給料らくだプロ

給与明細書の作成手順

 

 

給料らくだプロをご利用いただきありがとうございます。給与明細書の一般的な作成手順について、ご案内いたします。マニュアルの62〜67ページの説明とあわせて参考になさって下さい。

 

1.社員氏名を入力します。

登録済み社員の場合は、リストから選択して入力できます。

 

 

2.新しい社員氏名の場合社員の登録を行ないます。

登録画面が表示されますので、社員の給与形態に合った適切な内容を登録します。

たとえば月給者の場合は「給与基礎情報」のボタンをクリックし、「基本給」に金額を入力します。

また日給者の場合は「基準日給」に、金額を設定します。

残業手当の計算は、「基準時給」に設定された額に対して、右側の割増率が適用されます。
※(マニュアル46ページ参照)

 

 

3.社員の給与形態にあわせて、明細の項目名を変更します。

標準の明細書は月給者用に「基本給」となっていますが、日給者の場合は「日給」、時給者の場合は「時給」など、適切な名称に変更します。
また残業手当などの欄が不要であれば、空欄にしてもかまいません。

     

 

 

4.新しい項目名の場合は、項目の登録を行ないます。

上記「3.」の手順で入力した項目の名称が、登録されていない新しい項目名の場合、項目の登録画面が表示されます。

項目の登録画面では、設定した項目名が何であるかを設定します。

たとえば「時給」という名称であれば、それは時給合計を入力するための項目ですので、属性を「時給合計」に設定します。また「住宅手当」という名称であれば、属性は「その他支給額」に設定します。

設定した属性の説明が、登録画面下の緑色の領域に表示されますので、内容を確認します。
希望する属性が一覧に表示されない場合は、上の「すべて」をクリックするか、下の「すべての候補の中から選択する」をチェックします。

※どのような項目名称であっても、ここでその名称が何をあらわすものなのかを正しく設定していないと、後述の自動記入の結果がおかしくなってきます。属性は正しく設定して下さい。
※マニュアル49ページ以降を参照

 

 

5.勤務日数、勤務時間数などを入力します。

日給や時給の場合、また残業手当の計算を行なう場合などは、勤務日数や勤務時間数の欄に、その月の勤務状況をあらかじめ集計し、その値を入力します。入力後に「自動記入」のボタンをクリックすると、日給や時給、残業手当などの欄に計算された金額が入力されます。

 

 

6.社会保険料を、表引き機能を利用して入力します。

※マニュアル54ページ、65,66ページ参照

 

 

 

7.所得税額を、表引き機能を利用して入力します。

※マニュアル54ページ、65,66ページ参照

 

 

8.自動記入」ボタンをクリックします。

全ての欄に入力が終わりましたら、「自動記入」のボタンをクリックします。支給額合計や控除額合計、差引支給額などがすべて計算され、その結果が自動的に記入されます。

 

 

9.同じ月の他の社員の給与明細を続けて作成する場合は、左下の「新規」ボタンをクリックします。

 

 


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