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| 給料らくだプロ4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q01-01:セットアップしようとすると「このコンピュータの管理者権限がないと、一部のプログラムは正しくインストールできません」と表示されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| インストール時には管理者権限を持つユーザーでログインしている必要があります。再度、管理者権限を持つユーザーでログインしてからセットアップを行ってください。 管理者権限についての詳細は、WindowsのヘルプまたはMicrosoft社までお問い合わせください。 |
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| Q01-02:セットアップ先のドライブを変更できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セットアップ先はシステムドライブ固定となっており、変更はできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q01-03:初期設定は後からでも変更できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初期設定は後からでも変更可能です。 メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、設定したい項目を選択して内容を編集します。 |
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| Q01-04:「給料らくだプロ4」のファイルはどこにセットアップされますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされるファイルは以下の通りです。
<設定ファイル> <データファイル> <プログラムファイル> <ACCESS2002Runtime> |
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| Q02-01:社員台帳で氏名を後から変更すると、フリガナが変わってしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社員台帳で社員の氏名を入力した後に、苗字と名前の間にスペースを入力すると上記の現象が発生します。 「給料らくだプロ4」はMicrosoft社の機能を利用してフリガナ入力を実現しており、本現象はMicrosoft社においても既知の問題として認識されております。 恐れ入りますが、使用中に本現象が発生した場合は、再度フリガナをご入力くださいますよう、お願い申し上げます。 ※参考情報:http://support.microsoft.com/kb/414525/JA/ |
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| Q02-02:残業手当の計算が合いません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の設定を確認してください。
○社員台帳の確認 |
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| Q02-03:アルバイトやパートの人で社会保険料に加入していない社員の設定はどうしますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 該当する社員の「社員登録」画面で、各保険料の設定を解除してください。 以下の手順で解除できます。 1.メインメニューの「台帳管理」タブをクリックし、「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.「社員基礎情報」画面から該当する社員の「詳細」ボタンをクリックします。 3.「社員登録」画面が表示されるので、「社保・労保」タブをクリックします。 4.「健保等級」欄と「厚年等級」欄の右にある「解除」ボタンをクリックし、 確認メッセージで「はい」をクリックします。また、雇用保険は、「雇用保険−被保険者」のチェックを外します。 5.「OK」をクリックし、「社員登録」画面を閉じます。 ※設定変更は次回作成する明細書から有効になります。既存の明細書に反映させるには、「給与一覧」から明細書を開き、「更新」をクリックしてください。 |
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| Q02-04:組合保険等で金額が一般と違うのですが、料率はどのように設定しますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ほとんどの組合保険は政府管掌保険と同じ等級で処理しているので、料率を変更することによって対応できます。(料率の変更に関しては操作マニュアルP.203をご覧ください) 料額表の等級が政府管掌と異なる場合は、給与明細書に直接手入力します。その場合は、下記の設定を行ってください。 1.給与明細書を開き、該当する項目名称をダブルクリックします。 2.「項目登録」画面が表示されるので、「自動計算して記入。または、社員情報より転記」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。 3.給与明細書画面上で、項目の金額欄が白色になっていることを確認し、金額を手入力します。 ※上記の方法で入力した金額は、次月に明細書を複写すると引き継がれます。 |
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| Q02-05:健康保険や所得税の表引きをしても値が入力されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【ご注意ください】以下の方法は通常行う必要はありません。正常に動作している場合は、以下の操作を行わないようにお願いいたします。
下記の方法で回避することができます。 |
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| Q02-06:日数・時間数の項目を小数点1桁あるいは2桁まで表示するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の設定を行ってください。 1.給与明細書画面で、小数点表示をしたい項目名称(例えば「出勤時間」等)をダブルクリックします。 2.「項目登録」画面が表示されるので、「書式」欄の「▼」ボタンをクリックし、小数点1桁または小数点2桁を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 3.「出勤時間」等を入力する欄をクリックし、小数点以下の数字を含めて入力します。(例えば「10時間15分」の場合は、「10.25」となります) 4.「更新」ボタンをクリックして再計算を行います。 |
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| Q02-07:合計金額に数円の誤差が生じます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○小数点以下の金額が手入力されている場合 支給項目・控除項目の金額を入力する際に誤って端数が入力されると、表示上は整数でも内部は端数のまま数字が保存されている場合があります。 その場合は、各項目の金額欄をクリックし、端数の数字が表示された箇所を整数に修正してください。 ○勤務日数や勤務時間が金額としてカウントされている場合 勤務日数や勤務時間の属性が支給額・控除額に類するものに変更されてしまっている場合、合計金額が正しく表示されない場合があります。その場合は以下の手順で修正してください。 1.給与明細書画面で、各項目の名称(例えば「出勤時間」等)をダブルクリックします。 2.「項目登録」画面が表示されるので、「属性」が適切なものになっているかを確かめてください。(例えば「出勤時間」項目であれば属性が「勤務時間」に、「残業」項目であれば属性が「残業時間」になっているか等) |
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| Q02-08:給与明細書の項目レイアウトを他の社員の給与明細書にも反映させるには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 給与明細書の項目レイアウト(追加項目・並び順等)を他の社員の給与明細書でも使用したい場合は、以下の手順で行います。
○1人目の明細書を作成後、同じ項目レイアウトで次の明細書を作成したい場合 1.元になる給与明細書を作成した後、画面下にある「新規」ボタンをクリックします。 ○既に作成した明細書に他の明細書の項目レイアウトを反映させたい場合 1.項目の一括差し替えを行いたい明細書を表示します。2.画面上部のメニューバーから「編集」→「項目一括差替」をクリックして選択します。 3.「明細書の項目一括差替」画面が表示されるので、差し替え元となる明細書の支給年月と社員名を選択します。 4.差し替え元の明細書を選択し、「OK」ボタンをクリックして一括差し替えを実行します。 詳しい説明に関しては、操作マニュアルP.112をご覧ください。 |
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| Q02-09:用紙の種類を後から変更することはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 用紙型番変更機能を利用することによって変更することができます。変更は以下の順で行います。 1.メインメニューの「給与一覧」アイコンをクリックして、給与明細書一覧画面を表示します。 2.画面上部のメニューバーから「編集」→「用紙型番変更」をクリックして選択します。 3.「明細書の用紙型番変更」画面が表示されるので、変更を行う支給年月・変換前の用紙型番・変換後の用紙型番を選択して「OK」ボタンをクリックします。 ※給与明細書に記載可能な項目数は用紙型番によって異なります。用紙型番変更は、項目数が同じか、項目数が多い用紙型番へのみ変更することがでます。 詳しい説明に関しては、操作マニュアルP.132をご覧ください。 |
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| Q02-10:社員コード順に並ばないのですが。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○給与明細書一覧内で、社員コード順になっていない場合 給与明細書一覧は、規定値では支給年月日順となっており、同じ支給年月内で社員コード順となります。同じ支給月内でも、支給日の設定が異なる場合は、まず支給日順に並び、同じ支給日内で社員コード順となります。 ○社員コードの桁数が異なっている場合 社員コードの桁数が異なると、正しく並びません。メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「社員台帳」アイコンをクリックし、「社員基礎情報」画面内で、全ての社員コードの桁数を揃えてください。 (例えば、社員コードの最大桁数が2桁の場合は、01 02 03・・・。社員コードの最大桁数が3桁の場合は、001 002 003・・・) その後、画面上部のメニューバーから「編集」→「社員コード順」をクリックして選択すると、正しい社員コード順に並び替わります。必要に応じて、画面下の「行入換」ボタンを使用して社員の並びを変更することもできます。 |
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| Q02-11:自動計算項目が自動計算されなくなりました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○金額を手入力したため、自動計算が外れてしまった(金額欄が白色)場合 以下の手順で自動記入に戻すことができます。 1.明細書を開き、自動計算されなくなった項目の金額欄をクリックします。 2.画面下部にある「戻す」ボタン(「更新」ボタンの左側)をクリックします。 3.「更新」ボタンをクリックして再計算を行います。 ※給与明細書の元々自動計算されていた箇所をすべて一括で自動計算に戻す方法は、下記の通りです。 1.給与明細書を開き、メニューバーの「編集」−「明細初期化」をクリックします。 2.「自動記入に設定されている項目の値(金額)をすべて消去し、元に戻します。・・・」という確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。 3.「更新」ボタンをクリックして再計算を行います。 ○項目の設定が変更されている場合 上述の「戻す」ボタンが使用できない場合は、以下の手順で項目の設定を確認してください。 1.明細書を開き、自動計算に戻したい項目の名称をダブルクリックします。 2.「項目登録」画面が表示されるので、項目の属性を確認し、「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の欄にチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。 3.金額欄が水色になったことを確認して、「更新」ボタンをクリックして再計算します。 |
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| Q02-12:「更新」ボタンをクリックしても自動計算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○明細書にロックがかかっており、編集不可になっている場合 「ロック」ボタンをクリックして編集可能な状態にしてください。 ○明細書の金額欄が手入力モードになっている場合 以下の手順で自動記入に戻すことができます。 1.明細書を開き、自動計算されなくなった項目の金額欄をクリックします。 2.画面下部にある「戻す」ボタン(「更新」ボタンの左側)をクリックします。 3.「更新」ボタンをクリックして再計算を行います。 ※給与明細書の自動計算されるべき箇所をすべて一括で自動計算に戻す方法は、下記の通りです。 1.給与明細書を開き、メニューバーの「編集」−「明細初期化」をクリックします。 2.「自動記入に設定されている項目の値(金額)をすべて消去し、元に戻します。・・・」という確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。 3.「更新」ボタンをクリックして再計算を行います。 ○項目の設定が正しくない場合 明細書の項目名称をダブルクリックして「項目登録」画面を表示し、各項目の属性等が正しく設定されていることを確認してください。 |
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| Q02-13:明細書を印刷しようとすると、「印刷の対象となる明細書がありません」とメッセージが表示されて印刷できません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「明細書印刷設定」画面で設定した条件に該当する明細書が存在しない場合、「印刷の対象となる明細書がありません」と表示されます。 以下の点をご確認ください。 ○支給年月日の設定 「給与明細書印刷設定」画面で、支給年月と支給日の設定を再度ご確認ください。 ○用紙の選択 「給与明細書印刷設定」画面の「用紙選択」欄で、作成されている用紙型番と同じ型番を選択してください。作成済みの明細書の用紙型番は、「給与明細書一覧」の「用紙型番」の欄で確認することができます。 ○社員の選択 「給与明細書印刷設定」画面の「社員選択」欄で、給与明細書が作成されている社員名を選択(黒く反転した状態)してください。社員選択がされていない場合は、「印刷対象の社員が選択されていません」とメッセージが表示されます。 |
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| Q02-14: 新入社員の明細書を作成するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新入社員の明細書を作成するには、通常通り他の社員の明細書を作成した後、以下の手順で社員登録および明細書の作成を行ってください。 1.メインメニューの「給与明細書」アイコンをクリックします。 2.用紙型番を選択し、月ボタンをクリックします。 3.「…直前の明細書を複写しますか?」のメッセージが表示された場合は「いいえ」をクリックします。 4.新規の給与明細書画面が表示されます。 既存の明細書と同じ項目レイアウトにしたい場合は、この時点で以下の作業を行ってください。 1)画面上部「編集」メニューをクリックし、「項目一括差替」をクリックします。 2)「明細書の項目一括差替」画面が表示されます。 差し替え元の明細書を選択し「OK」をクリックします。 3)選択した既存の明細書と同じ項目レイアウトになります。 (操作マニュアルP.112「明細書の項目一括差替機能」をご参照ください) 5.「氏名」の欄に追加する社員氏名を入力し、Enterキーを押します。 6.「新しい社員名が入力されました。登録しますか?」というメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。 7.「社員登録」画面が表示されますので、各タブ内に必要な情報を入力します。 8.「OK」をクリックし、明細書画面に社員登録の情報が反映されていることを確認します。 9.その他必要な金額・勤怠項目等を入力し、「更新」をクリックします。 |
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| Q02-15:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住民税において6月は特別な月で「端数月」として扱われております。 社員登録の「所得・住民」タブ内にある「端数月住民税」の項目に金額が設定されていないために自動転記されていない可能性があります。お手元の住民税の資料から端数月の住民税額を以下の方法で、更新してください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ−「社員台帳」をクリックします。 尚、更新に関しましては、住民税の対象となる6月の給与明細書すべてに ※詳しくは操作マニュアルP.51「6.所得税・住民税情報の登録」、P.186「◆所得税・住民税」をご参照ください。 |
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| Q02-16:住民税の端数調整月を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 端数月住民税は、社員登録上に金額を設定し、通常は6月給与明細書の作成時に反映されます。(詳しくは、「Q02-15:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。」をご参照ください) 6月給与明細書以外で端数調整をする場合、以下の手順により住民税の端数調整月の設定を変更することができます。 1.メインメニューの「設定」をクリックします。 |
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| Q02-17:特定の社員の明細書で「健康保険料」の金額を控除しないようにするには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で「社員登録」を変更してください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内の「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.対象となる社員の「詳細」ボタンをクリックします。 3.「社員登録」画面が表示されますので、「社保・労保」タブをクリックします。 4.「健保等級」の「解除」ボタンをクリックします。 5.「この社員を健康保険の対象外にしてもよろしいですか?」というメッセージが表示されますので「はい」をクリックします。 6.「OK」をクリックして「社員登録」画面を閉じます。 ※設定変更後に作成(または更新)する明細書から適用となります。 |
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| Q02-18:健康保険料の内訳として何を記載する必要がありますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 医療保険制度改正に伴い、各保険者の明細書には「基本保険料」および「特定保険料」を記載することが「望ましい」とされています。介護保険料の記載は求められていません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q02-19:「介護保険料」に小数点以下2桁が表示されてしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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介護保険料のみの端数処理方法は制度上定められていないため、「介護保険料」項目の書式は「小数点2桁」を既定値としております。 明細書上で項目名をダブルクリックし、「項目登録」画面で「書式」を「標準」にすることにより整数表示にすることはできますが、この場合、小数点以下の端数は四捨五入され、健康保険料の内訳として正しい金額ではなくなりますので、ご注意ください。 |
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| Q02-20:「基本保険料」「特定保険料」「介護保険料」の金額が、「社会保険料合計」「控除額合計」に加算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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「基本保険料」「特定保険料」「介護保険料」は内訳として表示するための項目ですので、「社会保険料合計」「控除額合計」には加算されません。 「社会保険料合計」「控除額合計」には「健康保険料」項目が加算されます。「基本保険料」「特定保険料」「介護保険料」を明細書に表示した場合でも、「健康保険料」の欄は必ず必要となります。 |
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| Q02-21:「基本保険料」「特定保険料」の合計が「健康保険料」と合いません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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介護第2被保険者の場合、「健康保険料」には介護保険料が含まれますが、「基本保険料」「特定保険料」は介護保険料を含まない健康保険料の内訳となります。
別途「介護保険料」項目を作成し、内訳表示を行うことはできますが、その場合でも小数点以下の端数処理の関係で内訳の合計と「健康保険料」の額には差が生じる場合があります。 |
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| Q03-01:開始日付を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の設定を行ってください。 1.「タイムカード入力」画面内にある「設定」ボタンをクリックします。 2.「タイムカード設定」画面が表示されるので、「対象月」と「対象日」を変更します。 ※タイムカードを1度でも入力すると、上記設定部分が灰色になり変更ができなくなります。その場合、右側の「変更」ボタンをクリックすると変更が可能になります。但し、既に入力されている情報は全て失われますのでご注意ください。 |
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| Q03-02:就業時間帯の変更をするには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 2.「タイムカード設定」画面が表示されるので、「勤務時間」内にある「所定時間」・「残業時間」等の時間帯を変更します。 ※上記設定部分が灰色になり変更ができなくなっている場合は、「下記の時間帯の勤務時間を自動計算する」にチェックを付けてください。 |
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| Q03-03:社員ごとに就業時間帯の設定を変更できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間帯の設定は1事業所につき1種類の設定となります。複数の時間帯の設定を行うことはできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-04:曜日や日付によって就業時間を変更できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間帯の設定は1種類のみとなります。曜日や日付によって変更することはできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-05:祝日や会社の休日を設定することはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で設定を行ってください。 1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックして、設定画面を表示します。 2.「タイムカード設定」をクリックし、「休日設定」内にある「祝日設定」ボタンをクリックします。 3.「祝日設定」画面が表示されるので、「自動生成」ボタンをクリックすると祝日を自動的に作成します。さらに直接日付を入力して会社の休日を設定することも可能です。 ※法律の改定等によって一部の祝日が正しく作成されない場合がありますのでご注意ください。 |
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| Q03-06:時間数の端数を10分単位や20分単位にはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10分や20分単位の設定はできません。「タイムカード設定」画面で、「15分単位」及び「30分単位」の設定のみ変更が可能です。それ以外の場合は、給与明細書の「勤務時間」項目に勤務時間を直接手入力してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-07:時間数の端数処理の設定を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 2.「タイムカード設定」画面にある「端数処理」の中(切り捨て・切り上げ・四捨五入)から適切なものを選択します。 |
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| Q03-08:出勤時間と退出時間を入力したのですが、就労時間数などが計算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○自動計算の設定が外れている場合 「タイムカード入力」画面の「就労時間」から「早退遅刻」までの欄が全て白色になっている場合は、自動計算の設定が外れています。以下の設定を行ってください。 1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 2.「タイムカード設定」画面にある、「下記の時間帯の勤務時間を自動計算する」にチェックを付けて「OK」ボタンをクリックします。 ○自動計算欄の一部が手動入力モードになっている場合 「タイムカード入力」画面の「就労時間」から「早退遅刻」までの欄内で一度手入力をすると、その欄だけが白色になり自動計算がされなくなります。その場合は、自動計算されない日付の行内の数字を全て削除してから、「出勤時間」から「退出時間」までを入力しなおしてください。
○入力欄が間違っている場合 |
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| Q03-09:「設定」画面で、「所定時間」を18:00から17:00に変更したのに、残業時間が正しく自動計算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「タイムカード設定」画面で「所定時間」を18:00から17:00に変更した場合は、「残業時間」の「開始時間」も18:00から17:00に変更する必要があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-10:自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力しました。自動計算に戻すには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力した場合、その日付の行内に手入力された数値を全て削除すると、再び自動計算(水色)に戻ります。再度計算結果を出したい場合は、手入力項目(出勤時間〜退出時間)を入力しなおしてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-11:半日有給の処理はできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「タイムカード入力」画面での有給チェックボックスのチェックは1日単位の設定のみ対応しております。半日分に修正したい場合は、「タイムカード入力」画面の「書き込み」を行った後、「給与明細書」画面の「有給」項目に手入力で修正してから、「更新」ボタンをクリックしてください。 有給日数に「1.5」のように小数点以下の入力を行う場合は、「有給」項目をダブルクリックして「項目登録」画面を開き、「書式」欄で「小数点1桁」等の小数点入力を可能にする書式を選択してください。 |
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| Q03-12:タイムカードを入力後、保存をするには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイムカードを入力後、「書き込み」ボタン、または「キャンセル」ボタンをクリックすると自動的に入力内容が保存されます。 ○「書き込み」ボタンをクリックした場合 入力内容が保存され、時間数等が給与明細書に反映されます。さらに、「更新」ボタンをクリックすると支給額等が再計算されます。 ○「キャンセル」をクリックした場合 入力内容は保存されますが、給与明細書には反映されずに「タイムカード入力」画面を終了します。 |
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| Q03-13:「書き込み」ボタンを押しても給与明細書の金額が自動計算されていません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「タイムカード入力」画面を入力後、「書き込み」ボタンを押すと、給与明細書の出勤時間等が自動記入されます。これを支給額等に反映させるには、「更新」ボタンをクリックします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-14:一度入力したタイムカードを後から訂正するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一度「タイムカード入力」画面を「書き込み」または「キャンセル」ボタンで終了した後でも、再度「タイムカード」ボタンをクリックすると、自動的に前回の内容が表示されるので、内容の変更・追加が可能です。「給与明細書」画面を閉じてもタイムカードの内容は保存されているので、「給与明細書一覧」画面から該当する明細書を開き直し、画面下の「タイムカード」ボタンをクリックすることで訂正することができます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-15:入力したタイムカードが保存されていません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 既存の明細書を開こうとして、誤って新規に明細書を作成している場合があります。「給与明細書一覧」画面から既存の明細書を開き、「タイムカード」ボタンをクリックして内容を確認してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q03-16:タイムカードの印刷を行うには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行ってください。 1.印刷したい「タイムカード入力」画面を開き、「印刷」ボタンをクリックします。 2.印刷プレビューが表示されるので、「印刷」ボタンから印刷を実行します。 |
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| Q03-17:各社員のタイムカードを一括印刷するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順となります。 1.メインメニューの「給与一覧」アイコンをクリックします。 2.「給与明細書一覧」画面の右下にある「印刷」ボタンをクリックします。 3.「明細書印刷設定」画面が表示されます。「印刷形式」から「タイムカード」を選択し、その他「支給年月日」等を設定して「印刷」ボタンから印刷を実行します。 |
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| Q03-18:タイムカードデータの取り込みを行うことはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「勤怠集計データ」の取り込みを行なう事ができます。 「勤怠集計データ」の取り込みについては、Q13-22:「設定」画面の「タイムカード設定」内にある「勤怠集計データ」とは何ですか?およびQ13-23:外部で作成した「勤怠集計データ」を「給料らくだ4」に取り込むには?をご覧ください。 ※上記機能を使用するには、給料らくだプロ4 Ver4.00 Rev2.40以上が必要です。 |
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| Q03-19:合計時間を60進法で明細書に書き込むことはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各項目の合計時間はタイムカードから明細書へ書き込む時点で10進法となります。60進法に変更することはできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q04-01:「取込」ボタンをクリックしても、金額が取り込まれません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○給与明細書が存在しない場合 該当する給与明細書が作成されていない場合は、社員名しか取り込まれません。「給与明細書一覧」画面で明細書が存在するかを確認してください。 ○銀行振込額が入っていない場合 通常、振込依頼書の取り込みでは給与明細書の「差引支給額」が取り込まれますが、「銀行振込額」の欄(またはその属性を持つ項目)を明細書上に作成している場合は、そちらの金額が取り込まれます。この欄が空欄になっている場合は金額が取り込まれません。該当する給与明細書の「銀行振込額」欄に金額が入力されているかを確認してください。 |
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| Q04-02:一部現金支給なのですが、取り込みをすると全額が入ってしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 給与明細書で、「現金支給額」と「銀行振込額」の欄を作成する必要があります。以下の手順で行ってください。 1.該当する給与明細書を開き、空いている欄の項目名部分をクリックして、リストから「銀行振込額」を選択します。 2.別の空いている欄に、現金支給額に該当する項目を作成します。(例えば「現金支給額」等、名称は任意) 3.Enterキーで確定すると「新しい項目名が入力されました。登録しますか?」という確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックします。 4.「項目登録」画面が表示されるので、「全ての候補の中から選択する」にチェックを付け、「属性」の中から「現金支給額」を選択し、「OK」をクリックします。 5.「現金支給額」属性の項目に、現金での支給額を入力し、「更新」ボタンをクリックします。 6.「差引支給額」から「現金支給額」を差し引いた金額が「銀行振込額」に自動記入されます。 7.振込依頼書で「取込」ボタンをクリックすると、「銀行振込額」が取り込まれます。 |
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| Q04-03:ファームバンキング(全銀協フォーマットのテキストファイル作成)に対応していますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ファームバンキングには対応しておりません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q05-01:健康保険料・厚生年金保険料の自動計算額が手計算と合いません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○実際の賞与額で計算をしている場合 賞与にかかる保険料は、実際に支払われた賞与額から1,000円未満を切り捨てた額を「標準賞与額」として計算します。保険料の負担については原則労使折半となります。 ○標準賞与額が上限を超えている場合 |
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| Q05-02:所得税が自動記入されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 賞与の所得税は、前月分の給与明細書の課税対象額を参照して賞与の金額に乗じる率が決まるので、前月分の給与明細書が作成されていない場合は、賞与の所得税の金額は自動計算されません。例えば7月の賞与明細の作成は、6月の給与明細書を作成してから行います。 なお、前月中の給与の金額がない場合、または前月の給与の金額(社会保険料等を差し引いた金額)の10倍を超える賞与(社会保険料等を差し引いた金額)を支払う場合は、所得税は手計算して金額を手入力してください。 計算方法に関しては国税庁のホームページのタックスアンサーをご覧いただくか、税理士あるいは最寄りの税務署までお問い合わせください。 |
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| Q05-03:賞与額が大きい場合や、前月給与明細書を発行していない場合、給与の月額表から所得税を計算することはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 給与の月額表から賞与の所得税額を求める機能は搭載されていません。その場合は手計算で税額を求め、結果を賞与明細書の所得税欄に手入力してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q06-01:必要ない項目が表示されてしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で必要の無い項目を非表示にすることができます。 1.集計画面左側にある「項目選択」の中から、必要のない項目名を全てクリックし、選択を解除(白色の状態)します。 2.画面下にある「更新」ボタンをクリックします。 3.選択を解除した項目が非表示になったことを確認します。 |
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| Q06-02:項目の並び順を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 集計表の項目の並び順は、「項目台帳」の並び順に依存しています。以下の手順で、並び順を変更することができます。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「各種台帳」アイコンをクリックします。 2.「項目台帳」タブをクリックします。 3.移動させたい「項目名称」欄をクリックし、画面下にある「行入換」ボタンで移動させます。下に移動するには「▼」ボタン、上に移動するには「▲」ボタンをクリックします。 4.集計表画面で順番を確認します。ずれているようであれば、「項目台帳」で再度調整します。 |
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| Q06-03:社員の並び順を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 集計表の社員の並び順は、「社員台帳」の並び順に依存しています。以下の手順で、並び順を変更することができます。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.「社員基礎情報」画面が表示されるので、移動させたい社員の「氏名」欄をクリックし、画面下にある「行入換」ボタンで移動させます。下に移動するには「▼」ボタン、上に移動するには「▲」ボタンをクリックします。 3.集計表画面で順番を確認します。ずれているようであれば、「社員台帳」で再度調整します。 |
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| Q06-04:ある月の社員の給与明細書の金額と集計表での金額が異なります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の理由が考えられます。 ○同じ月で同じ社員の給与明細書が複数作成されている場合 明細書が複数作成されている場合、集計表の金額等が作成された枚数の数だけ集計されてしまいます。以下の手順で確認してください。 1.メインメニューから「給与一覧」アイコンをクリックします。 2.該当する月と社員の明細書が複数枚ある場合は、必要のない明細書をクリックして選択し、画面下にある「削除」ボタンをクリックして削除します。 ○給与明細書の支給額合計等が手入力されている場合 明細書の合計金額欄が手入力されている場合、集計表に正しく反映されません。以下の手順で自動計算に戻してください。 1.メインメニューから「給与一覧」アイコンをクリックし、「給与明細書一覧」から該当の明細書を開きます。 2.「支給額合計」・「控除額合計」・「差引支給額」が自動入力(金額欄が水色)になっているかを確認します。 3.自動入力になっていない(金額欄が白色)項目がある場合は、その項目の金額欄をクリックして選択します。 4.画面下にある「戻す」ボタン(「更新」ボタンの左側)をクリックし、「更新」ボタンをクリックします。 ※「支給額合計」・「控除額合計」・「差引支給額」は自動計算されるので、手入力はしないでください。手入力をすると誤った値が集計表に反映されますのでご注意ください。 ○集計対象に「給与・賞与」を選択している場合 同じ月に給与と賞与の両方が作成されており、集計対象として「給与・賞与」が選択されている場合、賞与明細書の情報が含まれてしまうため、給与明細書の情報が正しく集計されていないように見える場合があります。 |
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| Q06-05:特定の月で、一人の社員の明細情報が表示されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メインメニューから「給与一覧」アイコンをクリックして給与明細書一覧を開き、該当する社員の明細書が存在するかを確認します。明細書が存在しない場合は、新規に作成(または前月から複写)をし直してください。
また、該当の社員の休退職区分が「退職」になっていて、集計表が「退職者非表示」になっている場合は、集計対象期間に明細書が存在していても表示されません。集計表画面左下にある「退職者表示」ボタンをクリックして該当の社員が表示されるかご確認ください。 |
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| Q06-06:選択する項目名を固定するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行ってください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「各種台帳」アイコンをクリック します。 2.「項目台帳」タブをクリックします。 3.集計表に表示したい項目の右端にある「集計対象」欄にチェックを付けます。 4.「集計表」画面を表示します。 5.集計画面左の「項目選択」の下にあるリストボックス(「全て解除」の左)の「▼」ボタンをクリックし、「集計対象全て」をクリックします。 6.「更新」ボタンをクリックします。 ※集計対象の登録をする/しないは、集計表画面左の選択リスト内でも行うことができます。各項目を右クリックした時に表示される「集計対象に登録する/しない」を選択することで切り替えが可能です。 |
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| Q07-01:「離職証明書資料」はどのような時に作成するのですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社員が退職した場合、公共職業安定所(ハローワーク)に提出する離職証明書を作成するための資料です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q07-02:公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書に直接印刷することはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書には直接印刷することはできません。「給料らくだプロ4」では、離職証明書に必要な資料を印刷することができます。印刷された資料に基づき公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書へ記入してください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q07-03:「離職証明書資料」の作成はどのように行いますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で作成することができます。 1.メインメニューから「台帳管理」タブ内にある、「社員台帳」アイコンをクリックして「社員基礎情報」画面を表示します。 2.対象となる社員の「詳細」ボタンをクリックし、「基礎」タブ内にある「退社日(西暦)」欄に退社日(退職日)を入力し、「OK」をクリックします。 3.「社員基礎情報」画面に戻り、対象となる社員の氏名欄をクリックして選択した状態で、画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。 4.「社員台帳の印刷」画面が表示されるので、リストから「離職証明書資料1」をクリックします。 5.「離職証明書資料1」を選択した際に、画面下に表示される「退社日」欄に、手順2で設定した退社日が自動的に入力されていることを確認します。 6.「締日」欄に給料の支払の締め日を入力します。 7.「プレビュー」ボタンをクリックします。 8.印刷プレビューが表示されます。画面左上の「印刷」ボタンから印刷を実行します。 ※「離職証明書資料2」や「離職証明書資料3」も同様の手順で行ってください。 |
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| Q07-04:「離職証明書資料」は、どの日付をもとに算出されますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「退社日」及び給料の「締日」をもとに算出されます。したがって、社員台帳で退職日を必ず入力する必要があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q08-01:指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「算定基礎届」は、ヒサゴ専用用紙「OP311」または「OP939」の他に、B5普通紙に対応した用紙型番「B5算定基礎届」があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q08-02:用紙型番「OP311」と「OP939」の違いは何ですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「OP311」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。「OP939」はレーザープリンタ・インクジェットプリンタ用のB5縦置きタイプ(平成19年度より改訂)の用紙です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q08-03:取り込みをすると社員の並び順が順不同になります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 複数の社員のデータを取り込む際の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「算定基礎届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください 社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定し、再度取り込みを行ってください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.各社員の「詳細」ボタンをクリックし、「社保・労保」タブをクリックします。 3.「健保証番号」欄に番号を入力します。 ※上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順にならない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…のように、桁数を揃えて設定してください。 |
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| Q08-04:月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合は、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額になるので、17日未満の月は含まれません。 なお、「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると簡易電卓が表示されます) |
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| Q08-05:HISAGO OP331・OP939の様式改訂について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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平成19年より、社会保険事務所へ提出する「被保険者報酬月額算定基礎届」の様式が、これまでの正・副の複写様式から、単票様式に改訂されました。 これに伴って様式変更されたHISAGO用紙OP331・OP939は、「給料らくだ4 平成19年6月 健保届出用紙 様式改訂対応版」(Ver4.00 Rev2.20)にて対応しております。 同対応版について詳しくは以下のご案内ページをご覧ください。 【給料らくだシリーズ:平成19年度からの健保届出用紙の様式改訂について】 |
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| Q08-06:HISAGO OP939の印刷で、自社情報と日付の印字位置がずれるのですが? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「平成19年6月 健保届出用紙 様式改訂対応版」(Ver4.00 Rev2.20)において、OP939(平成19年度)の印刷時に、自社情報と日付の印字位置がずれることがあります。この場合は、以下の手順で余白の調整を行ってください。 1.OP939の印刷プレビュー画面を表示します。 2.画面左上「設定」をクリックします。 3.「余白−用紙の端から:」の「下:」内をクリックし、カーソルを置いた状態で「Shift」キーを押しながら「I」キーを押します。 4.余白値が黒く反転した状態になりますので、下余白(初期値7ミリ)を「12ミリ」に変更し、「OK」をクリックします。 5.印刷を実行します。 下余白12ミリでも合わない場合は、再度同じ手順で余白値を微調整していただきますようお願いいたします。 |
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| Q09-01:指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「月額変更届」は、ヒサゴ専用用紙「OP312」または「OP940」の他に、B5普通紙に対応した用紙型番「B5月額変更届」があります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q09-02:用紙型番「OP312」と「OP940」はどこが違うのですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「OP312」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。「OP940」はレーザープリンタ・インクジェットプリンタ用のB5縦置きタイプ(平成19年度より改訂)の用紙です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q09-03:取り込みをすると社員の並び順が順不同になります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 複数の社員のデータを取り込む際の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「算定基礎届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください 社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定し、再度取り込みを行ってください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.各社員の「詳細」ボタンをクリックし、「社保・労保」タブをクリックします。 3.「健保証番号」欄に番号を入力します。 ※上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順にならない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…のように、桁数を揃えて設定してください。 |
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| Q09-04:月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合は、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額になるので、17日未満の月は含まれません。 なお、「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると簡易電卓が表示されます) |
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| Q09-05:HISAGO OP312・OP940の様式改訂について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年より、社会保険事務所へ提出する「被保険者報酬月額変更届」の様式が、これまでの正・副の複写様式から、単票様式に改訂されました。 これに伴って様式変更されたHISAGO用紙OP312・OP940は、「給料らくだ4 平成19年6月 健保届出用紙 様式改訂対応版」(Ver4.00 Rev2.20)にて対応しております。 同対応版について詳しくは以下のご案内ページをご覧ください。 【給料らくだシリーズ:平成19年度からの健保届出用紙の様式改訂について】 |
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| Q09-06:HISAGO OP940の印刷で、自社情報と日付の印字位置がずれるのですが? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「平成19年6月 健保届出用紙 様式改訂対応版」(Ver4.00 Rev2.20)において、OP940(平成19年7月以降)の印刷時に、自社情報と日付の印字位置がずれることがあります。この場合は、以下の手順で余白の調整を行ってください。 1.OP940の印刷プレビュー画面を表示します。 2.画面左上「設定」をクリックします。 3.「余白−用紙の端から:」の「下:」内をクリックし、カーソルを置いた状態で「Shift」キーを押しながら「I」キーを押します。 4.余白値が黒く反転した状態になりますので、下余白(初期値7ミリ)を「12ミリ」に変更し、「OK」をクリックします。 5.印刷を実行します。 下余白12ミリでも合わない場合は、再度同じ手順で余白値を微調整していただきますようお願いいたします。 |
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| Q10-01:年末調整過不足額を一括入力するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.メインメニューの「年末調整」タブ内にある、「年調一覧」アイコンをクリックします。 2.一覧画面下にある「年末調整」ボタンをクリックします。 3.「年調過不足額一括作成」画面が表示されるので、年度、記入する明細書、詳細設定の各設定を行い、「実行」ボタンをクリックします。 4.一括作成の確認メッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。 5.一括入力が完了すると、一括入力の対象になっている明細書に「年調過不足額」欄が作成され、金額が自動的に入力されます。 ※年末調整過不足額の一括入力に関する詳しい説明は、操作マニュアルP.163をご覧ください。 |
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| Q10-02:年末調整を行なわない人の源泉徴収票を作成したいのですが? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.「年末調整の入力」画面(操作マニュアルP.157参照)で、社員氏名を選択します。 2.「社員氏名」欄の下にある「年末調整を行なう」のチェックを外してから、「取込」ボタンをクリックします。 3.取り込みのメッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。 4.年末調整をしない状態で金額が取り込まれます。その他の必要事項を入力して印刷します。 |
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| Q11-01:評定内容を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある、「人事考課票」アイコンをクリックします。 2.「人事考課票選択」画面が表示されるので、右下の「評定内容の編集」ボタンをクリックします。 3.「評定内容」画面で編集を行います。 |
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| Q11-02:評定段階や小数点の設定を変更するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.メインメニューの「台帳管理」タブ内にある、「人事考課票」アイコンをクリックします。 2.「人事考課票選択」画面が表示されるので、右下の「評定内容の編集」ボタンをクリックします。 3.「評定内容」画面の上部にある「評定段階」及び「小数点設定」を、それぞれの右にある「▼」ボタンをクリックしてリストから選択します。 |
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| Q11-03:変更した評定内容はいつから適用されますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 次回、人事考課票を作成する時から適用されます。以前に作成された評定内容は変更されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q11-04:社員情報の一部(「部課」、「入社日」、「勤続」、「役職」、「氏名」、「性別」、「年齢」)に入力されない箇所があります。どこから入力できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社員情報は、各社員の「社員登録」を参照しています。以下の手順で入力してください。 1.メインメニューの「台帳管理」タブをクリックし、「社員台帳」アイコンをクリックします。 2.「社員基礎情報」画面が表示されるので、各社員の「詳細」ボタンをクリックし、表示される「社員登録」画面に必要な情報を入力します。 |
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| Q11-05:人事考課票を作成し、一度「○」が表示された社員を「未」の状態に戻すにはどうしますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の手順で行います。 1.人事考課票一覧を開き、「未」の状態に戻したい社員の人事考課票を左側の「開く」ボタンをクリックして表示します。 2.「人事考課票」画面が表示されたら、右下の「削除」ボタンをクリックします。 3.「「○○」さんの人事考課票を削除しますか?」とメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。 4.すると人事考課票一覧が表示され、「未」の状態に戻ります。 |
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| Q12-01:印刷設定や動作設定をユーザーごとに変更することはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各設定をユーザーごとに変更することはできません。 「設定」画面内の「全般設定」〜「登録・サポート」項目は共通設定のため、現在ログインしているユーザーが設定の変更を行うと他のログインユーザーにも設定が反映されます。 なお、「設定」画面内の「自社設定」〜「タイムカード設定」項目に関してはそれぞれのデータファイルごとに設定が保存されます。 |
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| Q12-02:印刷を実行すると画面が固まる(フリーズ)、もしくは強制終了します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の方法をお試しください。
○Access互換モードの設定を行う ○プリンタドライバを最新にする ※お手持ちのCD-ROMのRev番号が、現在使用している製品のRev番号(メインメニューに表記)より古い場合は、弊社ホームページのダウンロードコーナーから最新版をダウンロードしアップデートを行ってください。 ○Microsoft Updateを行う |
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| Q12-03:罫線が印刷されません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の方法をお試しください。
○印刷プレビュー画面上で、罫線が表示されていない場合 給与・賞与明細書: A4給与明細1〜5 ○印刷プレビュー画面上で、罫線が表示されている場合 |
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| Q12-04:A4横方向の集計表を印刷しようとすると、縦方向に印刷されてしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以下の方法で設定を行ってください。 1.印刷したいA4横方向の集計表のプレビュー画面を表示します。 2.プレビュー画面左上にある「設定」ボタンをクリックします。 3.「印刷設定」画面が表示されます。プリンタ名の横にある「詳細設定」ボタンをクリックします。 4.用紙サイズを「A4」、印刷の向きを「横」にして「OK」ボタンをクリックます。 5.「印刷設定」画面に戻ったら、「OK」ボタンをクリックします。 6.プレビュー画面がA4横方向に変わりますので、画面左上にある「印刷」ボタンをクリックして印刷を実行します。 |
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| Q13-01:ユーザー登録をする必要はありますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。ユーザー登録をしていただいたお客様には様々な種類のユーザーサポートを提供しており、電話・FAX・Eメールでの無償サポートやシリーズ製品の優待販売、法改正やバージョンアップ時のご案内などのサポートサービスをお受けになることができます。 ユーザー登録の方法は、操作マニュアルP.18の「ユーザー登録を行う」をご覧ください。 |
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| Q13-02:シリアル番号を紛失してしまいました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されていますので、ご確認ください。万が一シリアル番号を紛失された場合には以下のように対応いたします。 ○製品がインストール済みで起動できる場合 画面上部のメニューバーの「ヘルプ」内にある「バージョン情報」をクリックすると、「バージョン情報」画面が表示されます。画面中央に製品シリアル番号が表示されます。 ○製品をインストールしてない、または起動できない場合 ⇒ユーザー登録済みのお客様は、登録情報からシリアル番号をお伝えすることができますので、サポートセンターまでお問い合わせください。ユーザー登録をされていないお客様には、有償にてシリアル番号の再発行をさせていただきます。シリアル再発行の際には、サポートセンターまでご相談ください。(※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管していただきますようお願い申し上げます) |
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| Q13-03:CD-ROM(マニュアル)を紛失してしまいました。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CD-ROMや操作マニュアルを紛失された場合、ユーザー登録済みのお客様には、有償にて販売させていただいております。年間保守サービスにお申し込みただきますと、期間中1回に限り無償にてご提供させていただきます。入手方法についてはサポートセンターまでお問い合わせください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13-04:データが消えてしまいました。手動でバックアップも取っていません。どうすれば良いですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」には、自動バックアップ機能が付いており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも自動バックアップファイルからデータを復元することができます。 詳しくは操作マニュアルP.219の「◆バックアップファイルの復元」をご覧ください。(どのファイルを復元するかを選択する際には、ファイル名の後ろに付いている8桁の数字がバックアップ時の日付になっているので、日付を参考にして復元するファイルを選択してください。例えば"らくだ事務機_00000000_200609220001.KRKBAK4"とあった場合、2006年09月22日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります) |
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| Q13-05:ネットワーク対応していますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ネットワーク共有による同時利用(マルチクライアント)には対応していません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13-06:他の「らくだ」シリーズとデータを連動させることはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 他の「らくだ」シリーズとの連動はしません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13-07:異なったアカウントでログインをするとデータが見えなくなってしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することが出来ない仕様になっています。 データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。 |
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| Q13-08:別々のコンピュータで入力したデータファイルを一つにすることはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 個別のデータを一つのデータとしてまとめることはできません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13-09:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CD-R、CD-RW、DVD-Rへ直接バックアップすることはできません。バックアップを行う際に、バックアップの保存先としてハードディスクの任意の場所を指定しバックアップを行ってください。 (バックアップに関する詳しい操作は、操作マニュアルP.217の「◆データファイルの手動バックアップ」をご覧ください) その後以下の方法でバックアップファイルをCD-R等のメディアへバックアップします。 ○WindowsXPの場合 1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。
2.するとデスクトップ画面の右下に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」とメッセージが表示されるので、メッセージをクリックします。すると書き込みを行うドライブの内容が表示されます。 3.下図の赤い領域で示された部分にある「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックして選択します。 4.その後「CD書き込みウィザード」が表示されるので、画面の指示に従って書込み操作を行ってください。 ○Windows2000の場合、及び専用のライティングソフトを利用する場合 |
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| Q13-10:データを別のコンピュータに移動させることはできますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。 1.データファイルのバックアップ 移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。(操作マニュアルP.217「◆データファイルの手動バックアップ」参照) なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。 2.セットアップ 移行先のコンピュータに、製品CD-ROMを使用して新規セットアップを行います。(操作マニュアルP.11「「給料らくだ4」をセットアップする」参照) 3.バックアップの復元 移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「給料らくだプロ4」を起動します。「新規データファイルの作成」画面が表示されますので、「バックアップしたデータファイルを復元する。」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。(操作マニュアルP.219「◆バックアップファイルの復元」参照) ※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。 |
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| Q13-11:マイクロソフトEXCEL形式にエクスポートしたら、数字が「##########」と表示されてしまいます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セルの列幅が狭いために「##########」と表示されています。列幅を広げることで表示されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q13-12:前バージョンとの違いは何ですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 様々な新機能で操作性や効率がさらにアップしました。
<操作性やデザインの向上> <住民税の管理機能を強化> <タイムカード機能の強化> <退職者管理の強化> |
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| Q13-13:旧バージョンのデータを「給料らくだプロ4」で使えるようにするには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○旧バージョンの製品がインストールされている同じコンピュータに、「給料らくだプロ4」をインストールしてデータを移行する場合
・新規データファイル作成時に移行する ○旧バージョンの製品がインストールされていない別のコンピュータに、「給料らくだプロ4」をインストールしてデータを移行する場合 ※複数のフロッピーディスクにデータを分割してバックアップしている場合は、フロッピーディスクの入れ替えメッセージが表示されます。その場合は、表示されるメッセージの指示に従ってください。 5.復元を行うファイルの情報が表示されるので、内容を確認して「実行」ボタンをクリックし、バックアップファイルを復元してデータを移行します。 ○旧バージョンのプロ版を使用しており、複数のデータを作成している場合 |
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| Q13-14:旧バージョンの「給料らくだ」を削除できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 旧バージョンの「給料らくだ」のデータを「給料らくだプロ4」に移行する作業が完了していれば、旧バージョンの「給料らくだ」をコンピュータから削除することができます。 旧バージョンの「給料らくだ」を削除する場合、「給料らくだ」のバージョンによって削除方法が異なります。 ○「給料らくだ3」シリーズの場合 3.コンピュータにインストールされている削除可能なBSL製品の一覧が表示されるので、削除したい製品の左側にある□をクリックしてチェックをつけます。 4.[次へ]ボタンをクリックし、その後画面に表示される指示に従って削除します。 ○「給料らくだ2」シリーズの場合 ○「給料らくだ」シリーズ以前の場合 ・Windows2000の場合 |
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| Q13-15:起動時に「現在利用中の給与データファイルは、「給料らくだ3」からのデータ移行に失敗し給与・賞与明細書が正常に移行されていないため、使用できません。」というメッセージが表示される場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ3」からデータ移行に失敗しているデータファイルを開こうとした場合、下図のメッセージが表示されます。 その場合は、以下の手順で再度「給料らくだプロ3」からのデータ移行を行ってください。
○データを移行しなおす方法
3.「旧バージョンのデータファイル指定」画面が表示されます。
4.画面に従って進み、データ移行を実行します。 なお、起動時の確認メッセージにある「破損したデータファイルを強制的に開く」にチェックを入れた状態で「OK」をクリックした場合は、「設定」−「データファイル」−「新規のデータファイルを作成」ボタンから上記と同じ手順で「給料らくだプロ3」のデータ移行を行ってください。 既に「給料らくだプロ4」で明細書を作成されていた場合は、お手数ですが正常に移行されたデータファイル上で再度作成しなおしていただきますよう、お願いいたします。 ○破損したデータファイルを開く方法 1.メインメニューの「設定」をクリックし、「データファイル」をクリックします。
4.下図の確認メッセージが表示されますので、「破損したデータファイルを強制的に開く」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
※破損データファイルでは、データの信頼性が低くなるため、明細書の新規作成および既存明細書の「更新」ボタンは使用できなくなっております。明細書の印刷・集計表の作成等の閲覧のみを行っていただきますようお願いいたします。 ○破損したデータファイルを削除する方法 1.メインメニューから「設定」−「データファイル」−「データファイルの切替」をクリックし、正常なデータファイルの方を選択して開いておきます。
3.「破損データファイルを削除してもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。 ※現在開いている破損データファイルを削除することはできません。上記1の操作で正常なデータファイルを指定してからデータファイルの切替を開いて削除してください。 ○データファイルを複数管理している場合 |
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| Q13-16:起動時に「給料らくだ4はすでに起動中です」のメッセージが表示されて起動できません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」の終了時にプログラムの最適化を行っていますので、メッセージボックスの「OK」ボタンをクリックした後、数分待ってから起動してください。
数分待っても同じメッセージが表示され起動ができない場合は、メッセージボックスの「OK」ボタンをクリックした後、以下の操作を行ってください。 1.「給料らくだ4」のCD-ROMを挿入します。 |
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| Q13-17:平成19年1月からの所得税改正対応について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年分以降の所得税について、定率減税が廃止されました。 さらに税率が見直され、税率構造が4段階から6段階に変更されました。 これに伴い平成19年1月以降に支払う、毎月の給与や賞与から源泉徴収する際に用いる「所得税源泉徴収税額表(月額表)」が改正内容を織り込んだものに変更されます。 「給料らくだプロ4」のユーザー登録がお済みのお客様には無償にて「平成19年1月 所得税改正版」CD-ROMをご提供させて頂きます。弊社ホームページのダウンロードコーナーよりダウンロードすることもできます。 主な変更点は下記の通りです。 |
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| Q13-19:「平成19年4月 健康保険・雇用保険改正対応版」(Ver4.00 Rev2.10) インストール後の作業について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月健康保険法・雇用保険料の改正内容および「平成19年4月 健康保険・雇用保険改正対応版」(Ver4.00 Rev2.10)での対応機能については、以下のとおりです。 【雇用保険料率の改正】 ●改正内容 雇用保険の料率が、平成19年4月より0.2%引き下げられました。これにより被保険者負担割合は一般事業所では6/1,000、建設業等では7/1,000となります。 ●対応機能 対応版では、4月からの保険料率の改正に合わせて、4月の給与明細書の作成時にメッセージが表示され、料率を自動的に変更します。(対応版プログラムをインストールしただけでは、料率は変更されません) [4月]ボタンをクリックすると、雇用保険料率の変更画面が表示され、[上記の料率に変更する]をクリックすると、料率を自動的に変更します。
※給与明細書より先に4月の賞与明細書を作成する場合は、自動で料率の変更がされないため、「設定」画面の[給与基礎(保険)]タブ内の設定項目で、保険料率を手動で変更してください。 【健康保険 標準報酬等の改正】 当月徴収の場合(例:3月分の給与明細書を3月給与明細書として作成されている場合)のみ以下の方法で設定を変更してください。
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<4月または5月の明細作成時に行う作業>
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旧1級や旧39級に該当する社員がいた場合は、上のような確認メッセージが表示されます。 ※「平成19年4月 雇用・社会保険改正対応版」CD-ROMに同梱されている「健康保険、雇用保険改正対応版のご案内」を合わせてご参照ください。 |
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| Q13-20:平成19年3月以前の明細書を作成するには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「平成19年4月 健康保険・雇用保険改正対応版」(Ver4.00 Rev2.10)において、平成19年3月以前の明細書を新規に作成したり、作成済み明細書の再計算をしたりするには、3月以前の雇用保険料率と健康保険等級に設定を変更する必要があります。 (平成19年には4月に雇用保険と健康保険の改正が行われています)
【雇用保険料率を変更する】 【健康保険等級を変更する】 上記の手順で、雇用保険料率および健康保険等級を設定した後に3月の明細書を作成します。また、4月以降の明細書を作成する場合は再び平成19年4月の改正に合わせた設定に戻す必要がありますので、ご注意ください。 |
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| Q13-21:製品の再セットアップを行う場合、手元にある複数の更新版CDのうちどれを利用すればよいですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 現在使用しているコンピュータの再セットアップ時や、別の新しいコンピュータで運用を開始したい時に、製品の再セットアップを行う場合があります。そのような時に更新版CDがお手元に複数枚ある場合は、最新のものでセットアップを行ってください。最新の更新版CDには過去のすべての更新情報が含まれています。過去のものから順番にセットアップする必要はありません。 CDの表面に印刷されている「らくだ」の絵の下には、「Rev番号」(リビジョン番号)が記載されています。「Rev番号」に一番大きな数字が記載されたCDをご利用ください。 |
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| Q13-22:「設定」画面の「タイムカード設定」内にある「勤怠集計データ」とは何ですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」は、以下の仕様で作成されたファイルを「勤怠集計データ」として取り込むことができます。 データ形式はCSV形式とし、以下の項目名と並び順に従ってデータを作成します。 <「給料らくだプロ4」で取り込むことができる項目名と並び順>
※1 「タイムカード年月」は「yyyy/mm/dd」形式で入力し、「dd」は「01」とします。(例えば2008年2月のデータの場合、「2008/02/01」と入力します) 下記の「TIMECARD.CSV」と表記された部分でマウスの右ボタンをクリックし「対象をファイルに保存」を選択すると、取込用のCSVファイルをダウンロードできます。 作成された「勤怠集計データ」(「TIMECARD.CSV」)を、以下の共有フォルダに配置します。 「勤怠集計データ」を「給料らくだプロ4」で取り込む方法については、「Q13-23:外部で作成した「勤怠集計データ」を「給料らくだプロ4」に取り込むには?」をご覧ください。 |
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| Q13-23:外部で作成した「勤怠集計データ」を「給料らくだ4」に取り込むには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「給料らくだプロ4」でデータを取り込むには、はじめにデータの取り込み機能を有効にします。 メインメニューの「設定」アイコンをクリックして「設定」画面を表示し、「タイムカード設定」内にある「「勤怠集計データ」の取り込み機能を使用する」にチェックを付けます。
「勤怠集計データ」を取り込むには、給与明細書の作成画面下の「タイムカード」ボタンをクリックします。 「社員選択」画面が表示されるので、データを取り込みたい社員を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 選択した社員の「勤怠集計データ」が表示されます。「勤怠集計データ」を明細書に書き込むには、「書き込み」ボタンをクリックします。 「勤怠集計データ」が明細書に書き込まれます。書き込まれたデータを元に再計算を行うために、画面右下の「更新」ボタンをクリックしてください。 以上で、「勤怠集計データ」の取り込みが完了です。 「勤怠集計データ」の仕様については、「Q13-22:「設定」画面の「タイムカード設定」内にある「勤怠集計データ」とは何ですか?」をご覧ください。 |
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上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターまでお問い合せ下さい。