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Mail Personalizer Standard Edition

Q1-1:「顧客らくだ」あるいは「顧客らくだプロ」のデータを「Mail Personalizer Standard Edition」で使用する方法
◆「顧客らくだ」あるいは「顧客らくだプロ」での設定方法 

顧客らくだ側からのエクスポートを行います。 この際の注意点は、ファイルが出力されるのではなく、顧客らくだのデータファイル内に、テーブルとして出力されることです。 
テーブル名は「MailPersonalizerData」です。 

顧客らくだのデータファイルは、「メインメニュー」から「設定」−「自社情報」とたどると、「現在使用しているデータファイル名」として表示されます。 
このファイルをMailPersonalizerから利用します。 

操作手順としては以下の2通りあります。 

1.「メインメニュー」から「顧客一覧」の「エクスポート」を実行します。 
「MailPersonalizer用としてエクスポート」が選択できるので、「エクスポート項目の選択」をして「エクスポートの実行」をすると、 
MailPersonalizer用の[テーブル]がデータファイル内に出力されます。 
2.「メインメニュー」から「設定」−「自社情報」−「データ出力(エクスポート)」とたどります。「開始」すると「MailPersonalizer用としてエクスポート」が選択できます。 
「エクスポート項目の選択」をして「エクスポートの実行」をすると、MailPersonalizer用の[テーブル]がデータファイル内に出力されます。 


◆「Mail Personalizer Standard Edition」設定方法 

1.「Mail Personalizer Standard Edition」を起動後、プロジェクトマネージャーをクリックして開きます。 
「データベースの接続」ボタンをクリックします。 
2.「MS-ACCESS2000 ファイル(*.MDB)に接続します(M)」をクリックして選択してください。 
3.顧客らくだのデータファイルの選択になりますので、まずはファイル名に「*.*」を入力して「Enter」キーを押してください。データファイル(ファイル名.KORDAT)が見えますのでデータファイルをクリックして「開く」ボタンをクリックしてください。 
4.「データベースへのログイン」画面になりますのでそのまま「OK」ボタンをクリックしてください。 
5.、「データベースとテーブルの選択」画面の「テーブルの選択」の右の▼をクリックして「Mail Personalizer Data」をクリックして選択してください。 
6.「メールアドレスの確認」画面になりますので、メールアドレスのフィールドを▼ボタンでクリックしてください。

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