伝票らくだシリーズQ&A
 
販売らくだプロ4
Q01-01:「販売らくだ4」をセットアップする前に以前のバージョンを削除する必要はありますか?
削除する必要はありません。「販売らくだ4」をセットアップした後で削除することもできますし、削除せず残しておくことも可能です。

※以前のバージョンで作成した伝票の内容はデータ移行できませんので、「販売らくだ4」を導入した後も過去伝票を参照したい場合には、削除せず残して置いてください。

Q01-02:「販売らくだ4」をセットアップすると以前のバージョンは削除されてしまいますか?
削除されません。「販売らくだ4」は以前のバージョンとは別製品としてセットアップされます。
Q01-03:以前のバージョンは、「販売らくだ4」をセットアップした後も引き続き使えますか?
以下の製品については、「販売らくだ4」をセットアップした後も引き続き使用することができます。
 「かるがるできる販売2(Ver2.00)」
 「販売らくだ3(Ver1.00)」
 「販売らくだプロ3(Ver1.00)」

以下の製品については、動作に必要なAccess Runtimeのバージョンが異なるため、「販売らくだ4」をインストールした後、起動ができなくなる可能性があります。その場合はサポートセンターまでお問い合わせください。
 「かるがるできる販売(Ver1.00)」
 「はじめて使う販売(Ver1.00以降)」
 「販売らくだ(Ver1.00)」
 「販売らくだ(Ver2.00以降)」
 「販売らくだプロ(Ver8.00以降)」
 「販売らくだ2(Ver1.00)」
 「販売らくだPRO2(Ver1.00)」
Q01-04:セットアップ先のドライブを変更できますか?
セットアップ先はシステムドライブ(通常Cドライブ)固定で、変更することはできません。
Q01-05:別のコンピュータに以前のバージョンが入っている場合のセットアップとデータ移行の手順は?
以下の手順でセットアップおよびデータ移行を行ってください。

@「販売らくだ4」のセットアップ
「販売らくだ4」を使用するコンピュータに「販売らくだ4」のCD-ROMをセットし、自動的に表示されるセットアップメニューの「新規セットアップ」からセットアップを行います。
※操作マニュアルP.11「1-2 「販売らくだ4」をセットアップする」をご参照ください。

Aデータ移行
1.移行元のコンピュータで、以前のバージョンからデータファイルのバックアップをフロッピーディスク・MO・USBメモリ等のメディアに保存します。
※バックアップの方法は製品によって異なります。詳しくは各製品の操作マニュアルをご参照ください。
2.「販売らくだ4」をセットアップしたコンピュータに、1のメディアをセットし、「販売らくだ4」を起動します。
3.初回起動時に表示される「新規データファイルの作成」画面(操作マニュアルP.27「3-3 データファイル作成」参照)で、「以前のバージョンの販売らくだシリーズからデータを移行する。」を選択し、「開始」をクリックします。
4.「旧バージョンのデータファイル指定」画面(操作マニュアルP.32「1.旧バージョンのデータファイルの指定」参照)で、「移行元データファイル」の右にある「指定」ボタンをクリックし、以前のバージョンのバックアップファイルを選択して「次へ」をクリック、「実行」をクリックします。

※移行されるデータは得意先台帳・商品台帳のみとなります。伝票データを移行することはできません。

Q01-06:セットアップしたところ、デスクトップ上に「販売らくだ4の起動」アイコンが作成されません。
セットアップ後、デスクトップが表示されている状態で「F5」キーを押すと、デスクトップ画面が更新され表示されます。
Q01-07:セットアップ時に、「このコンピュータの管理者権限がないと、一部のプログラムは正しくインストールできません」と表示されます。
セットアップ時には管理者権限を持つユーザーでログオンしている必要があります。再度、管理者権限を持つユーザーでログオンしてからセットアップを行ってください。
管理者権限についての詳細は、WindowsのヘルプまたはMicrosoft社までお問い合わせください。
Q01-08:セットアップ時に、「実行時エラー〜オートメーションエラー」が発生し強制終了してしまいます。
以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
 ※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニ
ュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「名前」の欄に半角英数字で「Regsvr32 scrrun.dll」と入力し、「OK」をクリックします。
3.「scrrun.dllのDllRegisterServerは成功しました。」のメッセージが表示されたら「OK」をクリックします。
4.コンピュータを再起動します。
5.「販売らくだ4」のCD-ROMを挿入し、再度「新規セットアップ」をお試しください。

Q01-09:「販売らくだ4」のファイルはどこにセットアップされますか?
「販売らくだ4」のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされる場所は以下の通りです。

<プログラムファイル>
Windows2000/XP → C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\販売らくだPRO4\4.0下に格納
WindowsVista → C:\ProgramData\BSL Products\販売らくだPRO4\4.0下に格納

<データファイル>
Windows2000/XP → C:\Documents and Settings\User\My Documents\BSL Products\販売らくだPRO4下に格納(※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)
WindowsVista → C:\Users\User\Documents\BSL Products\販売らくだPRO4下に格納(※「User」の部分には、ログオンしているアカウント名が入ります)

<ACCESS2002Runtime>
 C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納

Q01-10:複数のコンピュータにセットアップできますか?
「販売らくだ4」はパッケージ1本(シリアルナンバー1件)につき1台のコンピュータでのみご利用いただく製品です。
※操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書」をご参照ください。
Q01-11:パッケージを2本購入して1台のコンピュータに2つセットアップすることはできますか?
同じ製品を1台のコンピュータに2本セットアップすることはできません。
Q01-12:以前のバージョンから移行したいデータファイルが複数ある場合、どのように移行するのですか?
続けて別のデータファイルを移行したい場合は、以下の手順で行ないます。

1.メインメニューの「日常処理」タブをクリックします。
2.「設定」アイコンをクリックします。
3.「全般設定」項目をクリックします。
4.「新規データファイルの作成」ボタンをクリックします。
5.「以前のバージョンの販売らくだシリーズからデータを移行する」を選択して「開始」ボタンをクリックします。
6.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックし、移行したい次の旧バージョンのデータファイルを選択して「開く」ボタンをクリックします。
7.「次へ」をクリックし、「実行」をクリックします。

移行したい残りのデータファイルを1つずつ、上記1〜7の手順で移行してください。
※操作マニュアルP.32「以前のバージョンからデータを移行する」をご参照ください。

Q02-01:異なったアカウントでログオンをするとデータが見えなくなってしまいます。
「販売らくだ4」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することができない仕様になっています。
データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
Q02-02:「起動に必要なMicrosoft Access 2002 Runtimeがありません」と表示されて起動ができません。
以下の手順でAccess2002 Runtimeの再セットアップを行ってください。

1.「販売らくだ4」のCD-ROMをセットします。
2.「自動再生」画面が表示されたら「フォルダを開いてファイルを表示」をクリックします。
 (WindowsXPの場合は、自動的に表示される「セットアップメニュー」を終了し、「マイコンピュータ」→CDドライブの上で右クリックして「開く」をクリックします)
3.「SYSTEM」→「MS」フォルダを開き、「SETUP」(または「SETUP.EXE」)をダブルクリックします。
4.「Microsoft Access2002 Runtime セットアップ」画面が表示されますので、「Accessの修復」を選択し、「次へ」をクリックします。
5.「Accessを再インストールします」を選択し、「完了」をクリックします。

なお、手順4の時点で「Officeのインストール先を指定してください。」という画面が表示された場合は、そのまま「完了」をクリックしてください。

Q02-03:起動時に毎回インターネットへの接続が要求されます。
メインメニューの下部に「BSLからのお知らせ」という欄が表示されている場合、この欄内の情報を表示させるためにインターネットへの接続が必要です。 この機能では随時、製品の更新情報等のお知らせが表示されますので、可能であればインターネットに接続できる状態でご利用ください。
インターネットに接続できない環境でご使用になる場合は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目をクリックして、「「お知らせ機能」を使用する」のチェックを外してください。
Q02-04:起動時にグレー画面のまま、メインメニューが表示されません。
「販売らくだ4」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。
※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)
3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。
4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」をクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」
5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dllのDLLRegisterServerは成功しました。」
6.「販売らくだ4」の起動をお試しください。

Q02-05:起動時に製品シリアル番号の入力画面が表示され、シリアル番号を入力すると「INIの作成に失敗しました」というメッセージが表示されて起動できません。
「販売らくだ4」の動作に必要なWindows上のファイルが破損している可能性があります。以下の作業をお試しください。

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、「参照」ボタンをクリックします。
※WindowsVistaで「ファイル名を指定して実行」が表示されていない場合は、タスクバーの上で右クリック→「プロパティ」をクリックして、「[スタート]メニュー」タブ→「カスタマイズ」ボタン→「[ファイル名を指定して実行]コマンド」にチェックを入れてください。
2.「ファイルの参照」画面で、「コンピュータ」→Cドライブ→「Program Files」→「Common Files」→「Microsoft Shared」→「DAO」フォルダを開き、「プログラム(*.exe;*.pif;…)」と表示されている部分の▼ボタンをクリックして「すべてのファイル(*.*)」を選択します。「dao360」(または「dao360.dll」)が表示されますので、ファイル名を選択し、「開く」をクリックします。
(WindowsXPの場合は、「ファイルの種類」の▼ボタンをクリックし、「すべてのファイル」を選択します)
3.「ファイル名を指定して実行」画面の「名前」内に、"C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\dao360.dll"と表示されますので、欄内をクリックしてカーソルを先頭に移動し、「regsvr32 」と入力します。※末尾には半角スペースを入れてください。
4.「名前」ボックスに以下の文字が入力されていることを確認して「OK」をクリックします。
「Regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Dao\Dao360.dll"」
5.以下のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\DAO\dao360.dll のDLLRegisterServer は成功しました。」
6.「販売らくだ4」の起動をお試しください。
Q03-01:ユーザー登録をする必要はありますか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録(無料)が必要です。
ユーザー登録をしていただいたお客様には様々な種類のユーザーサポートを提供しており、電話・FAX・Eメールでの無償サポートやシリーズ製品の優待販売、バージョンアップ時のご案内等のサポートサービスをお受けになることができます。
ユーザー登録の方法は、操作マニュアルP.20「2-1 ユーザー登録を行う」をご参照ください。
また、サポートサービスについては、操作マニュアルP.21「2-2 サポートサービス」をご参照ください。
Q03-02:ユーザー登録に失敗したため、やり直そうとしたところ登録画面が出なくなってしまいました。
以下の手順でユーザー登録ウィザード画面を再度表示することができます。

1.メインメニューの「サポート」タブをクリックします。
2.「ユーザー登録」アイコンをクリックします。
3.「ユーザー登録ウィザードの開始」画面が表示されますので、画面に従ってお進みください。

Q03-03:お知らせ機能は有効にした方が良いのでしょうか?
最新のアップデート情報のお知らせ等が表示されますので、インターネットに接続されている環境で「販売らくだ4」をご使用になる場合は、お知らせ機能を有効にしてください。
この機能の設定変更は、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「全般設定」項目にある「「お知らせ機能」を使用する」で行うことができます。
Q03-04:データファイル作成時に登録した自社情報・振込先銀行は後から変更できますか?
後から変更できます。
メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「自社設定」項目の中で自社情報・振込先銀行名を編集することができます。
※操作マニュアルP.162「◆自社設定」をご参照ください。
なお、自社情報を後から変更した場合、「自社書式」も同時に編集してください。
※操作マニュアルP.163「◆自社書式」をご参照ください。
Q03-05:以前のバージョンのデータファイルは通常どこに保存されていますか?
以前のバージョンのデータファイルは通常、以下の場所に保存されています。

■ はじめて使う販売
Windows2000/XPの場合: C:\Program Files\はじめて使う販売 フォルダに保存されています。
(データファイル名:HATU販売DATA.MDB等)

■ かるがるできる販売
Windows2000の場合: C:\BSL Products\かるがるできる販売 フォルダに保存されています。
WindowsXPの場合: C:\Program Files\BSL Products\かるがるできる販売 フォルダに保存されています。
(データファイル名:販売KARDATA.MDB等)

■ かるがるできる販売2
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「かるがるできる販売2」 フォルダに保存されています。
WindowsVistaの場合: 「スタート」→「ドキュメント」→「BSL Products」→「かるがるできる販売2」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.HKRDAT2等)

■ 販売らくだプロ
Windows2000/XPの場合: C:\Program Files\販売らくだPRO フォルダに保存されています。
(データファイル名:販売DATA.MDB等)

■ 販売らくだPRO2
Windows2000の場合: C:\BSL Products\販売らくだPRO2\DATA フォルダに保存されています。
WindowsXPの場合: C:\Program Files\BSL Products\販売らくだPRO2\DATA フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.HRKDAT等)

■ 販売らくだプロ3
Windows2000/XPの場合: 「マイドキュメント」→「BSL Products」→「販売らくだPRO3」 フォルダに保存されています。
WindowsVistaの場合: 「スタート」→「ドキュメント」→「BSL Products」→「販売らくだPRO3」 フォルダに保存されています。
(データファイル名:○○_00000000.HRKDAT3等)

Q03-06:以前のバージョンから伝票データ(見積書・納品書・請求書等)を移行することはできませんか?
伝票作成・合計請求書の自動作成・集計等の機能強化に伴い、プログラムやデータファイルの構造が大幅に変わっているため、伝票データを移行することはできません。得意先台帳・商品台帳のみ移行可能です。
Q03-07:以前のバージョンから得意先台帳と商品台帳を移行した後、「販売らくだ4」側で編集が必要な箇所はありますか?
データ移行の後、以下の点をご確認ください。

■ 商品台帳
各商品の「税抜単価」「税込単価」は、移行元データの「課税区分」設定と、データ移行時の「内税・外税変換時の端数処理方法」(操作マニュアルP.34「2.データ移行項目の選択」参照)および「消費税の設定」(操作マニュアルP.34「3.消費税の設定」参照)で行った設定に基づいて自動的に計算されます。メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」アイコンをクリックして各商品の単価・課税区分をご確認いただき、必要に応じて編集を行ってください。

■ 得意先台帳
<敬称の設定>
以前のバージョンでは「敬称」が得意先名・個人名の2箇所にありましたが、「販売らくだ4」では1箇所のみとなりました。
移行元のデータで、得意先名・個人名それぞれに敬称が入っていた場合は個人名の敬称を優先して移行し、個人名の敬称が登録されていない場合は得意先名の敬称を移行します。
メインメニューの「特別処理」タブ→「得意先台帳」アイコンをクリックし、各得意先の「詳細」ボタンをクリックして「敬称」欄をご確認いただき、必要に応じ
て編集を行ってください。

<売掛残高の設定>
「販売らくだ4」では新しく各得意先登録に「売掛残高」機能が追加されました。「販売らくだ4」を使用し始める時点での売掛残高があれば設定を行ってください。
「得意先台帳」画面左上の「表示」内で「売掛残高」をクリックし、表示される「売掛残高」欄に入力します。(操作マニュアルP.148「◆得意先台帳画面の表示を変更する」参照)

<売上先の設定>
得意先のうち、納品書を複数の支店宛(部署ごと)に発行し、合計請求書は本社宛にまとめて自動発行機能で作成する事業所がある場合、「得意先登録」の「売上先:」を編集する必要があります。
以前のバージョンでは得意先コード・得意先名が同一で無ければ合計請求書の自動発行ができませんでしたが、「販売らくだ4」では得意先コード・得意先名が異なっていても、「売上先:」に請求先の得意先を設定しておくことで、売上の計上や、合計請求書の発行先をグループ化することができるようになりました。
「得意先台帳」画面で各支店の「詳細」ボタンをクリックし、「得意先登録」画面→「補足情報」タブ内にある「売上:」を請求先の得意先に変更してください。

Q03-08:以前のバージョンでの「入金処理」はどのように行うのですか?
以前のバージョン(「販売らくだプロ」「販売らくだPRO2」「販売らくだプロ3」)に搭載されていた「入金処理」機能は廃止となりました。
「販売らくだ4」では領収証(入金伝票)を作成することで入金処理を行うことができます。
作成された領収証(入金伝票)の金額が合計請求書に取り込まれ、「得意先元帳」等の集計表にも反映されます。
※操作マニュアルP.78「領収証(入金伝票)を作成する」をご参照ください。
Q03-09:「販売らくだ4」を導入した時点の得意先ごとの売掛残高を計上するには?
以下の手順で設定を行ってください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.画面左下の「検索」ボタンを押し下げた状態にし、「表示」内の「売掛残高」を選択します。(操作マニュアルP.148「◆得意先台帳画面の表示を変更する」参照)
3.「売掛残高」欄が表示されますので、各得意先の売掛残高を入力します。

Q04-01:普通紙(白紙)に印刷するには?
新規伝票を作成する際の用紙型番選択画面で、「A4見積書(A)」「B5納品書」等、A4普通紙・B5普通紙に印刷するタイプの型番を選択し、伝票を作成してください。「用紙一覧」から型番を選択した時に表示される「用紙情報」の中で、専用用紙の型番か普通紙の型番かを確認することができます。
※操作マニュアルP.50「5-2 新しい伝票を作成する」をご参照ください。

既に作成されている伝票の用紙型番を変更するには、伝票入力画面左上の「用紙型番」から型番を選択します。
※操作マニュアルP.69「◆伝票の用紙型番を変更する」をご参照ください。

Q04-02:以前のバージョンで使用していた用紙型番が選択できません。
以下の用紙型番への対応は廃止となりました。
ヒサゴ:GB67/GB68/GB343/GB884/GB997S/GB921/GB1152/OP956及びBPシリーズ(マルチプリント帳票)
コクヨ:ウ-306/ウ-333/ウ-329

上記用紙を継続してご使用になりたい場合は、以前のバージョンを並行してご利用ください。

なお、以前のバージョンでA4CF2-0/A4CF2-4/A4HF2-0/A4HF2-4をご使用だった場合は「A4CF2(納品書)」等の型番をご利用ください。
以前のバージョンでA4CF3-0/A4CF3-6/A4HF3-0/A4HF3-6をご使用だった場合は「A4CF3(納品書A)」等の型番をご利用ください。

Q04-03:対応用紙の中で複写式(ドットインパクトプリンタ対応)はどの用紙ですか?
以下の用紙がドットインパクトプリンタに対応しています。
納品書:GB45/GB550
合計請求書:GB46/GB48
Q04-04:伝票を作成した後、用紙型番を変更するには?
伝票入力画面左上の「用紙型番」から型番を変更してください。
※操作マニュアルP.69「◆伝票の用紙型番を変更する」をご参照ください。
Q05-01:伝票番号の連番の出し方を変更するには?
以下の手順で伝票の連番設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「連番設定」項目をクリックします。
2.各伝票の「付番書式」の設定を変更し、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.51「■伝票番号を設定するには」およびP.167「◆連番設定」をご参照ください。

Q05-02:自動的に振られる伝票連番の接頭文字(M/N/S/R)を変更・削除するには?
以下の手順で接頭文字設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「連番設定」項目をクリックします。
2.各伝票の「接頭文字」の設定を変更・削除し、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.51「■伝票番号を設定するには」およびP.167「◆連番設定」をご参照ください。

Q05-03:自動的に振られる伝票連番の桁数は変更できますか?
自動的に振られる伝票連番の桁数を変更することはできません。
Q05-04:自動的に振られる伝票番号の開始番号を変更するには?
以下の手順で次回番号の設定を変更してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「連番設定」項目をクリックします。
2.各伝票の「次回番号(通し番号)」を変更します。
※操作マニュアルP.51「■伝票番号を設定するには」およびP.167「◆連番設定」をご参照ください。

Q06-01:伝票日付を非表示にするには? 「 年 月 日」「 / / 」のみを表示・印刷するには?
日付欄をクリックし、カレンダーの下にある「消去」を選択するか、「Back Space」または「Delete」キーで直接文字列を削除してください。
また、「 年 月 日」または「 / / 」のみを表示・印刷したい場合は、以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「日付が入力されていない場合「年月日」または「/」だけを表示する」にチェックを入れます。
※操作マニュアルP.165「◆伝票設定」をご参照ください。

Q06-02:伝票日付を和暦にするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「発行日・締め日の設定」内にある「書式」の設定を変更し、「OK」をクリックします。
 和暦の場合、「gee/mm/dd」「gggee年mm月dd日」「gggee年m月d日」「gggee年 m月 d日」のいずれかを選択してください。
※操作マニュアルP.165「◆伝票設定」をご参照ください。

Q07-01:得意先の選択リストを表示するには?
伝票入力画面左下の「候補」ボタンを押し下げた状態で宛名入力欄の中をクリックすると、画面左側に得意先の選択リストが表示されます。
※操作マニュアルP.57「◆予測候補リストを利用して得意先を入力する」をご参照ください。
Q07-02:得意先(宛名)に表示・印刷する項目を変更するには?
宛名入力欄をクリックし、入力フォーム下部にある「宛名書式」を変更してください。
なお、選択できる書式の種類は用紙型番によって異なります。
※操作マニュアルP.61「◆宛名書式を変更する」をご参照ください。
Q07-03:新しい得意先(宛名)を入力した時に得意先台帳に自動登録されないようにするには?
新しい得意先(宛名)を入力した場合、「新規登録」をせずに「閉じる」ボタンをクリックすると、通常は「この伝票に保存された宛名を得意先台帳に登録しますか?」という確認メッセージが表示されます。このメッセージが表示されず、自動的に登録されている場合は、以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「随時登録」内にある「入力された得意先が無い場合は、登録する」のチェックが入った状態で、「登録前に、確認メッセージを表示する」のチェックを入れ、「OK」をクリックします。

また、登録確認メッセージを出さず、自動登録を行わないようにするには、上記の設定画面で「入力された得意先が無い場合は、登録する」のチェックを外してください。
※操作マニュアルP.165「◆伝票設定」をご参照ください。

Q07-04:既存の伝票上で後から得意先(宛名)の内容を変更した場合、その内容は得意先台帳に反映されますか?
伝票上で得意先(宛名)を変更しても、得意先台帳には反映されません。
宛先住所等を一時的に変更したい場合は、その伝票上で宛先を変更してください。
得意先が移転した、会社名が変更になった等の場合は、以下の手順で「得意先台帳」の登録内容を変更してください。(得意先登録の会社名・住所等を変更しても、過去の伝票とのリンクは保持されます)

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.対象となる得意先の「詳細」ボタンをクリックし、「得意先登録」画面で会社名・住所等を変更し、「OK」をクリックします。

Q07-05:得意先コードを入力しても得意先情報が自動記入されません。
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「得意先候補が1件に絞り込まれたら明細に取り込む」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.168「候補設定」をご参照ください。

なお、「得意先台帳」に同じ得意先コードが重複して登録されている場合は、自動記入されませんのでご注意ください。

Q07-06:既に入力されている得意先(宛名)を変更するには?
得意先(宛名)の入力間違いや、複製した伝票の得意先(宛名)を変更したい場合、宛名入力欄をクリックし、入力フォームを開いた状態で、「得意先コード」を直接変更してください。

候補リストから選択する場合は、入力フォームを開いた状態で、左上の検索文字を入力する欄(「伝票に得意先を書き込むには▼ボタンをクリックしてください。」の下)をクリックし、目的の得意先を検索します。 すべての得意先を表示したい場合は、検索文字をすべて削除し、「Enter」キーを押してください。

Q07-07:得意先(宛名)に電話番号やコード番号等を表示しないようにするには?
「宛先書式」を「窓開き封筒用」または「電話番号・得意先コード」が含まれていない項目に設定すると消すことができます。
※「Q07-02:得意先(宛名)に表示・印刷する項目を変更するには?」をご参照ください。
Q08-01:伝票に表示・印刷される自社情報を修正するには?
以下の手順で自社情報の書式変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「自社書式」項目をクリックします。
2.ご使用の用紙型番に合わせて上段・下段いずれかの書式を編集します。
 「自社情報の取込」をクリックすると、「自社設定」項目に設定されている自社情報が取り込まれます。
※操作マニュアルP.163「◆自社書式」をご参照ください。

Q08-02:自社ロゴや画像を取り込んで印刷できますか?
自社ロゴや画像を取り込んで印刷することはできません。
Q08-03:伝票に「担当者:」の欄を表示しないようにするには?
伝票作成画面で「担当者:」の文字をクリックすると欄内にカーソルが入りますので、「BackSpace」キー等で削除してください。
Q08-04:「設定」画面の「自社設定」で住所を変更しましたが、伝票に反映されません。
伝票に記載される自社情報は、「設定」画面の「自社書式」項目(操作マニュアルP.163参照)の設定に依存しています。住所等の「自社設定」を変更した場合には、「自社書式」の設定も変更してください。「自社書式」の設定画面内の「自社情報の取込」ボタンを押すと、自動的に取り込まれます。
Q09-01:商品の選択リストを表示するには?
伝票入力画面左下の「候補」ボタンを押し下げた状態で「商品コード」または「商品名」の中をクリックすると、画面左側に商品の選択リストが表示されます。
※操作マニュアルP.64「予測候補リストを利用して商品を入力する」をご参照ください。
Q09-02:電卓を呼び出すには?
伝票入力画面左下の「候補」ボタンを押し下げた状態で「数量」「単価」「金額」の中をクリックすると、画面左側に電卓が表示されます。
※操作マニュアルP.68「電卓を利用して入力する」をご参照ください。
Q09-03:数量や単価で小数点以下の数値を使用するには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「伝票設定の規定値」内にある「桁数−数量・単価」で設定を変更し、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.165「◆伝票設定」をご参照ください。

上記の設定変更は新規に伝票を作成する場合に適用され、既に作成されている伝票の設定には影響しません。既存の伝票の桁数設定を変更するには、伝票入力画面左下の「設定」ボタンを押し下げた状態にし、画面右側の設定項目内で「桁数−数量・単価」を変更してください。
※操作マニュアルP.82「5-13 伝票の高度な編集機能」をご参照ください。

Q09-04:入力済みの明細の途中に行を挿入するには?
挿入したい部分の下側の明細行内にカーソルを置いた状態で、画面下部にある「行挿入」をクリックします。(操作マニュアルP.72「■明細行を挿入する」参照)
または、挿入したい部分の下側の明細行内で右クリックをして、「行の挿入」をクリックします。
Q09-05:明細の各項目のタイトルを変更するには? 元に戻すには?
変更したい項目名をクリックするとカーソルが入りますので、文字を編集してください。詳しくは操作マニュアルP.62「伝票項目を設定する」をご参照ください。

※専用帳票等で、項目名があらかじめ用紙に印刷されている用紙型番の場合は変更できません。
※項目名を変更しても、過去の伝票には影響しません。同じ用紙型番で新規に作成する際に変更した項目名が反映されます。

変更した項目名を最初の状態に戻すには、画面上部の「編集」メニューをクリックし、「項目名を初期値に戻す」をクリックしてください。
※操作マニュアルP.62「■項目名を元に戻すには」をご参照ください。
Q09-06:新しい商品を入力した時に商品台帳に自動登録されないようにするには?
新しい商品を入力した場合、「新規登録」をせずに「閉じる」ボタンをクリックすると、通常は「新しい商品が入力されました。登録しますか?」という確認メッセージが表示されます。このメッセージが表示されず、自動的に登録されている場合は、以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「随時登録」内にある「入力された商品が無い場合は、登録する」のチェックが入った状態で、「登録前に、確認メッセージを表示する」のチェックを入れ、「OK」をクリックします。

また、登録確認メッセージを出さず、自動登録を行わないようにするには、上記の設定画面で「入力された商品が無い場合は、登録する」のチェックを外してください。
※操作マニュアルP.165「◆伝票設定」をご参照ください。

Q09-07:商品コードを入力しても商品名や単価が自動記入されません。
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックします。
2.「商品候補が1件に絞り込まれたら明細に取り込む」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.168「候補設定」をご参照ください。

なお、「商品台帳」に同じ商品コードが重複して登録されている場合は、自動記入されませんのでご注意ください。

Q09-08:明細行に入力した金額を合計金額に加算しないようにするには?
明細行の「金額」欄に入力した金額を、合計金額に加算されないようにするには、対象となる明細行の上で右クリックし、「行属性」→「メモ」をクリックします。
※操作マニュアルP.74「◆行属性を変更する」をご参照ください。
Q09-09:明細の途中に小計を出すには?
小計行の作成には以下の2種類の方法があります。
※操作マニュアルP.74「行属性を変更する」をご参照ください。

■ 対象とする明細行の上に小計を出したい場合
「行属性」→「グループ小計」を使用すると、「グループ小計」行の次の明細行から、次の「グループ小計」行まで、または伝票の最終明細行までの合計金額が自動計算されます。

1.小計の対象としたい先頭の明細行をクリックしてカーソルを置いた状態で、画面下部の「行挿入」をクリックします。
2.挿入された明細行で右クリックし、「行属性」→「グループ小計」をクリックします。

■ 対象とする明細行の下に小計を出したい場合
「行属性」→「小計」を使用すると、伝票の先頭明細行から最初の「小計」行までの合計金額が自動計算されます。2番目の「小計」行は、1番目の「小計」行の次の明細行から2番目の「小計」行までの合計金額が自動計算されます。
小計の対象としたい明細行の下の明細行(空欄)で右クリックし、「行属性」→「小計」をクリックします。
Q09-10:不要になった「単位」を削除するには?
明細の「単位」欄をクリックすると、画面左に単位の候補が表示されますので、削除したい単位の上で右クリックし、「台帳から削除」をクリックしてください。
※操作マニュアルP.66「右クリックを利用する」をご参照ください。
Q09-11:明細上の商品名を修正した時に、その内容を「商品台帳」に保存するには?
商品登録をしないで入力した明細行を後から商品登録するには以下の手順となります。
※既に登録されている商品の場合、この操作を行うと二重に登録される形となりますのでご注意ください。

1.対象となる明細行の上で右クリックし、「新規商品登録」をクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
3.「商品登録」画面が表示されますので必要に応じて各項目を設定し「OK」をクリックします。
Q09-12:「予測候補リスト」の商品一覧に税抜単価を表示するには?
以下の手順で表示を変更してください。

1.伝票入力画面下部の「設定」ボタンを押し下げた状態にします。
2.画面右の設定項目で、「税書式」を「外税」に変更します。

※上記機能を使用するには、販売らくだ4 Ver4.00 Rev1.10以上が必要です。 以前のバージョンをご利用のお客様は、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーから、最新プログラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。

Q10-01:見積書を発行した得意先から注文を受けた時、納品書に転記するには?
見積書から納品書への転記は以下の手順となります。

1.メインメニューの「見積書一覧」アイコンをクリックし、転記したい伝票を「開く」ボタンで開きます。
2.伝票入力画面下部の「転記」ボタンをクリックします。
3.「伝票の転記・複製」画面が表示されますので、「複製先」の「納品書」ボタンをクリックし、「用紙一覧」から用紙型番を選択して、「実行」をクリックします。
4.「伝票の転記」画面が表示されますので、「転記先の伝票は、転記元の伝票の取引にかかわる、新しい伝票です。」を選択し、「実行」をクリックします。
5.転記元と同じ内容の納品書が作成されます。

上記手順で転記を行うと、転記元の伝票が売上計上されていた場合(「見積書一覧」の「売上」が「○」だった場合)、必ず計上しない設定(「見積書一覧」の「売上」が「−」)に変わり、転記先の伝票が必ず売上に計上されます。
※操作マニュアルP.77「◆選択項目」をご参照ください。

Q10-02:過去に発行した見積書を複製して、別の得意先(または別の日付)の見積書を発行するには?
既存の見積書を複製して、同じ内容で別の得意先(または別の日付)の見積書を発行するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「見積書一覧」アイコンをクリックし、複製したい伝票を「開く」ボタンクリックします。
2.伝票入力画面下部の「転記」ボタンをクリックします。
3.「伝票の転記・複製」画面が表示されますので、「複製先」の「見積書」ボタンをクリックし、「用紙一覧」から用紙型番を選択して、「実行」をクリックします。
4.複製元と同じ内容の見積書が作成されますので、日付・得意先(宛名)等を編集します。

上記の手順で転記(複製)を行うと、転記元の売上計上の設定は変化せず、転記先の売上計上の設定は、メインメニューの「設定」アイコン→「伝票設定」項目→「売上の規定値」の設定に依存します。(操作マニュアルP.165「◆伝票設定」参照)
通常、見積書は「売上に含めない」設定になっていますので、見積書から見積書に転記を行った場合、転記元・転記先どちらも売上計上には含まれません。

Q10-03:発注書とは何ですか?
見積書の用紙型番内にある「A4発注書(A)」等の発注書は、見積内容が成約となった際に使用する、自社宛の伝票です。他社宛の用途には使用できません。
Q11-01:納品書を発行した得意先に、請求書を発行するには?(納品書から請求書へ転記をするには?)
1件の納品書を元に1件の請求書を発行するには以下の手順で「転記」を行ってください。
※複数の納品書を一括請求する場合は「合計請求書」機能をご利用ください。(操作マニュアルP.119「8-4 合計請求書を作成する」参照)

1.メインメニューの「納品書一覧」アイコンをクリックし、転記したい伝票を「開く」ボタンクリックします。
2.伝票入力画面下部の「転記」ボタンをクリックします。
3.「伝票の転記・複製」画面が表示されますので、「複製先」から「請求書」ボタンをクリックし、「用紙一覧」から用紙型番を選択して、「実行」をクリックします。
4.「伝票の転記」画面が表示されますので、「転記先の伝票は、転記元の伝票の取引にかかわる、新しい伝票です。」を選択し、「実行」をクリックします。
5.転記元と同じ内容の請求書が作成されます。

上記手順で転記を行うと、転記元の伝票が売上計上されていた場合(「納品書一覧」の「売上」が「○」だった場合)、必ず計上しない設定(「納品書一覧」の「売上」が「−」)に変わり、転記先の伝票が必ず売上に計上されます。
※操作マニュアルP.77「◆選択項目」をご参照ください。

Q11-02:過去に発行した納品書を複製して、別の得意先(または別の日付)の納品書を発行するには?
既存の納品書を複製して、同じ内容で別の得意先(または別の日付)の納品書を発行するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「納品書一覧」アイコンをクリックし、複製したい伝票を「開く」ボタンクリックします。
2.伝票入力画面下部の「転記」ボタンをクリックします。
3.「伝票の転記・複製」画面が表示されますので、「複製先」の「納品書」ボタンをクリックし、「用紙一覧」から用紙型番を選択して、「実行」をクリックします。
4.複製元と同じ内容の納品書が作成されますので、日付・得意先(宛名)等を編集します。

上記の手順で転記(複製)を行うと、転記元の売上計上の設定は変化せず、転記先の売上計上の設定はメインメニューの「設定」アイコン→「伝票設定」項目→「売上の規定値」の設定に依存します。(操作マニュアルP.165「◆伝票設定」参照)
通常、納品書は「売上に含める」設定になっていますので、納品書から納品書に転記を行った場合、転記先は必ず売上計上に含まれます。

Q12-01:過去に発行した請求書を複製して、別の得意先(または別の日付)の請求書を発行するには?
既存の請求書を複製して、同じ内容で別の得意先(または別の日付)の請求書を発行するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「請求書一覧」アイコンをクリックし、複製したい伝票を「開く」ボタンクリックします。
2.伝票入力画面下部の「転記」ボタンをクリックします。
3.「伝票の転記・複製」画面が表示されますので、「複製先」の「請求書」ボタンをクリックし、「用紙一覧」から用紙型番を選択して、「実行」をクリックします。
4.複製元と同じ内容の請求書が作成されますので、日付・得意先(宛名)等を編集します。

上記の手順で転記(複製)を行うと、転記元の売上計上の設定は変化せず、転記先の売上計上の設定はメインメニューの「設定」アイコン→「伝票設定」項目→「売上の規定値」の設定に依存します。(操作マニュアルP.165「◆伝票設定」参照)
通常、請求書は「売上に含める」設定になっていますので、請求書から請求書に転記を行った場合、転記先は必ず売上計上に含まれます。

Q12-02:「請求書」メニューでBH-1004S・BH-1005・A4合計請求書の用紙を選択できません。
BH-1004S・BH-1005・A4合計請求書は、合計請求書の用紙になります。
メインメニューの「合計請求書」アイコンをクリックし、「合計請求書の新規作成」画面にある用紙一覧から選択してください。
Q13-01:合計請求書自動作成で、一部の伝票の内容が取り込まれません。
以下の点をご確認ください。

■「売上」の設定
「納品書一覧」等の伝票一覧画面で、取り込みたい伝票の「売上」欄が「○」になっているかをご確認ください。
各伝票一覧画面左下の「検索」ボタンを押し下げた状態にして、画面左側に表示される得意先リスト(ピンク色の部分)で対象となる得意先をクリックし、伝票が絞り込まれたら、取り込みたい伝票の「売上」を「−」から「○」に変更してください。

■「請求方法」の設定
伝票一覧から対象となる伝票を開き、画面左下の「設定」ボタンを押し下げた状態にし、画面右側に表示される設定項目にある「請求方法」が「締め請求」になっているかをご確認ください。
「都度請求」になっている場合は「締め請求」に変更してください。

■「売上対象得意先」の設定
伝票一覧から対象となる伝票を開き、画面左下の「設定」ボタンを押し下げた状態にし、画面右側に表示される設定項目にある「売上」の得意先(ピンク色の部分)の選択が正しくない可能性があります。▼ボタンをクリックし、得意先を改めて選択しなおしてください。
※操作マニュアルP.121「9-2 集計対象について」をご参照ください。

Q13-02:特定の伝票だけ、合計請求書自動作成の対象から外すには?
合計請求書の自動作成では、対象期間内にあるすべての伝票のうち、売上に含まれている(伝票一覧で「売上」が「○」になっている)、かつ「請求方法」が「締め請求」となっている伝票が取り込まれます。
このうち、取り込みの対象にしたくない伝票は、以下の手順で設定を変更することにより、合計請求書自動作成の対象から外すことができます。

1.合計請求書自動作成の対象外としたい伝票を開き、画面左下の「設定」ボタンを押し下げた状態にします。
2.画面右の設定項目の「請求方法」を「都度請求」に変更します。
※操作マニュアルP.116「8-5 締め請求処理内で単独請求が発生した場合」をご参照ください。

Q13-03:合計請求書自動作成で、BH-1005・GB48・GB1121・GB1122(明細なしの合計請求書)の「伝票枚数」(または「伝票」)欄を自動的に取り込むには?
合計請求書作成ウィザードにある「詳細設定」画面で、「枚数:」を設定してください。
「頁数合計」を選択すると、取込元伝票のページ数の合計を取り込みます。「件数」を選択すると、取込元伝票の件数を取り込みます。また、「入金伝票も含める」にチェックを入れると、取込元の領収証または入金伝票も枚数に含まれます。

※上記機能を使用するには、販売らくだ4 Ver4.00 Rev1.10以上が必要です。
以前のバージョンをご利用のお客様は、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーから、最新プログラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。
Q13-04:合計請求書自動作成で、伝票明細の並び順を日付順・伝票番号順に変更するには?
合計請求書作成ウィザードにある「伝票の並び順」画面で、「最優先されるもの」「2番目に優先されるもの」を設定してください。
例えば、最優先されるもの:発行日順(昇順) 2番目に優先されるもの:伝票番号(昇順)にした場合、発行日の昇順で並び、同じ発行日の伝票は伝票番号の昇順に並びます。

※上記機能を使用するには、販売らくだ4 Ver4.00 Rev1.10以上が必要です。
以前のバージョンをご利用のお客様は、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーから、最新プログラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。
Q13-05:合計請求書自動作成時に表示される【伝票合計】の行を表示しないようにするには?
合計請求書作成ウィザードにある「売上伝票の設定」画面で、「先頭行には各伝票の合計金額を記載する」のチェックを外してください。

※上記機能を使用するには、販売らくだ4 Ver4.00 Rev1.10以上が必要です。
以前のバージョンをご利用のお客様は、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーから、最新プログラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。
Q13-06:納品書を「別記」で作成し、内税・外税が混在している場合、合計請求書での消費税はどのように計算されますか?
内税・外税の明細が混在している場合は、以下のようにそれぞれ計算し、各計算結果を合計します。
 内税分:(内税に設定されている明細行の税込金額の合計)÷105×5
 外税分:(外税に設定されている明細行の税抜金額の合計)×0.05
Q13-07:取込元伝票の消費税を合計した金額と、合計請求書での消費税額が合いません。
合計請求書発行ウィザードの「消費税計算」画面(操作マニュアルP.113参照)にて、「合計請求書の合計額から消費税を計算する」を選択した場合、消費税額は課税対象の明細行の税抜き合計に対して消費税を計算し直すため、取込元伝票の消費税を合算した金額とは異なる場合があります。
取込元伝票の消費税をそのまま合計請求書に取り込みたい場合は、「消費税計算」画面で、「各伝票で計算した消費税額をそのまま取り込む」を選択してください。
Q13-08:「締め日」画面で「前回締め日」の右側に※印が付いているのは?
作成しようとしている締め日と同じかそれより将来の日付で既に締め処理されている場合、「前回締め日」の右側に※印が付きます。作成しようとしている合計請求書の締め日が正しいか、不要な合計請求書が作成されていないかをご確認ください。
Q13-09:合計請求書自動作成で、「前回御請求額」が空欄になってしまいます。
「前回御請求額」は、初めて合計請求書を作成する際には手入力になります。
次月以降は直近の請求額が「前回御請求額」として自動的に取り込まれます。
※「Q20-16:「売掛残高」にはいつの残高を入力すればよいのでしょうか?どの帳票に影響がありますか?」もご参照ください。
Q13-10:合計請求書を自動作成した後に、修正が必要になりました。どのように修正すればよいですか?
合計請求書の明細を直接、修正できます。
BH-1005等の鏡式の合計請求書の場合には、「ページ操作」ボタンで2ページ目以降に移動すると、明細が表示されます。商品名や数量金額等を、必要に応じて修正してください。明細行の追加や削除も可能です。請求額は自動的に再計算されます。
なお、合計請求書の明細を修正しても、元になった納品書等の明細側の伝票は変更されません。BH-1005等の鏡式の合計請求書をご利用で、納品書等の明細側の伝票も修正する必要がある場合には、明細側の伝票も手作業にて修正してください。
Q13-11:合計請求書の自動作成をやり直ししたいのですが。
合計請求書の自動作成を一度実行すると、取込元の伝票(納品書や領収証等)の売上・入金情報はすべて合計請求書側に転記され、取込元の伝票の売上設定は「売上に含めない」に設定変更されます。
そのため、合計請求書の自動作成を同一期間・同一得意先で再度実行しても、売上設定が「下記の売り上げに含める」となっている伝票が無いため、意図した合計請求書は作成できません。
合計請求書の訂正が必要になった場合には、合計請求書の明細を直接、修正してください。
※「Q13-10:合計請求書を自動作成した後に、修正が必要になりました。どのように修正すればよいですか?」をご参照ください。

しかし、何らかの理由で合計請求書の自動作成をやり直す必要が生じた場合には、下記の手順で操作してください。
1.自動作成した合計請求書を削除します。
2.「納品書一覧」や「請求書一覧」等の伝票一覧画面を開き、再度取り込みたい伝票の「売上」欄の設定を、「−」から「○」に戻します。(操作マニュアルP.121「9-2 集計対象について」をご参照ください)
3.合計請求書の自動作成を、再度実行します。

Q13-12:合計請求書自動作成で、領収証(または入金伝票)の入金日・伝票番号が取り込まれません。
合計請求書作成ウィザードにある「入金伝票の設定」画面で、「発行日を記載する」「伝票番号を記載する」の各欄にチェックを入れてください。

※上記機能を使用するには、販売らくだ4 Ver4.00 Rev1.10以上が必要です。
以前のバージョンをご利用のお客様は、弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーから、最新プログラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。

Q13-13:合計請求書自動作成で、「前回御請求額」「御入金額」を取り込まないようにできますか?取り込まれた金額を後から削除できますか?

合計請求書の自動作成で「前回御請求額」「御入金額」の取り込みを無効にすることはできません。金額を削除したい場合は、自動作成の終了後に作成した合計請求書を開き、伝票編集画面で以下の作業を行なってください。

・「前回御請求額」を削除したい場合は、直接前回御請求額を0円に訂正してください。
・「御入金額」を削除したい場合は、合計請求書の明細内に存在する【入金額】と書かれた明細行を行削除してください(明細行を行削除すると「御入金額」も連動して0円に変更されます)。明細行が存在しない用紙(BH-1005等)の場合は、「ページ操作」ボタンで2ページ目以降に移動すると、明細が表示されます。

Q14-01:得意先への領収証を発行しましたが、入金伝票も作成する必要がありますか?
領収証の内容が直接集計表に反映されますので、入金伝票を別途作成する必要はありません。
Q14-02:得意先への領収証は不要で、入金の計上だけ行うには?
「領収証の新規作成」画面(操作マニュアルP.78参照)で、「【二面】入金伝票」を選択し、入金伝票を作成してください。
Q14-03:都度請求(単発請求)に対する入金があった場合は?
通常「締め請求」で合計請求書を発行している得意先に、単発で請求書を発行(都度請求)し、それに対する入金があった場合は、領収証(または入金伝票)の作成時に、「請求方法」を「都度請求」に変更してください。
「請求方法」は、伝票入力画面左下の「設定」ボタンを押し下げ、画面右に表示される設定項目内の「請求方法」を「都度請求」に変更します。
※操作マニュアルP.116「8-5 締め請求処理内で単独請求が発生した場合」をご参照ください。
Q14-04:得意先から振込手数料分を引いた額で入金があった場合の処理方法は?
振込手数料を自社が負担する場合は、領収証(または入金伝票)作成画面の「内訳」内にある「振込手数料」欄に、振込手数料分の金額を入力してください。
例えば10,000円の請求をした際に、入金額が9,580円で振込手数料として420円分が引かれていた場合は、領収証(または入金伝票)作成画面の「内訳」内にある「振込」欄に9,580円、「振込手数料」欄に420円と入力することによって、10,000円の領収証を発行することができます。
Q15-01:罫線が印刷されません。
以下の点をご確認ください。

■ 印刷プレビュー画面でも表示されていない場合
罫線が印刷プレビューでも表示されていない場合は、専用用紙の用紙型番を選択している可能性があります。白紙に印刷する場合には、「A4見積書(A)」「B5納品書」等、A4普通紙・B5普通紙に印刷するタイプの型番に変更してください。
既に作成されている伝票の用紙型番を変更するには伝票入力画面左上の「用紙型番」から型番を選択します。(操作マニュアルP.69「◆伝票の用紙型番を変更する」をご参照ください)
なお、新規伝票を作成する際の、用紙型番選択画面で、「用紙一覧」から型番を選択した時に表示される「用紙情報」の中で、専用用紙の型番か普通紙の型番かを確認することができます。(操作マニュアルP.50「5-2 新しい伝票を作成する」参照)

■ 印刷プレビュー画面では正常に表示されている場合
プリンタのインクがない、あるいはノズルが目詰まりしている可能性があります。インク残量を確認し、カートリッジを交換するか、ヘッドクリーニングを行ってください。
詳しくはお使いのプリンタのマニュアルをご参照ください。

上記の操作をしても改善されない場合には、プリンタドライバが影響している可能性があります。プリンタメーカーよりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバをご入手ください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカーのサポートセンターまでお問い合わせください。

Q15-02:カラーで印刷したいのに、白黒で印刷されてしまいます。
用紙型番によって、カラー印刷されるものとされないものがあります。以下の点をご確認ください。

■ 印刷プレビュー画面でもカラー表示されていない場合
白黒印刷用の用紙型番が選択されている可能性があります。以下の手順をお試しください。
1.伝票入力画面左上の「用紙型番」から「A4見積書(A)カラー」等、「カラー」と付いた型番に変更し、「印刷」ボタンをクリックします。
2.プレビュー画面で「設定」ボタンをクリックし「印刷設定」画面を表示して、右上の「カラーで印刷」にチェックが入っていることを確認し、印刷を実行します。

■ 印刷プレビュー画面では正常に表示されているのに印刷できない場合
プリンタのインクがない、あるいはノズルが目詰まりしている可能性があります。カートリッジを交換するか、ヘッドクリーニングを行ってください。
詳しくはお使いのプリンタのマニュアルをご参照ください。

Q15-03:B5の伝票を印刷すると、A4で印刷されてしまいます。
以下の手順で用紙サイズの設定を変更してください。

1.印刷したい伝票が表示されている状態で「印刷」ボタンをクリックし、印刷プレビューを表示します。
2.画面左上の[設定]ボタンをクリックします。
3.「印刷設定」画面で、プリンタ名の右にある[詳細設定]ボタンをクリックします。
4.「用紙サイズ」を「B5」にし、[OK]をクリックします。「印刷設定」画面も[OK]をクリックして閉じます。
5.印刷プレビューがB5サイズに変わったことを確認し、印刷を実行します。
※操作マニュアルP.102「7-2 余白/印刷位置を調整し印刷を実行する」をご参照ください。
 

Q15-04:横向きの用紙を印刷すると、縦向きで印刷されてしまいます。
以下の手順で印刷の向きを変更してください。

1.印刷したい伝票が表示されている状態で「印刷」ボタンをクリックし、印刷プレビューを表示します。
2.画面左上の[設定]ボタンをクリックします。
3.「印刷設定」画面で、プリンタ名の右にある[詳細設定]ボタンをクリックします。
4.「用紙サイズ」を「A4」、「印刷の向き」を「縦」に設定し、[OK]をクリックします。「印刷設定」画面も[OK]をクリックして閉じます。
5.印刷プレビューが横向きに変わったことを確認し、印刷を実行します。
※操作マニュアルP.102「7-2 余白/印刷位置を調整し印刷を実行する」をご参照ください。

Q15-05:ページ番号を印刷しないようにするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定」項目をクリックします。
2.「伝票印刷」内にある「ページ番号を印刷する」のチェックを外します。
※操作マニュアルP.170「◆印刷設定」をご参照ください。

Q15-06:宛名の会社名と部署名が繋がって印刷されるため、文字が切れてしまいます。
宛名欄で、会社名と部署名の文字数が多い場合に切れてしまうことがあります。
会社名と部署名の行を変えることによって回避できる場合があります。
以下の手順で設定の変更を行った後、伝票の印刷をお試しください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックします。
2.左の項目が並んでいる一番下の白い余白部分をダブルクリックします。
3.「特殊設定」項目が表示されますので、「宛名書式」の「上:会社名+部署名/下:個人名」を「上:会社名/下:部署名+個人名」に変更して[OK]をクリックします。

Q15-07:伝票の印刷時に、単価欄に「非」「免」等の文字を印刷しないようにするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定」項目をクリックします。
2.「税区分表記」で、印刷時に印字される明細の税区分の文字を削除します。
※操作マニュアルP.170「◆印刷設定」をご参照ください。

Q15-08:複数の伝票をまとめて印刷するには?
伝票をまとめて印刷するには、以下の2通りの方法があります。

■ 伝票一覧で選択してから印刷する
1.「見積書一覧」等の伝票一覧画面を開き、印刷したい伝票の「選択」欄にチェックを入れます。
2.画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
3.「伝票選択」画面が表示されますので、「[連続印刷] 「選択」にチェックが付いている行の伝票を印刷する」を選択し、「印刷」または「プレビュー」ボタンをクリックして印刷を実行します。

■ 発行日等の条件で絞り込んで印刷する
1.「見積書一覧」等の伝票一覧画面を開き、画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
2.「伝票選択」画面が表示されますので、「[連続印刷] 発行日等の条件で伝票を絞り込む」を選択し、「次へ」をクリックします。
3.「伝票選択」画面が表示されますので、「発行日」「最終編集日」「集計先得意先」「伝票番号」「担当者」に絞込みの条件を設定し、「上記の条件で一覧を絞り込む」ボタンをクリックします。
4.条件に合った伝票が一覧表示されます。すべて印刷する場合はそのまま「プレビュー」をクリックします。特定の伝票だけを印刷する場合は、一覧の中から1件ずつクリックして選択(黒く反転した状態)してから、「プレビュー」をクリックします。
5.印刷プレビューを確認し、印刷を実行します。
※操作マニュアルP.97「■[連続印刷] 発行日等の条件で伝票を絞り込む」をご参照ください。

印刷対象の伝票に複数の用紙型番が混在している場合、手順4で「プレビュー」をクリックした時点で「用紙選択」画面が表示されます。「用紙型番」からどの型番を印刷するかを選択し、「印刷実行」をクリックしてください。(操作マニュアルP.98「複数の用紙型番が混在している場合」参照)

Q15-09:フォントの種類・フォントサイズは変更できますか?
フォントの種類やフォントサイズはすべて固定になっておりますので変更することはできません。
Q15-10:印刷時に、「Visual C++ Runtime Library Runtime error !」が表示されてソフトが強制終了してしまいます。
以下の手順で設定の変更を行った後、再度印刷をお試しください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷調整」項目をクリックします。
2.「Access互換モードで印刷を行います。」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

※プリンタドライバが影響している可能性がありますので、プリンタメーカーよりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバをご入手ください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカーのサポートセンターまでお問い合わせください。

Q16-01:伝票のレイアウトを変更できますか?
各項目の位置やフォント・フォントサイズ等を変更することはできません。
Q16-02:「御見積書」「納品書」「請求書」等の伝票タイトルを変更するには?
伝票入力画面で、変更したい伝票タイトルをクリックするとカーソルが入りますので、文字を編集してください。

※専用帳票等で、項目名があらかじめ用紙に印刷されている用紙型番の場合は変更できません。
※項目名を変更しても、過去の伝票には影響しません。同じ用紙型番で新規に作成する際に変更した伝票タイトルが反映されます。

Q16-03:二面・三面用紙の中段・下段の伝票タイトルを変更するには?
伝票入力画面で、変更したい中段・下段の伝票タイトルをクリックするとカーソルが入りますので、文字を編集してください。

※専用帳票等で、項目名があらかじめ用紙に印刷されている用紙型番の場合は変更できません。
※項目名を変更しても、過去の伝票には影響しません。同じ用紙型番で新規に作成する際に変更した伝票タイトルが反映されます。

Q16-04:担当者の選択リストを表示するには?
伝票入力画面左下の「候補」ボタンを押し下げた状態で「担当者」の中をクリックすると、画面左側に担当者の選択リストが表示されます。
Q16-05:担当者を選択リストから削除するには?
伝票入力画面の「担当者」欄をクリックすると、画面左に担当者の候補が表示されますので、削除したい担当者名の上で右クリックし、「台帳から削除」をクリックしてください。

※担当者を台帳から削除すると、「得意先登録」画面の「自社担当」からも削除されますのでご注意ください。

Q16-06:ページを移動するには?
伝票入力画面中央下にある「ページ操作」の矢印ボタンで伝票のページを前後に移動します。
また、画面左上の「編集」メニューをクリックし、「ページ指定」を選択すると、「ページ指定」画面が表示されますので、移動したいページ番号を選択して、「OK」をクリックすると、指定したページへ移動することができます。
※操作マニュアルP.71「◆ページを移動する」をご参照ください。
Q16-07:消費税を計算させないようにするには?
伝票に消費税を計算させないようにするには、以下の手順で設定を変更してください。

1.消費税を計算させたくない伝票を開いた状態で、画面下部の「設定」ボタンを押し下げた状態にします。
2.画面右の設定項目で、「税書式」を「別記」に変更します。
※操作マニュアルP.82「5-13 伝票の高度な編集機能」をご参照ください。

伝票の新規作成時には常に「税書式」が「別記」になるようにするには、メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックして、「伝票設定の規定値」内にある「税書式」を「別記」に変更してください。
※操作マニュアルP.165「伝票設定」をご参照ください。

※以前のバージョンの消費税率を伝票ごとに設定する機能は廃止されました。

Q16-08:納品書は支店ごとに発行し、合計請求書は本社宛に一本化するには?
「得意先台帳」画面(操作マニュアルP.145参照)で、本店及び各支店の名称を店舗ごとに登録します。
また、各支店の「得意先登録」画面で、「補足情報」タブをクリックし、「売上先:」を本社に設定しておきます。

<例>
会社名            売上先
らくだ商会 本社      (既定値)
らくだ商会 東京支店   らくだ商会 本社
らくだ商会 大阪支店   らくだ商会 本社

納品書は通常通り、支店の得意先情報を使用して作成し、合計請求書の自動作成の際は、「請求先の選択」画面(操作マニュアルP.111参照)で本社のみを選択してください。

※売上先の設定を本社にした場合、「得意先元帳」等の集計表もすべての売上額(入金額)が本社に計上されます。

Q16-09:作成した伝票が一覧に保存されません。
伝票画面右上の「×」で閉じた場合、入力した内容は保存されません。
伝票画面を保存して閉じる際には必ず伝票画面右下の「閉じる」ボタンをクリックし、「この伝票は変更されています。保存しますか?」という確認メッセージで「はい」をクリックして閉じてください。
Q16-10:旧バージョンからデータを移行したら、請求書に振込先銀行名が表示・印刷されなくなりました。
以下の手順で振込先銀行名を再登録してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「自社設定」項目をクリックします。
2.「銀行名A」〜「銀行名C」欄をクリックし、「Delete」キー等を用いて内容をすべて削除します。
※1つの欄に複数の銀行名が登録されている場合があります。「Delete」キーは長めに押してください。
3.改めて銀行名を入力し直します。
※振込先銀行が複数ある場合は、それぞれ「銀行名A」「銀行名B」「銀行名C」に分けて入力を行ってください。
4.すでに作成済みの請求書等に内容を反映したい場合は、「請求書一覧」(または「合計請求書一覧」)から、編集したい伝票を開き、伝票入力画面左下の「候補」ボタンを押し下げた状態で「振込先銀行」欄をクリックし、画面左側の選択リストから銀行名を選択します。

Q16-11:返品や売上時値引きの処理方法は?
返品の場合は、「数量」欄にマイナス記号「-」を付けて返品数量を入力します。
値引きの場合は、商品名の欄に「値引き」等の文字を入力し、「金額」欄にマイナス記号「-」を付けて金額を入力してください。
Q16-12:外税で伝票作成するために各明細行の「税区分」を外税に変更したが、伝票合計が内税で表記されます。
以下の手順で伝票の税書式を変更してください。

1.伝票作成画面下部の「設定」ボタンを押し下げた状態にします。
2.画面右の設定項目で、「税書式」を「外税」に変更します。
※操作マニュアルP.82「5-13 伝票の高度な編集機能」をご参照ください。

Q16-13:伝票をFAXやメールで直接送ることはできますか?
「販売らくだ4」から直接メールやFAXを送る機能は搭載されておりません。
PDF作成ソフトや画像変換ソフト・FAXソフト・複合機(プリンタ)と組み合わせてのご利用については、お使いのソフトメーカー・複合機(プリンタ)メーカーまでお尋ねください。弊社では動作保障しておりませんのでご了承ください。
Q16-14:「毎度ありがとうございます」という文章を表示しないようにするには?
伝票作成画面で「毎度ありがとうございます」の文字をクリックすると文章内にカーソルが入りますので、「BackSpace」キー等で削除してください。
※BH-1003SやBH-1004S等の専用用紙では、挨拶文が用紙に印刷されているため、消すことはできません。
Q17-01:各種伝票一覧で日付ごとに表示されるグループ行を出さないようにするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「一覧設定」項目をクリックします。
2.「一覧表示」内の「グループ行」で、「表示しない」を選択し、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.168「◆一覧設定」をご参照ください。

Q17-02:各種伝票一覧にある得意先リスト(ピンクのエリア)・商品リスト(青色のエリア)の表示内容を変更するには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「候補設定」項目をクリックします。
2.「得意先候補(ピンク色のエリア)」または「商品候補(青色のエリア)」の「書式」で、表示内容を選択し、「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.168「◆候補設定」をご参照ください。

Q17-03:複数の伝票を一括で削除するには?
以下の手順で削除したい伝票を「選択」して削除することができます。

1.伝票一覧画面で、削除したい伝票の「選択」にチェックを入れます。
2.画面左上の「編集」メニューをクリックし「選択削除」をクリックします。
3.「現在選択されている、○件の伝票をすべて削除しますか?」という確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
※一度削除を実行すると元に戻すことはできませんのでご注意ください。

Q17-04:表示する項目を変更するには?
伝票一覧に表示する項目を変更するには、各列の項目名の右にある▼ボタンをクリックして、表示されるリストから項目を選択します。
※操作マニュアルP.93「■一覧に表示する列の内容を変更する」をご参照ください。
Q17-05:得意先・商品の検索はどこで行うのですか? どの項目に対しての検索ができますか?
検索を行うには、各伝票一覧画面左下の「検索」ボタンを押し下げた状態にした状態で表示される「検索フォーム」(操作マニュアルP.90参照)内の、「得意先で一覧を絞り込む」または「商品で一覧を絞り込む」の部分(操作マニュアルP.91参照)をクリックして、検索したいキーワードを入力します。
検索対象となる項目の設定は、以下の手順となります。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「候補設定」項目をクリックします。
2.「フリーワード検索で探す場所」内で、検索対象にしたい項目にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

Q17-06:全種類の伝票をまとめて一画面で表示するには?
全種類の伝票をまとめて一覧表示するには、以下の手順で操作します。

1.メインメニューから、「見積書一覧」等いずれかの伝票の一覧画面を開きます。
2.画面左下「レイアウト」内の「メニュー」ボタンを押し下げます。
3.画面上部に表示されるメニューの中から「伝票一覧」をクリックします。
※操作マニュアルP.94「◆他の種類の伝票一覧を開く」をご参照ください。

Q17-07:特定の期間内に作成した伝票の合計枚数と合計金額を調べるには?
以下の手順で特定の期間内の伝票枚数・合計金額を確認することができます。

1.対象となる伝票一覧を開きます。
2.画面左下「レイアウト」内の「検索」ボタンを押し下げます。
3.画面左の検索エリアにある「発行日」に、調べたい期間を指定します。
4.伝票一覧に指定した期間の伝票が表示されたら、画面下部「表示枚数」「表示合計金額」をご確認ください。

Q17-08:伝票一覧に表示されている伝票のうち、特定の伝票の合計枚数・合計金額を調べるには?
以下の手順で選択した伝票の合計金額を確認することができます。

1.対象となる伝票一覧を開きます。
2.対象となる伝票の「選択」欄をクリックしてチェックを付けます。
3.画面下部「選択枚数」「選択合計金額」をご確認ください。

Q17-09:伝票を「担当者」で検索するには?

伝票上の自社担当者名で伝票を検索するには、各伝票一覧画面のタイトル(例:納品書一覧)の上部、「探す場所:」欄のリストから「担当者」を選択し、左側の「検索文字列を入力してください」のボックスに検索したい担当者名を入力して、「Enter」キーを押します。

再度すべての伝票を表示するには、「探す場所:」欄の右側にある「すべて表示」ボタンをクリックしてください。

Q17-10:伝票一覧で検索した結果をExcel形式等にデータ出力(エクスポート)するには?
伝票一覧で検索して絞り込んだ状態で、画面左上の「ファイル」メニューをクリックし、「エクスポート」からデータ出力を行います。「明細無」「明細有」から選択してください。
Q18-01:得意先別の売上ランキングを作成するには?
「得意先別売上」を利用して作成することができます。

1.メインメニューの「集計表」タブをクリックし、「得意先別売上」アイコンをクリックします。
2.画面左側の条件設定部分にある「並べ替え」の▼ボタンをクリックし、「売上合計順」をクリックします。数が大きい順に並べる場合には「降順」、小さい順に並べる場合は「昇順」を選択します。
3.画面下部の「更新」ボタンをクリックします。

Q18-02:商品別の売上金額ランキングを作成するには?
「商品別売上」を利用して作成することができます。

1.メインメニューの「集計表」タブをクリックし、「商品別売上」アイコンをクリックします。
2.画面左側の条件設定部分にある「並べ替え」の▼ボタンをクリックし、「売上合計順」をクリックします。数が大きい順に並べる場合には「降順」、小さい順に並べる場合は「昇順」を選択します。
3.画面下部の「更新」ボタンをクリックします。

Q18-03:商品別の売上数量ランキングを作成するには?
「商品別売上」を利用して作成することができます。

1.メインメニューの「集計表」タブをクリックし、「商品別売上」アイコンをクリックします。
2.画面左側の条件設定部分にある「並べ替え」の▼ボタンをクリックし、「数量合計順」をクリックします。数が大きい順に並べる場合には「降順」、小さい順に並べる場合は「昇順」を選択します。
3.画面下部の「更新」ボタンをクリックします。

Q18-04:「得意先別売上」「商品別売上」「売掛残高一覧表」に、 期間内に取引があった得意先や商品だけを表示するには?
各集計表画面左側の条件設定部分にある「期間内に取引があるもの」にチェックを入れ、「更新」ボタンをクリックします。
Q18-05:「得意先元帳」で、同一日付内の伝票の並び順を変更できますか?
同一日付内は通常、伝票の作成順に並びますが、「伝票一覧」で並べ替えることにより「得意先元帳」での並び順も変更されます。以下の手順で変更してください。

1.メインメニューから「見積書一覧」等の一覧アイコンをクリックします。
2.画面下部の「メニュー」ボタンを押し下げた状態にし、メニューリスト(操作マニュアルP.86参照)を表示します。
3.画面上部のメニューリストから「伝票一覧」をクリックします。
4.並び順を変更したい行をクリックして黄色く選択された状態にし、「行入換」ボタンで並べ替えます。

Q18-06:「日別売上入金一覧」に表示する項目を変更するには?
「日別売上入金一覧」画面左側の条件設定部分にある「入金累計A」「入金累計B」「入金累計C」欄で表示項目を変更することができます。各欄の▼ボタンをクリックし、リストから表示したい項目名を選択します。その後「更新」ボタンをクリックすると、変更が反映されます。
※操作マニュアルP.127「■入金累計」をご参照ください。
Q18-07:「日別元帳」で伝票の明細行を非表示にするには?
「日別元帳」画面左側の条件設定部分で、「明細行を表示する。」のチェックを外します。その後「更新」ボタンをクリックすると、明細行が非表示になりま
す。
Q18-08:「得意先別売上」「売掛残高一覧」で得意先名「(その他)」の行にはどの金額が含まれますか?
伝票の作成画面で「売上」の設定が「(その他)」になっている伝票の金額が計上されています。
※操作マニュアルP.121「9-2 集計対象について」およびP.82「5-13 伝票の高度な編集機能」をご参照ください。
Q18-09:「商品別売上」で「(その他)」の行にはどの金額が含まれますか?
伝票の作成画面で「集計先商品」の設定が「(その他)」になっている明細行の金額が計上されています。
※操作マニュアルP.121「9-2 集計対象について」およびP.82「5-13 伝票の高度な編集機能」をご参照ください。
Q18-10:「得意先元帳」「商品元帳」で得意先・商品名を複数選択することはできますか?
「得意先元帳」「商品元帳」は1件の得意先および1商品のみの表示・印刷となります。複数を同時に選択して表示・印刷することはできません。
Q18-11:「得意先元帳」の「得意先」の中に「(すべての得意先)」がありません。
「得意先元帳」では複数の得意先を選択することができませんので、「(すべての得意先)」は表示されません。
Q18-12:期間を変更したり、並べ替えを選択しても表示が変わりません。
集計条件を変更した後は、画面下部の「更新」ボタンをクリックしてください。
Q18-13:集計表に計上されない売上があります。
集計の対象となっている期間をご確認ください。集計表画面左側の「期間指定」を正しく設定し、「更新」ボタンをクリックします。
また、伝票が集計表に計上しない設定になっている可能性もあります。各伝票一覧画面で、「売上」欄が「○」の表示になっているかご確認ください。
※操作マニュアルP.122「集計の対象かどうかを伝票一覧から確認するには」をご参照ください。
Q18-14:集計表をExcel形式等にデータ出力(エクスポート)するには?
すべての集計表画面から、以下の手順でデータ出力を行うことができます。

1.メインメニューの「集計表」タブをクリックし、出力したい集計表のアイコンをクリックします。
2.画面左上の「ファイル」メニューをクリックし、「エクスポート」をクリックします。
3.保存する場所、ファイル名、保存形式を設定し、「エクスポート」をクリックします。

Q18-15:領収証一覧には1件しか伝票が存在しないのに、集計表では入金額が2倍の額になります。
集計表では以下の場所から入金額を取り込んでいます。

・「領収証一覧」の中で「売上」欄が「○」になっている伝票
・「合計請求書一覧」の中で「売上」欄が「○」になっている合計請求書の「御入金額」

両者とも存在する場合は入金額が倍になってしまいますので、通常は「領収証一覧」の「売上」欄を「○」から「−」に変更してください。

Q18-16:「売掛残高一覧表」に最終残高が残っている得意先だけを表示することはできますか?
「売掛残高一覧表」ではすべての得意先が表示されます。残高によって表示の有無を切り替える機能はありません。
すべての得意先の「売掛残高一覧表」をExcel出力し、Excel上で内容を編集して印刷してください。

※データ出力については「Q18-14:集計表をExcel形式等にデータ出力(エクスポート)するには?」をご参照ください。

Q19-01:商品コードの自動連番機能はありますか?
商品コードの自動連番機能はありません。手入力を行ってください。
Q19-02:商品コードはどのように付けたら良いでしょうか?
商品コードには50桁以内の半角英数字(半角13桁以内を推奨)で自由に入力することができます。
商品コードを使った並び替えを行う場合は、桁数を揃えておく必要があります。例えば桁数を4桁に揃える場合、0001、0002、0003…等のように振ることにより商品コードでの並び替えを正確に行うことができます。
Q19-03:商品台帳をExcel等の外部ファイルからインポートできますか?
インポート機能は搭載しておりません。
Q19-04:商品台帳の並び順を変更するには?
商品コードまたは商品名順に自動で並べ替える方法と、任意の並び方に変える方法があります。以下の手順で並べ替えを行ってください。

■ 自動で並べ替える方法
1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」アイコンをクリックします。
2.画面左上の「編集」をクリックし、「○○順に並べ替える」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックします。
※並び替える前の並び順に戻す事はできませんのでご注意ください

■ 任意の並び方に変更する方法
1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」アイコンをクリックします。
2.移動したい商品の行内(コード・商品名等)をクリックします。
3.画面下部の「行入換」ボタンで行を移動していきます。上に移動する場合は▲ボタン、下に移動する場合は▼ボタンをクリックします。

Q19-05:既存の商品登録をコピーして新しい商品を登録するには?
既存の商品登録をコピーして新しい商品登録を作成するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」アイコンをクリックします。
2.コピーしたい商品の行内(コード・商品名等)をクリックし、画面下部の「行複製」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
4.選択していた行の直下にコピーされます。「詳細」をクリックし、必要に応じて各項目を編集してください。

Q19-06:商品登録を削除するには?
既存の商品登録を削除するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」アイコンをクリックします。
2.削除したい商品の行内(コード・商品名等)をクリックし、画面下部の「行削除」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

※削除した商品登録を使用している伝票明細は、自動的にすべて「(その他の商品)」(操作マニュアルP.91、127参照)として扱われるようになります。

Q19-07:商品台帳をExcel形式等にデータ出力(エクスポート)するには?
商品台帳のエクスポート機能を利用してExcel形式等にデータ出力することができます。以下の手順で出力してください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「商品台帳」をクリックします。
2.画面左上の「ファイル」メニューをクリックし、「エクスポート」をクリックします。
3.保存する場所、ファイル名、保存形式を設定し、「エクスポート」をクリックします。
※操作マニュアルP.144「10-4 商品台帳をエクスポートする」をご参照ください。

Q19-08:「単位」の▼ボタンをクリックした時に表示されるリストから不要な候補を削除するには?
見積書等の伝票作成画面で、明細行の「単位」欄をクリックすると、画面左に単位の候補が表示されますので、削除したい単位の上で右クリックし、「台帳から削除」をクリックしてください。
※操作マニュアルP.66「右クリックを利用する」をご参照ください。
Q19-09:既存の商品登録の「課税区分」を変更したら、過去の伝票の金額に影響はありますか?
既存の商品登録の「課税区分」を変更しても、過去の伝票には影響ありません。

※「課税」から「非課税」等に変更した場合は、「税込単価」が自動的に変更されますのでご注意ください。
Q19-10:1つの商品に複数の単価を設定できますか?
1つの商品には1つの単価のみ登録可能ですが、同じコードと名称で単価が違う「商品」を複数登録し、伝票入力画面左側の選択リストから選択させることで代用できます。
「商品台帳」内の「メモ」欄の内容も選択リストに表示されますので、「メモ」欄に掛率・対象得意先等の必要な情報を合わせてご入力ください。
Q19-11:同じ商品でもサイズ違いや色違いがある場合、別商品として登録する必要がありますか?
サイズ・色違いをまとめて1商品として検索・集計したい場合は、1件の登録のみを行い、サイズ・色は伝票明細上でその都度書き加えてください。
サイズ違い・色違いごとに検索・集計したい場合は、別商品として登録してください。
Q20-01:得意先コードの自動連番機能はありますか?
得意先コードの自動連番機能はありません。手入力を行ってください。
Q20-02:得意先コードはどのように付けたら良いでしょうか?
得意先コードには50桁以内の半角英数字(半角15桁以内を推奨)で自由に入力することができます。
得意先コードを使った並び替えを行う場合は、桁数を揃えておく必要があります。例えば桁数を4桁に揃える場合、0001、0002、0003…等のように振ることにより得意先コードでの並び替えを正確に行うことができます。
Q20-03:得意先台帳をExcel等の外部ファイルからインポートできますか?
インポート機能は搭載しておりません。
Q20-04:郵便番号を入力した時に表示される住所が間違っている。または自動記入されません。
市町村合併等により目的の住所の郵便番号が変更されている可能性があります。以下の郵便番号検索サイトでご確認ください。
【ゆうびんホームページ:郵便番号検索】
 → http://search.post.japanpost.jp/7zip/

また、正確な郵便番号を入力しても正しく自動記入されない場合は、メインメニュー画面左上の「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」をクリックし、「郵便番号辞書」をクリックして、「現在の郵便番号辞書は○年○月○日時点のものです。」という表記をご確認ください。
弊社ウェブサイトのダウンロードコーナーに掲載されている「郵便番号辞書」(○年○月版)が新しい場合は、そちらをダウンロードし、セットアップを行います。その後、再度郵便番号の入力をお試しください。
Q20-05:得意先台帳の並び順を変更するには?
社員コード順等の一定の規則に基づいて自動で並べ替える方法と、任意の並び方に変える方法があります。以下の手順で並べ替えを行ってください。

■ 一定の規則に基づいて自動で並べ替える方法
1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.画面左上の「編集」をクリックし、表示されたメニューから用途に合わせて「○○順に並べ替える」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックします。
※並び替える前の並び順に戻す事はできませんのでご注意ください。

■ 任意の並び方に変更する方法
1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.移動したい得意先の行内(コード・会社名等)をクリックします。
3.画面下部の「行入換」ボタンで行を移動していきます。上に移動する場合は▲ボタン、下に移動する場合は▼ボタンをクリックします。

Q20-06:並び順の変更で「コード順」を選択しましたが、正しく並びません。
得意先コードを使った並び替えを行う場合は、桁数を揃えておく必要があります。例えば桁数を4桁に揃える場合、0001、0002、0003…等のように頭に0を付けてすべての桁数を合わせてください。その後、再度「コード順」での並べ替えを行ってください。
Q20-07:並び順の変更で「会社名順」を選択しましたが、正しく並びません。
「会社名順」は、入力されている「会社名」をJISコード順に並び替えるため、50音順にはなりません。正確に50音順での並べ替えを行うには、各得意先の「詳細」をクリックした時に表示される「得意先登録」画面で「会社名」の「フリガナ」を入力しておき、「会社名カナ順」での並べ替えを行ってください。
Q20-08:既存の得意先をコピーして新しい得意先を登録するには?
既存の得意先登録をコピーして新しい得意先登録を作成するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.コピーしたい得意先の行内(コード・会社名等)をクリックし、画面下部の「行複製」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
4.選択していた行の直下にコピーされます。「詳細」をクリックし、必要に応じて各項目を編集してください。

Q20-09:得意先登録を削除するには?
既存の得意先登録を削除するには以下の手順となります。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.削除したい得意先の行内(コード・会社名等)をクリックし、画面下部の「行削除」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

※削除した得意先登録で作成されていた伝票は、自動的にすべて「(その他の得意先)」(操作マニュアルP.91、126参照)として扱われるようになります。

Q20-10:得意先台帳をExcel形式等にデータ出力(エクスポート)するには?
得意先台帳のエクスポート機能を利用してExcel形式等にデータ出力することができます。以下の手順で出力してください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.画面左上の「ファイル」メニューをクリックし、「エクスポート」をクリックします。
3.保存する場所、ファイル名、保存形式を設定し、「エクスポート」をクリックします。
※操作マニュアルP.150「10-7 得意先台帳をエクスポートする」をご参照ください。

Q20-11:得意先台帳を「顧客らくだ」でインポートできる形式にデータ出力(エクスポート)するには?
以下の手順でデータ出力を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「データファイル」項目をクリックします。
3.「データ出力(エクスポート)」をクリックし、「開始」をクリックします。
4.「得意先台帳(顧客らくだ形式)」を選択し、「次へ」をクリックします。
5.画面に従って進み、エクスポートを行います。
※操作マニュアルP.150「10-7 得意先台帳をエクスポートする」をご参照ください。

Q20-12:登録されている得意先の件数を確認するには?
以下の手順でご確認ください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.画面下部の「印刷」ボタンをクリックします。
3.印刷プレビュー画面が表示されますので、画面を最終ページまで移動します。(操作マニュアルP.101参照)
4.枠外左下に「表示件数」が表示されます。印刷プレビュー画面上でクリックすると拡大表示ができます。

Q20-13:住所・電話番号等、基本情報以外の登録内容を印刷するには?
以下の方法で得意先台帳の画面表示を変更する事で、印刷内容を変更することができます。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.「得意先台帳」画面左下の「検索」ボタンを押し下げた状態にし、「表示」内で、「締め日」または「売掛残高」を選択します。(操作マニュアルP.148「◆得意先台帳画面の表示を変更する」参照)
3.画面の表示内容が変わりますので、画面下部の「印刷」ボタンから印刷を行います。

※「メールアドレス」および「メモ」欄は印刷できませんので、エクスポート機能でデータ出力し、Excel等の外部ソフトから印刷を行ってください。(操作マニュアルP.150「10-7 得意先台帳をエクスポートする」参照)

Q20-14:「販売らくだ4」を導入した時点の得意先ごとの売掛残高を計上するには?
以下の手順で設定を行ってください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.画面左下の「検索」ボタンを押し下げた状態にし、「表示」内の「売掛残高」を選択します。(操作マニュアルP.148「◆得意先台帳画面の表示を変更する」参照)
3.「売掛残高」欄が表示されますので、各得意先の売掛残高を入力します。

Q20-15:合計請求書の売上計上(請求先)を別の得意先にするには?
納品書を複数の支店宛(部署ごと)に発行し、合計請求書は本社宛にまとめて発行したい場合等、売上の計上が別の得意先扱いとなるように設定しておくことができます。以下の手順で設定を行います。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」アイコンをクリックします。
2.請求先を変えたい得意先の「詳細」ボタンをクリックします。
3.「得意先登録」画面が表示されますので、「補足情報」タブをクリックします。
4.「売上先」欄の▼ボタンをクリックし、売上計上先(請求先)として設定したい得意先名を選択して「OK」をクリックします。

※作成済み伝票の「売上」設定には影響ありませんので、必要に応じて伝票入力画面で「売上」の設定(操作マニュアルP.82、P.121参照)を変更してください。

Q20-16:「売掛残高」にはいつの残高を入力すればよいのでしょうか?どの帳票に影響がありますか?
「販売らくだ4」の「使用開始日」の残高をご入力ください。「使用開始日」はメインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「伝票設定」項目をクリックすると表示されます。
「売掛残高」に入力された金額は、集計表の「売掛残高一覧」「得意先元帳」に反映されます。
※合計請求書の「前回御請求額」には反映されません。
Q21-01:ラベル用紙はどこで購入できますか?
「LDW12PG」はBSLサプライ用紙となります。BSLオンラインショップまたはメインメニューの「サポート」タブをクリックし、「オンライン購入」アイコンをクリックして表示される「ユーザー様専用ご注文ページ」からご購入いただくことができます。
また、「GB961」「GB861」「GB1984」はヒサゴのサプライ用紙となります。詳しくはヒサゴウェブサイトをご覧ください。
Q21-02:以前のバージョンで使用していた用紙に対応していますか?
ヒサゴ「OP956」には非対応となりました。BSL「LDW12PG」、ヒサゴ「GB961」「GB861」「GB1984」に対応しています。
Q21-03:宛名ラベルの並び順を変更するには?
「宛名ラベル」画面の並び順は、「得意先台帳」の並び順に依存しています。「得意先台帳」の並び順を変更してください。
詳しくは「Q18-05 得意先台帳の並び順を変更するには?」をご参照ください。
Q21-04:印刷時に敬称が入りません。
得意先の登録時に「敬称」が入力されていないと宛名ラベルにも敬称が印刷されません。以下の手順で敬称を登録してください。

1.メインメニューの「特別処理」タブをクリックし、「得意先台帳」をクリックします。
2.敬称を入力したい得意先の「詳細」ボタンをクリックします。
3.「得意先登録」画面が表示されますので、「敬称」欄に敬称を入力して「OK」をクリックします。

Q21-05:途中まで使用済みの宛名ラベルシートを使用できますか?
使用済みの宛名ラベルシートの途中から印刷することはできません。
Q22-01:送付状(A)(B)(C)の違いは?
(A)は707100・707100N・707200・700200Nの各封筒(BSLサプライ)に対応した書類送付状、(B)(C)はFAX送付状です。
Q23-01:ページ番号を印刷しないようにするには?
以下の手順で設定の変更を行ってください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷設定」項目をクリックします。
2.「伝票一覧・各種集計・各種台帳印刷」の「ページ番号を印刷する」のチェックを外してください。
※操作マニュアルP.170「◆印刷設定」をご参照ください。

Q23-02:フォントの種類・フォントサイズは変更できますか?
フォントの種類やフォントサイズはすべて固定になっておりますので変更することはできません。
Q23-03:余白の設定で、上と下、左と右が連動して変わってしまいます。
印刷プレビュー画面の「設定」をクリックした時に表示される「印刷設定」画面で「余白」の設定は通常、上と下、左と右が連動して変わるようになっています。これを個別に設定できるようにするには、上下左右いずれかの余白値内をクリックしてカーソルを置いた状態で、キーボードの[Shift]キーを押しながら[I]キーを押します。上下左右4つの欄が黒く反転した状態になった状態で余白値を変更してください。
Q23-04:印刷時に、「Visual C++ Runtime Library Runtime error !」が表示されてソフトが強制終了してしまいます。
以下の手順で設定の変更を行った後、再度印刷をお試しください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックし、「印刷調整」項目をクリックします。
2.「Access互換モードで印刷を行います。」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

※プリンタドライバが影響している可能性がありますので、プリンタメーカーよりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバをご入手ください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカーのサポートセンターまでお問い合わせください。

Q24-01:ネットワーク対応していますか?
ネットワーク共有による同時利用(マルチクライアント)には対応していません。
別のコンピュータに入っているデータを参照する場合は、データファイルのバックアップと復元の操作により行なうことができます。
※操作マニュアルP.178「14-3 データファイルのバックアップと復元をする」をご参照ください。
Q24-02:他の「らくだ」シリーズとデータを連動させることはできますか?
他の「らくだ」シリーズとの連動はしません。
Q24-03:別々のコンピュータで入力したデータファイルを1つにすることはできますか?
個別のデータファイルを1つのデータとしてまとめることはできません。
Q24-04:MO・USBメモリ等のメディアにバックアップするには?
バックアップ時に表示される「バックアップ先の指定」画面で、「バックアップ先フォルダ」の「変更」ボタンをクリックし、MO・USBメモリ等のドライブを指定してください。
※操作マニュアルP.179「3.バックアップ先の指定」をご参照ください。
Q24-05:手動バックアップ先をMO・USBメモリ等のドライブに固定するには?
以下の手順で手動バックアップ先の設定を変更してください。

1.メインメニューの「設定」アイコンをクリックします。
2.「データ保守」項目をクリックします。
3.「手動バックアップ」の「変更」ボタンクリックし、MO・USBメモリ等のドライブを指定して「OK」をクリックします。
※操作マニュアルP.173「◆データ保守」をご参照ください。

Q24-06:CD-RやCD-RW、DVD-Rへバックアップすることはできますか?
CD-R、CD-RW、DVD-Rへ直接バックアップすることはできません。バックアップを行う際に、バックアップの保存先としてハードディスクの任意の場所を指定しバックアップを行ってください。
(バックアップについて詳しくは、操作マニュアルP.179「◆データファイルの手動バックアップ」をご参照ください)
その後、以下の方法でバックアップファイルをCD-R等のメディアへバックアップします。

■ WindowsXPの場合
1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。
2.デスクトップ画面の右下に「CDへの書き込みの準備ができたファイルがあります」というメッセージが表示されるので、メッセージをクリックします。
3.書き込みを行うドライブの内容が表示されますので、下図の赤い領域で示された部分にある「これらのファイルをCDに書き込む」をクリックして選択します。
4.「CD書き込みウィザード」が表示されますので、画面の指示に従って書込み操作を行ってください。

■ WindowsVistaの場合
1.バックアップファイル上でマウスの右ボタンをクリックし、表示されたメニューから「送る」→「CDドライブ」を選択します。
2.「ディスクの書き込み」画面で「次へ」ボタンをクリックして書き込みを開始します。

Q24-07:コンピュータを買い換えた場合は、同じCD-ROMで再度セットアップ可能ですか?
可能です。別のコンピュータにセットアップするにはシリアルナンバーが必要ですのでマニュアルの裏面のシリアルナンバーをご使用ください。
Q24-08:再セットアップまたは削除をすると、既存のデータファイルは消えてしまいますか?
「販売らくだ4」CD-ROMを挿入し、自動的に表示されるセットアップメニューから「セットアップ済み製品の更新と修復」または「セットアップ済み製品の削除」を行ってもデータファイルは削除されません。
通常データファイルは、「スタート」→「ドキュメント」(WindowsXPの場合は「マイドキュメント」)→「BSL Products」→「販売らくだ4」フォルダに格納されていますが、再セットアップや削除を行っても影響を受けません。
Q24-09:「販売らくだ4」のセットアップ後に以前のバージョンを削除するには?
以前のバージョンは以下の手順で削除することができます。

■ 「かるがるできる販売」「販売らくだ2」「販売らくだPRO2」の場合
1.削除したい製品のCD-ROMを挿入します。
WindowsVistaで「自動再生」画面が表示された場合は、「SETUP.EXEの実行」をクリックし、「ユーザーアカウント制御」画面で「許可」をクリックします。
2.セットアップメニューの「再セットアップと削除」をクリックします。
3.「削除」を選択して「次へ」をクリック、次画面で「開始」をクリックします。

■ 「かるがるできる販売2」「販売らくだ3」「販売らくだプロ3」の場合
1.「販売らくだ4」のCDを挿入します。
WindowsVistaで「自動再生」画面が表示された場合は、「SETUP.EXEの実行」をクリックし、「ユーザーアカウント制御」画面で「許可」をクリックします。
2.セットアップメニューの「セットアップ済み製品の削除」をクリックします。
3.削除したい製品の□をクリックしチェックを入れます。
4.「次へ」をクリックし、「開始」をクリックします。
Q24-10:シリアル番号を紛失してしまいました。
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されていますので、ご確認ください。万が一シリアル番号を紛失された場合には以下のように対応いたします。

■ 製品がインストール済みで起動できる場合
メインメニュー画面上部の「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」をクリックすると、「バージョン情報」画面が表示されます。画面中央に製品シリアル番号が表示されますのでそちらでご確認ください。

■ 製品をインストールしてない、または起動できない場合
ユーザー登録済みのお客様は、登録情報からシリアル番号をお伝えすることができますので、サポートセンターまでお問い合わせください。
ユーザー登録をされていないお客様には、有償にてシリアル番号の再発行をさせていただきます。シリアル再発行の際には、サポートセンターまでご相談ください。(※シリアル番号ならびに操作マニュアルは大切に保管していただきますようお願い申し上げます)
Q24-11:CD-ROM(または操作マニュアル)を紛失してしまいました。
CD-ROMや操作マニュアルを紛失された場合、ユーザー登録済みのお客様には、有償にて販売させていただいております。年間保守サービスにお申し込みただきますと、期間中1回に限り無償にてご提供させていただきます。入手方法についてはサポートセンターまでお問い合わせください。
Q24-12:データが消えてしまいました。手動でバックアップも取っていません。どうすれば良いですか?
「販売らくだ4」には、自動バックアップ機能が搭載されており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも自動バックアップファイルからデータを復元することができます。
※操作マニュアルP.181「◆データファイルの復元」をご参照ください。(どのファイルを復元するかを選択する際には、ファイル名の後ろに付いている8桁の数字がバックアップ時の日付になっているので、日付を参考にして復元するファイルを選択してください。例えば"らくだ事務機_00000000_200706290001.HRKBAK4"とあった場合、2007年06月29日にバックアップされたファイルの中の1番目ということになります)
Q24-13:データを別のコンピュータに移動させるには?
データの移行はデータファイルのバックアップとバックアップファイルの復元の機能で移行することができます。

1.データファイルのバックアップ
移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。(操作マニュアルP.179「◆データファイルの手動バックアップ」参照)

なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

2.セットアップ
移行先のコンピュータに、製品CD-ROMを使用して新規セットアップを行います。(操作マニュアルP.11「1-2 「販売らくだ4」をセットアップする」参照)

3.バックアップの復元
移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「販売らくだ4」を起動します。「新規データファイルの作成」画面が表示されますので、「バックアップしたデータファイルを復元する。」を選択し、「開始」ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。(操作マニュアルP.181「◆データファイルの復元」参照)

※既にデータを移したコンピュータへ「復元」を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。
※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみです。ご注意ください。詳しくは操作マニュアルP.1「製品使用許諾契約書」をご覧ください。

Q24-14:Excel形式にエクスポートしたファイルを開いたら、数字が「##########」と表示されてしまいます。
列幅が狭いために「###########」になっています。列幅を広げてください。
Q24-15:過去データの分離をした場合、分離日付時点での売掛残高はどうなりますか?
「過去の古いデータを分離」の機能(操作マニュアルP.187参照)を実行すると、分離日付時点での売掛残高が自動的に各得意先登録の売掛残高に計上されます。
Q24-16:製品の再セットアップを行う場合、手元にある複数の更新版CDのうちどれを利用すればよいですか?
現在使用しているコンピュータの再セットアップ時や、別の新しいコンピュータで運用を開始したい時に、製品の再セットアップを行う場合があります。そのような時に更新版CDがお手元に複数枚ある場合は、最新のもので セットアップを行ってください。最新の更新版CDには過去のすべての更新情報が含まれています。過去のものから順番にセットアップする必要はありません。
CDの表面に印刷されている「らくだ」の絵の下には、「Rev番号」(リビジョン番号)が記載されています。「Rev番号」に一番大きな数字が記載されたCDをご利用ください。
Q24-17:得意先から入金があった際には、どこに入力すればよいですか?
メインメニューの「領収証」アイコンから、領収証(または入金伝票)を作成します。合計請求書を作成する場合、作成済みの領収証が「御入金額」として取り込まれます。

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E-Mailによるご質問も受け付けています。