップします。
2.「新規データファイルの作成」画面で「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択して、「開始」をクリックします。
3.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
4.ファイルを指定する別画面が表示されますので、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「在庫らくだ3バックアップファイル(*.ZRKBAK3)」等、適切なものを選択し、旧バージョンのバックアップファイルを選択して「開く」をクリックします。(操作マニュアルP.30,31参照)
5.「以前のバージョンのデータファイル指定」画面に戻りますので、「次へ」をクリックし、「実行」をクリックします。

なお、すでにメインメニュー画面まで進んでいる場合は、「設定」アイコン→「データファイル」項目内の「新規のデータファイルを作成」から移行を行ってください。

Q03-07:以前のバージョンのデータファイルが複数ある場合、どのように移行の操作を行いますか?
移行したいデータファイルが複数ある場合は1つずつ移行する必要があります。
まず1つのデータファイルを移行してください。(操作マニュアルP.30「3-6 以前のバージョンからデータを移行する」参照)
その後、以下の手順で2つ目以降のデータファイルを移行してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックします。
2.「データファイル」項目をクリックします。
3.「新規のデータファイルを作成」をクリックします。
4.「以前のバージョンからデータを移行する。」を選択し、「開始」をクリックします。
5.「旧バージョンのデータファイル指定」画面の「指定」ボタンをクリックします。
6.移行したい旧バージョンのデータファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
7.「次へ」ボタンをクリックし、「実行」をクリックします。

Q03-08:商品の登録を最初にしないと使えないのですか?
最初に商品の登録をしなくても、「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)に新しい商品コードまたは商品名を直接入力することによって登録が可能です。
その際、「新しい商品コード(または商品名)が入力されました。商品を新規登録しますか?」という確認メッセージが表示されます。「はい」をクリックし、「商品登録」画面に必要事項を入力して登録してください。 (操作マニュアルP.50参照)
なお、先に「商品台帳」画面からまとめて登録作業を行うこともできます。(操作マニュアルP.95「15章 商品台帳」参照)
使い勝手の良い方をお選びください。
Q03-09:導入時点での在庫数はどのように入力するのですか?
「入出庫伝票」を作成し、商品ごとに在庫数を入力してください。

1.新規伝票画面を開きます。(操作マニュアルP.48参照)
2.伝票の情報を入力します。(操作マニュアルP.48参照)
  日付:導入時の日付(2008/4/1等)
  伝票番号:空白で構いません。
  取引先:自社倉庫(名称を変更している場合は異なります)
3.明細項目を入力します。(操作マニュアルP.50〜52参照)
  注文番号:空白で構いません。
  入出庫区分:期首入庫
  在庫区分:通常在庫
  倉庫コード:自社倉庫※
  商品コード:直接入力または▼ボタンをクリックしてリストから選択
  単価:商品登録で最終仕入単価を入力した場合には
      自動的に入力されます。入力していない場合は手入力。
  数量:導入時の在庫数を入力(手順2の「日付」で入力した日の在庫数)
4.商品ごとに手順3の要領で入力していきます。
5.伝票画面の下部にある「備考:」欄に、「2008/4/1時点での在庫数」等のように入力しておきます。(入出庫伝票一覧に表示されます)

※複数の倉庫を管理する場合は、倉庫ごとに明細行を作成してください。
  例:自社倉庫 商品A 50個
    大阪倉庫 商品A 80個

Q03-10:「商品台帳」に商品を登録したのですが「在庫マスタ」に商品が表示されません。
「入出庫伝票」または「入出庫帳」にその商品に関する記帳が1件も無い場合は「在庫マスタ」には表示されません。
Q03-11:在庫高の評価はどのような方法ですか?
最終仕入原価法です。その他の方式には対応しておりませんのでご了承ください。
Q03-12:支店ごとに在庫を別々に管理したいのですが?
以下の2つの方法があります。

<支店ごとに倉庫を作成する>
・メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックし、「自社倉庫」項目内で、支店ごとに倉庫を登録して、「入出庫伝票」および「入出庫帳」の作成時に「倉庫」で支店を指定する。(操作マニュアルP.119「◆自社倉庫」参照)

<支店ごとにデータファイルを作成する>
・メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」項目内にある「新規のデータファイルを作成」で支店の数だけデータファイルを作成し、「データファイルの切替」ボタンで支店ごとにデータファイルを切り替えて使用する。(操作マニュアルP.128「20-1 新規データファイルを作成する」,P.129「20-2 データファイルを切り替える」参照)
※この場合、支店間(倉庫間)の商品振替等をすることはできません。完全に別扱いになります。

Q03-13:他のソフトの商品データや取引先データを取り込みできますか?
「在庫らくだプロ/PRO2/プロ3/プロ4」のデータファイルおよび「販売らくだプロ/PRO2/プロ3/プロ4」のデータファイルから「取引先」・「商品」の取り込みを行う機能を搭載しております。

1.メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」タブをクリックします。
2.「取引先と商品の取り込み」をクリックし、「データファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
3.取り込み元となるデータファイルを指定し、画面に従って進み、実行します。
※データファイルの格納場所は製品ごとに異なります。
 <らくだプロ>
  C:\Program Files\(製品名)フォルダ内
 <らくだPRO2>
  C:\Program Files\BSL Products\(製品名)\DATAフォルダ内
※Windows2000の場合はC:\BSL Products〜となります。
 <らくだプロ3>
  C:\Documents and Settings\(Userの名前)\My Documents\BSL Products\(製品名)

なお、Excelファイル等その他のファイルからの取り込み機能は搭載しておりません。

Q03-14:ロット番号とは?
ロット番号は同じ商品でも取引時期や取引量によって単価が変わる商品を厳密に管理する場合に使います。
最終仕入単価はロット単位に設定され、同一商品の中でも同一ロット番号の商品のみ同じ単価が設定されます。
ロットごとの在庫数は、「在庫マスタ」画面から各商品の「在庫」ボタンをクリックした時に表示される「在庫マスタ(内訳)」画面で確認できます。
Q04-01:新規に入出庫伝票を作成したのですが、在庫マスタに反映されません。
伝票内の「入出庫区分」や「在庫区分」が未定義になっていると在庫マスタに反映されません。
各区分を設定した後、再度「在庫マスタ」画面をご確認ください。
Q04-02:取引先名に新しい名前を入力すると「同じ会社名が既に登録されています。」とメッセージが出ます。
自社倉庫名に登録しようとしている取引先名と同じ名称が使われている場合、「同じ会社名が既に登録されています。」というメッセージが表示されます。自社倉庫と取引先に同じ名称を登録することはできませんので、どちらかの名称を変更してください。
Q04-03:過去の明細は削除できますか?
入力ミス等で明細を削除したい場合は、「入出庫伝票」または「入出庫帳」画面で1件ずつ「行削除」(または「伝票削除」)を行なってください。

また、特定の日付より前の入出庫データをすべて削除したい場合は、メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」項目にある「過去の古いデータを分離」の処理を行なってください。指定日付以前のデータを別データファイルとして切り離すことができます。(操作マニュアルP.138「20-5 過去の古いデータを分離する」参照)

※「過去の古いデータを分離」を実行した場合、元に戻すことはできませんのでご注意ください。実行前にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。

Q04-04:仕入れた商品が不良品だったため返品する場合の処理は?
以下の例をご参照ください。

例:100個仕入れたA商品(単価100円)のうち、10個が不良品のため返品する場合の処理方法(現在庫数は0個とする)

1.「振替伝票」で、A商品10個を、振替元在庫区分「通常在庫」から振替先在庫区分「不良品」に振り替えます。
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数100個、有効在庫数90個、在庫金額\10,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫90個、不良品10個
2.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、A商品10個を、入出庫区分「仕入返品」、在庫区分「不良品」として出庫します。
 →「在庫マスタ」・・・変化なし
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫90個、仕入返品中10個
3.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、A商品10個を、入出庫区分「赤伝処理」、在庫区分「仕入返品中」とします。
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数90個、有効在庫数90個、在庫金額\9,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫90個

なお、不良品分の代替品が入庫したという場合は、上記の処理の後、改めて通常通りの仕入れ処理を行ってください。

Q04-05:不良品で返品された売上商品を、仕入先に返品する場合の処理は?
以下の例をご参照ください。

例:仕入先AからB商品(単価100円)を100個仕入れ、得意先Cに40個を売り上げました。うち10個が不良品として自社に返品されたため、それを仕入先Aに返品する場合の処理方法

1.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品100個を、入出庫区分「仕入」、在庫区分「通常在庫」で入庫します。(取引先:「仕入先A」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数100個、有効在庫数100個、在庫金額\10,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫100個
2.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品40個を、入出庫区分「売上」、在庫区分「通常在庫」で出庫します。(取引先:「得意先C」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数60個、有効在庫数60個、在庫金額\6,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個
3.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品10個を、入出庫区分「売上返品」、在庫区分「不良品」で入庫します。(取引先:「得意先C」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数70個、有効在庫数60個、在庫金額\7,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個、不良品10個
4.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品10個を、入出庫区分「仕入返品」、在庫区分「不良品」で出庫します。(取引先:「仕入先A」)
 →「在庫マスタ」・・・変化なし
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個、仕入返品中10個
5.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品10個を、入出庫区分「赤伝処理」、在庫区分「不良品」とします。(取引先:「仕入先A」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数60個、有効在庫数60個、在庫金額\6,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個

Q04-06:不良品で返品された売上商品を、自社で破棄する場合の処理は?
以下の例をご参照ください。

例:現在庫数100個のB商品(単価100円)を、得意先Cに40個売り上げました。うち10個が不良品として自社に返品されたため、それを破棄する場合の処理方法

1.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品40個を、入出庫区分「売上」、在庫区分「通常在庫」で出庫します。(取引先:「得意先C」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数60個、有効在庫数60個、在庫金額\6,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個
2.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品10個を、入出庫区分「売上返品」、在庫区分「不良品」で入庫します。(取引先:「得意先C」)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数70個、有効在庫数60個、在庫金額\7,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個、不良品10個
3.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、B商品10個を、入出庫区分「除却」、在庫区分「不良品」で出庫します。(取引先:対象となる自社倉庫名)
 →「在庫マスタ」・・・管理在庫数60個、有効在庫数60個、在庫金額\6,000
 →「在庫マスタ(内訳)」・・・通常在庫60個

Q04-07:商品を廃棄して在庫を0個にする場合の処理は?
「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)で、入出庫区分を「除却」にしてすべての個数を出庫してください。
Q04-08:売上を入力する時に、最終仕入単価でなく売上単価で入力したいのですが?
以下の2つの条件を満たしている必要があります。

・「商品登録」画面の「標準売価」欄に売上単価が入力されている。(操作マニュアルP.98「15-2 商品詳細を編集する」参照)
・メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックし、「入力設定」項目にある「参照売単価」を「商品台帳に登録している標準売価」にする。(操作マニュアルP.121「◆入力設定」参照)

Q04-09:数量にマイナス数字は使用できますか?
使用可能です。
Q04-10:伝票番号には何を入力したらよいのでしょうか?自動連番にはなりませんか?
自動連番には対応しておりません。半角英数字を入力することができますので、数字、英文字、英文字と数字の組み合わせ等、一定の規則を作って自由に振ることが可能です。
年毎に1からカウントアップするのが一般的ですが、その場合は"0001"・"0002"…のように、桁数を揃えて入力してください。
Q04-11:入出庫伝票(または入出庫帳)に作成済みの注文書の内容を取り込むには?
「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)入力画面の下部にある「注文取込」ボタンから、以下の手順で既存の注文書の内容を取り込むことができます。

1.「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)画面下部にある「注文取込」ボタンをクリックし、取り込みたい注文書を選択して「次へ」をクリックします。
2.「明細の選択」画面で取り込みたい商品の「取込」欄にチェックを入れます。「未完了をすべて選択」ボタンをクリックすると「完了」チェックの入っていない全商品の「取込」欄にチェックが入ります。
3.「取込開始」ボタンをクリックします。

※「完了」チェックが入った商品を取り込むと数量が取り込まれません。取り込みを実行後、「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)画面で手入力をしていただくか、予め「注文一覧」から該当の注文書を開き、明細行の右欄にある「完了」チェックを外してから取り込みを行ってください。

※操作マニュアルP.58「8-1 注文書からの取り込みを行う」をご参照ください。

Q04-12:入出庫伝票に作成済みの入出庫伝票の内容を取り込むには?
「入出庫伝票」入力画面の下部にある「伝票取込」ボタンから、以下の手順で既存の注文書の内容を取り込むことができます。

1.「入出庫伝票」画面下部にある「伝票取込」ボタンをクリックし、取り込みたい入出庫伝票を選択して「次へ」をクリックします。
2.「明細の選択」画面で取り込みたい商品の「取込」欄にチェックを入れます。「すべて選択」ボタンをクリックすると全商品の「取込」欄にチェックが入ります。
3.「取込開始」ボタンをクリックします。

※操作マニュアルP.60「8-2 入出庫伝票からの取り込みを行う」をご参照ください。

Q04-13:入力中に「インデックス主キーまたはリレーションシップで値が重複しているのでテーブルが変更できませんでした。重複する値のあるフィールドの値を変更するかインデックスを削除してください。または重複する値を使用できるように再定義してください。」とメッセージが出てきて、先に進めません。
「インデックス主キー…」のエラーメッセージが表示された場合、そのメッセージを「OK」ボタンで閉じてから、キーボードの「ESC」キーを押して一度編集中の行をキャンセルしてください。その後、メインメニューに戻り、以下の作業をお試しください。

1.メインメニューの「日常処理」タブ→「設定」アイコンをクリックします。
2.設定画面左側、「登録・サポート」項目の下部の白いエリア内でダブルクリックします。
3.「登録・サポート」項目の下部に「特殊設定」項目が現れますので、そこをクリックします。
4.「オートナンバーの初期化」をクリックします。
5.確認メッセージが2回表示されますので、いずれも「はい」をクリックします。
6.「初期値の入力」画面が表示されます。そのまま「OK」をクリックします。
7.「オートナンバーを初期化しました」の確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
8.再度「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)の入力をお試しください。

Q04-14:同じ商品を仕入日付等で別々に在庫管理したいのですが?
入出庫伝票入力画面で「商品名」の右側にある「ロット番号」欄を使用することにより、同じ商品の中で単価・数量を個別に管理することが可能です。
ロット番号を付けた商品は、「在庫マスタ」画面で各商品の「内訳」ボタンを押した時に表示される「在庫マスタ(内訳)」画面でロットごとの在庫数量を確認できます。
Q04-15:「在庫区分」は何に使うのですか?
在庫商品はすべてが販売可能な良品ではありません。
在庫の中には不良品もあれば予約品もありますし、他社からの預かり品や浮借品もあります。
それらを管理するために「在庫区分」を用います。
「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)や「振替伝票」の作成時に在庫区分を切り替えることによって、在庫のうち販売不可能な製品の数を把握することができます。
Q04-16:入出庫伝票(または入出庫帳)画面から商品の在庫数を確認するには?
「入出庫伝票」(または「入出庫帳」)画面で、特定の商品の在庫数を確認するには、既存の明細行の「商品コード」または「商品名」欄内をダブルクリックするか、同欄内にカーソルを置いた状態で画面左下の「商品参照」ボタンをクリックします。「在庫マスタ(内訳)」画面が表示されますので、在庫数等をご確認ください。

また、新規行で同じように「商品コード」または「商品名」欄内をダブルクリックまたは「商品参照」をクリックして「在庫マスタ(内訳)」画面を表示し、入力したい商品の「書き込み」ボタンをクリックして商品情報を呼び出すこともできます。

Q04-17:商品コード・商品名のドロップダウンリスト内の並び順を変更するには?
ドロップダウンリスト内の並び順は、「商品台帳」の並び順に依存しています。
メインメニューの「特別処理」タブ→「商品台帳」アイコンをクリックし、「商品台帳」画面で、「編集」メニューの中から「商品分類順に並べ換える」等を選択して、並べ替えを行ってください。(操作マニュアルP.97「■ 商品一覧を並べ替えるには」参照)
また、並べ替えたい商品の行内をクリックしておき、画面下部にある「行入換」ボタンで任意の並び順に変更することもできます。
Q04-18:仕入先コード・仕入先名のドロップダウンリスト内の並び順を変更するには?
ドロップダウンリスト内の並び順は、「仕入先台帳」の並び順に依存しています。
メインメニューの「特別処理」タブ→「仕入先台帳」アイコンをクリックし、「仕入先台帳」画面で、「編集」メニューの中から「仕入先コード順に並べ換える」等を選択して、並べ替えを行ってください。(操作マニュアルP.103「■ 仕入先一覧を並べ替えるには」参照)
また、並べ替えたい仕入先の行内をクリックしておき、画面下部にある「行入換」ボタンで任意の並び順に変更することもできます。
Q04-19:商品分類コードのドロップダウンリスト内の並び順を変更するには?
ドロップダウンリスト内の並び順は、「商品分類台帳」の並び順に依存しています。
メインメニューの「特別処理」タブ→「商品台帳」アイコンをクリックし、「商品台帳」画面左下の「商品分類」ボタンをクリックすると「商品分類台帳」画面が表示されます。並び順を変更したい商品分類の行内をクリックしておき、画面下部にある「行入換」ボタンで並び替えを行ってください。(操作マニュアルP.100「15-4 商品分類を編集する」参照)
Q05-01:シリアル番号を紛失してしまいました。
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されていますので、ご確認ください。万が一シリアル番号を紛失された場合には以下のように対応いたします。

◆製品がインストール済みで起動できる場合
画面上部のメニューバーの「ヘルプ」内にある「バージョン情報」をクリックすると、「パージョン情報」画面が表示されます。画面中央に製品シリアル番号が表示されます。

◆製品をインストールしていない、または起動できない場合
ユーザー登録済みのお客様は、登録情報からシリアル番号をお伝えすることができますので、サポートセンターまでお問い合わせください。
ユーザー登録をされていないお客様には、有償にてシリアル番号の再発行をさせていただきます。シリアル再発行の際には、サポートセンターまでご相談ください。
※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管していただきますようお願い申し上げます。

Q05-02:CD-ROM(マニュアル)を紛失してしまいました。
CD-ROMや操作マニュアルを紛失された場合、ユーザー登録済みのお客様には、有償にて販売させていただいております。年間保守サービスにお申し込みただきますと、期間中1回に限り無償にてご提供させていただきます。
入手方法についてはサポートセンターまでお問い合わせください。
Q05-03:データが消えてしまいました。手動でバックアップも取っていません。どうすれば良いですか?
「在庫らくだ4」には、自動バックアップ機能が搭載されており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも自動バックアップファイルからデータを復元することができます。
詳しくは操作マニュアルP.133「◆バックアップファイルの復元」をご覧ください。

どのファイルを復元するかを選択する際には、ファイル名の後ろに付いている8桁の数字がバックアップ時の日付になっているので、日付を参考にして復元するファイルを選択してください。
例えば"らくだ文房具_00000000_200804250001"とあった場合、2008年4月25日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります。

Q05-04:LAN環境で同時利用できますか?
「在庫らくだプロ4」は、1台のコンピュータでお使いいただくスタンドアロンタイプのソフトです。そのため、LAN環境での複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。

なお、データファイルをサーバー等のネットワーク上の共有フォルダに配置することはできます。ただし、この場合も1つのデータファイルを利用できるのは1台のコンピュータのみとなっており、複数のコンピュータによる同時利用には対応していません。複数のコンピュータから同時に入力や検索を行うと、データファイルを破損する恐れがあります。(ロック制御等は行っていません)

Q05-05:他の「らくだシリーズ」と連携していますか?
各種の「らくだシリーズ」製品は、それぞれ独立してご利用いただくアプリケーションとなっています。各々の業務分野に機能を特化させており、管理しているデータの種類が異なるため、相互にデータを連携させる機能は搭載していません。
Q05-06:異なったアカウントでログオンするとデータが見えなくなってしまうのですが?
「在庫らくだ4」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログオンしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q05-07:別々のコンピュータで入力したデータファイルを1つにすることはできますか?
複数のデータファイルを1つにまとめる機能はありません。
Q05-08:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか?
CD-R、CD-RW、DVD-Rへ直接バックアップすることはできません。バックアップを行う際に、バックアップの保存先としてハードディスクの任意の場所を指定しバックアップを行ってください。
(バックアップに関する詳しい操作は、操作マニュアルP.113「◆データファイルの手動バックアップ」をご覧ください)
その後以下の方法でバックアップファイルをCD-R等のメディアへバックアップします。

◆WindowsVistaの場合
1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。

2.「ディスクの書き込み」画面が表示されますので、「ディスクのタイトル」に任意の名称を入力し、「次へ」をクリックします。

◆WindowsXPの場合
1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。

2.デスクトップ画面の右下に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」とメッセージが表示されるので、メッセージをクリックします。すると書き込みを行うドライブの内容が表示されます。

3.下図の赤い領域で示された部分にある「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックして選択します。

4.その後「CD書き込みウィザード」が表示されるので、画面の指示に従って書込み操作を行ってください。

○Windows2000の場合、及び専用のライティングソフトを利用する場合は、一度任意の場所にバックアップを行い、専用のライティングソフトを使用してCD-RやCD-RW、DVD-R等の記憶媒体への書き込みを行ってください。

Q05-09:別のコンピュータへデータを移したいのですが?
データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。

1.データファイルのバックアップ

移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。(操作マニュアルP.131「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

2.セットアップ

移行先のコンピュータに、製品CD-ROMを使用して新規セットアップを行います。(操作マニュアルP.11「「在庫らくだプロ4」をセットアップする」参照)

3.バックアップの復元

移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「在庫らくだプロ4」を起動します。「新規データファイルの作成」画面が表示されますので、「バックアップしたデータファイルを復元する。」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。「手動バックアップしたファイルを復元」を選択し、画面に従ってバックアップファイルの復元を実行します。(操作マニュアルP.29「3-5 バックアップしたデータを復元する」参照)

(Windows2000の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックを外すことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。

※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみです。ご注意ください。詳しくは操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書」をご覧ください。

Q05-10:データのインポート・エクスポートはできますか?
データの安全性確保のため、インポート機能は搭載していません。
入出庫帳・商品台帳・仕入先台帳のデータは、Microsoft Excel形式・カンマ区切りテキスト(CSV)形式・タブ区切りテキスト(TSV)形式にエクスポートすることができます。

※操作マニュアルP.135「20-4 データを別ファイルに出力する」をご参照ください。

Q05-11:Microsoft Excel形式にエクスポートしたら数字が「########」の表示になっています。
列幅が狭いために「########」になっています。列幅を広げてください。
Q05-12:パスワードを設定できますか?
データファイルにパスワードを設定して、パスワードを知っている人以外はデータを使用できないようにすることができます。
メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「パスワード」項目をクリックして、パスワードの設定を行なってください。

※操作マニュアルP.36「4-2 パスワードの設定」をご参照ください。

Q05-13:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行うとデータは消えてしまいますか?
データが消えることはありません。手動でデータファイルが格納されているフォルダ(通常は「ドキュメント」または「マイドキュメント」→「BSL Products」フォルダ)を削除しない限り、データは削除されません。
ただし、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイルごとに行なう必要があります)

※トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。(操作マニュアルP.131「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

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E-Mailによるご質問も受け付けています。