伝票らくだシリーズQ&A
 
青色申告らくだプロ2006
 
Q1-1:「OLEAUT32.DLLは古い形式で作成されています。このプログラムには新しい形式のファイルが必要です。」というメッセージが出て、セットアップできません。
このエラーメッセージは、お使いのパソコンに西暦2000年問題の修正プログラムがインストールされていない状態を示しています。
修正プログラムの入手方法につきましては、マイクロソフト社のサポートセンターあるいは、お使いのパソコンのメーカーにご相談ください。
尚、「らくだシリーズ」のCD-ROMからAccessのランタイム版を手動でセットアップして頂いた後、「らくだ」をセットアップすると、上記の問題が回避できる場合があります。
詳しい操作方法は、操作マニュアルP.19〜『◆セットアップ中にエラーメッセージが表示された場合』をご参照ください。
Q1-2:「システムレジストリの更新に失敗しました。」と表示されて、セットアップできません。
Windows2000またはWindowsXPにインストールする場合には、管理者権限を持つユーザーでログインしている必要があります。管理者権限についての詳細は、Windowsの説明書またはMicrosoftサポートセンターまでお問い合わせください。
Q1-3:セットアップ中に「MSJINT35.DLLは英語(US)をサポートしているものが組み込まれています。セットアップ中のソフトウェアには同じコンポーネントが組み込まれていますが、日本語をサポートしています。既存のものと置き換えますか?」というメッセージが表示されるのですが?
「はい」(あるいは「OK」)をクリックして先に進んでください。
Q1-4:CD-ROMを入れると、「オートランエラー」が表示されて、セットアップメニューが出ません。
手動にて直接セットアップを実行するようにしてください。

1.「マイコンピュータ」を開きます。
2.CD-ROMドライブのアイコンを右クリックし、「開く」をクリックします。
3.CD-ROMの内容が表示されるので「Setup.exe」をダブルクリックします。

Q1-5:セットアップ先のドライブを変更できますか?
セットアップ先のドライブの変更はできません。
Q1-6:初期設定等は、後からでも設定できますか?
後からでも設定を行うことができます。

1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックします。
2.設定したい項目をクリックして設定します。

Q1-7:セットアップ後に、他のらくだシリーズ(販売らくだPRO2など)をセットアップしたら、正常に動作しなくなりました。
「青色申告らくだプロ」にセットアップされるAccess2002ランタイムがインストールされている状態にAccess2000などの旧バージョンのものをインストールすると、本製品を起動したときにタブやボタンをクリックしても何も反応しないなどの現象が見られることがあります。このような現象が発生した場合には、下記の手順で修復を行ってください。
<修復手順>
1.デスクトップ画面左下の「スタート」ボタンから「設定」-「コントロール
  パネル」をクリックし「アプリケーションの追加と削除」を開きます。
  (※Windows XPの場合は、「プログラムの追加と削除」)
2.「Microsoft Access 2002 Runtime」または「Microsoft Office XP」を
  選択し、変更ボタンをクリックします。
3.「Access」または「Office」の修復を選んで「次へ」をクリックします。
4.「Access」または「Office」の修復を選んで「完了」をクリックします。
Q1-8:セットアップしたらAccessの動作が変わってしまいました。
「青色申告らくだプロ」を起動すると自動的にAccess2002ランタイムに関連付けが変更されます。そのためエクスプローラからAccessのデータベースファイルをダブルクリックして開こうとすると、Access2002ランタイムでファイルが開きます。そのようなときには、直接 「スタート」メニューからAccess97または2000を起動して、「ファイル」メニューの「開く」を選択し、開きたいデータベースファイルを指定してください。
Q1-9:プログラムをアンインストールしたり、再インストールを行なうとデータは消えてしまいますか?
データが消えることはありません。手動でデータファイルが格納されているフォルダ(通常は「マイドキュメント」-「BSL Products」)を削除しない限り、データは削除されません。
但し、コンピュータをリカバリ(購入時に戻す)する場合はデータも削除されてしまいます。必ずバックアップをお取りください。(バックアップはデータファイル毎になります)

※ トラブルに備えて、定期的にバックアップをお取りいただくことをお勧めします。 (操作マニュアルP.109『データファイルの手動バックアップ』参照)

Q1-10:「青色申告らくだプロ」のファイルはどこにセットアップされますか?
「青色申告らくだプロ」のファイルはいくつかの箇所に分散されてセットアップされます。 セットアップされるファイルは以下の通りです。

◆「 青色申告らくだプロ」セットアップ後の各種ファイル位置概略◆
<設定ファイル>
 ・Windows98の場合
    C:\WINDOWS\Application Data\BSL Products下に格納
 ・Windows98以外のOSの場合
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products下に格納

<データファイル>
 ・Windows98の場合
    C:\My Documents下に格納
 ・Windows98以外のOSの場合
    C:\Documents and Settings\User\My Documents下に格納

<プログラムファイル>
 ・Windows98の場合
    C:\WINDOWS\Application Data\BSL Products下に格納
 ・Windows98以外のOSの場合
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\BSL Products下に格納

<ACCESS2002Runtime>
 ・ACCESS2002製品版がインストールされていない場合
    C:\Program Files\Microsoft Office\ART\Office10下に格納
 ・ACCESS2002製品版がインストールされている場合
    C:\Program Files\Microsoft Office\Office10下に格納(製品版と同じ位置)

  起動後には「マイドキュメント」フォルダの「BSL Products」フォルダにデータファイルが保存されます。

Q2-1:各勘定科目に前期繰越額を設定するには?
以下の手順となります。

1.メインメニューの「台帳」タブをクリックします。
2.「科目台帳」ボタンをクリックします。
3.「科目台帳」画面が開きますので、勘定科目ごとに「前期繰越額」欄を入力します。

Q2-2:導入時にはどこから入力を始めたら良いですか?
特に決まりはございませんが、すでに今まで取引の仕訳を行っている場合は、「仕訳帳」から入力することができます。
現金の動きをまとめて入力したい場合は、「現金出納帳」を開いて入力します。
伝票式会計方式を取り入れている会社では、振替伝票での入力を行うことができます。仕訳帳を開き、下の「振替」ボタンをクリックし、振替伝票入力の画面を開いて入力します。
Q2-3:データを入力する前に、あらかじめ得意先や仕入先の情報を入力することができますか?
科目台帳の補助科目として登録することができます。
メインメニューの「台帳」タブをクリックし、「科目台帳」ボタンをクリックします。
得意先は、「売掛金」科目をクリックし、画面下側の「売掛金」の補助科目一覧の画面で入力します。
仕入先は、「買掛金」科目をクリックし、画面下側の「買掛金」の補助科目一覧の画面で入力します。
ここで登録した得意先名、または仕入先名は、メインメニューの「売掛帳」ボタン(または「買掛帳」ボタン)をクリックしたときに表示されます。
台帳でまとめて入力せずに、メインメニューの「売掛帳」ボタン(または「買掛帳」ボタン)をクリックし、「新しい補助科目を作成する」ボタンより、随時入力することも可能です。
Q2-4:繰越商品(または期首商品)はどこに入力するのですか。
「科目台帳」の「前期繰越額」の欄にご入力ください。
詳しくは操作マニュアルP.128『9-1 台帳の設定』をご参照ください。
Q2-5:諸口という科目を使いたいのですが、科目リストに現れません。
「諸口」の科目は、相手科目が複数にまたがる場合のみ自動的に「諸口」と表示されます。科目として選択することはできません。
Q2-6:入力した摘要を自動登録したくないのですが?
1.メインメニューから「設定」ボタンをクリックし、「全般設定」のタブを
 クリックします。
2.「摘要を登録する前に、確認メッセージを表示する」と「一覧に無い摘要が入力されたら、登録する」のチェックを外します。
3.「OK」をクリックし、設定画面を閉じます。
Q2-7:自動的に登録された摘要をリストから削除したいのですが?
以下の手順となります。

1.メインメニューから「台帳」タブをクリックします。
2.「摘要辞書」ボタンをクリックします。
3.「摘要辞書」画面が表示されます。削除したい摘要の行内をクリックし、
 画面下部の「削除」ボタンをクリックします。
4.確認目セージが表示されますので、「OK」をクリックします。

Q2-8:税込・税抜集計はできますか?
税込・税抜の両方で集計可能です。
税込集計の場合、消費税金額は損益計算書の勘定科目ごとに集計されます。
税抜集計の場合、消費税金額は貸借対照表の仮受消費税か仮払消費税に集計されます。
また、日々の取引を記帳する際には、必ず税込金額でご入力頂く必要があります。
消費税の設定については、操作マニュアルP.140『◆消費税設定』をご参照ください。
Q2-9:決算仕訳だけ先に入力できますか?
「振替伝票」を利用してまとめて入力可能です。
「仕訳帳」を開き、「振替」ボタンをクリックします。「振替伝票」で、伝票番号の右にある、「決算」の欄で「決算」を表示させます。
「仕訳帳」より決算仕訳のみをまとめて入力したい場合は、メインメニューの仕訳帳ボタンをクリックし、仕訳帳を開きます。一番右の列で決算の欄に、「決算」を表示させます。この決算フラグが設定されていない場合は、決算仕訳として分類できませんので、ご注意ください。

Q2-10:決算仕訳だけを印刷できますか?
決算仕訳のみ表示させてから、印刷ボタンをクリックします。印刷形式の「現在の画面表示内容を印刷」を選択し、印刷します。決算フラグが設定されていない場合は、データがないという表示で決算仕訳として識別されなくなります。振替伝票および仕訳帳で、「決算」の設定がなされているかどうかご確認ください。上記のQ 「決算の仕訳だけ先に入力 できますか?」をご参照ください。
Q2-11:勘定科目の追加や編集、削除を行えますか?
一般的な勘定科目は、新規データ作成時に初期登録されます。また必要に応じて勘定科目の追加や編集、削除を行うことができます(但し一部削除できない科目があります)。
詳しくは操作マニュアルP.56『3-1 勘定科目を登録する』をご参照ください。
Q2-12:入出金伝票や振替伝票を作成できますか?
作成可能です。
手書き伝票に入力する感覚で作成でき、伝票によって入力された仕訳は関係する帳簿に自動的に転記されますので、入力漏れも防げます。
詳しくは操作マニュアルP.74『4-9 振替伝票を入力する』およびP.78『4-10 入金(出金)伝票を入力する』をご参照ください。
Q2-13:現金と預金を分けて管理できますか?複数の口座を別々に管理できますか?
現金出納帳や預金出納帳などを何冊でも管理することができるので、現金と預金とを分けて管理することが可能です。また複数の口座を個別に管理することも可能です。
Q2-14:過去の日付の伝票を後から追加入力できますか?
「行挿入」ボタンをご用意しておりますので、後から自由に追加入力が可能です。また過去の日付を新規の入力行に入力した場合は、続けて「更新」ボタンをクリックするか画面を一度閉じて頂くことで自動的に日付順に並び変わります。さらに「行入換」ボタンをご利用頂くと、同一日付でも自由に明細の並び順を変更可能です。
Q2-15:会計期間を変更できますか?期首日付を変えられますか?
期首日付を変更することはできません。個人の青色申告事業者の会計期間は、1月1日から12月31日までと決められているため、期首日付は1月1日で固定になります。
Q2-16:年次更新はできますか?
年次更新を行うことは可能です。年度切替機能を搭載しており、繰越処理を行ない簡単に次年度の会計データを作成することができます。
詳しくは操作マニュアルP.122『8-1 繰越処理を行う』をご参照ください。
Q2-17:起動しようとすると、「Runtimeが見つからないため再セットアップしてください」というメッセージが表示されて起動することができません。
「青色申告らくだプロ」をインストールした後、Access2002(OfficeXP)よりも前のバージョンのAccessまたはOfficeをアンインストールした場合に、この現象が発生することがあります。これはAccessまたはOfficeのアンインストール時に、起動に必要なレジストリ情報も削除してしまうためです。このような現象が発生した場合には、下記の手順で修復を行なってください。

<修復手順>
1.Windowsの「スタート」ボタンから「設定」−「コントロールパネル」を開き、
 「アプリケーションの追加と削除」を開きます。(※Windows XPの場合は、
 「プログラムの追加と削除」)
2.「Microsoft Access 2002 Runtime」または「Microsoft Office XP」を
 選択し、変更ボタンをクリックします。
3.「Access」または「Office」の修復を選んで「次へ」ボタンをクリックします。
4.「Access」または「Office」の修復を選んで「完了」ボタンをクリックします。

Q2-18:帳簿入力画面で科目・補助科目・摘要欄で[END]キー(繰返し入力キー)を押したら強制終了してしまいました。
科目・補助科目・摘要などドロップダウンリストがある入力欄で、ドロップダウンリストが表示された状態で[END]キー(繰返し入力キー)を押すと、強制終了してしまう場合があります。
その際には、ドロップダウンリストを表示させずに[END]キーを使用してください。
Q3-1:「青色申告らくだプロ」シリーズの対応用紙は?
B5普通紙・A4普通紙・BSLサプライ用紙・HISAGO用紙に対応しております。
印刷するものによって使用できる用紙は異なります。詳しくは、操作マニュアルP.11の「対応用紙」をご参照ください。
Q3-2:帳簿を印刷する際、月ごとに改ページしないで、続けて1枚に印刷するには?
以下の手順で行ってください。

1.帳簿の入力画面を開きます。
2.画面右下の「印刷」ボタンをクリックします。
3.「印刷設定」画面で「詳細設定」ボタンをクリックします。
4.「月ごとに改ページする」ののチェックを外します。
5.印刷を行います。

常に改ページしない設定にする場合は、メインメニューの「設定」をクリックし、「帳簿印刷」メニュー内で「 月度が変わるごとに、改ページして次の新しいページの先頭から印刷する。」のチェックボックスのチェックを外してください。

Q3-3:印刷設定をデータファイルごとに変えることはできますか?
メインメニューの「設定」 をクリックしたときに表示される「設定」画面の中で、データファイルごとに設定を変更できるのは、「自社設定」〜「伝票番号設定」になります。
その他、「全般設定」「帳簿印刷」「印刷全般」「その他設定」「データ保守」の設定は1台のコンピュータの「青色申告らくだプロ」での共通設定 となり、データファイルごとに変更することはできません。
Q3-4:印刷を実行すると画面が固まる(フリーズ)もしくは、強制終了してしまいます。
以下の作業をお試しください。

◆Access互換モードで印刷を行う
  1. メインメニューの「設定」をクリックします。
  2. 「印刷全般」をクリックします。
  3. 「印刷調整」の「Access互換モードで印刷を行います。」に
    チェックを入れます。

◆プリンタドライバを最新にする
  プリンタメーカー様のホームページより最新のプリンタドライバをダウン
  ロードしていただきセットアップしてください。
  尚、プリンタドライバの入手方法やセットアップ方法に関しましては
  お手数ですがプリンタメーカー様までお問い合わせください。

◆Access2002ランタイムの再セットアップ
  1. すべてのアプリケーションを終了し、「青色申告らくだプロ」のCD-                 ROM をセットしてください。
  2. 「セットアップメニュー」が表示されましたら、「終了」をクリックして
    閉じます。
  3. 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」をクリックし「コントロール
    パネル」をクリックします。
    (WindowsXPの場合:「スタート」ボタンをクリックし、「コントロール
     パネル」をクリックします。)
  4. 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリックします。
    (WindowsXPの場合:「プログラムの追加と削除」をクリックします。)
  5. 「Microsoft Access 2002 Runtime」をクリックし、「変更」ボタンを
    クリックします。
  6. 「Accessの修復」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
  7. 「Accessを再インストールします」にチェックを入れて「完了」を
    クリックします。

◆製品の再セットアップ
  1. すべてのアプリケーションを終了し、「青色申告らくだプロ」のCD-ROM                     をセットします。
  2. 「セットアップメニュー」が表示されましたら、「セットアップ済み
    製品の更新と修復」をクリックします。
  3. 「開始」をクリックして再セットアップを実行します。

   ※「青色申告らくだプロ」をご使用のコンピュータがインターネットに
     接続されている場合は、ダウンロードコーナーから最新のプログ
     ラムをダウンロードし、セットアップを行ってください。

◆Windowsのシステム復元の無効(Windows XPのみ)
  1. 「スタート」−「コントロール パネル」の順にクリックします。
  2. 「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
  3. 「コントロールパネルを選んで実行します」の「システム」を
    クリックします。
  4. 「システムの復元」タブをクリックし、「すべてのドライブでシステムの
    復元を無効にする」チェック ボックスをオンにします。
  5. 「OK」をクリックします。
    「システムの復元」機能とは、パソコンのプログラムの状態を定期
    的に「復元ポイント」として保存しておき、異常動作などが発生した
    場合に正常に動作できていた時のシステム状態に戻すことができ
    る機能です。
    システムの復元が作成したデータはハードディスクに保存される
    ため、空き領域が少なくなってしまう場合がありますが、この機能
    を無効にすることにより、印刷に必要な空き領域を確保することが
    できます。

◆Windowsでパフォーマンス優先にする(Windows XPのみ)
 パフォーマンス優先とデザイン優先の設定を切り替える方法は次のとおりです。
  1. 「スタート」−「コントロールパネル」をクリックします。
  2. 「パフォーマンスとメンテナンス」を開きます。「パフォーマンスと
    メンテナンス」が表示されていない場合は、次の手順に進みます。
  3. 「システム」を開きます。 「システムのプロパティ」が起動します。
  4. 「詳細設定」タブを開きます。
  5. 「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。
  6. 「視覚効果」タブを開きます。
  7. 「パフォーマンスを優先する」を選択します。
  8. 「OK」をクリックします。
  9. 「OK」をクリックします。

Q3-5:文字や罫線が印刷されないのですが?
◆印刷プレビュー画面上で正常に表示されていない場合
罫線が印刷プレビューに表示されていない場合は、「BS-3001」「GB931」などの専用用紙の用紙型番を選択している可能性があります。
白紙に印刷する場合には、「A4」あるいは「B5」と付いた用紙型番を選択してください。

◆印刷プレビュー画面では正常に表示されているのに印刷できない場合
プリンタのインクがない、あるいはノズルが目詰まりしている可能性があります。インク残量を確認し新品に交換するか、クリーニングを行ってください。
詳しくはお使いのプリンタのマニュアルをご参照ください。

上記の操作をしても改善されない場合には、プリンタドライバの不具合で罫線が印刷できない可能性があります。プリンタメーカー様よりお使いのWindowsに対応した最新版のプリンタドライバを入手してください。詳しくはプリンタのマニュアルもしくはプリンタメーカー 様のサポートセンターまでお問い合わせください。
Q3-6:画面または印刷の文字(フォント)が重なって表示・印刷されます。
Windowsの「TrueType フォント・キャッシュ」に問題が発生している可能性があります。
この現象は、Microsoft社のホームページに回避策が載せられています。
Microsoft社のホームページから「TrueTypeフォント キャッシュが破壊される」で検索してください。インターネットにつなぐことができない場合Microsoft社のサポートセンターまでお問い合わせください。
Q3-7:フォントサイズやフォント種類を変更したいのですが?
フォントサイズやフォント種類はすべて固定になっておりますので変更することはできません。製品仕様上ご了承ください。
Q4-1:ユーザー登録をする必要はあるのですか?
はい。弊社サポートセンターをご利用になる場合はユーザー登録が必要です。
ユーザー登録の方法は操作マニュアルP.162『11-1 サポートサービスについて』をご参照ください。

ご登録いただいたお客様には、弊社より以下の各種サービスをご提供致します。
 ・製品のバージョンアップ情報・優待販売情報等・年間保守契約の
   ご案内・各種DMの発送
 ・製品CD-ROMあるいはマニュアルを破損あるいは紛失した場合の
   再発行(有償)

Q4-2:シリアル番号を紛失しました。どうすればよいですか?
シリアル番号は、操作マニュアルの裏表紙に記載されております。
ご確認ください。もし、紛失された場合には以下のように対応いたします。

 ◆ユーザー登録済みのお客様
   登録情報からシリアル番号をお教えすることができます。
   サポートセンターまでお問合せください。

 ◆ユーザー登録未登録のお客様
   シリアル番号の再発行という形になります。ご購入の証明がない
   場合は有償になります。サポートセンターまでご相談ください。

 ※「シリアル番号」ならびに「操作マニュアル」は大切に保管してください。
Q4-3:CD-ROMあるいはマニュアルを紛失してしまいました。
CD-ROMならびにマニュアルを紛失された場合、ユーザー登録ご提出のお客様には優待販売にてご提供しております。サポートセンターまでお問い合わせください。
Q4-4:別のコンピュータへデータを移したいのですが?
データの移行はデータファイルのバックアップそしてバックアップファイルの復元の機能にて移行することができます。

1.データファイルのバックアップ

移行元のコンピュータで、バックアップ機能を使用してバックアップを行います。詳しくは操作マニュアルP.151[◆データファイルの手動バックアップ]をご参照ください。

 なお、CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ先の指定の際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

2.セットアップ

移行先のコンピュータでセットアップを行います。セットアップの方法に関しては操作マニュアルのP.12〜『青色らくだプロのセットアップ方法』をご参照ください。

3.バックアップの復元

移行先のコンピュータでセットアップ終了後、「青色申告らくだプロ」を起動します。「新規データファイル作成」画面(操作マニュアルP.23参照)が表示されますので「バックアップしたデータファイルを復元する。」をクリックし、 「開始」ボタンをクリックします。その後、復元機能を使い、バックアップファイルの復元を行います。
詳しくは操作マニュアルP.154『◆データファイルの復元』の「2.復元の開始」以降をご参照ください。

バックアップの復元の際も、CD-R、CD-RWからバックアップファイルをハードディスクの任意の場所へコピーして頂き、バックアップファイルの復元機能で貼り付けたバックアップファイルを指定してください。
(Windows XP以外のOSをご利用の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックをはずすことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※すでにデータを移したコンピュータへ再度移行操作を行うと、移行先のコンピュータのデータが上書きされますのでご注意ください。
※本製品はコンピュータ1台につき1本のご使用となります。2台目へのインストールはお客様ご自身が占有して使用し、かつ1台目のコンピュータと同時に使用することのない場合のみです。ご注意ください。詳しくは操作マニュアルのP.3『製品使用許諾契約書』をご参照ください。

Q4-5:CD-RやCD-RWへバックアップできますか?
CD-R、CD-RWへのバックアップは直接行うことはできません。
CD-R、CD-RWへバックアップする場合は、バックアップ機能でバックアップ先を指定する際、ハードディスクの任意の場所を指定してバックアップファイルを保存して頂き、作成されたバックアップファイルをライティングソフトを使用してCD-R、CD-RWへ書き込んでください。

バックアップの復元の際も、CD-R、CD-RWからバックアップファイルをハードディスクの任意の場所へコピーして頂き、バックアップファイルの復元機能で貼り付けたバックアップファイルを指定してください。
(Windows XP以外のOSをご利用の場合はバックアップの復元の前に貼り付けたバックアップファイルを右クリックしてプロパティを開き、読み取り専用のチェックをはずすことが必要です。その後、バックアップの復元の操作をお試しください。)

※バックアップファイルの復元を行いますとすでに入力されたデータが存在する場合上書きされてしまいますのでご注意ください。バックアップファイルは通常は復元しないで、大切に保管してください。

Q4-6:LAN環境で同時利用できますか?
「青色申告らくだプロ」は、1台のコンピュータでお使いいただくスタンドアロンタイプのソフトです。そのため、LAN環境での複数のパソコンによる同時利用には対応していません。
なお、データファイルをサーバーなどのネットワーク上の共有フォルダに配置することはできます。ただし、この場合も1つのデータファイルを利用できるのは1台のパソコンのみとなっており、複数のパソコンによる同時利用には対応していません。複数のパソコンから同時に入力や検索を行うと、データファイルを破損する恐れがあります。(ロック制御等は行っていません)
Q4-7:他の「らくだシリーズ」と連携していますか?
各種の「らくだシリーズ」製品は、それぞれ独立してご利用いただくアプリケーションとなっています。各々の業務分野に機能を特化させており、管理しているデータの種類が異なるため、相互にデータを連携させる機能は搭載しておりません。
Q4-8:「かるがるできる青色申告」や「青色申告らくだ普及版」のデータを使えますか?
「かるがるできる青色申告」と「青色申告らくだ普及版」は、簡易簿記方式による記帳を行うソフトであり、「青色申告らくだプロ」とはデータ構造が異なるため、使用することはできません。データはすべて「青色申告らくだプロ」で新規作成する必要があります。
Q4-9:データをインポートできますか?
外部テキストファイル・CSVファイル等から取り込み(インポート)を行うことはできません。データは全て「青色申告らくだプロ」に手入力していただく仕様となっております。
Q4-10:データをエクスポートできますか?
Excel形式、CSV形式、Tab区切りテキスト形式でエクスポートすることができます。詳しくは操作マニュアルP.157『12-4 データを別ファイルに出力する』をご参照ください。
Q4-11:パスワードを設定できますか?
データファイルごとにパスワードを設定する事ができます。 詳しくは操作マニュアルP.139『◆パスワードの設定』をご参照ください。
Q4-12:異なったアカウントでログインするとデータが見えなくなってしまうのですが?
「青色申告らくだプロ」では、データの安全性向上とセキュリティ強化のため、他のユーザーのデータを使用することはできない仕様になっています。データはログインしたユーザーアカウントごとに個別に管理されます。
他のユーザーアカウントでログインした場合にも同じデータを使用したい場合には、データを共有する必要があります。下記の手順で共有の操作を行って下ください。
<共有設定>
1.メインメニューから「設定」をクリックし、設定メニューを開きます。
2.画面左上の「設定」の文字をクリックすると「特殊設定」タブが現れるので
  クリックします。
3.「特殊設定」の「データを共有する」を選択します。
4.他のユーザーでログインしなおし、「設定」から「データファイルの切替」を
  選択して共有データを選択し「OK」をクリックします。

また他の方法として、データを任意のフォルダに保存し、共有フォルダとして参照することによってデータを共有することもできます。

Q4-13:2つのPCにてデータを入力してデータファイルを合体できますか?
2つのデータを合併することはできません。1つのPCでの入力をお願い致します。
Q4-14:消費税処理はできますか?
「青色申告らくだプロ」では消費税処理機能を搭載していますので、課税事業者の方でも、ご利用いただくことができます。
Q4-15:複式簿記は簡易簿記とどう違うのですか?
複式簿記は1つの取引に含まれる原因と結果という2面性を、借方・貸方の2つに分けて記帳する方法です。
資産、負債、資本の増減をもれなく管理でき、事業の収益や資産状況の変化をいつでも正確に把握できます。
最大65万円の青色申告特別控除を受けることができますが、正規の簿記による仕訳や記帳方法、決算処理などについての基本的な知識が必要になります。

一方、簡易簿記は、取引のうち売上・仕入・経費など特定事項のみを記帳する方法で、単式簿記とも呼ばれています。
出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳の基本5帳簿のみの記帳で、事業の損益を把握できます。簿記の専門的な知識がなくても簡単に青色申告ができる記帳方法です。
ただし、簡易簿記による青色申告特別控除は、最大10万円までとなります。

Q4-16:損益計算書や貸借対照表などを作成できますか?
作成可能です。
Q4-17:手形管理は可能ですか?
「受取手形」や「支払手形」などの勘定科目を利用しての取引の入力や計上は可能ですが、手形帳を搭載していないため手形の顛末の管理や自動仕訳などの管理 を行うことはできません。
Q4-18:法人会計には対応していますか?
「青色申告らくだプロ」は個人事業主専用となっています。法人会計には対応しておりません。
Q4-19:所得の種類は何に対応していますか?
「事業所得(一般)」に対応しています。「不動産所得」、「山林所得」には対応しておりません。
Q4-20:農業に対応していますか?
農業用の勘定科目や帳簿は搭載されておりませんので、農業事業者用の決算書は作成できません。
Q4-21:不動産業に対応していますか?
不動産業用の勘定科目や帳簿は搭載されておりませんので、不動産事業用の決算書は作成できません。
Q4-22:製造原価の管理に対応していますか?
製造原価に関する科目や帳簿の作成は搭載されておりませんので、製造原価の管理や製造原価報告書を作成することはできません。
Q4-23:白色申告には対応していますか?
「青色申告らくだプロ」では白色申告を行うための記帳は可能ですが、「収支内訳書」の書式印刷には対応していません。
Q4-24:確定申告の機能はありますか?
「青色申告らくだプロ」には確定申告書の作成機能はありません。
Q4-25:青色申告決算書はどの用紙に対応していますか?
HISAGOのOP1127C、およびA4普通紙に対応しております。
本製品の発売開始時点では、「平成17年度 所得税青色申告決算書」の書式が確定しておりません。そのため国税庁より、書式の変更が発表された場合には、ユーザー登録を頂いているお客様へ、対応版を後日無償でお届けいたします。
Q4-26:会計処理の内容や仕訳に関する問い合わせは受け付けていますか?
サポートセンターではソフトの操作方法に関するお問い合わせのみを受け付けております。会計処理に関するご質問は、ご依頼の税理士または最寄りの税務署へお問い合わせください。

税理士または税理士法人以外の者が税務相談に応じることは、税理士法により禁じられています。(税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士の独占業務とされています)
弊社は税理士資格を有しておりませんので、仕訳処理や申告処理に係るお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

Q4-27:年間保守や法改正時の対応はどうなっていますか?
「青色申告らくだプロ」の年間保守料金は8,800円(税込)です。
法改正などによりソフトに変更が必要となった場合には、年間保守契約をお申込いただいているお客様には、全て無償で対応版をご提供いたします。年間保守契約をお申込いただいていないお客様には、有償でご提供いたします。(価格は改正の内容により異なります)
Q4-28:マイクロソフトEXCEL形式にエクスポートしたら数字が「###########」の表示になっています。
列幅が狭いために「###########」になっています。列幅を広げてください。
Q4-29:「青色申告らくだプロ」を終了して、すぐにWindowsを終了すると「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。終了しない場合は、プログラムの製造元に連絡してください。 MSACCESSのページ違反です。モジュール:KERNEL32.DLL・・・」とメッセージが表示されます。
終了時に最適化を行う設定にしている場合、Windowsをすぐに終了すると上記のエラーが発生致します。
「青色申告らくだプロ」を終了してから数分お待ちいただき、Windowsの終了を実行してください。
  データの最適化を行いたくない場合は下記の操作を行ってください。
   1. メインメニューの「設定」ボタンをクリックします。
   2. 「データ保守」をクリックします。
   3. 「修復と最適化」内の「終了時に自動的に修復と最適化をする」の
     チェックを外して「OK」ボタンをクリックします。
Q4-30:データが消えてしまいました。手動でFDなどにバックアップも取っていませんでした。どうすれば良いですか?
「青色申告らくだプロ」では自動バックアップ機能がついており、手動でバックアップを取り忘れた場合でも、自動バックアップファイルよりデータを復元することができます。
詳しくは、操作マニュアルP.154『◆データファイルの復元』の操作手順で、自動バックアップの方を選択して「開始」してください。
復元するファイル名が出てきたとき、ファイル名の後ろについている8桁の数字は、バックアップが作成された日付になっています。
"自社名_00000000_200512090001"とあった場合,2005年12月09日にバックアップされたファイルの中の0001番目ということになります。日付を参考にしながら、どのファイルを復元するか選択してください。
Q4-31:青色申告決算書-損益計算書-青色申告特別控除額(欄44)に値を入力しても、保存されません。


《青色申告決算書に関するお知らせとお詫び》

「青色申告らくだプロ2006」の青色申告決算書の作成機能におきまして不具合があることが判明いたしました。

対象製品をお持ちのお客様におかれましては下記の手順に従って最新のアップデートファイルを適用して頂くようにお願い申し上げます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

 

■対象製品

「青色申告らくだプロ2006(Ver1.00 Rev1.00)」をご使用の方。

(Ver番号・Rev番号はメインメニュー左側にございます「らくだ」の絵の下に表示されております)

 

■現象

決算書の損益計算書の青色申告特別控除額(欄44)に入力した金額が保存されない。

決算書の画面を閉じるまでは金額を保持していますが、画面を一度閉じると入力した金額が削除されています。

 

■対処方法

下記の弊社ダウンロードページより、「青色申告らくだプロ2006」の最新版のアップデートファイルをダウンロードし実行してください。

http://www.bsl-jp.com/download/
Q4-32:振替伝票で仕訳を作成したのに、伝種に「振」と表示されません。または、帳簿画面で相手勘定科目が表示されない仕訳があります。


《振替伝票に関するお知らせとお詫び》

「青色申告らくだプロ2006」の振替伝票の作成機能におきまして不具合があることが判明いたしました。

対象製品をお持ちのお客様におかれましては下記の手順に従って最新のアップデー トファイルを適用して頂くようにお願い申し上げます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

 

■対象製品

「青色申告らくだプロ2006(Ver1.00 Rev1.00)」または「青色申告らくだプロ 2006(Ver1.00 Rev1.01)」をご使用の方。

(Ver番号・Rev番号はメインメニュー左側にございます「らくだ」の絵の下に表示されております)

 

■現象

振替伝票で仕訳を作成したのに、伝種に「振」と表示されない。または、相手勘定科目が表示されない仕訳がある。

 

■対処方法

下記の弊社ダウンロードページより、「青色申告らくだプロ2006」の最新版のアップデートファイルをダウンロードし実行してください。

http://www.bsl-jp.com/download/

 

上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターまでお問い合せください。

E-Mailによるご質問も受け付けています。