伝票らくだシリーズQ&A
 
給料らくだ3普及版
Q1-1:「OLEAUT32.DLLは古い形式で作成されています。このプログラムには新しい形式のファイルが必要です。」というメッセージが出て、セットアップ出来ません。
このエラーメッセージは、お使いのパソコンに西暦2000年問題の修正プログラムがインストールされていない状態を示しています。
修正プログラムの入手方法につきましては、マイクロソフト社のサポートセンターあるいは、お使いのパソコンのメーカーにご相談ください。
尚、「らくだシリーズ」のCD-ROMからAccessのランタイム版を手動でセットアップして頂いた後、「らくだ」をセットアップすると、上記の問題が回避できる場合があります。
詳しい操作方法は、操作マニュアルP.25〜『◆セットアップ中にエラーメッセージが表示された場合』をご参照下さい。
Q1-2:「システムレジストリの更新に失敗しました。」と表示されて、セットアップ出来ません。
Windows2000またはWindowsXPにインストールする場合には、管理者権限を持つユーザーでログインしている必要があります。管理者権限についての詳細は、Windowsの説明書またはMicrosoftサポートセンターまでお問い合わせください。
Q1-3:セットアップ中に「MSJINT35.DLLは英語(US)をサポートしているものが組み込まれています。セットアップ中のソフトウェアには同じコンポーネントが組み込まれていますが、日本語をサポートしています。既存のものと置き換えますか?」というメッセージが表示されるのですが?
「はい」(あるいは「OK」)をクリックして先に進んで下さい。
Q1-4:CD-ROMを入れると、「オートランエラー」が表示されて、セットアップメニューが出ません。
手動にて直接セットアップを実行するようにしてください。以下の手順で行ってください。

1.「マイコンピュータ」をダブルクリックします。
2.CD-ROMドライブのアイコンを右クリックし、「開く」をクリックします。
3.CD-ROMの内容が表示されるので「Setup.exe」をダブルクリックします。

Q1-5:セットアップ先のドライブを変更出来ますか?
セットアップ先のドライブの変更はできません。
Q1-6:初期設定等は、後からでも設定出来ますか?
後からでも設定を行うことが可能です。以下の手順で行ってください。

1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.設定したい項目のタブをクリックして設定します。

Q1-7:以前のバージョンの「給料らくだ」の、バックアップファイルからデータを移行することは出来ますか?
以前のバージョンのバックアップファイルから直接、データを移行することは出来ません。
データを移行するためには、今まで使用していた製品がコンピュータにセットアップされていて、データファイルが使用可能な状態になっている必要があります。
「給料らくだ3」をセットアップする前に、以前のバージョンの製品をセットアップし、バックアップファイルを復元します。その後「給料らくだ3」をセットアップし、データの移行を行ってください。
以前のバージョンからデータを移行する方法に関しては操作マニュアルP.30〜『3.以前のバージョンからデータを移行する』をご参照ください。
Q1-8:以前のバージョンのデータファイルが複数ある場合、どのように移行の操作を行いますか?
移行したいデータファイルが複数ある場合は1つずつ移行する必要があります。
まず1つのデータファイルを移行してください。(操作マニュアルP.29〜『◆データファイルの作成』参照)
その後、以下の手順で2つ目以降のデータファイルを移行してください。

1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.「データファイル」タブをクリックします。
3.「新規のデータファイルを作成」ボタンをクリックします。
4.「以前のバージョンからデータを移行する」を選択し「開始」ボタンをクリックします。
4.「旧バージョンのデータファイル指定」画面の「指定」ボタンをクリックします。
5.データファイルを指定し、「開く」ボタンをクリックします。
6.「次へ」ボタンをクリックし、「実行」ボタンをクリックします。

Q1-9:給料らくだ3のセットアップ後に、他のらくだシリーズ(例えば販売らくだPRO2など)をセットアップしたら、正常に動作しなくなりました。
「給料らくだ3」と共にセットアップされるAccess2002ランタイムがセットアップされている状態にAccess2000などの旧バージョンのものをセットアップすると、本製品を起動したときにタブやボタンをクリックしても何も反応しないなどの現象が見られることがあります。このような現象が発生した場合には、以下の手順で修復を行ってください。

1.デスクトップ画面左下の「スタート」ボタンから「設定」-「コントロール
  パネル」をクリックし「アプリケーションの追加と削除」を開きます。
  (※Windows XPの場合は、「スタート」-「コントロールパネル」-
   「プログラムの追加と削除」)
2.「Microsoft Access 2002 Runtime」または「Microsoft Office XP」を選択し、
  変更ボタンをクリックします。
3.「Access」または「Office」の修復を選んで「次へ」をクリックします。
4.「Access」または「Office」の修復を選んで「完了」をクリックします。

Q1-10:給料らくだ3をセットアップしたらAccessの動作が変わってしまいました。
「給料らくだ3」を起動すると、自動的にAccess2002ランタイムに関連付けが変更されます。そのためエクスプローラからAccessのデータベースファイルをダブルクリックして開こうとすると、Access2002ランタイムでファイルが開きます。そのような時には、直接「スタート」メニューからAccess97または2000を起動して、「ファイル」メニューの「開く」を選択し、開きたいデータベースファイルを指定してください。
Q1-11:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行なうとデータは消えてしまいますか?
プログラムのアンインストールや再インストールによってデータが消えることはありません。手動でデータが格納されているフォルダ(通常は「枚ドキュメント」-「BSL Products」フォルダ内にある製品名フォルダ)を削除しない限り、データは削除されません。
但し、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイルごとになります)

※ トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。

Q1-12:給料らくだ3のファイルはどこにセットアップされますか。
給料らくだ3のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされるファイルは以下の通りです。

◆給料らくだ3セットアップ後の各種ファイル位置概略◆

<プログラム及び設定ファイル>
  ・Windows98/Meの場合
    C:\WINDOWS\Application Data\BSL Products\(製品名)フォルダに格納
  ・上記以外のOSの場合
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products\(製品名)フォルダに格納

<データファイル>
  ・Windows98/Meの場合
    C:\My Documents\(製品名)下に格納
  ・上記以外のOSの場合
    C:\Documents and Settings\(Userの名前)\My Documents\BSL Products\(製品名)下に格納

<ACCESS2002Runtime>
  ・ACCESS2002製品版がインストールされていない場合
    C:\Program Files\Microsoft Office\ART\Office10下に格納
  ・ACCESS2002製品版がインストールされている場合
    C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納

Q1-13:旧バージョンのデータ移行で、ファイル名を指定する方法
以前のバージョンの「給料らくだ」シリーズや「かるがるできる給料」からデータを移行する際、ファイル名を指定する作業が必要になります。 (操作マニュアルP.30) 以前ご使用のバージョンによって指定する場所が異なりますので、以下をご参照ください。

◆「給料らくだ2普及版/PRO2」をご使用だった場合
1.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
2.「ファイルの種類」が「給料らくだ2データファイル(*.KRKDAT)」となっていることを確認します。
3.「ファイルの場所」をCドライブ(ドライブ名はパソコンによって異なります)にし、「Program Files」をダブルクリック、さらに「BSL Products」をダブルクリックします。(Windows2000の場合はCドライブ内に直接「BSL Products」があります)
4.「給料らくだ2」または「給料らくだPRO2」フォルダをダブルクリックします。
5.「DATA」フォルダをダブルクリックします。
6.「(御社名)_00000000.KRKDAT」というファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
7.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻ります。パスが入ったことを確認して「次へ」ボタンをクリックします。
8.「データ移行の実行」画面が表示されますので、「実行」をクリックします。

※ 以前のらくだをセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。

◆「給料らくだ普及版(Ver2.00〜3.00)/プロ(Ver8.00〜9.00)」をご使用だった場合
1.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
2.「ファイルの種類」の▼をクリックし、「データファイル(*.MDB)」を選択します。
3.「ファイルの場所」をCドライブ(ドライブ名はパソコンによって異なります)にし、「Program Files」をダブルクリックします。
4.「給料らくだ」または「給料らくだプロ」フォルダをダブルクリックします。
5.「給料DATA.MDB」(「.MDB」は表示されていない場合があります)というファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
6.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻ります。パスが入ったことを確認して「次へ」ボタンをクリックします。
7.「データ移行の実行」画面が表示されますので、「実行」をクリックします。

※ 以前のらくだをセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。

◆「かるがるできる給料」をご使用だった場合
1.「旧バージョンのデータファイル指定」画面で「指定」ボタンをクリックします。
2.「ファイルの種類」の▼をクリックし、「データファイル(*.MDB)」を選択します。
3.「ファイルの場所」をCドライブ(ドライブ名はパソコンによって異なります)にし、「Program Files」をダブルクリック、さらに「BSL Products」をダブルクリックします。(Windows2000の場合はCドライブ内に直接「BSL Products」があります)
4.「かるがるできる給料」フォルダをダブルクリックします。
5.「給料KARDATA.MDB」というファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
6.「旧バージョンのデータファイル指定」画面に戻ります。パスが入ったことを確認して「次へ」ボタンをクリックします。
7.「データ移行の実行」画面が表示されますので、「実行」をクリックします。

※ 以前の「かるがるできる給料」をセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。

Q2-1:以前の給料らくだ、給料らくだプロで使用していた用紙型番がありません。
諸事情により旧形式用紙となり、サポート対象外になりました。しかし以下の操作により、旧形式用紙を有効にすることは可能です。

1.メインメニューから「設定」をクリックします。
2.「設定」画面左の「設定」の白い文字をクリックすると、画面右上に「特殊設定」のタブ(項目)が出てきますので、クリックします。
3.ウインドウの表示が変わりましたら、画面下の「旧形式の給与明細・賞与明細を有効にする」のチェックボックスをクリックし、チェックを入れたら右下 「OK」ボタンをクリックします。

Q2-2:毎月支給額が変わる項目はどうやって設定したらよいのでしょうか?
以下の手順で行ってください。

1.給与明細書を開き、該当の項目の名称をダブルクリックします。(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック)
2.「項目登録」メニューが開きますので、その中の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の欄にチェックを外して「OK」ボタンをクリックしてます。
3.項目の金額欄に直接金額を入力します。

※ 毎月支給額が変わる項目は社員台帳の「手当・控除」欄では設定出来ません。「手当・控除」欄は毎月固定金額の項目のみ設定することが出来ます。

Q2-3:残業手当の計算が合いません。どこを確認したらいいのですか?
社員台帳あるいは項目台帳に設定ミスがないかどうか以下の手順でご確認ください。

◆社員台帳の確認
1.該当社員の給与明細書を画面に呼び出し、画面中央下の「社員情報」のボタンをクリックします。
2.給与明細書の上に社員情報が表示されますので、その右側の「編集」ボタンをクリックします。
3.「社員登録」の画面が表示されましたら、「給与基礎」のタブをクリックし、「残業割増単価」に直接単価を入力するか、「残業割増率」に割増率を入力します。(残業を割増率で計算する場合は、「基準時給」に通常の時給単価を入力してください)
4.「OK」ボタンを押して内容を確定し、「更新」ボタンを押して再計算させてみてください。

◆項目台帳の確認
1.該当社員の給与明細書を画面に呼び出し、「残業手当」の欄をクリックしてから、画面中央下の「項目情報」のボタンをクリックします。
2.給与明細書の下に項目情報が表示されますので、その右側の「編集」ボタンをクリックします。
3.「項目登録」の画面が表示されましたら、「属性」内で「普通残業手当合計」を選択し、右側の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の欄にチェックを入れてから「OK」ボタンをクリックします。
4.次に「残業」の欄(残業時間数を入力する欄)をクリックします。
5.給与明細書の下に項目情報が表示されていますので、その右側の「編集」ボタンをクリックします。
6.「項目登録」の画面が表示されましたら、「属性」内で「残業時間」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。

Q2-4:通勤費を日割りで自動計算するには?
通勤費を日割りで計算するには以下の手順となります。

◆「日割通勤費」単価の設定
以下の設定を行ってください。
1.給与明細書画面で、社員名をダブルクリックします。
2.「社員登録」画面が表示されますので、「給与基礎」タブをクリックします。
3.「日割通勤費」欄に単価を入力し、「OK」をクリックします。確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。

◆支給項目「日割通勤費」の作成
以下の設定を行ってください。
1.給与明細書画面の支給項目内で、空いている欄の項目名称部分をクリックします。
2.▼ボタンが表示されますので、そこをクリックし、項目名リストの中から「日割通勤費」をクリックします。

◆出勤日数の入力
給与明細書画面の「出勤」項目(出勤日数を入力する項目)に日数を入力します。

以上の作業を行った後、「更新」ボタンをクリックしてください。

Q2-5:アルバイトやパートの人で社会保険料に加入していない社員の設定は?
その方の社員台帳で「健保等級」「厚年等級」を削除してください。

 1.メインメニューの「社員台帳」をクリックし、「社員基礎情報」画面で、その方の「詳細」をクリックします。
 2.「社員登録」画面が表示されましたら、「社会保険」タブをクリックします。
 3.「健保等級」「厚年等級」という等級の数字を削除し、「OK」をクリックします。

Q2-6:社会保険の39等級以上が自動計算されません。
給料らくだ3では、社会保険の自動計算が可能な等級は38等級までとなっております。
お手数ですが以下の操作にて手入力を行ってくだい。

1.給与明細の画面上で「健康保険料」が表示されている項目をダブルクリックし、「項目登録」画面を開きます。
2.画面左の「種類」項目にて「健康保険料」が選ばれていること(黒く選択されている状態)を確認します。
3.ウィンドウ右の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の項目のチェックをクリックして外します。
4.「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
5.給与明細の画面上で、健康保険料の金額欄を手入力します。
Q2-7:「組合保険」等なので金額が一般と違うですが、料率はどのように設定しますか?
ほとんどの組合保険では政府管掌保険と同じ等級で処理していますので、料率を変更することにより対応することができます。
料率の変更の仕方に関しては操作マニュアルP.158をご参照ください。
料額表の等級が政府管掌と異なる場合は、給料明細で直接手入力になります。下記の設定を行ってください。

1.給与明細書を開き、該当の項目の名称をダブルクリックします。(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック)
2.「項目登録」画面が開きますので、その中の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。
3.項目の金額欄に直接金額を入力します。

Q2-8:雇用保険料が料額表ではなく料率で計算されたものを自動記入したいのですが?
以下の設定を行ってください。

1.メインメニューの「日常処理」タブ内の「設定」ボタンをクリックします。
2.「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料率被保険者負担割合」の「雇用保険料額表を使用する」のチェックをクリックして外し、「OK」をクリックします。

Q2-9:健康保険や所得税の表引きをしても値が入力されません。
表引きをして「設定」をクリックしても数字が入らない、という現象がWindows XPで確認されております。
下記の方法で回避することが出来ます。

1.WindowsXPのサービスパック1(Windowsの修正版)をまだインストールされていない場合は、先にインストールする必要があります。
※Windowsのスタートボタン→Windows Updateのホームページを開きますと、そちらからダウンロードが可能です。インターネットに接続できないパソコンの場合は、対応手段をマイクロソフトまたはパソコンメーカーのサポートセンターにお問い合わせください。
2.サービスパック1をインストール後、Windowsのスタートボタン→コントロールパネル→地域と言語のオプション→言語→テキストサービスと入力言語の「詳細」ボタンをクリックした時に、「テキストサービスと入力言語」画面に「設定」タブと「詳細設定」タブが現れますので、「詳細設定」タブ内の「システムの構成」内の「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れます。
3.上記設定で表引きの表から値を転記できるようになります。

Q2-10:平成15年4月に改正された介護保険対象者の新保険料率は「4.545%」ですが、「給料らくだ」では4.45と表示されています。間違いではありませんか?
これは表示方法の違いです。間違いではありません。
社会保険庁の資料では、介護保険第2号被保険者の「健康保険料+介護保険料」の負担割合は4.545%であると記載されています。 4.45%を分数で表示すると、45.45/1,000となります。

「給料らくだ」では、健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、「健康保険料 41/1,000 + 介護保険料 4.45/1,000 = 45.45/1,000」となり、4.545%と同じ値になります。

社会保険庁の資料はパーセント表示で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を合算して表記しています。しかし「給料らくだ」は分数表示(分母が1,000)で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、桁の位置や数値の定義にご注意ください。
Q2-11:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。

住民税において6月は特別な月で「端数月」として扱われております。
社員登録の「税金」タブ内にある「端数月住民税」の項目に金額が設定されていないために自動転記されていない可能性があります。お手元の住民税の資料から端数月の住民税額を以下の方法で、更新してください。

1.メインメニューの「社員台帳」ボタンをクリックします。
2.「税金」タブをクリックします。
3.「端数月住民税」欄に金額を入力します。

尚、更新に関しましては、住民税の対象となる6月の給与明細書すべてに
対して更新が必要となりますので、給与一覧から各明細書を開いて「更新」ボタンをクリックしてください。

※ 詳しくは、操作マニュアルP.58『7.税金情報の登録』をご参照ください。

Q2-12:日数・時間数の項目を小数点1桁あるいは2桁まで表示するには?
以下の設定を行ってください。

1.給与明細書画面で、小数点表示をしたい項目名称(「出勤時間」等)をダブルクリックします。
2.「項目登録」画面が表示されますので、「書式」欄の▼ボタンをクリックし、小数点1桁または小数点2桁を選択し、「OK」をクリックします。
3.時間数等を入力する欄をクリックし、小数点以下の数字を含めて入力します。(「100.25」等)
4.「更新」ボタンをクリックします。

Q2-13:合計金額に数円の誤差が出るのですが?
以下の理由が考えられます。

◆小数点以下の金額が手入力されている
支給項目・控除項目の金額を入力時に、誤って端数が入力された場合、表示上は整数でも内部は端数のままで数字が保存されている場合があります。
各項目の金額欄をクリックし、端数の数字が表示された場合は、整数を再入力してください。

◆勤務日数や時間が金額としてカウントされている
項目の属性が支給額・控除額に含める類のものに変更されてしまった場合、合計金額が正しく表示されない場合があります。 以下の手順で修正してください。

1.給与明細書画面で、各項目の名称(「出勤時間」等)をダブルクリック(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック)します。
2.「項目登録」画面が表示されますので、「属性」が適切なものになっているかをお確かめください。(「出勤時間」項目であれば「勤務時間」、「残業」項目であれば「残業時間」等)

Q2-14:明細書の項目設定を他の社員の明細書にも反映するには?
給与明細書の設定内容(追加項目・並び順等)を別の社員の明細でも使用したい場合には、以下の手順となります。

1.元になる明細書を作成した後、画面下にある「新規」ボタンをクリックします。
2.「…新しい明細書を作成します。現在表示されている項目名を使用しますか?」という確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
3.前の明細書の項目設定を引き継いだ状態で新規の明細書画面が表示されます。

Q2-15:用紙種類を後から変更することは出来ますか?
用紙ごとに項目数・初期設定l項目が異なりますので、明細書を作成した後で用紙の種類を変更することは出来ません。
用紙を変更したい場合は、新たに作成していただく必要があります。以下の手順で行ってください。

1.メインメニューから「給与明細書」をクリックします。
2.「給与明細書新規作成」画面が表示されますので、使用したい用紙型番を選択し、作成したい月のボタンをクリックします。
3.新規の明細書画面が表示されますので、「氏名」欄の▼ボタンをクリックし、社員名をクリックして一人目の明細書を作成します。
4.画面下部にある「新規」ボタンから、新しい明細書画面を開き、同じように作成していきます。
5.全員分の作成が終わったら、「給与一覧」画面で、以前の明細書を削除します。(削除したい行内をクリックし、「削除」ボタンをクリック)

Q2-16:社員コード順に並ばないのですが?
以下の理由が考えられます。

◆給与明細一覧内で、社員コード順になっていない場合
給与明細書一覧は、規定値では支給年月日順となっており、同じ支給年月日内で社員コード順となります。
同じ支給月内でも、支給日の設定が異なる場合は、まず支給日順に並び、同じ支給日内で社員コード順となります。

◆社員コードの桁数が異なっている場合
社員コードの桁数が異なると、番号順に正しく並びません。
メインメニューの「社員台帳」をクリックし、「社員基礎情報」画面内で、全ての社員コードの桁数を揃えてください。
例:社員コードの最大桁数が2桁の場合は、 01 02 03…
  社員コードの最大桁数が3桁の場合は、 001 002 003…

Q2-17:自動計算される項目が自動計算されなくなくなりました。
以下の理由が考えられます。

◆金額を手入力したため、自動計算が外れてしまった場合
以下の手順で、自動記入に戻してください。
1.給与明細書を開き、自動計算されなくなった項目の金額欄をクリックします。
2.画面下部にある「戻す」ボタン(「更新」ボタンの左側)をクリックします。
3.「更新」ボタンをクリックします。

※ 給料明細の自動計算されるべき箇所をすべて一括で自動計算に戻す方法は下記の通りです。

1.給料明細を開き、メニューバーの「編集」-「明細初期化」をクリックします。
2.「自動記入に設定されている項目の値(金額)をすべて消去し、元に戻します。…」という確認メッセージが出てきますので「はい」をクリックします。
3.「更新」ボタンをクリックします。

◆項目の設定が変わってしまっている場合
上述の「戻す」ボタンが淡色になっていて押せない場合は、以下の手順で項目の設定をご確認ください。
1.給与明細書を開き、自動計算に戻したい項目の名称(「残業手当」等)をダブルクリックします。(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック)
2.「項目登録」画面が開きますので、その中の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の欄にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
3.金額欄が水色になったことを確認し、「更新」ボタンを押します。

Q2-18:社員全員分の明細を作ったはずなのに、1人分しか保存されていません。
1人目の給与明細書画面のままで、2人目以降の氏名を入力(または▼ボタンで氏名を選択)した場合、1人目(または直前)に作成した明細書に上書きになってしまいますので、保存されません。
次の人の明細書を新たに作成する場合は、必ず画面の中央下にある「新規」ボタンをクリックし、新規明細書が表示された状態で、氏名を入力(または▼ボタンで氏名を選択)してください。
また、最後の社員の明細書を作成し終わった時や、一時作業を中断する場合、画面右下の「閉じる」ボタンをクリックすれば保存されます。

※ 「前」・「次」等、他のボタンをクリックした場合も保存されませんので、ご注意下さい。保存されなかった明細については、再度作成が必要になります。

Q2-19:更新ボタンをクリックしても自動計算がされない場合は?
以下の理由が考えられます。

◆明細書にロックがかかっており、編集不可になっている
「ロック」ボタンをクリックして編集可能な状態にしてください。

◆明細書の金額欄が手入力モードになっている
画面左上の「編集」メニューの中の「明細書初期化」を実行し、再度「更新」ボタンをクリックしてください。

◆項目の設定が正しくない
明細書の項目名称をダブルクリックし、「項目登録」画面で、各項目の属性等が正しく設定されているか確認してください。

Q2-20:「社会保険料合計」のように文字数が7文字になると項目名が切れてしまうのですが?
以下の設定をご確認ください。

1.メインメニューの「日常処理」タブ内の「設定」ボタンをクリックします。
2.「設定」画面の「入力・表示」タブ内にある、「明細書の文字の表示サイズを拡大する」のチェックをクリックして外し、「OK」をクリックします。

Q2-21:同じ月で同じ社員の給与明細書が何枚も出来てしまっています。
「給与明細書新規作成」画面からの複写処理(操作マニュアルP.91〜92の作業)を2回以上行った場合、同じ月に同じ社員の明細が重複して作成されてしまいます。
既に前月明細からの複写処理を行っており、編集や確認をしたい場合は、メインメニューの「給与一覧」から、各明細書を「詳細」ボタンで開いてください。

誤って明細書が重複して作成されてしまった場合は、以下の手順で1件ずつ削除してください。

1.「給与一覧」画面で、削除したい明細書の行をクリックします。
2.画面右下の「削除」ボタンをクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。

Q2-22:給料明細を一括印刷するには?
以下の手順で一括印刷を行ってください。

1.メインメニューの「給与一覧」をクリックして開きます。
2.画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
3.「印刷形式」から「明細書」を選択します。
4.「用紙選択」「支給年月日」「社員選択」等を設定します。
5.印刷を実行します。

※ 異なる用紙型番の明細書を一括印刷することは出来ません。

Q2-23:給与明細を一括印刷しようとすると「印刷するデータがありません」とメッセージが出て印刷できません。
「明細書印刷設定」画面での条件設定が合っていない場合、「印刷するデータがありません」というメッセージが表示されます。

以下の点をご確認ください。

◆支給年月日の指定
「給与明細書印刷設定」画面で、支給年月と支給日の設定を再度ご確認ください。

◆用紙選択
「給与明細書印刷設定」画面の「用紙選択」で、作成されている用紙型番と同じ型番を選択してください。用紙型番は、「給与明細書一覧」の「用紙型番」の欄(一番右側の列)でご確認ください。

◆社員選択
「給与明細書印刷設定」画面の「社員選択」で、給与明細書が作成されている社員名を選択(黒く反転した状態)してください。

Q2-24:給与明細書一覧で特定の月だけの一覧表を印刷するには?
以下の手順となります。

1.「給与明細書一覧」画面の左側にある「条件検索」内で、抽出したい支給年月を入力します。(「条件検索」が表示されていない場合は、画面左下の「選択」ボタンをクリックします)
支給年月を入力する方法は2通りあります。
  ・直接支給年月を入力します。(例:「2003/7」〜「2003/7」)
  ・「支給年月」内をダブルクリックするとカレンダーが表示されます。
   月を指定し、「日付を書き込む」ボタンをクリックします。
2.「条件検索」内に右下にある「検索実行」ボタンをクリックします。
4.「給与明細書一覧」に指定された支給年月の明細書のみが表示されますので、画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
5.「明細書印刷設定」画面が表示されますので、「印刷形式」で「明細書一覧」を選択し、「印刷」ボタンをクリックし、印刷を実行します。

Q2-25:給料明細書の控除額合計が正しく計算されない。
「給料らくだ3普及版 Ver1.00 Rev1.00」の場合、一部の計算手順にて控除額合計が正しく計算されないことがございます。

ダウンロードページよりアップデートファイルのダウンロードを行い、アップデートファイルのセットアップをお願い致します。その後、給料明細の一括再計算を行って ください。詳しくは下記の手順をお願い致します。

◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード:

1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。
2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。
5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。
6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。
7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。
8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。

◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ:

1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。
4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。
5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。
7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号となっていることを確認します。

◆ステップ3.給料明細の一括再計算(新機能):

これから初めて給料明細書を作成される場合は、このまま操作マニュアルの通りに操作してください。すでに明細書を作成しておられる場合は、作成した支給月の明細書に以下の手順で一括再計算をかけてください。

1.メインメニューの「給与一覧」をクリックします。
2.画面左上にあるメニューバーの「編集」をクリックし、「一括再計算」をクリックします。
3.「再計算」画面が表示されますので、対象となる明細書の種類と支給年月を指定します。
4.「件数」が正しいことを確認し、「実行」をクリックします。(明細書に「ロック」がかかっていると再計算できませんので「ロック」ボタンをクリックしてロックを解除します)
5.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
6.「一括再計算が完了しました。」の確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
7.「再計算」画面の「閉じる」をクリックします。
8.金額が正しく計算されていることをご確認ください。

Q2-26:A4給料明細1〜5を印刷時に、切り取り線が印刷されません。
給料らくだ3普及版Ver1.00Rev1.00では切り取り線の印刷機能がございませんでした。
Ver1.00Rev1.01以降のバージョンにて機能追加致しましたので以下の手順でダウンロードページよりアップデートならびに設定をお願い致します。

◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード:

1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。
2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。
5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。
6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。
7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。
8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。

◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ:

1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。
4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。
5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。
7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号になっていることを確認します。

◆ステップ3.印刷設定の変更:

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面の「印刷設定」タブをクリックします。
3.給与明細書・賞与明細書の「切取線を印刷する」にチェックします。
4.右下の「OK」ボタンをクリックします。
Q2-27:平成17年1月1日から所得税の老年者控除が廃止になりますが、設定が必要ですか?
設定の変更が必要な場合がありますので以下をお読み下さい。

所得税の老年者控除(控除額50万円)が、平成17年1月より廃止されております。
以下の説明を参考に、該当の受給者について設定の変更をすることができます。

■老年者控除の廃止(改正に対する説明)
所得税の老年者控除(老年者とは、その年の12月31日において年齢65歳以上で、合計所得が1,000万円以下の人について、控除額が50万円)が、平成16年12月をもって廃止となりました。
このため、源泉徴収税額表甲欄を適用する際の扶養控除の数について、平成17年1月以降は、「老年者に該当する場合の1人加算」の適用がなくなることになります。
なお、平成17年分の年末調整において、老年者控除は、適用されません。

■給料らくだ(ソフトに関する説明)
平成17年1月1日から毎月の給料や賞与などの「給与所得の源泉徴収税額表」による税額の算出に際し、所得者が老年者に該当する場合における「扶養親族等の数に1人を加える措置」の適用がなくなります。

既に老年者控除の該当者に対して扶養親族等の数に1人を加えて設定している場合は変更が必要です。

その場合は、以下の通り変更します。

■変更する場合の操作方法
1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリックします。
2.設定を変更したい社員名の左側にある「詳細」ボタンをクリックします。
3.「税金」のタブをクリックします。
4.「扶養親族等」の人数を変更(1人を減らします)します。

Q2-28:新入社員の明細書を作成するには?
以下の手順となります。

1.メインメニューの「社員台帳」をクリックし、新入社員の情報を登録しておきます。
2.メインメニューの「給与明細書」ボタンをクリックします。
3.「給与明細書新規作成」画面で、用紙型番を右側のリストから選択し、明細書を作成する月ボタンをクリックします。
4.「…複写しますか?」のメッセージが表示されたら、「いいえ」をクリックします。
5.新規の明細書画面が開きますので、明細書上の「氏名」の▼ボタンをクリックし、リストから新入社員を選択します。
6.項目が初期設定になっていますので、必要に応じて項目名の追加・削除・位置変更を行います。
すでに登録されている項目名を追加するには、空いている項目名欄をクリックし、表示される▼ボタンをクリックして項目リストから選択します。
7.項目を追加したら、勤怠項目欄や手計算の項目欄に金額を入力します。
8.画面下部の「更新」ボタンをクリックし、自動計算の項目や合計欄の金額を更新します。

なお、既存の明細書の項目レイアウトを引き継いで使用したい場合は、以下の手順となります。

1.新入社員以外の通常通りの明細書を作成しておきます。
2.メインメニューの「給与明細書」をクリックし、月ボタンをクリックします。
3.「…複写しますか?」のメッセージが表示されたら、「いいえ」をクリックします。
4.新規の明細書画面が開きますので、画面下部の「前」ボタンをクリックして、レイアウトの元になる明細書を開いてから、「新規」ボタンをクリックします。
5.「○年○月の新しい明細書を作成します。現在表示されている項目名を使用しますか?」という確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
6.同じ項目レイアウトで新規明細書が開きますので、「氏名」の▼ボタンから新入社員を選択します。

Q2-29:住民税の端数調整月を変更するには?
端数月住民税は、「社員登録」上に設定し、通常は6月給与明細書の作成時に、反映されます。(詳しくは、「Q2-11:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。 」をご参照ください)
6月給与明細書以外で端数調整する場合、ご使用のバージョンによって処理方法が異なります。

【平成17年 介護保険雇用保険改正対応版(Ver.1.00 Rev.2.20)以上を ご使用の場合】

以下の手順により住民税の端数調整月(通常6月)を変更することができます。

1.メインメニューから「設定」をクリックします。
2.「給与基礎」タブをクリックします。
3.左下の「住民税」内にある「端数調整月」の▼ボタンをクリックし、月を選択します。
4.「社員登録」-「税金」-「端数月住民税」に入力した金額が指定した月の明細書に反映されます。

【平成17年 介護保険雇用保険改正対応版(Ver.1.00 Rev.2.20)より前のバージョンをお使いの場合】

「社員登録」の「税金」タブ内において、「端数月住民税」を入力している場合は6月に自動記入されます。
6月以外の月に端数月住民税を変更するには、6月給与明細書と、端数調整する月の給与明細書の「住民税」の金額欄に手入力してください。
その際、「この欄は自動記入するよう設定されています…」という確認メッセージが表示されますので、「OK」ボタンをクリックし、「更新」ボタンをクリックしてください。

Q2-30:雇用保険の1円未満の端数処理方法を変更することはできますか?
「平成17年 介護保険雇用保険改正対応版」(有償)をご使用のお客様はダウンロードコーナーより最新版のアップデートを行うことにより、「50捨51入」「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から選択することができます。

◆ステップ1:アップデートファイル(Ver1.00 Rev2.30以降)のダウンロード

1.ダウンロードコーナーから「給料らくだ3普及版」(有償)の「Download」ボタンをクリックします。
さらに別ページに移りますので、「給料らくだ3普及版」の「Download」をクリックします。
2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。
5.ダウンロード方法の説明が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3sp.exe」(上部枠内中央)をクリックします。
6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。
7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。
8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。


◆ステップ2:アップデートファイルのセットアップ

1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3sp.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
 (WindowsXPの場合は先に「セキュリティの警告」が表示されますので、「実行」をクリックします)
3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済み製品の更新と修復」をクリックします。
4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。
5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。
7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新のバージョン番号となっていることを確認します。


◆ステップ3:雇用保険端数処理の設定方法

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.「給与基礎」タブをクリックします。
3.「雇用保険の端数処理設定」欄の▼ボタンをクリックして選択します。

Q3-1:開始日付を変更するには?
以下の設定を行ってください。

1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。
2.「タイムカード設定」画面が表示されますので、「対象月」と「対象日」を変更します。

※ タイムカードを1度でも入力すると、上記設定部分が灰色になり変更が出来なくなります。その場合は、右側の「変更」ボタンをクリックすると変更が可能になります。但し、既に入力されている情報は全て失われますのでご注意ください。

Q3-2就業時間帯の変更をするには?
以下の手順となります。

1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。
2.「タイムカード設定」画面表示されますので、「勤務時間」内にある、「所定時間」 「残業時間」等の時間帯を変更します。

※ 上記設定部分が灰色になり変更が出来なくなっている場合は、「下記の時間帯の勤務時間を自動計算する」のチェックを入れてください。

Q3-3各社員ごとに就業時間帯の設定を変更出来ますか?
時間帯の設定は1事業所につき1種類の設定となります。複数の時間帯の設定を行うことは出来ません。
Q3-4曜日や日付によって就業時間を変更出来ますか?
時間帯の設定は1種類のみとなります。曜日や日付によって変更することは出来ません。
Q3-5祝日や会社の休日を設定することは出来ますか?
祝日や会社の休日は設定出来ません。
祝日や会社の休日に出勤している場合は、以下のように入力してください。

1.通常通り「出勤時間」から「退出時間」を入力します。
2.自動計算された「所定時間」内の時間数を「休日」欄に、「残業」を「休日残業」、「深夜残業」を「休日深夜」に、それぞれ手入力で移します。

Q3-6時間数の端数を10分単位や20分単位には出来ますか?
10分や20分単位の設定は出来ません。「タイムカード設定」画面にて、「15分単位」及び「30分単位」のみ設定の変更が可能です。それ以外の場合は、給与明細書の勤務時間に勤務期間数を直接手入力してください。
Q3-7時間数の端数処理の設定を変更するには?
以下の手順となります。

1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。
2.「タイムカード設定」画面にある「端数処理」の中(切り捨て・切り上げ・四捨五入)から適切なものを選択します。

Q3-8出勤時間と退出時間を入力したのですが、就労時間数などが計算されません。
以下の理由が考えられます。

◆自動計算の設定が外れている
「タイムカード入力」画面の「就労時間」から「早退遅刻」までの欄が全て白色になっている場合は、自動計算の設定が外れています。以下の設定を行ってください。

1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。
2.「タイムカード設定」画面にある、「下記の時間帯の勤務時間を自動計算する」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。

◆自動計算欄の一部が手動入力モードになっている
「タイムカード入力」画面の「就労時間」から「早退遅刻」までの欄内で一度手入力をした場合は、その欄だけが白色になり、自動計算がされなくなります。
その場合は、自動計算されない日付の行内の数字を全て削除してから、「出勤時間」から「退出時間」までを入力しなおしてください。

Q3-9「設定」画面で、「所定時間」を18:00から17:00に変更したのに、残業時間が正しく自動計算されません。
「タイムカード設定」画面で「所定時間」を18:00から17:00に変更した場合は、「残業時間」の「開始時間」も18:00から17:00に変更する必要があります。
Q3-10自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力しました。自動計算に戻すには?
自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力した場合、その日付の行内に手入力された数値を全て削除すると、再び自動計算(水色)に戻ります。再度計算結果を出したい場合は、手入力項目(出勤時間〜退出時間)を入力しなおしてください。
Q3-11半日有給の処理は出来ますか?
「タイムカード入力」画面での有給チェックボックスのチェックは1日単位の設定のみ対応しております。
半日分に修正したい場合は、「タイムカード入力」画面の「書き込み」を行った後、「給与明細書」画面の「有給」項目に手入力で修正してから、「更新」ボタンをクリックしてください。
Q3-12タイムカードを入力後、保存をするには?
タイムカードを入力後、「書き込み」ボタン、または「キャンセル」ボタンをクリックしますと自動的に入力内容が保存されます。

◆「書き込み」ボタンをクリックした場合
入力内容が保存され、時間数等が給与明細書に反映されます。さらに、「更新」ボタンをクリックすると、支給額等が計算されます。

◆「キャンセル」をクリックした場合
入力内容は保存されますが、給与明細書には反映されずに「タイムカード入力」画面を終了します。

Q3-13「書き込み」ボタンを押しても給与明細書の金額が自動計算されていません。
「タイムカード入力」画面を入力後、「書き込み」ボタンを押すと、給与明細書の出勤時間等が自動記入されます。これを支給額等に反映させるには、「更新」ボタンをクリックしてください。
Q3-14一度入力したタイムカードを後から訂正するには?
一度「タイムカード入力」画面を「書き込み」または「キャンセル」ボタンで終了した後、再度「タイムカード」ボタンをクリックしていただければ、自動的に前回の内容が表示されますので、内容の変更・追加が可能です。
「給与明細書」画面を閉じてもタイムカードの内容は保存されています。
Q3-15印刷を行うには?
以下の手順となります。

1.印刷したい「タイムカード入力」画面を開き、「印刷」ボタンをクリックします。
2.印刷プレビューが表示されますので、「印刷」ボタンから印刷を実行します。

Q3-16各社員のタイムカードを一括印刷するには?
以下の手順となります。

1.メインメニューの「給与一覧」をクリックします。
2.「給与明細書一覧」画面の右下にある「印刷」ボタンをクリックします。
3.「明細書印刷設定」画面が表示されます。
 「印刷形式」から「タイムカード」を選択し、その他「支給年月日」等を設定して「印刷」ボタンから印刷を実行します。

※「給料らくだ3普及版 Ver1.00 Rev1.14」より前のバージョンをご使用のお客様はダウンロードページより最新バージョンへのアップデートをお願いします。

Q4-1:「A4振込依頼書」を印刷すると最後の一人が印刷されません。また小計行の1行上の罫線が印刷されません。
以下の設定を行った後、再度印刷をお試しください。

1.メインメニューの「設定」をクリックします。
2.「設定」画面左の「設定」の白い文字をクリックすると、画面右上に「特殊設定」のタブ(「データ管理」タブの右側)が表示されますので、クリックします。
3.「access互換モードで印刷を行う」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

Q4-2「取込」を行っても金額が取り込まれません。
以下の理由が考えられます。

◆給与明細書が存在しない
該当する給与明細書が作成されていない場合、社員名しか取り込まれません。「給与明細書一覧」内に明細書が存在するかご確認ください。

◆銀行振込額が入っていない
通常、振込依頼書の取り込みでは給与明細書の「差引支給額」が取り込まれますが、「銀行振込額」の欄を明細書上に作成されている場合は、そちらの金額が取り込まれます。この欄が空欄になってしまっている可能性があります。該当する給与明細書の「銀行振込額」欄をご確認ください。

Q4-3一部現金支給なのですが、取り込みをすると全額が入ってしまいます。
給与明細書で、「現金支給額」と「銀行振込額」の欄を作成しておくことが必要です。以下の手順で行ってください。

1.該当する給与明細書を開き、空いている欄の項目名部分をクリックします。▼ボタンをクリックし、リストから「銀行振込額」をクリックします。
2.同じく別の空いている欄の項目名部分をクリックし、「現金支給額」(名称は任意)と入力します。
3.Enterキーで確定すると「新しい項目名が入力されました。登録しますか?」という確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
4.「項目登録」画面が表示されます。「全ての候補の中から選択する」にチェックを入れ、「属性」の中から「現金支給額」を選択し、「OK」をクリックします。
5.手順3〜4で作成された項目の金額欄に現金での支給額を入力し、「更新」ボタンをクリックします。
6.「差引支給額」から「現金支給額」を差し引いた金額が「銀行振込額」に自動記入されます。
7.振込依頼書で「取込」をお試しください。

Q4-4ファームバンキング(全銀協フォーマットのテキストファイル作成)に対応していますか?
ファームバンキングには対応しておりません。
Q5-1健康保険料・厚生年金料の自動計算額が手計算と合いません。
以下の理由が考えられます。

◆実際の賞与額で計算をしてしまっている
賞与にかかる保険料は、実際に支払われた賞与額から1,000円未満を切り捨てた額を「標準賞与額」として計算します。保険料の負担については原則労使折半となります。

◆標準賞与額が上限を超えている場合
健康保険は200万円以上、厚生年金は150万円以上を上限として計算します。

◆被保険者負担端数処理が間違っている
健康保険・厚生年金の被保険者負担端数処理は50銭以下の場合は切り捨てし、51銭以上の場合は切り上げして1円となります。
※「給料らくだ3普及版 Ver1.00 Rev2.01」より前のバージョンをご使用のお客様は最新バージョンへのアップデートをお願いします。

Q5-2:社会保険料の1円未満の端数処理方法を変えることは出来ますか?
「平成17年 介護保険雇用保険改正対応版」(有償)以降の製品をご使用のお客様はダウンロードコーナーより最新版のアップデートを行うことにより、「50捨51入」「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から選択することができます。

1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.「給与基礎」のタブをクリックします。
3.健康保険、厚生年金、雇用保険の端数処理設定欄の▼ボタンをクリックして選択します。

Q5-3所得税が自動記入されません。
賞与の所得税は前月分の給与明細書の課税対象額を参照して賞与の金額に乗じる率が決まりますので、先月分の給与明細書が作成されていない場合は、賞与の所得税の金額は自動計算されません。
例えば7月の賞与明細の作成は、6月の給与明細書を作成してからの作業となります。
尚、前月中の給与の金額がない場合、または前月の給与の金額(社会保険料等を差し引いた金額)の10倍を超える賞与(社会保険料等を差し引いた金額)を支払う場合は所得税の金額は手計算して金額欄に手入力してください。

計算方法に関しては国税庁のホームページのタックスアンサーをご覧頂くか、税理士あるいは最寄りの税務署までお問い合わせください。
 

Q5-4賞与額が大きい場合や、前月給与明細書を発行していない場合、給与の月額表から所得税を計算することはできますか?
給与の月額表から賞与の所得税額を求める機能は搭載されておりません。その場合は手計算で税額を求め、結果を賞与明細書の所得税欄に手入力してください。
Q5-5「設定」-「給与基礎」画面の賞与の社会保険料率の入力欄が灰色になっていて入力できません。
「平成15年4月 健保・厚年改正総報酬制対応版」以降では、賞与の各保険料率の設定部分は灰色になり、変更できない仕様となっております。
これは給与の各保険料率と同率になったため、賞与の料率だけを変更することが出来ないようにしているためです。
もし、料率の数字自体が表示されていない場合は、同じ画面の給与の保険料率を一度消去し、同じ数字を入力し直してください。

また、賞与の料率部分が灰色になっており、手動で変更がきかない場合、以下の方法で解除することができます。
1.「設定」画面の左側、青色の領域内にある「設定」の白文字をクリックします。
2.右上(「データ管理」タブの右側)に「特殊設定」タブが表示されるのでクリックします。
3.中列下側の「賞与保険料率を変更可能にする」にチェックを入れます。
4.「給与基礎」タブに戻ります。賞与の料率が手入力可能な状態になっています。
Q5-6:A4給料明細1〜5を印刷時に、切り取り線が印刷されません。
給料らくだ3普及版Ver1.00Rev1.00では切り取り線の印刷機能がございませんでした。
Ver1.00Rev1.01以降のバージョンにて機能追加致しましたので以下の手順でダウンロードページよりアップデートならびに設定をお願い致します。

◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード:

1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。
2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。
5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。
6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。
7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。
8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。

◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ:

1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。
4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。
5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。
7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号になっていることを確認します。

◆ステップ3.印刷設定の変更:

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面の「印刷設定」タブをクリックします。
3.給与明細書・賞与明細書の「切取線を印刷する」にチェックします。
4.右下の「OK」ボタンをクリックします。

Q5-7:平成16年3月介護保険改正対応版をセットアップしても賞与介護保険料の料率が自動で更新されません。
賞与の介護保険料率に関するお知らせとお詫び

「給料らくだ3(普及版・プロ版)」の賞与明細書の作成機能におきまして、
介護保険料の処理機能に不具合があることが判明いたしました。
下記条件に該当されるお客様は、お手数ですが下記手順によりご対応いただきますようお願い申しあげます。
この不具合により、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申しあげます。

■ 該当条件および不具合の内容

 ◆該当条件 以下の条件すべてに当てはまる方に該当します。

  ● 「給料らくだ3」の平成16年3月介護保険料率改正対応版(Rev.1.10)
    をご使用の方。
    (Revの番号は、メインメニュー左側の「らくだ」の絵の下に
     表示されています)

  ● 介護保険の第2号被保険者に該当する社員がおられる方

  ● 平成16年4月以降の賞与明細書を作成される方

 ◆不具合の内容

   平成16年3月介護保険料率改正対応版(Rev.1.10)において、
   平成16年4月の給与明細書を作成する際に、自動的に介護
   保険料率が変更されます。その際、賞与に係る介護保険料率
   が変更されない不具合により、賞与明細書において、介護保険
   料が改正前の保険料率で算出されてしまいます。

■ 対処方法

以下の手順で、賞与介護保険料率を変更し、賞与明細書の再計算を行ってください。

 1.メインメニュー画面から[設定]ボタンをクリックし、設定画面を開きます。

 2.設定画面内の[給与基礎]タブをクリックし、[保険料率被保険者負担
  割合]欄を確認します。

 3.改正後の介護保険料率「5.55」を再入力します。

 4.メインメニューに戻り賞与明細の[一覧]ボタンをクリックします。

 5.平成16年4月以降の賞与明細書を開きます。

 6.[更新]ボタンをクリックし、保険料の再計算を行います。

詳細の説明はこちら

 

■ ダウンロードサービス

上記不具合点を修正したアップデート版を、弊社ウェブサイトよりダウンロードしていただくことができます。アップデートを行いますと、上記手順の1〜3を自動的に行ないますので、手順4以降のみを行っていただくことで、介護保険料が更新されます。

Q5-8:平成17年1月1日から所得税の老年者控除が廃止になりますが、設定が必要ですか?
設定の変更が必要な場合がありますので以下をお読み下さい。

所得税の老年者控除(控除額50万円)が、平成17年1月より廃止されております。
以下の説明を参考に、該当の受給者について設定の変更をすることができます。

■老年者控除の廃止(改正に対する説明)
所得税の老年者控除(老年者とは、その年の12月31日において年齢65歳以上で、合計所得が1,000万円以下の人について、控除額が50万円)が、平成16年12月をもって廃止となりました。
このため、源泉徴収税額表甲欄を適用する際の扶養控除の数について、平成17年1月以降は、「老年者に該当する場合の1人加算」の適用がなくなることになります。
なお、平成17年分の年末調整において、老年者控除は、適用されません。

■給料らくだ(ソフトに関する説明)
平成17年1月1日から毎月の給料や賞与などの「給与所得の源泉徴収税額表」による税額の算出に際し、所得者が老年者に該当する場合における「扶養親族等の数に1人を加える措置」の適用がなくなります。

既に老年者控除の該当者に対して扶養親族等の数に1人を加えて設定している場合は変更が必要です。

その場合は、以下の通り変更します。

■変更する場合の操作方法
1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリックします。
2.設定を変更したい社員名の左側にある「詳細」ボタンをクリックします。
3.「税金」のタブをクリックします。
4.「扶養親族等」の人数を変更(1人を減らします)します。

Q6-1:必要ない項目が表示されてしまいます。
以下の手順で、必要のない項目を非表示にしてください。

1.画面左側にある「項目選択」の中から、必要のない項目名を全てクリックし、選択を解除(白色の状態)します。
2.画面下にある「更新」ボタンをクリックします。
3.選択を解除した項目が非表示になったことを確認します。

※ 表示する項目を固定させたい場合は、『Q6-8 選択する項目名を固定するには?』をご参照ください。

Q6-2:項目の並び順を変更するには?
集計表の項目の並び順は「項目台帳」の並び順に依存しています。以下の手順で、並び順を変更してください。

1.メインメニューから「各種台帳」をクリックします。
2.「項目台帳」タブ(画面左上)をクリックします。
3.移動させたい「項目名称」欄をクリックし、画面下にある「行入換」ボタンで移動させます。下に移動するには▼ボタン、上に移動するには▲ボタンを使用します。
4.集計表画面で順番を確認します。ずれているようであれば、「項目台帳」で再度調整します。
Q6-3:「社員選択」に退職者を表示させるには?
以下の設定を行ってください。

1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.「入力・表示」タブをクリックします。
3.「選択リストに退職者を表示する」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

Q6-4:表示される社員の並び順を変えるには?
以下の手順で、社員の並び順を変更してください。

1.メインメニューから「社員台帳」をクリックします。
2.「社員基礎情報」画面が表示されます。移動させたい社員の「氏名」欄をクリックし、画面下にある「行入換」ボタンで移動させます。下に移動するには▼ボタン、上に移動するには▲ボタンを使用します。
3.集計表画面で社員の並び順が変わっていることを確認します。

Q6-5:同じ月で同じ社員の明細の情報が2倍になっています。
以下の理由が考えられます。

◆同じ月で同じ社員の給与明細書が2枚作成されている
明細書が重複して作成されている場合、集計表の金額等が2倍になってしまいます。以下の手順でご確認ください。
1.メインメニューから「給与一覧」ボタンをクリックします。
2.該当する月と社員の明細書が2枚ある場合は、必要のない明細書の行内をクリックしておき、画面下にある「削除」ボタンをクリックして削除をします。

◆明細書の支給額合計等が手入力されている
明細書の合計金額欄が手入力されている場合、集計表に正しく反映されません。以下の手順で自動計算に戻してください。
1.メインメニューから「給与一覧」ボタンをクリックし、「給与明細書一覧」から該当の明細書を開きます。
2.「支給額合計」「控除額合計」「差引支給額」が自動入力(金額欄が水色)となっているか確認します。
3.自動になっていない(金額欄が白色)場合は「支給額合計」「控除額合計」「差引支給額」の項目の金額欄をクリックします。
4.画面下にある「戻す」ボタン(「更新」ボタンの左側)をクリックし、「更新」ボタンをクリックします。

※ 「支給額合計」「控除額合計」「差引支給額」は自動計算されますので手入力はしないでください。手入力をしますと誤った値が集計表にて反映されますのでご注意ください。

Q6-6:特定の月で、1人の社員の明細の情報が表示されません。
メインメニューから「給与一覧」を開き、該当の社員の明細書が存在しているかをご確認ください。
明細が無い場合は、新規に作成(または先月から複写)をし直してください。
Q6-7:賞与明細書の集計表を作成するには?
以下の手順で行ってください。

1.作成したい集計表画面を表示します。
2.画面左上にある「期間・明細書選択」内で、賞与明細書を作成した期間を指定します。2003年7月の賞与明細書として作成した場合は、「2003/7/1〜2003/7/31」と設定します。
3.「明細書」のところの▼ボタンをクリックし、「賞与」を選択します。
2.「更新」ボタンをクリックします。 賞与明細書を元に集計表が表示されます。

Q6-8「金種表」で二千円の使用を外すには?
以下の設定を行ってください。

1.メインメニューの「設定」をクリックします。
2.「印刷設定」タブをクリックします。
3.「金種表で二千円札を使用する」のチェックを外します。

※ 金種表の二千円の項目を非表示にすることは出来ません。

Q6-9:選択する項目名を固定するには?
以下の手順で行ってください。

1.メインメニューの「各種台帳」をクリック します。
2.「項目台帳」タブ(画面左上)をクリック します。
3.集計表に表示したい項目の右欄「集計対象」欄にチェックを入れます。
4.「集計表」画面を表示します。
5.「項目選択」の下にあるリストボックス(「全て解除」の左)の▼ボタンをクリックし、「集計対象全て」をクリックします。
6.「更新」ボタンをクリックします。

Q7-1:「離職証明書資料」はどんな時に作成するのですか?
社員が退職した場合、公共職業安定所(ハローワーク)に提出する離職証明書を作成するための資料です。
Q7-2公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書に直接印刷することが出来ますか?
公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書には直接印刷することは出来ません。
給料らくだ3では離職証明書に必要な資料を印刷することが出来ます。印刷された資料に基づき公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書へ手書きにて記入してください。
Q7-3「離職証明書資料」の作成手順は?
以下の手順で作成してください。

1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリック します。
2.対象となる社員の「詳細」をクリックし、「基礎」タブ内にある「退社日(西暦)」欄に退社日(退職日)を入力し、「OK」をクリックします。
3.対象となる社員の氏名欄を選択(クリックし、カーソルが点滅した状態)しておき、画面右下の「印刷」ボタンをクリック します。
3.「用紙選択」画面が表示されますので、リストから「離職証明書資料1」をクリック します。
4.「退社日」(退職日)内に、手順2で設定した退社日が自動的に入力されていることをご確認ください。
5.「給与締日」に給料の支払の締め日を入力します。
6.「プレビュー」ボタンをクリックします。
7.印刷プレビューが表示されます。画面左上の「印刷」ボタンから印刷を実行します。

「離職証明書資料2」 「離職証明書資料3」も同様の手順で行なってください。

Q7-4「離職証明書資料」は、どの日付を元に算出されているのですか?
「退社日」及び給料の「締日」を元に算出されます。したがって、社員台帳で退職日を必ず入力する必要があります。
Q8-1指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか?
「算定基礎届」は、ヒサゴ専用用紙「OP311」または「OP939」 の他にB5普通紙に対応した用紙型番「B5算定基礎届」をご用意しております。

※「B5算定基礎届」で作成するには「平成18年7月 支払基礎日数改正対応版」(Ver1.00 Rev3.20)以降が必要です。
※B5普通紙で作成した届け用紙で提出が可能かどうかは、お手数ですがご提出先の窓口にご確認ください。

Q8-2用紙型番「OP311」と「OP939」はどこが違うのですか?
「OP311」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。
「OP939」はレーザープリンタ(インクジェットプリンタ)用のB4横タイプの用紙です。
Q8-3取り込みをすると並び順が順不同になります。
複数の社員のデータの取り込みをした場合の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「算定基礎届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください。

社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定してから、再度取り込みを行ってください。
1.メインメニューの「社員台帳」をクリックします。
2.各社員の「詳細」ボタンをクリックし、「社会保険」タブをクリックします。
3.「健保証番号」欄に番号を入力します。

※ 上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順になっていない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…というように、桁数を揃えて設定してください。

Q8-4月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。
各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額ですので、17日未満の月は含まれません。

「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると電卓が表示されます)

Q9-1:指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか?
「月額変更届」は、ヒサゴ専用用紙「OP312」または「OP940」の他にB5普通紙に対応した用紙型番「B5月額変更届」をご用意しております。

※「B5月額変更届」で作成するには「平成18年7月 支払基礎日数改正対応版」(Ver1.00 Rev3.20)以降が必要です。
※B5普通紙で作成した届け用紙で提出が可能かどうかは、お手数ですがご提出先の窓口にご確認ください。

Q9-2:用紙型番「OP312」と「OP940」はどこが違うのですか?
「OP312」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。
「OP940」はレーザープリンタ(インクジェットプリンタ)用のB4横タイプの用紙です。
Q9-3:取り込みをすると並び順が順不同になります。
複数の社員のデータの取り込みをした場合の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「 月額変更届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください。

社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定してから、再度取り込みを行ってください。
1.メインメニューの「社員台帳」をクリックします。
2.各社員の「詳細」ボタンをクリックし、「社会保険」タブをクリックします。
3.「健保証番号」欄に番号を入力します。

※ 上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順になっていない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…というように、桁数を揃えて設定してください。

Q9-4:月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。
各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額ですので、17日未満の月は含まれません。

「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると電卓が表示されます)

Q10-1:年末調整過不足額を設定する方法
給料らくだプロ3で、年末調整を行った後、明細に「年末調整過不足額」を表示する方法は以下のとおりです。

1.給与明細の画面を開き、「年調過不足額」という項目を選択追加します。
設定したい場所の空項目の名称部分をクリックし、右の▼ボタンをクリックして「年調過不足額」という項目を探してクリックします。
2.「年調過不足額」の金額部分に金額を入力します。
年調過不足額として還付する場合は、金額をマイナスでご記入します。徴収する場合はそのまま金額を入力します。
3.「更新」ボタンをクリックします。

※ 年末調整過不足額は、「支給項目」でも「控除項目」でもありませんので、「支給額合計」及び「控除額合計」には計算結果は反映されません。
「差引支給額」のみに反映されますので、「差引支給額」の金額をご確認ください。

Q10-2:源泉徴収一覧から一括印刷すると源泉徴収票の「国民年金保険料等の金額」という文字が印刷されない。

《源泉徴収票の印刷に関するお知らせとお詫び》

「給料らくだ3普及版」の源泉徴収票の一括印刷機能におきまして不具合があることが判明いたしました。


対象製品をお持ちのお客様におかれましては下記の手順に従って最新のアップデートファイルを適用して頂くようにお願い申し上げます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

 

■対象製品

「給料らくだ3普及版」(Ver1.00 Rev3.00) (Ver1.00 Rev3.01)をご使用の方で源泉徴収票入力画面で「国民年金保険料等の金額」を入力されている方。

(Ver番号・Rev番号はメインメニュー左側にございます「らくだ」の絵の下に表示されております)



■現象
国民年金保険料の対象者と非対象者が混在している場合、「源泉徴収一覧」から源泉徴収票を一括印刷すると、源泉徴収票入力画面で「国民年金保険料等の金額」を入力している社員の源泉徴収票の「国民年金保険料等の金額」 という文字が印刷されない場合がある。


■対処方法

下記の弊社ダウンロードページより、「給料らくだ3普及版」の最新版(Ver1.00 Rev3.02以降)のアップデートファイルをダウンロードし実行してください。

http://www.bsl-jp.com/download/
Q11-1:ユーザー登録をする必要はあるのですか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。
ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.176『5-1サポートサービスについて』をご覧ください。

ご登録いただいたお客様には、弊社より以下の各種サービスをご提供致します。
 ・製品のバージョンアップ情報・優待販売情報等・年間保守契約の
  ご案内・各種DMの発送
 ・製品CD-ROMあるいはマニュアルを破損あるいは紛失した場合の
  再発行(有償)

Q11-2:シリアル番号を紛失しました。
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されております。
ご確認ください。もし、紛失された場合には以下のように対応いたします。

 ◆ユーザー登録済みのお客様
   登録情報からシリアル番号をお教えすることができます。
   サポートセンターまでお問合せください。

 ◆ユーザー登録未登録のお客様
   シリアル番号の再発行という形になります。ご購入の証明がない
   場合は有償になります。サポートセンターまでご相談ください。

 ※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管してください。
Q11-3:CD-ROM(あるいはマニュアル)を紛失しました。
CD-ROMならびにマニュアルを紛失された場合、ユーザー登録ご提出のお客様には優待販売にてご提供しております。サポートセンターまでお問い合わせください。
Q11-4:「給料らくだ3普及版」を終了して、すぐにWindowsを終了すると「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。終了しない場合は、プログラムの製造元に連絡してください。 MSACCESSのページ違反です。モジュール:KERNEL32.DLL・・・」とメッセージが表示されます。
終了時に最適化を行う設定にしている場合、Windowsをすぐに終了すると上記のエラーが発生致します。
「給料らくだ3普及版」を終了してから数分お待ちいただき、Windowsの終了を実行してください。
  データの最適化を行いたくない場合は下記の操作を行ってください。
   1. メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
   2. 「データ管理」のタブをクリックします。
   3. 動作設定の「終了時に自動的に修復と最適化をする」のチェックを
     外して「OK」ボタンをクリックします。
Q11-5:データが消えてしまいました。手動でFDなどにバックアップも取っていませんでした。どうすれば良いですか?
「らくだ」では自動バックアップ機能がついており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも、自動バックアップファイルよりデータを復元することができます。
詳しくは、操作マニュアルP.172「◆データファイルの復元」の操作手順で、自動バックアップの方を選択して「開始」してください。
復元するファイル名が出てきたとき、ファイル名の後ろについている8桁の数字は、バックアップが作成された日付になっています。
"○×△_00000000_200307050001.KRKBAK3"とあった場合,2003年07月05日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります。日付を参考にしながら、どのファイルを復元するか選択してください。
Q11-6:LAN対応はしていますか?
らくだシリーズはネットワーク用に特化して設計されているわけではありませんので、LAN対応はしておりません。
Q11-7:他の「らくだ」シリーズとデータを連動させることはできますか?
他の「らくだ」シリーズとは連動しません。
Q11-8:異なったアカウントでログインするとデータが見えなくなってしまうのですが。
「給料らくだ3」または「給料らくだプロ3」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することはできない仕様になっています。データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
他のユーザーアカウントでログインした場合にも同じデータを使用したい場合には、データを共有する必要があります。下記の手順で共有の操作を行って下さい。
<共有設定>
1.メインメニューから「設定」をクリックし、設定メニューを開きます。
2.画面左上の「設定」の文字をクリックすると「特殊設定」タブが現れるので
  クリックします。
3.「特殊設定」の「データを共有する」を選択します。
4.他のユーザーでログインしなおし、「設定」から「データファイルの切替」を
  選択して共有データを選択し「OK」をクリックします。

また他の方法として、データを任意のフォルダに保存し、共有フォルダとして参照することによってデータを共有することもできます。

Q11-9:2台のPCでデータを入力してデータファイルを合体できますか?
2つのデータを合併することはできません。1つのPCでの入力をお願い致します。
Q11-10:別のコンピュータへデータを移したいのですが?
データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。

1.データファイルのバックアップ

移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。詳しくは操作マニュアルP.169「◆データファイルの手動バックアップ」をご参照ください。

 なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

2.セットアップ

移行先のコンピュータでセットアップを行います。セットアップの方法に関しては操作マニュアルのP14-27をご参照ください。


3.バックアップの復元

移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「給料らくだ3普及版」を起動します。「新規データファイル作成」画面が表示されますので「バックアップしたデータファイルを復元する。」のチェックボックスをクリックし、開始ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。 詳しくは操作マニュアルP172「◆データファイルの復元」をご参照ください。

バックアップの復元の際も、CD-R、CD-RWからバックアップファイルをハードディスクの任意の場所へコピーして頂き、バックアップファイルの復元機能で貼り付けたバックアップファイルを指定してください。
(Windows XP以外のOSをご利用の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックをはずすことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。
※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみです。ご注意ください。詳しくは操作マニュアルのP3の製品使用許諾契約書をご参照ください。

Q11-11:CD-RやCD-RWへバックアップできますか?
CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ機能でバックアップ先を指定する際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

バックアップの復元の際も、CD-R、CD-RWからバックアップファイルをハードディスクの任意の場所へコピーして頂き、バックアップファイルの復元機能で貼り付けたバックアップファイルを指定してください。
(Windows XP以外のOSをご利用の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックをはずすことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※バックアップファイルの復元を行いますとすでに入力されたデータが存在する場合上書きされてしまいますのでご注意ください。バックアップファイルは通常は復元しないで、大切に保管してください。

Q11-12:特定の社員のデータを削除したいのですが?
社員1人分のデータ削除は、退職者に対してのみ行うことが出来ます。以下の手順で行ってください。

1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリックします。
2.削除したい社員の行の「休退職区分」を「退職」にします。(削除したい社員の氏名をクリックしてから画面右下の「削除」ボタンをクリックしても退職者扱いにすることができます)
3.退職者の社員氏名をクリックしてから画面右下の「削除」ボタンをクリックします。
4.「社員「○○」を削除しますか?」という確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。社員台帳上及びその社員の情報全てが削除されます。

※ 入力ミスが原因の場合を除いて、社員データはなるべく削除せず「退職者」のまま残しておかれることをお勧めします。

Q11-13:法改正があった場合の対応はどうなりますか?
年間保守契約(有償)を結んでおられるお客様には、法改正時に自動的に改定版のプログラムが送付されます。
その他のユーザー登録者をいただいているお客様へは、法改正時に改正対応版ご購入のご案内をDMにてお送りしております。
Q11-14:データを削除した社員の社員コードを詰めることはできますか?
自動で詰めることはできません。
コード番号を詰めたい場合は、メインメニューの「社員台帳」をクリックし、「社員基礎情報」画面で社員コードを手入力で振り直してください。
Q11-15:社員の氏名が変更になった場合は?
以下の手順となります。

1.メインメニューから「社員台帳」をクリックします。
2.「社員基礎情報」画面で変更したい社員の氏名をクリックすると、カーソルが点滅しますので、名前を変更します。以後の処理はすべて新しい名前になります。

※ 過去に作成した給与明細書等もすべて変更後の氏名になってしまいますが、製品仕様上ご了承ください。

Q11-16:印刷ボタンをクリックしても印刷プレビューが表示されません。
Access2002と互換性の無いプリンタがインストールされている場合に、正常に印刷できない場合があります。
ダウンロードページよりアップデートファイルのダウンロードを行い、アップデートファイルのセットアップをお願い致します。
その後、Access互換モードに変更し、印刷を実行してください。詳しくは下記の手順をお願い致します。

◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード:

1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。
2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。
3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。
5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。
6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。
7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。
8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。

◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ:

1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。
2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。
3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。
4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。
5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。
6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。
7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号となっていることを確認します。

◆ステップ3.印刷設定をAccess互換モードに変更:

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面の「印刷設定」タブをクリックします。
3.全般設定の「Access互換モードで印刷を行う」のチェックボックスをクリックしチェックを入れます。
4.右下の「OK」ボタンをクリックします。
Q11-17:一定の操作(削除等)を行った際にアプリケーションが強制終了してしまいます。
Microsoft Office XP Professional(Access2002) がインストールされているパソコンにてMicrosoft OfficeXP(Access2002) SP-3を適用すると、削除等の操作を行った際にエラーが発生する場合がございます。
この現象を解決するために、弊社ダウンロードページよりアップデートプログラムをダウンロードしていただき、アップデートを行ってください。
Q11-18:平成16年10月厚生年金保険料率改正への対応について
厚生年金保険料は現在13.58%ですが、平成16年10月分(11月納付期限)から13.934%に引き上げられます。改正対応版の製品では、徴収月(11月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。
10月の保険料を10月給与明細書で控除している場合には、10月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。

●厚生年金保険料率の設定方法
1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料被保険者負担割合−厚生年金保険料」の欄に、改定後の割合「69.67」を入力します。
4.1-3の設定終了後、給料明細の作成を行います。

Q11-19:「給料らくだ3普及版 平成16年10月 厚生年金改正対応版(Rev2.00)」の機能強化点について
「給料らくだ3普及版 平成16年10月 厚生年金改正対応版(Rev2.00)」では以下の点が機能強化されました。

●平成16年10月 厚生年金改正対応(Rev2.00)
・10月保険料の徴収月(11月)の給与明細書を作成する際に、保険料率を自動的に
変更する機能を搭載

●バックアップ・エクスポート機能の強化(Rev1.12以降)
・データ出力(エクスポート)」機能で、Excel形式のバージョンを選択する機
能を追加
・自動バックアップファイルの復元時に、選択したバックアップファイルの説明
を表示する機能を追加

●人事考課表の機能強化(Rev2.00)
・既存の考課票をコピーして新しい考課票の作成機能を追加

●印刷機能の強化(Rev2.00)
・新用紙BK-2004への対応
・給与明細書一覧の印刷ボタンより、タイムカードの一括印刷機能を追加
・設定画面内に西暦・和暦の選択欄を追加

●その他強化点(Rev2.00)
・用紙型番の一括変更機能(同型種用紙型番のみ変更可能)
・一覧画面のメニューバーに[編集]-[全削除]を追加
・銀行口座の名義を社員氏名とは別に設定できる機能を追加

※ 『平成16年10月 厚生年金改正対応版追加マニュアル』はこちら

Q11-20:平成17年3月介護保険改正は何が変わりましたか?
政府管掌保険の介護保険料率は、平成17年3月分(4月納付期限)から、1.25% (現在は1.11%)となります。これにより、40歳から64歳までの介護保険第2号被保険者に該当する人の保険料率は、医療にかかる保険料率(8.2%)と合わせて、9.45% (現在は9.31%)となります。

●「給料らくだ3」シリーズの設定方法
3月の保険料を3月の給与から控除しておられる場合には3月の給与明細書を作成する前に、3月の保険料を4月の給与から控除しておられる場合には4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。

【介護保険料率の変更手順】
1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料被保険者負担割合」エリア内にある「介護保険料」欄を、改定後の割合「6.25」に変更します。
4.その後、明細書を作成してください。既に明細を作成済みの場合は、「給与一覧」から明細を開いて「更新」ボタンをクリックして更新してください。
Q11-21:平成17年3月に改正された介護保険対象者の新保険料率は「4.725%」ですが、給料らくだでは「6.25」と言うことです。間違いではありませんか?
これは表示方法の違いです。間違いではありません。
社会保険庁の資料では、介護保険第2号被保険者の「健康保険料+介護保険料」の負担割合は4.725%であると記載されています。 4.725%を分数で表示すると、47.25/1,000となります。
「給料らくだ」では、健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、「健康保険料 41/1,000 + 介護保険料 6.25/1,000 = 47.25/1,000」となり、4.725%と同じ値になります。

社会保険庁の資料はパーセント表示で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を合算して表記しています。しかし「給料らくだ」は分数表示(分母が1,000)で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、桁の位置や数値の定義にご注意ください。
Q11-22:平成17年4月雇用保険改正は何が変わりましたか?
雇用保険料率が、平成17年4月1日より引上げられます。したがって4月以降の給与から控除する雇用保険料(被保険者負担分)については、「一般の事業」の場合は賃金額に1000分の8を乗じ、「農林水産業・清酒製造業」「建設業」の場合は賃金額に1000分の9を乗じて算定します。

雇用保険の被保険者負担分の計算方法は、原則として、賃金額に雇用保険料率を乗じて求めることになります。ただし、平成17年3月31日までは、経過措置として「雇用保険の一般保険料額表」を用いて計算してもよいことになっています。

【雇用保険料率の変更手順】
4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順にしたがって手作業で設定を変更してください。
1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料被保険者負担割合」エリア内にある「雇用保険料」欄を、改定後の割合A欄「8」B欄「9」に変更します。
4.その後、4月の明細書を作成してください。既に4月の明細を作成済みの場合は、「給与一覧」から明細を開いて「更新」ボタンをクリックして更新してください。

※平成17年4月雇用保険改正に伴い、雇用保険の一般保険料額表が廃止になりました。
詳しくはQ11-23をご覧ください。
Q11-23:平成17年4月雇用保険改正に伴う、雇用保険の一般保険料額表の廃止
平成17年3月31日まで経過措置として認められていた例外的な計算方法(保険料額表を用いて計算する方法)が廃止され、すべて原則的な方法(賃金額に雇用保険料率を乗じて求める方法)になります。したがって、4月以降の保険料額表は使用することはできません。4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。

【雇用保険料率計算の変更手順】
1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「雇用保険料額表を使用する」のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。
4.その後、4月の明細書を作成してください。既に4月の明細を作成済みの場合は、「給与一覧」から明細を開いて「更新」ボタンをクリックして更新してください。

Q11-24:平成17年9月厚生年金保険料率改正への対応について
厚生年金保険料は現在13.934%ですが、平成17年9月分(10月納付期限)から14.288%に引き上げられます。改正対応版の製品では、徴収月(10月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。
9月の保険料を9月の給与から控除しておられる場合には、9月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください

●厚生年金保険料率の設定方法

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料被保険者負担割合」内にある「厚生年金保険料」の欄に、改定後の割合「71.44」を入力します。
4.1〜3の設定終了後、給料明細の作成を行います。

※保険料の端数処理方法を変更する必要がある場合は、「平成17年9月厚生年金保険料改正対応版」をご購入ください。

Q11-25:平成17年分源泉徴収票の書式変更及び平成18年1月からの所得税改正対応について
●平成17年分源泉徴収票の書式変更について
平成17年分の「源泉徴収票」では「夫あり」「老年者」欄の削除と備考欄への
「国民年金保険料等」欄の追加が行なわれます。

●平成18年1月からの所得税改正対応について
平成17年10月11日に国税庁より平成18年1月から所得税の改正内容が発表されたことに伴い、弊社製品の機能変更、及び機能強化を行うことになりました。
定率減税の額が引き下げられ、毎月の給与から源泉徴収する際に用いる税額表が変更されます。

既にユーザー登録がお済みのお客さまは優待販売(有償)にて平成18年所得税改正版をご提供させて頂きます。優待販売の申込書をご請求ください。

尚、所得税の改正内容の決定後に製品をお買い求めユーザー登録をご提出のお客様には平成18年所得税改正版を無償でご提供させて頂きます。
平成18年所得税改正版は11月28日以降に順次発送させて頂きます。

主な変更点は下記の通りです。
・平成17年版源泉徴収票への書式の対応
・平成18年版源泉徴収税額表(月額表)への対応

※今改正の対応にはバージョンアップ版が必須です。設定変更では対応できませんのでご注意下さい。
Q11-26:平成18年3月 介護保険料率改正への対応について
政府管掌健康保険の介護保険料率は平成18年3月分保険料(平成18年5月1日納付期限分)から1.23%(現在は1.25%)に変更となります。
「給料らくだ3普及版」では介護保険料率を手動で設定することができます。
設定方法は以下の通りです。

■操作手順
1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.「給与基礎」のタブをクリックします。
3.介護保険の料率を6.15/1000に変更します。
4.「OK」ボタンをクリックします。

3月分の保険料を3月の給与から控除しておられる場合は3月の明細を作成される前に上記設定をお願い致します。
3月分の保険料を4月の給与から控除しておられる場合は4月の明細を作成される前に上記設定をお願い致します。
Q11-27:平成18年9月 厚生年金保険料率改正への対応について
厚生年金保険料は現在14.288%ですが、平成18年9月分(10月納付期限)から14.642%に引き上げられます。平成18年9月厚生年金保険料改正対応版(給料らくだ4普及版)の製品では、徴収月(10月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。
9月の保険料を9月の給与から控除しておられる場合には、9月の給与明細書を作成する前に、9月の保険料を10月の給与から控除しておられる場合には、10月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。

●厚生年金保険料率の設定方法

1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。
3.「保険料被保険者負担割合」内にある「厚生年金保険料」の欄に、改定後の割合「73.21」を入力します。
4.1〜3の設定終了後、給料明細の作成を行います。

※厚生年金保険料の1円未満の端数処理の設定を行なうには「給料らくだ3」(Ver1.00 Rev2.40)以降が必要です。
平成18年9月厚生年金保険料改正対応版は「給料らくだ4シリーズ」での対応となります。

Q11-28:平成19年1月からの所得税改正対応について
平成19年分以降の所得税について、定率減税が廃止されました。
さらに税率が見直され、税率構造が4段階から6段階に変更されました。
これに伴い平成19年1月以降に支払う、毎月の給与や賞与から源泉徴収する際に用いる「所得税源泉徴収税額表(月額表)」が改正内容を織り込んだものに変更されます。

「給料らくだ3普及版」の後継製品「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)にて対応することができます。

ユーザー登録がお済みのお客様は優待販売(有償)にて「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)をご提供させていただきます。優待販売の申込書をご請求ください。

※平成19年1月所得税改正の対応には「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)へのバージョンアップが必須です。設定変更では対応できませんのでご注意ください。

 

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E-Mailによるご質問も受け付けています。