在庫らくだプロ 最新版の変更点のご案内
    
最新版のCD-ROM、または「在庫らくだプロアップデートディスク」をご利用いただきますと、「在庫らくだプロ」は最新のものがセットアップされます。初期版のマニュアルの説明と、以下の点が異なりますのでご注意ください。

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Rev2.52での変更点

  • 商品有高表と在庫受払表で繰越数量に振替の分を含めました。
  • 商品有高表と在庫受払表で繰越単価を集計期間の直前の最終仕入単価に変更(以前の仕様に戻した)しました。
    

Rev2.51での変更点

  • 入出庫伝票で標準売価の代わりに最終仕入単価が参照されることがある点を訂正しました。
    

Rev2.50での変更点

  • 複数バックアップに対応
  • Ver9.00でIMEが自動で切り替わらない項目があった点を修正
  • 入出庫伝票・入出庫帳・振替伝票の表示・印刷順を日付の昇順に統一
  • 入出庫伝票・入出庫帳・振替伝票を開く際、日付で絞り込まれていない状態で開くように変更
  • 入出庫伝票・入出庫帳・振替伝票の日付絞り込みをコンボボックスから選択する方式に変更
  • 在庫マスタの移動履歴に伝票番号を追加
  • 在庫マスタ・棚卸入力に「在庫がないものは表示する/しない」のボタンを追加
  • 年次更新時に在庫数量がない商品の名前を在庫マスタより削除するように変更
  • 発注書の明細出力順を商品コード順から入力順に変更
  • 取引先一覧に住所・電話番号等が印刷できるように変更
  • 振替伝票入力時に倉庫を名称でなくコードで入力できるように変更
  • 振替でロット番号付き商品を移動させると移動先でロット番号が取れてしまう点を修正
  • 帳票の最後に合計を計算する時、今までは数量を先に全部足してから単価を掛けていたが、明細毎に掛け算をしてから合計するように変更
  • 金額に小数点以下が発生した時、必ず四捨五入するよう計算方法を統一(棚卸入力画面の在庫金額合計・棚卸帳の明細・注文書の金額はこれまで切り捨てで処理していた)
    

Rev2.42での変更点

  • 在庫区分の削除ができなかった点を修正しました。
    

Rev2.41での変更点

  • 自社マスタの「参照売単価」の設定に合わせて売上時の単価を最終仕入単価か標準単価を切り替え可能にしました。
    

    

Rev1.0での変更点「単価訂正」について

在庫らくだプロは最終単価法にて金額を計算していますが、棚卸操作を実行する際に最終単価とは違う単価を設定したい場合に各商品の単価をまとめて訂正できるよう付け加えられた機能です。

※この説明ページ中の画面映像は説明文と合わせて見やすいように縮尺を縮めるなどの多少のデフォルメ加工が施されています。

    
    
1.「メインメニュー」の「特別作業」のページで「単価訂正」ボタンをクリックします。
メインメニュー内「単価訂正」
    
    
2.次のようなメッセージが出ますので、単価訂正を行う日付を設定します。
日付入力
    
    
3.ついで、訂正日現在の単価が商品名、ロットNo毎に表示されます。訂正したい商品に対して「訂正単価」欄に新しい単価を入力します。訂正しないものに対しては空欄のままにしておきます。入力が完了し、「単価訂正実行」のボタンをクリックすると、それに伴い自動的に単価訂正用の伝票を生成し、メインメニューに戻ります。
単価訂正設定画面
    
    
4.入出庫伝票に、下図のような伝票が生成され単価が訂正されます。これは、数量0の入庫伝票そのものです。単価訂正する商品の数が少なければ、直接このような伝票を作成しても単価の訂正を行うことができます。
単価訂正実行伝票
    
    
上記の例では3月31日付で単価訂正を行っていますので、
3月31日付の棚卸するとこの訂正された単価で棚卸高を計算します。
    

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