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| 給料らくだ3普及版 |
| Q1-1:「OLEAUT32.DLLは古い形式で作成されています。このプログラムには新しい形式のファイルが必要です。」というメッセージが出て、セットアップ出来ません。 |
| このエラーメッセージは、お使いのパソコンに西暦2000年問題の修正プログラムがインストールされていない状態を示しています。 修正プログラムの入手方法につきましては、マイクロソフト社のサポートセンターあるいは、お使いのパソコンのメーカーにご相談ください。 尚、「らくだシリーズ」のCD-ROMからAccessのランタイム版を手動でセットアップして頂いた後、「らくだ」をセットアップすると、上記の問題が回避できる場合があります。 詳しい操作方法は、操作マニュアルP.25〜『◆セットアップ中にエラーメッセージが表示された場合』をご参照下さい。 |
| Q1-2:「システムレジストリの更新に失敗しました。」と表示されて、セットアップ出来ません。 |
| Windows2000またはWindowsXPにインストールする場合には、管理者権限を持つユーザーでログインしている必要があります。管理者権限についての詳細は、Windowsの説明書またはMicrosoftサポートセンターまでお問い合わせください。 |
| Q1-3:セットアップ中に「MSJINT35.DLLは英語(US)をサポートしているものが組み込まれています。セットアップ中のソフトウェアには同じコンポーネントが組み込まれていますが、日本語をサポートしています。既存のものと置き換えますか?」というメッセージが表示されるのですが? |
| 「はい」(あるいは「OK」)をクリックして先に進んで下さい。 |
| Q1-4:CD-ROMを入れると、「オートランエラー」が表示されて、セットアップメニューが出ません。 |
| 手動にて直接セットアップを実行するようにしてください。以下の手順で行ってください。
1.「マイコンピュータ」をダブルクリックします。 |
| Q1-5:セットアップ先のドライブを変更出来ますか? |
| セットアップ先のドライブの変更はできません。 |
| Q1-6:初期設定等は、後からでも設定出来ますか? |
| 後からでも設定を行うことが可能です。以下の手順で行ってください。
1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q1-7:以前のバージョンの「給料らくだ」の、バックアップファイルからデータを移行することは出来ますか? |
| 以前のバージョンのバックアップファイルから直接、データを移行することは出来ません。 データを移行するためには、今まで使用していた製品がコンピュータにセットアップされていて、データファイルが使用可能な状態になっている必要があります。 「給料らくだ3」をセットアップする前に、以前のバージョンの製品をセットアップし、バックアップファイルを復元します。その後「給料らくだ3」をセットアップし、データの移行を行ってください。 以前のバージョンからデータを移行する方法に関しては操作マニュアルP.30〜『3.以前のバージョンからデータを移行する』をご参照ください。 |
| Q1-8:以前のバージョンのデータファイルが複数ある場合、どのように移行の操作を行いますか? |
| 移行したいデータファイルが複数ある場合は1つずつ移行する必要があります。 まず1つのデータファイルを移行してください。(操作マニュアルP.29〜『◆データファイルの作成』参照) その後、以下の手順で2つ目以降のデータファイルを移行してください。 1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q1-9:給料らくだ3のセットアップ後に、他のらくだシリーズ(例えば販売らくだPRO2など)をセットアップしたら、正常に動作しなくなりました。 |
| 「給料らくだ3」と共にセットアップされるAccess2002ランタイムがセットアップされている状態にAccess2000などの旧バージョンのものをセットアップすると、本製品を起動したときにタブやボタンをクリックしても何も反応しないなどの現象が見られることがあります。このような現象が発生した場合には、以下の手順で修復を行ってください。
1.デスクトップ画面左下の「スタート」ボタンから「設定」-「コントロール |
| Q1-10:給料らくだ3をセットアップしたらAccessの動作が変わってしまいました。 |
| 「給料らくだ3」を起動すると、自動的にAccess2002ランタイムに関連付けが変更されます。そのためエクスプローラからAccessのデータベースファイルをダブルクリックして開こうとすると、Access2002ランタイムでファイルが開きます。そのような時には、直接「スタート」メニューからAccess97または2000を起動して、「ファイル」メニューの「開く」を選択し、開きたいデータベースファイルを指定してください。 |
| Q1-11:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行なうとデータは消えてしまいますか? |
| プログラムのアンインストールや再インストールによってデータが消えることはありません。手動でデータが格納されているフォルダ(通常は「枚ドキュメント」-「BSL
Products」フォルダ内にある製品名フォルダ)を削除しない限り、データは削除されません。 但し、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイルごとになります) ※ トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。 |
| Q1-12:給料らくだ3のファイルはどこにセットアップされますか。 |
| 給料らくだ3のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。セットアップされるファイルは以下の通りです。
◆給料らくだ3セットアップ後の各種ファイル位置概略◆ <プログラム及び設定ファイル> <データファイル> <ACCESS2002Runtime> |
| Q1-13:旧バージョンのデータ移行で、ファイル名を指定する方法 |
| 以前のバージョンの「給料らくだ」シリーズや「かるがるできる給料」からデータを移行する際、ファイル名を指定する作業が必要になります。
(操作マニュアルP.30) 以前ご使用のバージョンによって指定する場所が異なりますので、以下をご参照ください。
◆「給料らくだ2普及版/PRO2」をご使用だった場合 ※ 以前のらくだをセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。 ◆「給料らくだ普及版(Ver2.00〜3.00)/プロ(Ver8.00〜9.00)」をご使用だった場合 ※ 以前のらくだをセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。 ◆「かるがるできる給料」をご使用だった場合 ※ 以前の「かるがるできる給料」をセットアップされた場所を変更されている場合は、変更した場所をご指定ください。 |
| Q2-1:以前の給料らくだ、給料らくだプロで使用していた用紙型番がありません。 |
| 諸事情により旧形式用紙となり、サポート対象外になりました。しかし以下の操作により、旧形式用紙を有効にすることは可能です。 1.メインメニューから「設定」をクリックします。 |
| Q2-2:毎月支給額が変わる項目はどうやって設定したらよいのでしょうか? |
| 以下の手順で行ってください。
1.給与明細書を開き、該当の項目の名称をダブルクリックします。(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック) |
| Q2-3:残業手当の計算が合いません。どこを確認したらいいのですか? |
| 社員台帳あるいは項目台帳に設定ミスがないかどうか以下の手順でご確認ください。
◆社員台帳の確認 ◆項目台帳の確認 |
| Q2-4:通勤費を日割りで自動計算するには? |
| 通勤費を日割りで計算するには以下の手順となります。
◆「日割通勤費」単価の設定 ◆支給項目「日割通勤費」の作成 ◆出勤日数の入力 以上の作業を行った後、「更新」ボタンをクリックしてください。 |
| Q2-5:アルバイトやパートの人で社会保険料に加入していない社員の設定は? |
| その方の社員台帳で「健保等級」「厚年等級」を削除してください。
1.メインメニューの「社員台帳」をクリックし、「社員基礎情報」画面で、その方の「詳細」をクリックします。 |
| Q2-6:社会保険の39等級以上が自動計算されません。 |
| 給料らくだ3では、社会保険の自動計算が可能な等級は38等級までとなっております。 お手数ですが以下の操作にて手入力を行ってくだい。 1.給与明細の画面上で「健康保険料」が表示されている項目をダブルクリックし、「項目登録」画面を開きます。 2.画面左の「種類」項目にて「健康保険料」が選ばれていること(黒く選択されている状態)を確認します。 3.ウィンドウ右の「自動計算して記入。または、社員情報より転記」の項目のチェックをクリックして外します。 4.「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。 5.給与明細の画面上で、健康保険料の金額欄を手入力します。 |
| Q2-7:「組合保険」等なので金額が一般と違うですが、料率はどのように設定しますか? |
| ほとんどの組合保険では政府管掌保険と同じ等級で処理していますので、料率を変更することにより対応することができます。 料率の変更の仕方に関しては操作マニュアルP.158をご参照ください。 料額表の等級が政府管掌と異なる場合は、給料明細で直接手入力になります。下記の設定を行ってください。 1.給与明細書を開き、該当の項目の名称をダブルクリックします。(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック) |
| Q2-8:雇用保険料が料額表ではなく料率で計算されたものを自動記入したいのですが? |
| 以下の設定を行ってください。
1.メインメニューの「日常処理」タブ内の「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q2-9:健康保険や所得税の表引きをしても値が入力されません。 |
| 表引きをして「設定」をクリックしても数字が入らない、という現象がWindows XPで確認されております。 下記の方法で回避することが出来ます。 1.WindowsXPのサービスパック1(Windowsの修正版)をまだインストールされていない場合は、先にインストールする必要があります。 |
| Q2-10:平成15年4月に改正された介護保険対象者の新保険料率は「4.545%」ですが、「給料らくだ」では4.45と表示されています。間違いではありませんか? |
| これは表示方法の違いです。間違いではありません。 社会保険庁の資料では、介護保険第2号被保険者の「健康保険料+介護保険料」の負担割合は4.545%であると記載されています。 4.45%を分数で表示すると、45.45/1,000となります。 「給料らくだ」では、健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、「健康保険料 41/1,000 + 介護保険料 4.45/1,000 = 45.45/1,000」となり、4.545%と同じ値になります。 社会保険庁の資料はパーセント表示で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を合算して表記しています。しかし「給料らくだ」は分数表示(分母が1,000)で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、桁の位置や数値の定義にご注意ください。 |
| Q2-11:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。 |
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住民税において6月は特別な月で「端数月」として扱われております。 1.メインメニューの「社員台帳」ボタンをクリックします。 尚、更新に関しましては、住民税の対象となる6月の給与明細書すべてに ※ 詳しくは、操作マニュアルP.58『7.税金情報の登録』をご参照ください。 |
| Q2-12:日数・時間数の項目を小数点1桁あるいは2桁まで表示するには? |
| 以下の設定を行ってください。
1.給与明細書画面で、小数点表示をしたい項目名称(「出勤時間」等)をダブルクリックします。 |
| Q2-13:合計金額に数円の誤差が出るのですが? |
| 以下の理由が考えられます。
◆小数点以下の金額が手入力されている ◆勤務日数や時間が金額としてカウントされている 1.給与明細書画面で、各項目の名称(「出勤時間」等)をダブルクリック(クリックした時にボタンが出てきた場合はボタンの左側の黄色の部分をダブルクリック)します。 |
| Q2-14:明細書の項目設定を他の社員の明細書にも反映するには? |
| 給与明細書の設定内容(追加項目・並び順等)を別の社員の明細でも使用したい場合には、以下の手順となります。
1.元になる明細書を作成した後、画面下にある「新規」ボタンをクリックします。 |
| Q2-15:用紙種類を後から変更することは出来ますか? |
| 用紙ごとに項目数・初期設定l項目が異なりますので、明細書を作成した後で用紙の種類を変更することは出来ません。 用紙を変更したい場合は、新たに作成していただく必要があります。以下の手順で行ってください。 1.メインメニューから「給与明細書」をクリックします。 |
| Q2-16:社員コード順に並ばないのですが? |
| 以下の理由が考えられます。
◆給与明細一覧内で、社員コード順になっていない場合 ◆社員コードの桁数が異なっている場合 |
| Q2-17:自動計算される項目が自動計算されなくなくなりました。 |
| 以下の理由が考えられます。 ◆金額を手入力したため、自動計算が外れてしまった場合 ◆項目の設定が変わってしまっている場合 |
| Q2-18:社員全員分の明細を作ったはずなのに、1人分しか保存されていません。 |
| 1人目の給与明細書画面のままで、2人目以降の氏名を入力(または▼ボタンで氏名を選択)した場合、1人目(または直前)に作成した明細書に上書きになってしまいますので、保存されません。 次の人の明細書を新たに作成する場合は、必ず画面の中央下にある「新規」ボタンをクリックし、新規明細書が表示された状態で、氏名を入力(または▼ボタンで氏名を選択)してください。 また、最後の社員の明細書を作成し終わった時や、一時作業を中断する場合、画面右下の「閉じる」ボタンをクリックすれば保存されます。 ※ 「前」・「次」等、他のボタンをクリックした場合も保存されませんので、ご注意下さい。保存されなかった明細については、再度作成が必要になります。 |
| Q2-19:更新ボタンをクリックしても自動計算がされない場合は? |
| 以下の理由が考えられます。
◆明細書にロックがかかっており、編集不可になっている ◆明細書の金額欄が手入力モードになっている ◆項目の設定が正しくない |
| Q2-20:「社会保険料合計」のように文字数が7文字になると項目名が切れてしまうのですが? |
| 以下の設定をご確認ください。
1.メインメニューの「日常処理」タブ内の「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q2-21:同じ月で同じ社員の給与明細書が何枚も出来てしまっています。 |
| 「給与明細書新規作成」画面からの複写処理(操作マニュアルP.91〜92の作業)を2回以上行った場合、同じ月に同じ社員の明細が重複して作成されてしまいます。 既に前月明細からの複写処理を行っており、編集や確認をしたい場合は、メインメニューの「給与一覧」から、各明細書を「詳細」ボタンで開いてください。 誤って明細書が重複して作成されてしまった場合は、以下の手順で1件ずつ削除してください。 1.「給与一覧」画面で、削除したい明細書の行をクリックします。 |
| Q2-22:給料明細を一括印刷するには? |
| 以下の手順で一括印刷を行ってください。
1.メインメニューの「給与一覧」をクリックして開きます。 |
| Q2-23:給与明細を一括印刷しようとすると「印刷するデータがありません」とメッセージが出て印刷できません。 |
| 「明細書印刷設定」画面での条件設定が合っていない場合、「印刷するデータがありません」というメッセージが表示されます。
以下の点をご確認ください。 ◆支給年月日の指定 ◆用紙選択 ◆社員選択 |
| Q2-24:給与明細書一覧で特定の月だけの一覧表を印刷するには? |
| 以下の手順となります。
1.「給与明細書一覧」画面の左側にある「条件検索」内で、抽出したい支給年月を入力します。(「条件検索」が表示されていない場合は、画面左下の「選択」ボタンをクリックします) |
| Q2-25:給料明細書の控除額合計が正しく計算されない。 |
| 「給料らくだ3普及版 Ver1.00 Rev1.00」の場合、一部の計算手順にて控除額合計が正しく計算されないことがございます。
ダウンロードページよりアップデートファイルのダウンロードを行い、アップデートファイルのセットアップをお願い致します。その後、給料明細の一括再計算を行って ください。詳しくは下記の手順をお願い致します。 ◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード: 1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。 ◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ: 1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。 ◆ステップ3.給料明細の一括再計算(新機能): これから初めて給料明細書を作成される場合は、このまま操作マニュアルの通りに操作してください。すでに明細書を作成しておられる場合は、作成した支給月の明細書に以下の手順で一括再計算をかけてください。 1.メインメニューの「給与一覧」をクリックします。 |
| Q2-26:A4給料明細1〜5を印刷時に、切り取り線が印刷されません。 |
| 給料らくだ3普及版Ver1.00Rev1.00では切り取り線の印刷機能がございませんでした。 Ver1.00Rev1.01以降のバージョンにて機能追加致しましたので以下の手順でダウンロードページよりアップデートならびに設定をお願い致します。 ◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード: 1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。 2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。 3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。 4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。 5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。 6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。 7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。 8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。 ◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ: 1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。 2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。 3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。 4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。 5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。 6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。 7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号になっていることを確認します。 ◆ステップ3.印刷設定の変更: 1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 2.設定画面の「印刷設定」タブをクリックします。 3.給与明細書・賞与明細書の「切取線を印刷する」にチェックします。 4.右下の「OK」ボタンをクリックします。 |
| Q2-27:平成17年1月1日から所得税の老年者控除が廃止になりますが、設定が必要ですか? |
| 設定の変更が必要な場合がありますので以下をお読み下さい。 所得税の老年者控除(控除額50万円)が、平成17年1月より廃止されております。 ■老年者控除の廃止(改正に対する説明) ■給料らくだ(ソフトに関する説明) 既に老年者控除の該当者に対して扶養親族等の数に1人を加えて設定している場合は変更が必要です。 その場合は、以下の通り変更します。 ■変更する場合の操作方法 |
| Q2-28:新入社員の明細書を作成するには? |
| 以下の手順となります。 1.メインメニューの「社員台帳」をクリックし、新入社員の情報を登録しておきます。 なお、既存の明細書の項目レイアウトを引き継いで使用したい場合は、以下の手順となります。 1.新入社員以外の通常通りの明細書を作成しておきます。 |
| Q2-29:住民税の端数調整月を変更するには? |
| 端数月住民税は、「社員登録」上に設定し、通常は6月給与明細書の作成時に、反映されます。(詳しくは、「Q2-11:6月の明細書作成で、住民税が自動記入されません。
」をご参照ください) 6月給与明細書以外で端数調整する場合、ご使用のバージョンによって処理方法が異なります。 【平成17年 介護保険雇用保険改正対応版(Ver.1.00 Rev.2.20)以上を ご使用の場合】 以下の手順により住民税の端数調整月(通常6月)を変更することができます。 |
| Q2-30:雇用保険の1円未満の端数処理方法を変更することはできますか? |
| 「平成17年
介護保険雇用保険改正対応版」(有償)をご使用のお客様はダウンロードコーナーより最新版のアップデートを行うことにより、「50捨51入」「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から選択することができます。 ◆ステップ1:アップデートファイル(Ver1.00 Rev2.30以降)のダウンロード 1.ダウンロードコーナーから「給料らくだ3普及版」(有償)の「Download」ボタンをクリックします。 |
| Q3-1:開始日付を変更するには? |
| 以下の設定を行ってください。
1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 ※ タイムカードを1度でも入力すると、上記設定部分が灰色になり変更が出来なくなります。その場合は、右側の「変更」ボタンをクリックすると変更が可能になります。但し、既に入力されている情報は全て失われますのでご注意ください。 |
| Q3-2:就業時間帯の変更をするには? |
| 以下の手順となります。
1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 ※ 上記設定部分が灰色になり変更が出来なくなっている場合は、「下記の時間帯の勤務時間を自動計算する」のチェックを入れてください。 |
| Q3-3:各社員ごとに就業時間帯の設定を変更出来ますか? |
| 時間帯の設定は1事業所につき1種類の設定となります。複数の時間帯の設定を行うことは出来ません。 |
| Q3-4:曜日や日付によって就業時間を変更出来ますか? |
| 時間帯の設定は1種類のみとなります。曜日や日付によって変更することは出来ません。 |
| Q3-5:祝日や会社の休日を設定することは出来ますか? |
| 祝日や会社の休日は設定出来ません。 祝日や会社の休日に出勤している場合は、以下のように入力してください。 1.通常通り「出勤時間」から「退出時間」を入力します。 |
| Q3-6:時間数の端数を10分単位や20分単位には出来ますか? |
| 10分や20分単位の設定は出来ません。「タイムカード設定」画面にて、「15分単位」及び「30分単位」のみ設定の変更が可能です。それ以外の場合は、給与明細書の勤務時間に勤務期間数を直接手入力してください。 |
| Q3-7:時間数の端数処理の設定を変更するには? |
| 以下の手順となります。
1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q3-8:出勤時間と退出時間を入力したのですが、就労時間数などが計算されません。 |
| 以下の理由が考えられます。
◆自動計算の設定が外れている 1.「タイムカード入力」画面内にある、「設定」ボタンをクリックします。 ◆自動計算欄の一部が手動入力モードになっている |
| Q3-9:「設定」画面で、「所定時間」を18:00から17:00に変更したのに、残業時間が正しく自動計算されません。 |
| 「タイムカード設定」画面で「所定時間」を18:00から17:00に変更した場合は、「残業時間」の「開始時間」も18:00から17:00に変更する必要があります。 |
| Q3-10:自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力しました。自動計算に戻すには? |
| 自動計算項目(就労時間〜早退遅刻)を手入力した場合、その日付の行内に手入力された数値を全て削除すると、再び自動計算(水色)に戻ります。再度計算結果を出したい場合は、手入力項目(出勤時間〜退出時間)を入力しなおしてください。 |
| Q3-11:半日有給の処理は出来ますか? |
| 「タイムカード入力」画面での有給チェックボックスのチェックは1日単位の設定のみ対応しております。 半日分に修正したい場合は、「タイムカード入力」画面の「書き込み」を行った後、「給与明細書」画面の「有給」項目に手入力で修正してから、「更新」ボタンをクリックしてください。 |
| Q3-12:タイムカードを入力後、保存をするには? |
| タイムカードを入力後、「書き込み」ボタン、または「キャンセル」ボタンをクリックしますと自動的に入力内容が保存されます。
◆「書き込み」ボタンをクリックした場合 ◆「キャンセル」をクリックした場合 |
| Q3-13:「書き込み」ボタンを押しても給与明細書の金額が自動計算されていません。 |
| 「タイムカード入力」画面を入力後、「書き込み」ボタンを押すと、給与明細書の出勤時間等が自動記入されます。これを支給額等に反映させるには、「更新」ボタンをクリックしてください。 |
| Q3-14:一度入力したタイムカードを後から訂正するには? |
| 一度「タイムカード入力」画面を「書き込み」または「キャンセル」ボタンで終了した後、再度「タイムカード」ボタンをクリックしていただければ、自動的に前回の内容が表示されますので、内容の変更・追加が可能です。 「給与明細書」画面を閉じてもタイムカードの内容は保存されています。 |
| Q3-15:印刷を行うには? |
| 以下の手順となります。
1.印刷したい「タイムカード入力」画面を開き、「印刷」ボタンをクリックします。 |
| Q3-16:各社員のタイムカードを一括印刷するには? |
| 以下の手順となります。 1.メインメニューの「給与一覧」をクリックします。 ※「給料らくだ3普及版 Ver1.00 Rev1.14」より前のバージョンをご使用のお客様はダウンロードページより最新バージョンへのアップデートをお願いします。 |
| Q4-1:「A4振込依頼書」を印刷すると最後の一人が印刷されません。また小計行の1行上の罫線が印刷されません。 |
| 以下の設定を行った後、再度印刷をお試しください。 1.メインメニューの「設定」をクリックします。 |
| Q4-2:「取込」を行っても金額が取り込まれません。 |
| 以下の理由が考えられます。
◆給与明細書が存在しない ◆銀行振込額が入っていない |
| Q4-3:一部現金支給なのですが、取り込みをすると全額が入ってしまいます。 |
| 給与明細書で、「現金支給額」と「銀行振込額」の欄を作成しておくことが必要です。以下の手順で行ってください。
1.該当する給与明細書を開き、空いている欄の項目名部分をクリックします。▼ボタンをクリックし、リストから「銀行振込額」をクリックします。 |
| Q4-4:ファームバンキング(全銀協フォーマットのテキストファイル作成)に対応していますか? |
| ファームバンキングには対応しておりません。 |
| Q5-1:健康保険料・厚生年金料の自動計算額が手計算と合いません。 |
| 以下の理由が考えられます。
◆実際の賞与額で計算をしてしまっている |
| Q5-2:社会保険料の1円未満の端数処理方法を変えることは出来ますか? |
| 「平成17年 介護保険雇用保険改正対応版」(有償)以降の製品をご使用のお客様はダウンロードコーナーより最新版のアップデートを行うことにより、「50捨51入」「四捨五入」「切り上げ」「切り捨て」から選択することができます。
1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q5-3:所得税が自動記入されません。 |
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賞与の所得税は前月分の給与明細書の課税対象額を参照して賞与の金額に乗じる率が決まりますので、先月分の給与明細書が作成されていない場合は、賞与の所得税の金額は自動計算されません。 例えば7月の賞与明細の作成は、6月の給与明細書を作成してからの作業となります。 尚、前月中の給与の金額がない場合、または前月の給与の金額(社会保険料等を差し引いた金額)の10倍を超える賞与(社会保険料等を差し引いた金額)を支払う場合は所得税の金額は手計算して金額欄に手入力してください。
計算方法に関しては国税庁のホームページのタックスアンサーをご覧頂くか、税理士あるいは最寄りの税務署までお問い合わせください。 |
| Q5-4:賞与額が大きい場合や、前月給与明細書を発行していない場合、給与の月額表から所得税を計算することはできますか? |
| 給与の月額表から賞与の所得税額を求める機能は搭載されておりません。その場合は手計算で税額を求め、結果を賞与明細書の所得税欄に手入力してください。 |
| Q5-5:「設定」-「給与基礎」画面の賞与の社会保険料率の入力欄が灰色になっていて入力できません。 |
| 「平成15年4月 健保・厚年改正総報酬制対応版」以降では、賞与の各保険料率の設定部分は灰色になり、変更できない仕様となっております。 これは給与の各保険料率と同率になったため、賞与の料率だけを変更することが出来ないようにしているためです。 もし、料率の数字自体が表示されていない場合は、同じ画面の給与の保険料率を一度消去し、同じ数字を入力し直してください。 また、賞与の料率部分が灰色になっており、手動で変更がきかない場合、以下の方法で解除することができます。 1.「設定」画面の左側、青色の領域内にある「設定」の白文字をクリックします。 2.右上(「データ管理」タブの右側)に「特殊設定」タブが表示されるのでクリックします。 3.中列下側の「賞与保険料率を変更可能にする」にチェックを入れます。 4.「給与基礎」タブに戻ります。賞与の料率が手入力可能な状態になっています。 |
| Q5-6:A4給料明細1〜5を印刷時に、切り取り線が印刷されません。 |
| 給料らくだ3普及版Ver1.00Rev1.00では切り取り線の印刷機能がございませんでした。 Ver1.00Rev1.01以降のバージョンにて機能追加致しましたので以下の手順でダウンロードページよりアップデートならびに設定をお願い致します。 ◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード: 1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。 ◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ: 1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。 ◆ステップ3.印刷設定の変更: 1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q5-7:平成16年3月介護保険改正対応版をセットアップしても賞与介護保険料の料率が自動で更新されません。 |
| 賞与の介護保険料率に関するお知らせとお詫び 「給料らくだ3(普及版・プロ版)」の賞与明細書の作成機能におきまして、 介護保険料の処理機能に不具合があることが判明いたしました。 下記条件に該当されるお客様は、お手数ですが下記手順によりご対応いただきますようお願い申しあげます。 この不具合により、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申しあげます。 ■ 該当条件および不具合の内容 ◆該当条件 以下の条件すべてに当てはまる方に該当します。 ● 「給料らくだ3」の平成16年3月介護保険料率改正対応版(Rev.1.10) ● 介護保険の第2号被保険者に該当する社員がおられる方 ● 平成16年4月以降の賞与明細書を作成される方 ◆不具合の内容 ■ 対処方法 以下の手順で、賞与介護保険料率を変更し、賞与明細書の再計算を行ってください。 1.メインメニュー画面から[設定]ボタンをクリックし、設定画面を開きます。 2.設定画面内の[給与基礎]タブをクリックし、[保険料率被保険者負担 3.改正後の介護保険料率「5.55」を再入力します。 4.メインメニューに戻り賞与明細の[一覧]ボタンをクリックします。 5.平成16年4月以降の賞与明細書を開きます。 6.[更新]ボタンをクリックし、保険料の再計算を行います。 詳細の説明はこちらへ
■ ダウンロードサービス 上記不具合点を修正したアップデート版を、弊社ウェブサイトよりダウンロードしていただくことができます。アップデートを行いますと、上記手順の1〜3を自動的に行ないますので、手順4以降のみを行っていただくことで、介護保険料が更新されます。 |
| Q5-8:平成17年1月1日から所得税の老年者控除が廃止になりますが、設定が必要ですか? |
| 設定の変更が必要な場合がありますので以下をお読み下さい。 所得税の老年者控除(控除額50万円)が、平成17年1月より廃止されております。 ■老年者控除の廃止(改正に対する説明) ■給料らくだ(ソフトに関する説明) 既に老年者控除の該当者に対して扶養親族等の数に1人を加えて設定している場合は変更が必要です。 その場合は、以下の通り変更します。 ■変更する場合の操作方法 |
| Q6-1:必要ない項目が表示されてしまいます。 |
| 以下の手順で、必要のない項目を非表示にしてください。
1.画面左側にある「項目選択」の中から、必要のない項目名を全てクリックし、選択を解除(白色の状態)します。 ※ 表示する項目を固定させたい場合は、『Q6-8 選択する項目名を固定するには?』をご参照ください。 |
| Q6-2:項目の並び順を変更するには? |
| 集計表の項目の並び順は「項目台帳」の並び順に依存しています。以下の手順で、並び順を変更してください。 1.メインメニューから「各種台帳」をクリックします。 2.「項目台帳」タブ(画面左上)をクリックします。 3.移動させたい「項目名称」欄をクリックし、画面下にある「行入換」ボタンで移動させます。下に移動するには▼ボタン、上に移動するには▲ボタンを使用します。 4.集計表画面で順番を確認します。ずれているようであれば、「項目台帳」で再度調整します。 |
| Q6-3:「社員選択」に退職者を表示させるには? |
| 以下の設定を行ってください。
1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。 |
| Q6-4:表示される社員の並び順を変えるには? |
| 以下の手順で、社員の並び順を変更してください。
1.メインメニューから「社員台帳」をクリックします。 |
| Q6-5:同じ月で同じ社員の明細の情報が2倍になっています。 |
| 以下の理由が考えられます。
◆同じ月で同じ社員の給与明細書が2枚作成されている ◆明細書の支給額合計等が手入力されている ※ 「支給額合計」「控除額合計」「差引支給額」は自動計算されますので手入力はしないでください。手入力をしますと誤った値が集計表にて反映されますのでご注意ください。 |
| Q6-6:特定の月で、1人の社員の明細の情報が表示されません。 |
| メインメニューから「給与一覧」を開き、該当の社員の明細書が存在しているかをご確認ください。 明細が無い場合は、新規に作成(または先月から複写)をし直してください。 |
| Q6-7:賞与明細書の集計表を作成するには? |
| 以下の手順で行ってください。
1.作成したい集計表画面を表示します。 |
| Q6-8:「金種表」で二千円の使用を外すには? |
| 以下の設定を行ってください。
1.メインメニューの「設定」をクリックします。 ※ 金種表の二千円の項目を非表示にすることは出来ません。 |
| Q6-9:選択する項目名を固定するには? |
| 以下の手順で行ってください。
1.メインメニューの「各種台帳」をクリック します。 |
| Q7-1:「離職証明書資料」はどんな時に作成するのですか? |
| 社員が退職した場合、公共職業安定所(ハローワーク)に提出する離職証明書を作成するための資料です。 |
| Q7-2:公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書に直接印刷することが出来ますか? |
| 公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書には直接印刷することは出来ません。 給料らくだ3では離職証明書に必要な資料を印刷することが出来ます。印刷された資料に基づき公共職業安定所(ハローワーク)から配布されている離職証明書へ手書きにて記入してください。 |
| Q7-3:「離職証明書資料」の作成手順は? |
| 以下の手順で作成してください。
1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリック します。 |
| Q7-4:「離職証明書資料」は、どの日付を元に算出されているのですか? |
| 「退社日」及び給料の「締日」を元に算出されます。したがって、社員台帳で退職日を必ず入力する必要があります。 |
| Q8-1:指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか? |
| 「算定基礎届」は、ヒサゴ専用用紙「OP311」または「OP939」
の他にB5普通紙に対応した用紙型番「B5算定基礎届」をご用意しております。
※「B5算定基礎届」で作成するには「平成18年7月 支払基礎日数改正対応版」(Ver1.00 Rev3.20)以降が必要です。 |
| Q8-2:用紙型番「OP311」と「OP939」はどこが違うのですか? |
| 「OP311」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。 「OP939」はレーザープリンタ(インクジェットプリンタ)用のB4横タイプの用紙です。 |
| Q8-3:取り込みをすると並び順が順不同になります。 |
| 複数の社員のデータの取り込みをした場合の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「算定基礎届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください。
社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定してから、再度取り込みを行ってください。 ※ 上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順になっていない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…というように、桁数を揃えて設定してください。 |
| Q8-4:月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。 |
| 各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額ですので、17日未満の月は含まれません。
「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると電卓が表示されます) |
| Q9-1:指定されている専用用紙を購入しないと印刷できませんか? |
| 「月額変更届」は、ヒサゴ専用用紙「OP312」または「OP940」の他にB5普通紙に対応した用紙型番「B5月額変更届」をご用意しております。
※「B5月額変更届」で作成するには「平成18年7月 支払基礎日数改正対応版」(Ver1.00 Rev3.20)以降が必要です。 |
| Q9-2:用紙型番「OP312」と「OP940」はどこが違うのですか? |
| 「OP312」はドットインパクトプリンター用の連続用紙(8.1×10インチ)です。 「OP940」はレーザープリンタ(インクジェットプリンタ)用のB4横タイプの用紙です。 |
| Q9-3:取り込みをすると並び順が順不同になります。 |
| 複数の社員のデータの取り込みをした場合の並び順は、社員コード順ではなく、各社員登録に設定されている「健保証番号」欄の昇順となります。取り込み後、「
月額変更届」画面の「健保証番号」欄をご確認ください。
社員登録に「健保証番号」を設定していない場合は、以下の手順で設定してから、再度取り込みを行ってください。 ※ 上記の設定がされているのに、取り込み後「健保証番号」順になっていない場合は、番号の桁数が揃っていない可能性があります。"0001"・"0002"…というように、桁数を揃えて設定してください。 |
| Q9-4:月々の金額を手入力したのですが、合計額と平均額が自動計算されません。 |
| 各月の「支払基礎日数」が入力されていない場合、報酬月額の合計額は自動計算されません。また、合計額は「支払基礎日数」が17日以上の月の合計額ですので、17日未満の月は含まれません。
「平均額」は手入力の欄となります。合計額を17日以上の月数で割った金額を手入力してください。(平均額の欄をダブルクリックすると電卓が表示されます) |
| Q10-1:年末調整過不足額を設定する方法 |
| 給料らくだプロ3で、年末調整を行った後、明細に「年末調整過不足額」を表示する方法は以下のとおりです。
1.給与明細の画面を開き、「年調過不足額」という項目を選択追加します。 ※ 年末調整過不足額は、「支給項目」でも「控除項目」でもありませんので、「支給額合計」及び「控除額合計」には計算結果は反映されません。 |
| Q10-2:源泉徴収一覧から一括印刷すると源泉徴収票の「国民年金保険料等の金額」という文字が印刷されない。 |
《源泉徴収票の印刷に関するお知らせとお詫び》 「給料らくだ3普及版」の源泉徴収票の一括印刷機能におきまして不具合があることが判明いたしました。 対象製品をお持ちのお客様におかれましては下記の手順に従って最新のアップデートファイルを適用して頂くようにお願い申し上げます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。 ■対象製品 「給料らくだ3普及版」(Ver1.00 Rev3.00) (Ver1.00 Rev3.01)をご使用の方で源泉徴収票入力画面で「国民年金保険料等の金額」を入力されている方。 (Ver番号・Rev番号はメインメニュー左側にございます「らくだ」の絵の下に表示されております) ■現象 国民年金保険料の対象者と非対象者が混在している場合、「源泉徴収一覧」から源泉徴収票を一括印刷すると、源泉徴収票入力画面で「国民年金保険料等の金額」を入力している社員の源泉徴収票の「国民年金保険料等の金額」 という文字が印刷されない場合がある。 ■対処方法 下記の弊社ダウンロードページより、「給料らくだ3普及版」の最新版(Ver1.00 Rev3.02以降)のアップデートファイルをダウンロードし実行してください。 http://www.bsl-jp.com/download/ |
| Q11-1:ユーザー登録をする必要はあるのですか? |
| はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。 ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.176『5-1サポートサービスについて』をご覧ください。 ご登録いただいたお客様には、弊社より以下の各種サービスをご提供致します。 |
| Q11-2:シリアル番号を紛失しました。 |
| シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されております。 ご確認ください。もし、紛失された場合には以下のように対応いたします。 ◆ユーザー登録済みのお客様 登録情報からシリアル番号をお教えすることができます。 サポートセンターまでお問合せください。 ◆ユーザー登録未登録のお客様 シリアル番号の再発行という形になります。ご購入の証明がない 場合は有償になります。サポートセンターまでご相談ください。 ※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管してください。 |
| Q11-3:CD-ROM(あるいはマニュアル)を紛失しました。 |
| CD-ROMならびにマニュアルを紛失された場合、ユーザー登録ご提出のお客様には優待販売にてご提供しております。サポートセンターまでお問い合わせください。 |
| Q11-4:「給料らくだ3普及版」を終了して、すぐにWindowsを終了すると「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。終了しない場合は、プログラムの製造元に連絡してください。 MSACCESSのページ違反です。モジュール:KERNEL32.DLL・・・」とメッセージが表示されます。 |
| 終了時に最適化を行う設定にしている場合、Windowsをすぐに終了すると上記のエラーが発生致します。 「給料らくだ3普及版」を終了してから数分お待ちいただき、Windowsの終了を実行してください。 データの最適化を行いたくない場合は下記の操作を行ってください。 1. メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 2. 「データ管理」のタブをクリックします。 3. 動作設定の「終了時に自動的に修復と最適化をする」のチェックを 外して「OK」ボタンをクリックします。 |
| Q11-5:データが消えてしまいました。手動でFDなどにバックアップも取っていませんでした。どうすれば良いですか? |
| 「らくだ」では自動バックアップ機能がついており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも、自動バックアップファイルよりデータを復元することができます。 詳しくは、操作マニュアルP.172「◆データファイルの復元」の操作手順で、自動バックアップの方を選択して「開始」してください。 復元するファイル名が出てきたとき、ファイル名の後ろについている8桁の数字は、バックアップが作成された日付になっています。 "○×△_00000000_200307050001.KRKBAK3"とあった場合,2003年07月05日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります。日付を参考にしながら、どのファイルを復元するか選択してください。 |
| Q11-6:LAN対応はしていますか? |
| らくだシリーズはネットワーク用に特化して設計されているわけではありませんので、LAN対応はしておりません。 |
| Q11-7:他の「らくだ」シリーズとデータを連動させることはできますか? |
| 他の「らくだ」シリーズとは連動しません。 |
| Q11-8:異なったアカウントでログインするとデータが見えなくなってしまうのですが。 |
| 「給料らくだ3」または「給料らくだプロ3」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することはできない仕様になっています。データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。 他のユーザーアカウントでログインした場合にも同じデータを使用したい場合には、データを共有する必要があります。下記の手順で共有の操作を行って下さい。 <共有設定> 1.メインメニューから「設定」をクリックし、設定メニューを開きます。 2.画面左上の「設定」の文字をクリックすると「特殊設定」タブが現れるので クリックします。 3.「特殊設定」の「データを共有する」を選択します。 4.他のユーザーでログインしなおし、「設定」から「データファイルの切替」を 選択して共有データを選択し「OK」をクリックします。 また他の方法として、データを任意のフォルダに保存し、共有フォルダとして参照することによってデータを共有することもできます。 |
| Q11-9:2台のPCでデータを入力してデータファイルを合体できますか? |
| 2つのデータを合併することはできません。1つのPCでの入力をお願い致します。 |
| Q11-10:別のコンピュータへデータを移したいのですが? |
| データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。 1.データファイルのバックアップ 移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。詳しくは操作マニュアルP.169「◆データファイルの手動バックアップ」をご参照ください。 なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。 2.セットアップ 移行先のコンピュータでセットアップを行います。セットアップの方法に関しては操作マニュアルのP14-27をご参照ください。
移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「給料らくだ3普及版」を起動します。「新規データファイル作成」画面が表示されますので「バックアップしたデータファイルを復元する。」のチェックボックスをクリックし、開始ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。
詳しくは操作マニュアルP172「◆データファイルの復元」をご参照ください。 ※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。 |
| Q11-11:CD-RやCD-RWへバックアップできますか? |
| CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。 CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ機能でバックアップ先を指定する際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。
バックアップの復元の際も、CD-R、CD-RWからバックアップファイルをハードディスクの任意の場所へコピーして頂き、バックアップファイルの復元機能で貼り付けたバックアップファイルを指定してください。 ※バックアップファイルの復元を行いますとすでに入力されたデータが存在する場合上書きされてしまいますのでご注意ください。バックアップファイルは通常は復元しないで、大切に保管してください。 |
| Q11-12:特定の社員のデータを削除したいのですが? |
| 社員1人分のデータ削除は、退職者に対してのみ行うことが出来ます。以下の手順で行ってください。 1.メインメニューから「社員台帳」ボタンをクリックします。 |
| Q11-13:法改正があった場合の対応はどうなりますか? |
| 年間保守契約(有償)を結んでおられるお客様には、法改正時に自動的に改定版のプログラムが送付されます。 その他のユーザー登録者をいただいているお客様へは、法改正時に改正対応版ご購入のご案内をDMにてお送りしております。 |
| Q11-14:データを削除した社員の社員コードを詰めることはできますか? |
| 自動で詰めることはできません。 コード番号を詰めたい場合は、メインメニューの「社員台帳」をクリックし、「社員基礎情報」画面で社員コードを手入力で振り直してください。 |
| Q11-15:社員の氏名が変更になった場合は? |
| 以下の手順となります。
1.メインメニューから「社員台帳」をクリックします。 ※ 過去に作成した給与明細書等もすべて変更後の氏名になってしまいますが、製品仕様上ご了承ください。 |
| Q11-16:印刷ボタンをクリックしても印刷プレビューが表示されません。 |
| Access2002と互換性の無いプリンタがインストールされている場合に、正常に印刷できない場合があります。 ダウンロードページよりアップデートファイルのダウンロードを行い、アップデートファイルのセットアップをお願い致します。 その後、Access互換モードに変更し、印刷を実行してください。詳しくは下記の手順をお願い致します。 ◆ステップ1.アップデートファイルのダウンロード: 1.「給料らくだ3普及版」の「Download」ボタンをクリックします。 2.「お名前/会社名」と「TEL」を入力し、「内容の確認画面へ」をクリックします。 3.確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。 4.「内容確認」が表示されますので、「送信」をクリックします。 5.「ダウンロード方法の説明」が表示されますので、「ダウンロード_kyustd3.exe」(上部枠内)をクリックします。 6.確認メッセージが表示されますので、「保存」をクリックします。 7.「名前をつけて保存」が表示されますので、「保存する場所」を「デスクトップ」にし、「保存」をクリックします。 8.「ダウンロードの完了」が表示されたら、「閉じる」をクリックします。 ◆ステップ2.アップデートファイルのセットアップ: 1.インターネットを終了し、デスクトップ上にある「kyustd3.exe」(電子レンジのマーク)をダブルクリックします。 2.確認メッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。 3.解凍が始まり、「セットアップメニュー」が表示されたら、「セットアップ済みの製品の更新と修復」をクリックします。 4.「アップデート内容の確認」が表示されます。ご使用中の製品にチェックが入っていることを確認し、「次へ」をクリック、次の画面で「開始」をクリックします。 5.「アップデートは正常に終了いたしました。」のメッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。 6.「セットアップメニュー」の「終了」をクリックします。 7.通常通り「給料らくだ3普及版」を起動します。メインメニューの左下にある番号が最新バージョン番号となっていることを確認します。 ◆ステップ3.印刷設定をAccess互換モードに変更: 1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 2.設定画面の「印刷設定」タブをクリックします。 3.全般設定の「Access互換モードで印刷を行う」のチェックボックスをクリックしチェックを入れます。 4.右下の「OK」ボタンをクリックします。 |
| Q11-17:一定の操作(削除等)を行った際にアプリケーションが強制終了してしまいます。 |
| Microsoft Office XP Professional(Access2002)
がインストールされているパソコンにてMicrosoft OfficeXP(Access2002)
SP-3を適用すると、削除等の操作を行った際にエラーが発生する場合がございます。 この現象を解決するために、弊社ダウンロードページよりアップデートプログラムをダウンロードしていただき、アップデートを行ってください。 |
| Q11-18:平成16年10月厚生年金保険料率改正への対応について |
|
厚生年金保険料は現在13.58%ですが、平成16年10月分(11月納付期限)から13.934%に引き上げられます。改正対応版の製品では、徴収月(11月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。 10月の保険料を10月給与明細書で控除している場合には、10月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。
●厚生年金保険料率の設定方法 |
| Q11-19:「給料らくだ3普及版 平成16年10月 厚生年金改正対応版(Rev2.00)」の機能強化点について |
|
「給料らくだ3普及版 平成16年10月 厚生年金改正対応版(Rev2.00)」では以下の点が機能強化されました。 ●平成16年10月
厚生年金改正対応(Rev2.00) ※ 『平成16年10月 厚生年金改正対応版追加マニュアル』はこちらへ |
| Q11-20:平成17年3月介護保険改正は何が変わりましたか? |
| 政府管掌保険の介護保険料率は、平成17年3月分(4月納付期限)から、1.25%
(現在は1.11%)となります。これにより、40歳から64歳までの介護保険第2号被保険者に該当する人の保険料率は、医療にかかる保険料率(8.2%)と合わせて、9.45%
(現在は9.31%)となります。 ●「給料らくだ3」シリーズの設定方法 3月の保険料を3月の給与から控除しておられる場合には3月の給与明細書を作成する前に、3月の保険料を4月の給与から控除しておられる場合には4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。 【介護保険料率の変更手順】 1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。 3.「保険料被保険者負担割合」エリア内にある「介護保険料」欄を、改定後の割合「6.25」に変更します。 4.その後、明細書を作成してください。既に明細を作成済みの場合は、「給与一覧」から明細を開いて「更新」ボタンをクリックして更新してください。 |
| Q11-21:平成17年3月に改正された介護保険対象者の新保険料率は「4.725%」ですが、給料らくだでは「6.25」と言うことです。間違いではありませんか? |
| これは表示方法の違いです。間違いではありません。 社会保険庁の資料では、介護保険第2号被保険者の「健康保険料+介護保険料」の負担割合は4.725%であると記載されています。 4.725%を分数で表示すると、47.25/1,000となります。 「給料らくだ」では、健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、「健康保険料 41/1,000 + 介護保険料 6.25/1,000 = 47.25/1,000」となり、4.725%と同じ値になります。 社会保険庁の資料はパーセント表示で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を合算して表記しています。しかし「給料らくだ」は分数表示(分母が1,000)で、なおかつ健康保険料率と介護保険料率を別々に表示していますので、桁の位置や数値の定義にご注意ください。 |
| Q11-22:平成17年4月雇用保険改正は何が変わりましたか? |
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雇用保険料率が、平成17年4月1日より引上げられます。したがって4月以降の給与から控除する雇用保険料(被保険者負担分)については、「一般の事業」の場合は賃金額に1000分の8を乗じ、「農林水産業・清酒製造業」「建設業」の場合は賃金額に1000分の9を乗じて算定します。 雇用保険の被保険者負担分の計算方法は、原則として、賃金額に雇用保険料率を乗じて求めることになります。ただし、平成17年3月31日までは、経過措置として「雇用保険の一般保険料額表」を用いて計算してもよいことになっています。 【雇用保険料率の変更手順】 4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順にしたがって手作業で設定を変更してください。 1.メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。 2.設定画面内の「給与基礎」タブをクリックします。 3.「保険料被保険者負担割合」エリア内にある「雇用保険料」欄を、改定後の割合A欄「8」B欄「9」に変更します。 4.その後、4月の明細書を作成してください。既に4月の明細を作成済みの場合は、「給与一覧」から明細を開いて「更新」ボタンをクリックして更新してください。 ※平成17年4月雇用保険改正に伴い、雇用保険の一般保険料額表が廃止になりました。 詳しくはQ11-23をご覧ください。 |
| Q11-23:平成17年4月雇用保険改正に伴う、雇用保険の一般保険料額表の廃止 |
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平成17年3月31日まで経過措置として認められていた例外的な計算方法(保険料額表を用いて計算する方法)が廃止され、すべて原則的な方法(賃金額に雇用保険料率を乗じて求める方法)になります。したがって、4月以降の保険料額表は使用することはできません。4月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。
【雇用保険料率計算の変更手順】 |
| Q11-24:平成17年9月厚生年金保険料率改正への対応について |
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厚生年金保険料は現在13.934%ですが、平成17年9月分(10月納付期限)から14.288%に引き上げられます。改正対応版の製品では、徴収月(10月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。 9月の保険料を9月の給与から控除しておられる場合には、9月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください
●厚生年金保険料率の設定方法 |
| Q11-25:平成17年分源泉徴収票の書式変更及び平成18年1月からの所得税改正対応について |
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●平成17年分源泉徴収票の書式変更について 平成17年分の「源泉徴収票」では「夫あり」「老年者」欄の削除と備考欄への 「国民年金保険料等」欄の追加が行なわれます。 ●平成18年1月からの所得税改正対応について 平成17年10月11日に国税庁より平成18年1月から所得税の改正内容が発表されたことに伴い、弊社製品の機能変更、及び機能強化を行うことになりました。 定率減税の額が引き下げられ、毎月の給与から源泉徴収する際に用いる税額表が変更されます。 既にユーザー登録がお済みのお客さまは優待販売(有償)にて平成18年所得税改正版をご提供させて頂きます。優待販売の申込書をご請求ください。 尚、所得税の改正内容の決定後に製品をお買い求めユーザー登録をご提出のお客様には平成18年所得税改正版を無償でご提供させて頂きます。 平成18年所得税改正版は11月28日以降に順次発送させて頂きます。 主な変更点は下記の通りです。 ・平成17年版源泉徴収票への書式の対応 ・平成18年版源泉徴収税額表(月額表)への対応 ※今改正の対応にはバージョンアップ版が必須です。設定変更では対応できませんのでご注意下さい。 |
| Q11-26:平成18年3月 介護保険料率改正への対応について |
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政府管掌健康保険の介護保険料率は平成18年3月分保険料(平成18年5月1日納付期限分)から1.23%(現在は1.25%)に変更となります。 「給料らくだ3普及版」では介護保険料率を手動で設定することができます。 設定方法は以下の通りです。 ■操作手順 1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。 2.「給与基礎」のタブをクリックします。 3.介護保険の料率を6.15/1000に変更します。 4.「OK」ボタンをクリックします。 3月分の保険料を3月の給与から控除しておられる場合は3月の明細を作成される前に上記設定をお願い致します。 3月分の保険料を4月の給与から控除しておられる場合は4月の明細を作成される前に上記設定をお願い致します。 |
| Q11-27:平成18年9月 厚生年金保険料率改正への対応について |
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厚生年金保険料は現在14.288%ですが、平成18年9月分(10月納付期限)から14.642%に引き上げられます。平成18年9月厚生年金保険料改正対応版(給料らくだ4普及版)の製品では、徴収月(10月)の給与明細書を作成する際に、自動的に保険料率を変更します。 9月の保険料を9月の給与から控除しておられる場合には、9月の給与明細書を作成する前に、9月の保険料を10月の給与から控除しておられる場合には、10月の給与明細書を作成する前に、下記の手順に従って手作業で設定を変更してください。
●厚生年金保険料率の設定方法 |
| Q11-28:平成19年1月からの所得税改正対応について |
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平成19年分以降の所得税について、定率減税が廃止されました。 さらに税率が見直され、税率構造が4段階から6段階に変更されました。 これに伴い平成19年1月以降に支払う、毎月の給与や賞与から源泉徴収する際に用いる「所得税源泉徴収税額表(月額表)」が改正内容を織り込んだものに変更されます。 「給料らくだ3普及版」の後継製品「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)にて対応することができます。 ユーザー登録がお済みのお客様は優待販売(有償)にて「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)をご提供させていただきます。優待販売の申込書をご請求ください。 ※平成19年1月所得税改正の対応には「給料らくだ4普及版 平成19年1月所得税改正版」(Ver4.00 Rev1.10)へのバージョンアップが必須です。設定変更では対応できませんのでご注意ください。 |
上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターまでお問い合せ下さい。