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給料らくだプロ3 |
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年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は「年末調整サポートガイド」をご参照ください。 |
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給料らくだプロ3の年末調整および源泉徴収票の作成方法をご案内致します。
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| 1. | [12月の給料(賞与)明細書作成] |
| 12月分の給与(賞与)明細書を通常の方法で作成します。12月分の所得税も通常の方法で計算します。 ※給与(賞与)明細書の印刷は年末調整の作業が終了するまでは、行わないでください。
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| 2. | [年末調整および源泉徴収票作成] |
| 12月分の給与(賞与)明細書の作成が終了しましたら、メインメニューに戻り、「特別処理」タブをクリックし「年末調整」ボタンをクリックします。 | |
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| 3. | [年度、用紙型番の選択] |
| 「源泉徴収票新規作成」の画面で「年度」と「用紙型番」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
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| 4. | [社員氏名の選択] |
| 「年末調整の入力」画面が表示されますので、「社員氏名」の▼ボタンをクリックして社員名を選択します。
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5. |
[給料(賞与)明細書のデータの取込み] |
| 「年末調整を行なう」のチェックを付けた後、「取込」ボタンをクリックします。2004年1月〜12月までの給与・賞与の合計が「給与・手当等」「賞与等」「社会保険料控除額」の欄に取り込まれます。 | |
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| 6. | [各欄の入力] |
| 「前職所得等」および「申告による控除額」〜「配偶者特別控除額」「住宅借入金(取得)等特別控除額」を入力します。
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| 7. | [扶養控除の設定] |
| 「配偶者特別控除額」欄の右側にある「扶養控除の設定」ボタンをクリックし、扶養控除の設定を行います。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は「年末調整サポートガイド」P.13〜19『10.配偶者特別控除額及び扶養控除額を入力する』をご参照ください。
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| 8. | [年税額と過不足額の計算] |
| 「更新」ボタンをクリックし、年税額と過不足額の計算を実行します。
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| 9. | [源泉徴収票の入力] |
| 水色の欄には年末調整の結果が自動的に表示されます。オレンジ色の欄は手入力します。 | |
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| 10. | [源泉徴収票の印刷] |
| 作成した1人分の源泉徴収票の印刷を行う場合は「印刷」ボタンをクリックします。 次の社員の入力を行う場合は「新規」ボタンをクリックします。 入力を終了してメニューに戻る場合は「閉じる」ボタンをクリックします。 |
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| 11. | [源泉徴収票の一括印刷] |
| 源泉徴収票の一括印刷を行いたい場合は、メインメニューから「年調一覧」を選択し、右下の「印刷」ボタンをクリックします。「印刷形式」
で「源泉徴収票」を選択します。さらに「年度」を「2004年」に、「社員選択」を選択してから「印刷」ボタンをクリックして印刷を実行します。
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| 12. | [年末調整表の一括印刷] |
| 各社員の年末調整に関する詳細情報を印刷することができます。 「源泉徴収票印刷設定」画面で、「印刷形式」から「年末調整」を選択します。「年度」を「2004年」に、「社員選択」を選択してから「印刷」ボタンをクリックして印刷を実行します。 |
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| 13. | [12月の給与(賞与)明細への年調過不足額の設定] |
| 過不足額の徴収または還付の処理を行います。 メインメニューから「給与(賞与)一覧」を選択し、その中から最初の社員の12月分の給与(賞与)明細書を「詳細」ボタンで開きます。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は「年末調整サポートガイド」P.22〜25『4.年調過不足額を明細書に追記する』をご参照ください。
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| 14. | [年調過不足額の項目設定] |
| 給与(賞与)明細書の空いている項目欄(項目名を入力する欄)をクリックし、右側の▼ボタンをクリックして、一覧の中から「年調過不足額」という項目を選択します。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は「年末調整サポートガイド」P.22〜25『4.年調過不足額を明細書に追記する』をご参照ください。 |
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| 15. | [年調過不足額の金額の入力] |
| 年調過不足額に金額を入力します。超過額を社員に還付する場合は還付額をマイナス数字で、不足分を追加徴収する場合は徴収額をプラス数字で入力します。
下図の例は\2,953を還付するというケースです。マイナスで表示されていますので、税金を\2,953分引いた形で「差引支給額」に反映されます。本来 「差引支給額」が\247,047の所、年末調整額として\2,953分還付する処理をしていますので、\300,000−(52,953−2,953)=\250,000となります。 ※「年末調整過不足額」は、「支給額合計」及び「控除額合計」には計算結果は反映されません。「差引支給額」のみに反映されます。 |
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| 16. | [年調過不足額の金額を差引支給額に反映の仕方] |
| 最後に「更新」ボタンをクリックし、「年調過不足額」が「差引支給額」に反映されれば作業は終了です。 |
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| 【年末調整作成ならびに源泉徴収作成時によくある質問集】 | |
Q01: |
「年末調整の入力」の「取込」の対象月を変更できませんか? |
| Q02: | 中途退職者など年末調整をしない人の源泉徴収票は発行できますか? |
| Q03: | 生命保険料控除額、損害保険料、配偶者特別控除額は手計算ですか? |
| Q04: | 摘要欄に文字が入りきりません。 |
| Q05: | 年末調整一覧表は印刷可能ですか? |
| Q06: | 源泉徴収票はどこで購入できますか? |
| Q07: | 税務署で配布している用紙は利用できるのでしょうか? |
| Q08: | A4コピー用紙に印刷した源泉徴収票でも大丈夫なのでしょうか? |
| Q09: | 中途採用者の前職分給料はどこに入力するのですか? |
| Q10: | 2004年分から配偶者特別控除額が変わりますが、注意する点はありますか? |
| Q11: | 年の途中から「給料らくだ」を使い始めたのですが、使い出す前の分の給与(賞与)明細書はどうしたらよいでしょうか? |
| Q12: | 過去の明細書を作成しようと思うのですが、「複写しますか?」のメッセージが出てきません。 |
| Q13: | 「年調過不足額」という項目名が一覧の中にありません。 |
| Q14: | 「年調過不足額」を入力して「更新」ボタンをクリックしましたが合計が変わりません。 |
| Q15: | 年末調整が終わった後、年次更新のような作業は必要ですか? |
| Q16: | 源泉徴収簿は印刷できますか? |
| Q17: | 年末調整をしたのに、源泉徴収簿に過不足額が出てきません。 |
| Q18: | 源泉徴収票を印刷すると右端が切れて2ページに分かれてしまいます。 |
| Q19: | A4源泉徴収票の中央の横罫線が印刷されません。 |
| Q20: | 源泉徴収票の用紙型番を途中から変えられますか? |
| Q21: | 給与支払報告書の総括表の印刷は給料らくだでできますか? |
| Q22: | 配偶者・扶養人数・障害者の設定はどこで行いますか? |
| Q23: | 扶養人数がいない社員にもかかわらず「扶養控除額」に38万円が計上されています。 |
| Q24: | 先に「年末調整の入力」画面で扶養人数などを登録してから12月の給与(賞与)明細書を作成しても、年間の集計は正常にされますか? |
| Q25: | 「年調過不足額」は自動的に明細書に転記されないのでしょうか? |
| 【年末調整作成ならびに源泉徴収作成時によくある質問の回答】 | |
| Q01: |
「年末調整の入力」の「取込」の対象月を変更できませんか? |
| A01: | 取り込みができるのは当年1月〜12月の範囲でのみです。それ以外の場合は、集計表の「支給控除一覧」にてご希望の月の範囲で集計を行ない、必要な場合は項目間の足し算を
手計算で行い、給与・賞与額、社会保険料合計、徴収税額それぞれの合計金額を「年末調整の入力」画面の「給与・手当等」「賞与等」「社会保険料控除額」欄に直接手入力してください。入力作業は手順5の「取込」の後に行なってください。
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| Q02: | 中途退職者など年末調整をしない人の源泉徴収票は発行できますか? |
| A02: | 発行可能です。手順5のところで「年末調整を行なう」のチェックを外してから「取込」を行うと金額の集計のみ行われますので、そのまま印刷していただければ年末調整しない方の源泉徴収票が発行できます。
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| Q03: | 生命保険料・損害保険料の控除額、配偶者特別控除額は手計算ですか? |
| A03: | 「給料らくだプロ3」では各控除額を自動計算する機能は搭載されておりません。「給与所得者の保険料控除申告書」で計算された結果を
各欄に手入力してください。
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| Q04: | 摘要欄に文字が入りきりません。 |
| A04: | 印刷できる文字数には限界があります。文字数が多い場合は印刷された源泉徴収票の摘要欄に直接内容をご記入ください。
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| Q05: | 年末調整一覧表は印刷可能ですか? |
| A05: | メインメニューから「年調一覧」を選択し、一覧画面にて「印刷」ボタンをクリックすると「源泉徴収票印刷設定」画面が表示されます。「印刷形式」から「年末調整」を選択します。「年度」を「2004年」にし、「社員選択」を選択してから「印刷」ボタンをクリックして印刷を実行してください。 ※手順12[年末調整表の一括印刷]をご参照ください。
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| Q06: | 源泉徴収票はどこで購入できますか? |
| A06: | BSL用紙はBSLオンラインショップより購入可能です。ヒサゴ用紙はヒサゴホームページ(http://www.hisago.co.jp)またはお近くの取扱店より購入できます。取扱店に関してはヒサゴホームページまたはヒサゴユーザーサポート(052-936-1631)までお問い合わせください。 ※ BSLサプライ用紙BK-2201(平成16年度版)は完売いたしました。
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| Q07: | 税務署で配布している用紙は利用できるのでしょうか? |
| A07: | 税務署指定の用紙は対応しておりません。A4普通紙、BK-2201(BSLサプライ用紙)、GB938・OP386・OP1206(HISAGO)、MC-3-3(日本法令)に対応しております。
これらの用紙で提出ができるかは、ご提出先の税務署までご確認ください。
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| Q08: | A4コピー用紙に印刷した源泉徴収票でも大丈夫なのでしょうか? |
| A08: | 税務署によって対応が異なります。ご提出先の税務署までご確認ください。
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| Q09: | 中途採用者の前職分給料はどこに入力するのですか? |
| A09: | 「年末調整の入力」画面の「前職所得等」欄に前職の課税支給額の合計と徴収税額をご入力ください。 前職の「社会保険料控除額」については、手順5[給料(賞与)明細書のデータの取込み]の「取込」実行時に自社分の社会保険料合計が取り込まれますので、その金額に前職分を合算した金額を計算し、手入力で修正してください。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は年末調整サポートガイドP9の「4.前職所得等及び前職社会保険料控除額を入力する」をご参照ください。 |
| Q10: | 2004年分から配偶者特別控除額が変わりますが、注意する点はありますか? |
| A10: | 「年末調整の入力」画面の「配偶者特別控除額」欄に入力する金額の計算が変わりますが、計算方法については国税庁より配布しております「年末調整のしかた」をご覧
ください。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)のお客様は「年末調整サポートガイド」P.13〜19『10.配偶者特別控除額及び扶養控除額を入力する』をご参照ください。
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| Q11: | 年の途中から「給料らくだ」を使い始めたのですが、使い出す前の分の給与(賞与)明細書はどうしたらよいでしょうか? |
| A11: | 1月から給与(賞与)明細書を作成することができますが、年末調整にのみ金額を載せたい場合は、中途退職者と同じ方法で「年末調整の入力」画面で各金額を入力することも可能です。 ※Q09『中途採用者の前職分給料はどこに入力するのですか?』をご参照ください。
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| Q12: | 過去の明細書を作成したいのですが、「複写しますか?」のメッセージが出てきません。 |
| A12: | 複写は後の月の明細に対してしか行うことができません。過去のデータを作成する場合も、処理月より前の月に明細があれば複写ができますが、後の月にしか明細がない場合はご面倒でもその月は
新規で作成してください。
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| Q13: | 「年調過不足額」という項目名が一覧の中にありません。 |
| A13: | 一覧にない場合は直接明細書の空いている項目欄に名称を手入力し、項目登録を行ってください。 その際、「属性」欄から必ず「年末調整」を選択してください。属性を誤って設定すると「差引支給額」が正しく計算されなくなってしまいます。
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| Q14: | 「年調過不足額」を入力して「更新」ボタンをクリックしましたが合計が変わりません。 |
| A14: | 「年調過不足額
」は、属性上は支給項目でも控除項目でもありませんので、「支給額合計」及び「控除額合計」には金額は反映されません。 金額は直接「差引支給額
」に反映されますので、そちらの金額をご確認ください。
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| Q15: | 年末調整が終わった後、年次更新のような作業は必要ですか? |
| A15: | 必要ありません。 次の給与(賞与)明細書作成の際は、「給与明細書新規作成」画面で、「2004年」を「2005年」に変更してから「1月」ボタンをクリックしてください。 前年分のデータはそのまま保存されます。
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| Q16: | 源泉徴収簿は印刷できますか? |
| A16: | メインメニューから「集計表」をクリックし、「源泉徴収簿」タブをクリックして印刷を行うことができます。
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| Q17: | 年末調整をしたのに、源泉徴収簿に過不足額が出てきません。 |
| A17: | 給与(賞与)明細書に「年調過不足額」の項目の選択と金額の入力がないと源泉徴収簿に過不足額が出力されません。明細書にまだ記載がない可能性がありますので、手順13〜16を行ってから再度印刷を行ってください。
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| Q18: | 源泉徴収票を印刷すると右端が切れて2ページに分かれてしまいます。 |
| A18: | プリンタによって、余白の関係で用紙の右端がはみ出る可能性があります。以下の方法で回避してください。
作業1.用紙方向の縦/横を切り替えることにより正常に印刷できる場合があります。用紙方向の変更は印刷プレビュー画面の「印刷」ボタンをクリックし、「印刷」画面にてプリンタ名の横にある「プロパティ」ボタンをクリックすると変更可能です。 作業2.作業1でうまくいかない場合は、用紙の向きを元に戻し、代わりに余白を以下の方法で訂正してください。 作業3.上記方法で回復しない場合はプリンタドライバの印刷設定で「印刷可能領域」を「最大」にしてください。 作業4.それでも回復しない場合もしくは印刷可能領域の変更機能がないプリンタの場合は、用紙サイズをA4サイズからユーザー定義サイズ(210mm×310mm)またはB4サイズにしてください。用紙サイズの変更は「給料らくだ」の印刷プレビュー画面にて「印刷」ボタンをクリックし、「印刷」画面のプリンタ名の横にある「プロパティ」ボタンをクリックすると変更することができます。
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| Q19: | A4源泉徴収票の中央の横罫線が印刷されません。 |
| A19: | この部分には罫線は印刷されません。 実際にお使いいただく場合は罫線が入ると思われる部分から上下に用紙を切り離し、それぞれ所定の提出先に用紙をお渡しください。
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| Q20: | 源泉徴収票の用紙型番を途中から変えられますか? |
| A20: | 新規に作成する分については変更可能ですが、既に別の用紙型番で作成したものを後から型番変更することはできません。 その場合は作成された源泉徴収票を削除し、
新たに作成し直してください。
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| Q21: | 給与支払報告書の総括表の印刷は給料らくだでできますか? |
| A21: | 総括表の印刷を行うことはできません。
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| Q22: | 配偶者・扶養人数・障害者の設定はどこで行いますか? |
| A22: |
「年末調整の入力」画面の中にある「扶養控除の設定」ボタンをクリックすると「扶養控除等」の設定画面が開きます。そちらに必要な情報を入力してください。(操作マニュアルP.135参照)
※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)のお客様は年末調整サポートガイドP.13〜19『10.配偶者特別控除額及び扶養控除額を入力する』をご参照ください。 |
| Q23: | 扶養人数がいない社員にもかかわらず「扶養控除額」に38万円が計上されています。 |
| A23: | 扶養人数が無しの場合でも、本人控除として38万円の扶養控除が発生します。
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| Q24: | 先に「年末調整の入力」画面で扶養人数などを登録してから12月の給与(賞与)明細書を作成しても、年間の集計は正常にされますか? |
| A24: | 12月の給与(賞与)明細書を作成する前に、各社員の源泉徴収票を作成し、扶養控除設定等の設定を行っていただくことは可能です。 その場合、12月の給与(賞与)明細書を作成後、「年調一覧」から作成済みの源泉徴収票を開き、「年末調整の入力」画面で「取込」を行ってください。
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| Q25: | 「年調過不足額」は自動的に明細書に転記されないのでしょうか? |
| A25:
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「年調過不足額」の転記の機能は年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)のみの機能です。年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)以前のバージョンをご利用のお客様は上記2004年年末調整の手順13〜16の操作を行ってください。 ※年末調整強化版(Ver1.00Rev2.10)をご利用のお客様は「年末調整サポートガイド」P.22〜25『4.年調過不足額を明細書に追記する』をご参照ください。
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上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターの方までご連絡下さい。