「給料らくだ4」シリーズ

健康保険における「特定保険料率」への対応について


平素は弊社製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

このたび、平成20年4月より「後期高齢者医療制度」が開始されたことに伴い、健康保険料の使途が明確になるよう、健康保険の「一般保険料率」の内訳として「基本保険料率」と「特定保険料率」が創設されました。
変更内容と弊社製品の対応について、下記のとおりご案内申し上げます。

    

【改定内容】

健康保険の「一般保険料率」は、「基本保険料率」と「特定保険料率」を合算したものとなります。

基本保険料率

・・・

加入者に対する医療給付、保険事業等に充てるための保険料率

特定保険料率

・・・

後期高齢者支援金等に充てるための保険料率

政府管掌健康保険の、平成20年度の「基本保険料率」は4.9%、「特定保険料率」は3.3%となります。
「一般保険料率」はその合計となり、これまでと変更なく8.2%です。

被保険者の理解を深めるために、給与明細書に「基本保険料」と「特定保険料」の内訳を示して徴収することが「望ましい」とされています。

75歳以上の被保険者は、後期高齢者医療保険に切り替わります。

詳細については社会保険庁または管轄の社会保険事務所までお問い合わせください。
組合保険の場合には、加入されている健康保険組合により異なりますので、別途ご確認ください。
    

【対応について】

弊社では只今、「給料らくだ4(普及版・プロ版)」の対応版プログラムを準備中です。対応版の入手方法につきまして、近日中にFAXによるダイレクトメールをお送りさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

製品のユーザー登録がお済みでないお客様は、案内を確実にお受け取りいただくためにも、お早めに登録をお願いいたします。
ユーザー登録の際にFAX番号をご登録いただいていないお客様、および通信事情等によりFAXが送信されなかったお客様へは、郵便にてご案内をお送りいたします。配達まで多少の日数を要する場合がございますので、ご了承ください。
製品の「年間保守サービス」をお申し込みのお客様には、改正対応版プログラムのCD-ROMを無償でお送りいたします。
「給料らくだ」の旧バージョン(発売終了製品)をご利用のお客様は、「給料らくだ4」へのバージョンアップにより、改正に対応いたします。バージョンアップのお申し込み方法につきましては、お手数ではございますが弊社まで直接お問い合わせください。
「かるがるできる給料2」では「特定保険料率」への対応予定はございません。
    
    

2008.5.20