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顧客らくだ普及版
    
Q1-1:封筒に宛名印刷するには?
以下の手順でプリンタの用紙サイズを変更し、印刷を実行してください。

01.顧客一覧画面から印刷対象の顧客選択にチェックを入れます。
02.印刷ボタンをクリックします。
03.印刷用紙選択で、用紙分類を"封筒"、用紙型番から封筒の種類を選択します。
04.プレビューをクリックします。
05.印刷プレビューが表示されている状態で、印刷ボタンをクリックします。
06.プリンタ名の右側にあるプロパティをクリックします。
07.プリンタのプロパティ内で、用紙サイズからユーザー定義(プリンタによって名称が異なります)をクリックします。
08.用紙の幅と高さを設定します。各封筒のサイズは以下のとおりです。
  封筒種類幅×高さ+頭m/m
    角2 240×332+40
    角3 216×277+34
    長3 120×235+26
    長4 090×205+18
09.用紙型番で(横)のものを選択している場合は、印刷の向きを横に変更します。
10.プリンタのプロパティをOKで閉じ、印刷実行をクリックします。

Q1-2:はがきに宛名印刷するには?
以下の手順でプリンタの用紙サイズを変更し、印刷してください。

01.顧客一覧画面から印刷対象の顧客選択にチェックを入れます。
02.印刷ボタンをクリックします。
03.印刷用紙選択で、用紙分類を「はがき」、用紙型番から「はがき」の種類を選択します。
04.「プレビュー」ボタンをクリックします。
05.印刷プレビューが表示されている状態で、「印刷」ボタンをクリックします。
06.プリンタ名の右側にある「プロパティ」をクリックします。
07.プリンタのプロパティ内で、用紙サイズから「はがき」を選択します。
08.プリンタのプロパティを「OK」で閉じ、「印刷実行」をクリックします。

Q1-3:はがき、封筒、宛名ラベル等で役職を印刷するには?
以下の手順で行なってください。

01.「顧客一覧」から、印刷の対象となる顧客の顧客選択にチェックを入れ、「印刷」ボタンをクリックしてください。
02.「印刷用紙選択」画面で、「用紙分類」「用紙型番」を選択し、「役職を印刷する」のチェックボックスをクリックしてチェックしてください。
03.「プレビュー」ボタンをクリックし、印刷イメージをご確認ください。なお、「顧客登録」画面の「送付先」が「会社」に設定されている顧客のみ、役職が印刷されます。

※上記手順はVer1.00 Rev2.03以上で対応しております。それ以前の製品をご使用の場合は、ダウンロードコーナーより最新版をダウンロードし、セットアップを行ってください。

Q1-4:宛名ラベル用紙のサイズを自由に作成できますか?
用紙型番リストにない宛名ラベル用紙に合わせて印刷することは出来ません。
Q1-5:はがき宛名印刷で、郵便番号を枠内に印字したい。
顧客一覧などから「印刷」ボタンをクリックした時に表示される「印刷用紙選択」画面で、 「用紙分類」を「はがき」、「用紙型番」から「官製はがき」を選択してください。
Q1-6:顧客登録の「会社住所」の方で宛名を印刷するには?
以下の手順になります。
1.各顧客登録の「基礎情報」タブ内にある「送付先」項目で「会社」を選択しておきます。
2.顧客一覧から「印刷」ボタンをクリックします。
3.「印刷用紙選択」画面で、「印刷住所」を「資料送付先」に設定します。
4.プレビューで会社住所が反映されていることをご確認ください。
Q1-7:ハガキに縦書きで宛名印刷をしたい。
宛名を縦書きで印刷することは出来ません。
Q1-8:文字サイズ、フォントの変更、罫線の変更はできますか?
印刷される文字サイズ、フォント・罫線等はすべて固定になっており、変更することは出来ません。
Q1-9:宛名を連名で印刷したい。
宛名を連名で印刷することは出来ません。
Q2-1:郵便番号を入力しても住所が反映しない。
郵便番号辞書が破損しています。
製品CD-ROMからACCESS2000ランタイムを再セットアップを行なってください。

ACCESS2000ランタイムの再セットアップの方法:
01.らくだのCDROMを挿入してください。
02.セットアップメニューが表示されたら「Shift」キーを押しながら「F12」キーを押してください。
03.「Microsoft Access2000ランタイム版へようこそ」の画面が表示されますので「今すぐインストール」がボタンがございましたら優先的にクリックしてください。
ない場合は「Microsoft Access2000ランタイム版の修復」ボタンを選択し、次の画面で「Access Runtimeの再インストール」に選択してから「完了」ボタンを押してください。
04.作業が終わりましたら一度widnowsを再起動して下さい。

Q2-2:エクスポート時に「SELECTステートメントが間違っている予約語引数を含んでいるか、区切り記号が正しくありません。エクスポートを中断します」とメッセージが出て、エクスポートができない。
半角記号「 !"#$%&'()~|<=>+-*<>?_ 」が分類項目名で使われています。
分類項目名には半角記号「 !"#$%&'()~|<=>+-*<>?_ 」は使用しないでください。
エクスポートを行なう必要がある場合はこれらの記号を全角で入力してください。
Q2-3:「顧客らくだ」あるいは「顧客らくだプロ」のデータを「Mail Personalizer Standard Edition」で使用する方法
◆「顧客らくだ」あるいは「顧客らくだプロ」での設定方法

顧客らくだ側からのエクスポートを行います。
この際の注意点は、ファイルが出力されるのではなく、顧客らくだのデータファイル内に、テーブルとして出力されることです。
テーブル名は「MailPersonalizerData」です。

顧客らくだのデータファイルは、「メインメニュー」から「設定」−「自社情報」とたどると、「現在使用しているデータファイル名」として表示されます。
このファイルをMailPersonalizerから利用します。

操作手順としては以下の2通りあります。

01.「メインメニュー」から「顧客一覧」の「エクスポート」を実行します。
「MailPersonalizer用としてエクスポート」が選択できるので、「エクスポート項目の選択」をして「エクスポートの実行」をすると、
MailPersonalizer用の[テーブル]がデータファイル内に出力されます。
02.「メインメニュー」から「設定」−「自社情報」−「データ出力(エクスポート)」とたどります。「開始」すると「MailPersonalizer用としてエクスポート」が選択できます。
「エクスポート項目の選択」をして「エクスポートの実行」をすると、MailPersonalizer用の[テーブル]がデータファイル内に出力されます。

◆「Mail Personalizer Standard Edition」設定方法

01.「Mail Personalizer Standard Edition」を起動後、プロジェクトマネージャーをクリックして開きます。
「データベースの接続」ボタンをクリックします。
02.「MS-ACCESS2000 ファイル(*.MDB)に接続します(M)」をクリックして選択してください。
03.顧客らくだのデータファイルの選択になりますので、まずはファイル名に「*.*」を入力して「Enter」キーを押してください。データファイル(ファイル名.KORDAT)が見えますのでデータファイルをクリックして「開く」ボタンをクリックしてください。
04.「データベースへのログイン」画面になりますのでそのまま「OK」ボタンをクリックしてください。
05.「データベースとテーブルの選択」画面の「テーブルの選択」の右の▼をクリックして「Mail Personalizer Data」をクリックして選択してください。
06.「メールアドレスの確認」画面になりますので、メールアドレスのフィールドを▼ボタンでクリックしてください。
以上で設定は完了です。コンテンツの編集にお進みください。
Q2-4:再セットアップを実行したら、新規データを入力するとコードの桁数が変わってしまう。
メインメニューの「設定」→「入力表示」の→コード自動連番の連番桁数を指定しなおしてください。

上記に無い疑問、質問などがございましたらサポートセンターの方までご連絡下さい。

E-Mailによるご質問も受け付けています。