給料らくだプロ
各ボタンの使用方法
給料らくだプロの給与明細書作成画面に用意されているそれぞれのボタンの使用方法について解説いたします。
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1.明細書操作関連
「前」・「次」…
同じ支給年月で既に作製されている別の人の給与明細をページをめくる間隔で順に開きます。
「新規」…
表示中の明細の設定そのままに同じ支給年月の新しい給与明細書を作成します。
(金額の項目は白紙です) 連続して給与明細を作成する場合には、必ずこのボタンを使用します。
※給与明細書を連続して作成する場合には、必ず「新規」ボタンを使用してください。
(「社員氏名」を書き換えただけでは、一枚の明細書を何度も書き換えている状態になります)

「削除」…
現在表示されている明細書を削除します。一度削除すると元に戻すことはできません。
2.表引き関連
「表引き」…
社会保険料や所得税を入力する際に、画面上に税額表を開くことができます。開いた表の中から社員個人の設定によって該当する金額が選択されていますので間違いがないか確認後「設定」ボタンをクリックすると、その金額が明細書に記入されます。キーボードの「F4」キーを押しても、開くことができます。
税額表の表示上限は以下のとうりです。
(これ以上の等級の社員の方の場合は金額は手入力になります)
| 雇用保険 | ・ | 48等級 |
| 健康保険料 | ・ | 40等級 |
| 厚生年金料 | ・ | 30等級 |
| 所得税 | ・ | 扶養家族7人・¥830.000-未満 |
「源泉徴収税額表」は「月額表」のみが用意されています。
「特別減税」…
現在表示されている明細書の社員の、平成10年度における所得税特別減税の控除実績簿を表示します。減税履歴を参照するために用意されています。
3自動記入関連
「自動記入に戻す」…
自動的に記入される項目(水色で表示されている欄)に、直接キーボードから金額を入力すると、それ以降は自動記入されなくなります。
そのようになった項目を再び自動記入させるよう設定を戻すときに、このボタンをクリックします。
(誤って「確定」ボタンをクリックしてしまった場合は「編集(E)」から「明細初期化」を使用して、明細書のすべての欄を自動記入に戻します)
「自動記入」…
自動的に記入される項目(水色で表示されている欄)に、自動記入を行ないます。各項目の設定に従い、社員マスタの内容を転記したり、計算した結果が記入されます。
キーボードの「F5」キーを押しても、自動記入させることができます。
「確定」…
現在表示されている明細書のすべての自動記入項目を確定にします。
確定すると、「自動記入」ボタンを押しても金額は更新されなくなります。
一度確定すると「自動記入に戻す」ボタン、または「編集(E)」から「明細初期化」を使用しないと元の戻すことはできません。
通常は「自動記入」ボタンを使用して明細の内容がすべて正しく記入されていることが確認された時点で、このボタンを使用します。それ以外の場合は使用しないようにしてください。